【のびのびTRPG リプレイ】ファントムバニーは2度笑う! 作:羽園頼也
バニー「いやーー!終わった終わった!お疲れさま!!」
レニー「………おつかれさま………」
ティム「皆、ご苦労だったな」
アン「アータタタタタタタタタ!ォワッタァ!」
バニー「えっ、アンちゃんはなんで急にケンシ〇ウのマネをしてるの(笑)」
アン「オーーーワッタァ!!」
レニー「………………………」
アン「オーーーォワッターーァ!!」
ティム「………もしかして、"終わった"と言いたいのか?(笑)」
アン「そうですぅ!!アンが必死にオワッタァとアピールしてるのに、全然わかってくれなかったですぅ!」
バニー「いやわかるかーーい!(笑)」
ティム「高度なネタだったな(笑)」
レニー「………ピブーーー………………ォ………ワ………………ダ………!(ブシャァァァ)」
バニー「そこもっ!(笑)」
ティム「さて、改めて………我々による、あとがきだ」
バニー「とりあえず終われて良かった!いやーもーホント、それだけは言いたい!!(笑)」
レニー「………なんとか完結まで行けました………」
ティム「だな。スペシャルサンクスにも"勝手に"書かせていただいたが、応援してくれた多くの方々がいてくれたからこそ、最後まで書ききることができたと思っているぞ」
アン「本当に、読者さんには感謝してますぅ!ありがとうございますですぅ!」
レニー「………ありがとうございます………」
バニー「で?今回はあとがきらしく、リプレイの裏話とかしたらいいわけ?」
ティム「いや、それらは次回の"作者あとがき"に回すとしよう」
アン「えっ、裏話やらないんですか?」
ティム「ああ。今回それを話してしまうと、次回と内容がもろかぶりするからな(笑)」
レニー「………2回はさすがに多い………」
バニー「じゃあ、今回はもうこれで終わり?」
アン「はい!最後までありがとうございました!………以上、解散!!」
ティム「久しぶりに見たな、それ(笑)」
レニー「………まだ続くよ………」
バニー「えっ、じゃあ何をやるっての?」
ティム「ああ、実は………」
ケビン「オーー!前に巻末付録4-6でやった"15人同時会話"を、改めてキャラ全員でヤルのデーース!!」
アン「同志ケビン!!」
ジョー「なので、またみんなを呼んできましたぜ」
バニー「ジョー記者!?」
アラン「ほーぅほぅほぅ、リベンジ、という訳でありますねぇ!」
レニー「………アラン医師………」
ワット「リベンジだか何だか知らんが、俺にとっては傍迷惑なんだがな。そう思わんか?ん?」
ティム「ワット社長もだな」
静 「
アン「静秘書さん!」
香 「お姉様、次の予定まではあと38分あります。移動を加味すると、あと32分と42秒はここにいられるかと」
バニー「まぁ、このメンツなら
ムルク「おぅ!俺っち達も来たぜ!今回はちゃんと食いもんあるだろうなぁ!?」
レニー「………ムルクの兄貴………」
フィラ「あ、あそこに料理あるよ!今回は立食パーティーかな☆」
ティム「フィラービーも来てくれたか!」
テラス「………乾杯したら帰ってもよろしいでしょうか」
アン「あっテラスさん!結婚してください!」
テラス「お断りします」
アン「ひゃん!」
クリフ「少なくとも、最後の挨拶まではいてくれ。何かやるようだ」
バニー「サトクリフ博士も来たんだね!………こんなモンだっけ?」
ガイナ「いや。今回は、前回来られなかった者も呼んでおる」
ティム「ガイナ王………」
悪党「何だオラァ!今日は人が多いなオラァ!」
アン「あー!アンを誘拐した悪党さんですぅ!」
運転手「あ、あわわ、そ、その、なんか、ぼぼぼ、僕、本当にここにいていいのかな、って」
レニー「………運転手の人も………」
マティ「不肖ながら、本官も参加させていただいております!(敬礼)」
バニー「あっ!王国警察のマーティ氏じゃない!」
