ちょっと晴風の場面が多いです
SH-70 シーキャット 対潜哨戒ヘリコプター 機内
[、、、シーキャット!敵艦はどこだ!]
「ちょっと待ってくれ、、、センサーマン*1!見つけたか!」
「んー、、、!見つけました、深度150、データ送ります」
「見つけた!リンク*2が行くはずだ!」
[了解、そのまま追跡を。]
「了解!」
エメット CIC
「よーし目標は見えたな。、、、ソナー!見張り!魚雷は来てるか!」
「ソナー、流石に最大戦速じゃぁ聞こえませんよ、、、、」
[見張り員、あーちょっと待て、、、航跡2発、晴風の方に行ってる!。、、、、、なんで晴風電気つけっぱなんだ?]
「は?電気つけっぱで対潜やってるってか?」
「電信員、晴風に電気を消すように言え。こっちはレーダーでわかる」
「了解」
[あ、晴風、