ティム「………………これで全員だな。………と言うことで、総勢18名での打ち上げパーティーだ(笑)」
アン「えっ!?ここに18人もいるんですか!!?」
レニー「………打ち上げだよ、全員集合………」
バニー「ちょっと、嘘でしょ!?本気でこの人数で進めるわけ!?」
ティム「まぁ、最後だしな(笑)」
ワット「くっくっく………18人も同時に喋ったら、破綻するのは明らかだろう。そんな事もわからないのかね?ん?」
ジョー「作者はやる気らしいでやんすよ」
ガイナ「前回の感じでは、決して無謀ではないとの判断だ」
静 「しかし、このリプレイは台本形式(会話形式)です。その上で続ければ、ワット様のおっしゃられるように間違いなく破綻するでしょう」
フィラ「うーん、誰がしゃべってるか、一目でわかればいいんだよね☆」
レニー「………みんな口調が違うから、前回も一応成り立ってはいた………」
悪党「前回って何だオラァ!俺様は知らねぇぞオラァ!!」
クリフ「そう言えば、お前さんの顔は見たことないな」
マティ「本官もこのような会は初参加であります!」
ティム「まぁ………とりあえず、みんな呼んでしまった事もあるし、予定通り進めたいのだが………」
バニー「いやー、でもさ、18人だよ18人。いっくらなんでも、無茶してない!?(笑)」
アン「そんなに多くの人が同時にしゃべってる小説、見た事ないですぅ!」
アラン「ほーぅほぅほぅ、いぃじゃなぁないですかぁ、元々限界な状態、今更なのですよぉ!」
ケビン「オーー!限界を超えてユケーーー!」
香 「限界とは、すでに超える事のできない範囲です。そのため、限界を超えるという表現は本来ならば間違っております」
ムルク「おい、それよか早く乾杯しようぜぇ、乾杯!!」
運転手「そ、そ、そ、そうですよね!かかか、乾杯しないと始まりませんよね!!」
テラス「………………開始はまだでしょうか?早く帰りたいのですが」
アン「あっ!ティム様ティム様!テラスさんが困ってますぅ!とりあえず始めたいですぅ!!」
ティム「あー、まぁ………そうだな。とりあえず乾杯しないとだな………」
ガイナ「ティムよ、こういう場合は無理矢理でも進めてしまうのだ。本当に無理であれば、その時考えれば良い」
ティム「王………」
ガイナ「本当に無理であれば、だがな」
バニー「まー、しょうがないか。この状態なら、とりあえずとっとと乾杯しちゃった方がいいよね」
アン「話してたらお腹空いてきたですぅ!早く料理食べたいですぅ!」
レニー「………………ん………………(ティムにグラスを渡す)」
ティム「あ、ああ、ありがとうレニー(グラスを受け取る)」
ジョー「皆様方も、グラスを一つずつお取りくだせぇ」
フィラ「飲み物配るの手伝うよっ!☆」
アラン「ほーぅほぅほぅ、ならば
香 「了解」
マティ「本官も協力いたします!」
ムルク「ようやく乾杯かよぉ、待ちくたびれたぜぇ!」
静 「ワット様、どうぞ」
ワット「ん(受け取る)」
ケビン「ミナサーン、グラスは持ちましたカーー?」
クリフ「ふむ、だいたい皆もらったようだぞ」
テラス「ようやく乾杯ですね」
運転手「あ、あ、その………ええと………ぼ、ぼ、僕………………」
悪党「あぁん!?何だどんくせえ奴だなオラァ!もらってないならないってはっきり言えオラァ!………てめえのだオラァ!(ずいっ)」
運転手「あ、あああ、ありっ、ありがとう、ございます(グラス受け取り)」
ティム「さて、これで全員か………?」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
アン「あ、スズメさんですぅ!」
バニー「えっ、何でこんなところにスズメが?」
レニー「………あ………巻末付録3-2の、スズメ………?」
バニー「えっ、巻末付録のキャラ!?いや別にそこまで呼ぶ必要なくない!?(笑)」
ティム「呼んでないぞ(笑)」
レニー「………勝手に来てる………?」
アン「あっ!そうですぅ!………ビビー! カンマツフロク ノ きゃら ガ イケルンヤッタラ、 ろぼあん モ サンカサセテ モラウデ!」
バニー「げ、ロボアンも出るの!?」
アン「はいですぅ!せっかくなので、バトラさんとキッドさんも召喚してくださいですぅ!」
バニー「いやこの状態でさらに3人増やすってこと!?ムチャじゃない!?」
レニー「………………おいらは大丈夫だよ!バトラさんも、ほら!」
バニー「えーー!嘘でしょ!?もーー………………
んっんん!!………それでは、執事のわたくしめもご参加させていただきましょうか。よろしくお願いいたします」
ティム「………と言うことは、18名に4名………と言うか、3人と1羽が加わって、22名になるのか………」
バニー「いや多すぎよ!!(笑)」
ジョー「そうでやんすね」
ガイナ「うむ………流石にここまで多いと想定外であるぞ………」
ワット「くっくっく………正気の沙汰ではないな?ん?」
アン「ビビービー! セッカクヤシ ふぇりあ モ ヨンデ ホシインヤデ! タノムワ!」
バニー「嘘でしょ!フェリアはさすがにいらないでしょ!?(笑)」
アン「えーー!いらなくないですぅ!ちゃんと『ばにわら!』に出てきた仲間なのですぅ!」
バニー「えーー………やるのぉ………?」
マティ「確認させていただきたいのですが、フェリア氏とは、大通りのパン屋"月兎(ゲット)"の看板娘さんのことでありましょうか!?」
フィラ「うん、そうだと思うよっ☆」
香 「データベースを検索した中では、ルレーブ王国、ギガンジア帝国共に、フェリアと名のつく人物はその方一名しかおりません」
運転手「あ、あ、その、フェリアちゃん来るんですか!?ぼぼぼ、僕、そ、その、あの、気になってて………!」
ティム「あー………今回呼ぶとすれば、第四章で出てきた、バニーが変装したフェリア氏の方になると思うぞ」
ケビン「オーー!レニーサァンが降臨した、あのアイドルコンテストデスネ!!地上にマイ降りたテンシーーー!!」
レニー「………………………」
静 「フェリアという方はどうでも良いのですが、乾杯はどうなったのでしょうか?」
ムルク「そうだぜぇ、先に乾杯しよぉぜ乾杯を!なぁ爺さん!」
クリフ「爺さんと呼ぶな、艦長と呼べ!………まぁ、今更1人2人増えた所で変わらんだろう。坊ちゃん、とっとと決めて進めてくれ」
ティム「う、わ、私か」
レニー「………どうするの………?」
アン「ティム様、フェリア(バニー)さんも参加でいいですよね!ね!」
ティム「そうか………………しかし………………うーむ………」
アラン「ほーぅほぅほぅ、相変わらず決断力のない方ですねぇ!」
テラス「………………長くなりそうですね(ため息)」
悪党「どうでもいいだろオラァ!早くしろオラァ!」
バニー「あーもー、わかった!わかったから!フェリアもやるわよ、やればいいんでしょ!
(前髪おろして)ボクも参加させていただきますね。よろしくお願いします!えへっ(ウインク)」
ムルク「おっ、かわいいじゃねえか!」
フィラ「あーー、ムルっち、鼻の下伸ばしてるぅ☆」
ムルク「あぁん!?なっ、んなことねぇよ!」
ジョー「さすが大怪盗、月兎パンの看板娘にそっくりでやんすね」
マティ「髪型をおさげにして、服装を変えれば、おそらく本官にも見分けがつかないであります!」
アラン「ほーぅほぅほぅ、そこのお嬢さんはむかーし見たことがありますよぉ!」
香 「フェリア氏は、アラン様が審査員をされておりましたアイドルコンテストにおいて、"予選通過、本戦落ち、総得点52ポイント"との記録が残っております」
アン「ええっ!そんなことまでわかっちゃうんですか!?」
レニー「………………オートマタってすごいんだね!おいら感心しちゃうよ!」
クリフ「静と
テラス「核晄の力、ですね」
アラン「ほーぅほぅほぅ、核晄は素晴らしい、本当に素晴らしいエネルギーですよぉ!」
ケビン「核晄!核晄!静かニーーー!!呼んでイル森の中ーーー!!」
静 「それは核晄ではありません。"カッコウ"です。お間違えのないよう」
ワット「くっくっく………………………くだらん」
運転手「あっ、フェ、フェ、フェリアさんですか!?ははは、初めまして、ぼ、ぼぼ、僕の、僕の名前はシ」
バニー「(前髪上げて)あーーもーー!皇子サマ、早く進めてっ!!みんながみんな好き勝手にしゃべるから収拾つかないっ!!(笑)」
レニー「………フェリア含めて、23キャラいるから………」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
アン「スズメさんもですぅ!」
ティム「わ、わかったぞ。それでは、えー、乾杯の音頭は………………(ガイナ王の方を見て)」
ガイナ「いや、ティムよ、そなたがやると良い。これも勉強だ」
ティム「………わかりました。では………………えーー………………」
アン「ティム様ーー!頑張ってくださいーー!!」
ケビン「ガンバルゾイーー!!」
バニー「そこっ!静かに!!(笑)」
ティム「えーー、その、いろいろあった………ありましたが、のびのびTRPGリプレイ『ファントムバニーは2度笑う!』はここに無事完結を迎えることができました。
えー、そこで、これを祝しまして、打ち上げパーティーを行いたいと思います。思えば、2023年に………」
バニー「ちょっと、こっから何話す気よ!(笑)」
静 「典型的な"話の長い人"ですね」
悪党「おいまだかオラァ!待てねぇぞオラァ!!」
テラス「………………………はぁ(ため息)」
ティム「………………えー、と言うことで、最終的にはハーメルンにおいて公開する運びとなりまして………(くどくど)」
ジョー「(小声で)ダンナ、ダンナ、皆待ってやすぜ。ここは短く、短く終わらせてくだせえ」
ティム「そ、そうか?………えー、あー、それでは、その、皆、準備はよろしいですか?」
バニー「いやもうみんな準備どころか待ちくたびれてるっての!!(笑)」
アン「お腹空きましたですぅ!」
レニー「………いいから早くかんぱいして………」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
ティム「では、完結を祝して………………乾杯!!」
アン「かんぱーい!!」
レニー「………かんぱい………」
ケビン「オーー!カンパーーイ!」
マティ「乾杯であります!」
アラン「ほーぅほぅほぅ、乾杯ですねぇ!」
フィラ「乾杯っ☆」
ガイナ「ふむ。乾杯である」
運転手「か、かかかっ、乾杯っ!」
ワット「くっくっく、仕方ない。哀れな弱小皇子のために、乾杯くらいはしてやろうか」
静 「では、乾杯いたします」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
バニー「(ゴクゴク………)ぷはっ!もーー、やーっと乾杯したわ!ホントここまでが長すぎなのよ!誰よ23キャラ同時会話やろうとか言った人は!!」
ティム「作者だ(笑)」
ジョー「さぁさぁ皆様方、料理も飲み物もたくさんありやすぜ。どんどん食べてくだせえ」
ムルク「よっしゃあ、肉だぁ、肉!肉くれ肉ぅ!!」
クリフ「肉ばかり取るんじゃあない。他の物も食べるのだ」
香 「栄養を偏らせないためにも、肉、野菜、炭水化物をバランスよく食べる事が大切です」
悪党「そんなん知るかオラァ!好きなモンから食えばいいんだよオラァ!」
アン「ワイモ クウデ! タラフク クウデ!!」
バニー「んっんん!………ロボアン様はロボットなので、お食事はお食べにならないと思っておりましたが」
アン「ウ、ばとら、ソンナコト イワントイテーナ!」
フィラ「あたいはチーズ食べるね!テラちゃんも食べる?☆」
テラス「………ありがとう、フィラ」
レニー「………ほら、フェリアさんも食べなよ!」
バニー「(フェリアの顔で)えっ、ボクに?じゃあ………もらうねっ!ありがとキッド君!
………………って、あたし1人3役なのよ!ちょっとは休ませてよ!(笑)」
ティム「確かに、この状態で一人三役は大変だな(笑)」
アン「アンも一人二役ですぅ!………ビビー!ワイ モ ヤデ!」
レニー「………わたしも………………そう!おいらも二役だよっ!」
バニー「アンちゃんたちはまだいいでしょ!あたしはフェリアとバトラとやらないといけないの!大変なのよ!!」
ケビン「オーー、3つの顔を持つオンナ!!」
ガイナ「はっはっは、一人で3人を演じわけるとは、流石であるな」
マティ「変装の達人であります!」
バニー「えっ、あっ、そ、そうでしょ!そうでしょ!!変装は得意なのよ!」
香 「変装が得意なため、ファントムバニーさんは一人三役をするのですね。理解いたしました」
クリフ「"変装が得意"だから"一人三役する"、というのは繋がらないがな」
フィラ「見てる分には楽しそうだけど、きっと大変なんだろうね!頑張って☆」
バニー「ああ………フィラービー様のような理解者がおられる、それだけでわたくしめは満足でございます。
………………って、時々イケオジ執事の演技しないといけないのよ!わかる!?」
アン「ビビー、マァ タイヘンヤナ」
レニー「………バトラさんは苦労人だからねっ!」
ワット「くっくっく………フェリアもバトラも自分で望んでやったのだろう?自業自得と思わんかね?ん?」
バニー「あーもー、うっさいわね!(笑)」
ティム「まぁ、無理のない範囲で大丈夫だぞ(笑)何せすでに人が多くて、誰が誰だか………」
ムルク「おぉい!肉無くなったぜ肉ぅ!追加はねぇのか追加は!!」
ジョー「へぇ、月兎のメンチカツパンがもうすぐ届きやすぜ。少々お待ちを」
悪党「料理が少ねえんだよオラァ!追加持ってこいオラァ!」
ケビン「オーー、食べ切れる分だけ食べ切ってクダサーーイ!」
香 「それは文が循環しており、いわゆる小泉構文になってしまっています。文章の見直しをお願いします」
ガイナ「まぁ、文はどうあれ、自ら食べる分だけ食べるのは、当たり前のことである。感謝すれども、浪費してはならぬぞ」
運転手「ぼ、ぼ、ぼぼぼ、僕にもお肉ください!」
レニー「………今さっき無くなった所………」
テラス「………………はぁ。早く終わればいいのに」
静 「本当です。気が合いますね」
アン「テラスさんテラスさん!暇ならアンと一緒にテラスで愛を語り合いましょうですぅ!」
テラス「ご遠慮いたします」
アン「ふひん!」
アラン「ほーぅほぅほぅ!このお嬢さんも懲ぉりないですねぇ!」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
ティム「さて、そしたら、ご歓談中の所申し訳ないが、ばにわら!完結にあたって一人一言を………………」
バニー「いやムリ!!ムリムリ絶対ムリ!!人多すぎだって!」
レニー「………この状態でやるのはむぼうすぎ………」
アン「えー!やらないんですか!?テラスさんとかのコメント聞きたいですぅ!」
ケビン「オーー!レニーサァンの麗しいお姿をミナに知らしめるキカイーー!!」
フィラ「うーん、やるのはいいけど、長くはなりそうだよね☆」
ジョー「そうでやんすね。やめておいた方が良さげでやんすが」
運転手「ぼぼぼ、僕、しゃべることなんてないですよ!!」
静 「今更やる必要はありません。時間の無駄です」
テラス「その通りです」
ムルク「俺っちはどっちでもいいぜぇ!」
アラン「ほーぅほぅほぅ、やったらいいではなぁいですか、面白そうですねぇ!」
ワット「くっくっく………そうだな、ぜひともやるといい。そして、グダグダになって後悔し、皆から批判を浴びたまえ」
マティ「本官としては中立のため、賛否は保留いたします!」
ガイナ「我も回答は控えよう」
クリフ「どちらでも。坊ちゃんの好きにしたらいい」
バニー「えーと………………ボクとしては、反対だなっ!
で………………わたくしめとしましても、反対とさせていただければありがたく存じます。
………はいこれで反対に2票追加!!(笑)」
アン「あっ、フェリアさんとバトラさんをやるのはずるいですぅ!じゃあアンも………
ビビー、ヒトコト ヤッタラ エエンヤデ!
………これで賛成に1票追加ですぅ!キッドさんはどうですか?」
レニー「………おいらかい!?おいらは、そうだね………ノーコメントで!」
悪党「どうでもいいぜオラァ!それより酒はないのかオラァ!!」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
ティム「スズメのは、どっちの意見と取ればいいんだ(笑)」
香 「ワタシはアラン様に従いますので、賛成といたします。
よって、一人一言を行うかどうかについて、ティム皇子を除く22名の回答は現時点において、賛成7、反対7、不明または中立8です」
バニー「また綺麗にワレたわね………」
レニー「………悪意を持った賛成があったけど………」
ワット「悪意を持った賛成、だと?くっくっく、酷いことをする奴もいたものだな」
バニー「アンタがやってんでしょ!!」
アン「ティム様ティム様、そしたら結局どうするんですか?」
ガイナ「ティム、そなたが決めるといい」
ティム「あー、うーー………………それでは………………………やめておこうか」
バニー「ちょっと!心配させないでよ!(笑)」
レニー「………良かった………」
アン「えーー、やらないんですかぁーー!」
ティム「作者も、ここから23キャラ全員に一言一言もらうのはさすがに無理だと感じたらしい(笑)」
バニー「やっぱね!そう思ったわよ!(笑)」
レニー「………それがまともな人の思考………」
アン「うーー、残念ですぅ!」
レニー「………しばらくのち………」
ティム「さて、そうしたら、そろそろお開きかな」
バニー「いやー、食べた食べた!お腹いっぱい!」
アン「アンもたくさん食べたですぅ!」
レニー「………………………(満足気にお腹をさすっている)」
ティム「では、えー、おーい、皆、おーーい」
ジョー「(小声で)ダンナ、ダンナ、こういう時は『宴もたけなわでございやすが』と言うんですぜ」
ティム「あ、ああ、そうか。あーー………………皆、その、なんだ、宴もたけなわではあるが………………」
レニー「………………………誰も聞いてない………」
バニー「もっとお腹から声出さないと!(笑)」
アン「みなさーん!ティム様のお話を聞いてくださいですぅ!」
ケビン「オーー、どうしましたかアンちゃんさん」
バニー「なんかそれ"アンポンタン"みたいに聞こえるわね(笑)」
アン「アンはアンポンタンじゃないですぅーー!」
アラン「ほーぅほぅほぅ、アンポンタンがどーぅされましたかぁ?」
香 「アンポンタンとは愚か者という意味であり、由来は諸説ありますが薬の名前が由来ではないかと言われています」
運転手「へ、へぇーー!そそそ、そうだったんですか!!」
バニー「ムダ知識ね(笑)」
ティム「諸説あり、だがな(笑)」
レニー「………とーりーびあーー………」
ケビン「アンちゃんさん!アンポンさん!」
アン「だから、アンはアンポンタンじゃないですぅーーー!」
ガイナ「どうした、ティムよ」
ティム「あ、王。そろそろお開きとしたく………」
悪党「なんだオラァ!宴会は終わりかオラァ!!」
マティ「どうやらそのようであります!」
テラス「ようやく終わりですか………」
静 「では、速やかに締めていただきたく」
ムルク「おぅ、俺っちはまだ食い足りねえけどなぁ!爺さんはどうだ?」
クリフ「爺さんと呼ぶな、艦長と呼べ!………………儂はもういらん。歳をとると肉や油モンが食えなくなるのだよ」
ワット「くっくっく………老いたな、サトクリフ」
クリフ「ふん、お前もだろう?ワット」
フィラ「楽しかったね☆」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
バニー「それじゃー、みんなお疲れ!解散かな!」
ティム「いや、最後に挨拶をして締めてもらおうか。締めの言葉だが………これはバニー君、頼む」
バニー「えっ!!?嘘、あたし!!?」
ティム「まぁ、一応タイトルに名前が載ってるキャラだしな(笑)」
レニー「………がんばって………」
アン「バニーさん、よろしくお願いしますですぅ!」
バニー「えー、やるのー………?えー………?(苦笑いでステージに登壇しつつ)」
ジョー「姐さん、こっち向いてくだせえ(どこからかカメラを持ってきてパシャパシャ写真を撮っている)」
バニー「そこっ!写真撮らなくていいから!!(笑)
………………あー、その、えっと、はい、えー、"大"怪盗ファントムバニーです。
えー、このたびは、えー、お集まり?いただき、あの、あー、誠に、ありがとうござ………………あーもー!堅っ苦しいのは嫌いなのよ!
みんな!集まってくれてありがと!最後まで楽しいリプレイでした!また会うことがあったらよろしくっ!!以上!!」
アン「わーー(パチパチパチパチ)」
レニー「………………(パチパチパチ)」
ケビン「オーー、素晴らしい演説デシタ!感動シタ!!」
フィラ「お疲れ様☆」
テラス「やっと終わりましたね」
アラン「ほーぅほぅほぅ、いいお話がいっぱい聞けた有意義な時間でしたよぉ!」
香 「良かったですね、アラン様」
ワット「くっくっく、そうか。俺には無意味な時間だったがな」
ガイナ「過ごし方は人それぞれであろう」
ムルク「おぅ、残った食いもんは持ち帰ってもいいのかぁ?」
ジョー「持ち帰るなら弁当箱がありやすぜ」
クリフ「持てる程度にしておけよ」
ムルク「後生だぜぇ爺さん!こんなにあるのに、残したらもったいねぇじゃねぇか!肉とかよぉ!」
フィラ「ムルっち、ホントお肉大好きだよね☆」
悪党「終わりなら今のうちに飲み食いしまくるぜオラァ!」
運転手「あ、あわわ、ど、どんどん食べられてく………!」
ムルク「あっ、テメェ、そのカットステーキは俺っちが持ち帰るんだぜぇ!」
悪党「知るかオラァ!俺様が食いたいから食うんだぜオラァ!早い者勝ちだぜオラァ!!」
アン「あーっ!ずるいですぅ!アンも負けないですよぉ!(ズゴーーー!!)」
ケビン「オーー!吸引力の変わらナイただ1人のアンちゃんさんーーー!!」
バニー「ちょっと、何よこれ(笑)ムチャクチャにもほどがあるでしょっ!」
静 「では、これで解散でよろしかったでしょうか?」
ジョー「あぁ、待ってくだせぇ。すいやせんね。………ダンナ、ダンナ、最後のアレ、お願えしやす」
ティム「ああ。そうだな。では………読者さんに向けて、最後に皆から一言ずつもらって終わりとしようか」
バニー「ん?………あー、そっか、そっちへの挨拶はしなきゃね!」
アン「ティム様ティム様!ロボアンとかバトラさん、キッド君にフェリアさんもですよね!」
レニー「………スズメも………」
ティム「ああ、そうだな。巻末付録も含めた23キャラ、全員でやろうか」
アン「じゃあロボアンから行きますですぅ!………………マイド オオキニ!」
バニー「ちょっと!それは違うでしょ!(笑)」
アン「えーー!ダメなんですかぁ!?」
レニー「………もう一回………」
ティム「リテイクだ、リテイク(笑)」
アン「むーー、仕方ないですね!じゃあもう一回やりますですぅ!」
バニー「それじゃあ、ロボアン、どうぞ!」
アン「ホンマ オオキニナ!」
バニー「で、バトラね。………んっんん!
………最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます」
レニー「………キッドも………
みんなありがとう!またねっ!」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
バニー「あ、そっか、フェリアもか………
………ボクも最後まで楽しかったよ!ありがとっ!」
マティ「またいつか、であります!」
ガイナ「貴君に感謝する」
クリフ「ん、またな」
フィラ「ありがとーー!!☆」
ムルク「おぅ!また会おうぜぇ!」
テラス「ありがとうございました」
ケビン「ジャアナ、マタ会う日に会う!!オサラバ!!」
悪党「あぁん!?何見てんだオラァ!」
運転手「あっ!えーと、その、あの、あああ、ありがとうございままままま」
アラン「ほーぅほぅほぅ、それではぁ、またお会いしましょうねぇ!」
香 「お疲れ様でした」
ワット「くっくっく、そんなに俺との別れが名残惜しいのか?ん?」
静 「ワット様にかわって、ここに感謝の意をお伝えいたします」
ジョー「最後までありがとさんでやんした」
レニー「………また………」
アン「アンたちを忘れないでくださいね!!」
ティム「ありがとう。本当に楽しかったぞ!」
バニー「………あ、全員終わった?
じゃあ、みんないい?………せーーーーーーの!!!」
「「「「「ありがとうございました!」」」」」
バニー「………………また、いつかどこかで!!!」
終
制作・著作
━━━━━
Ⓤ Ⓢ Ⓝ
アン「うーーーん………食べすぎましたですぅ………もう動けないですぅ………」
レニー「………………(背中さすさす)」
ティム「全く、最後までぐだぐだだな(笑)」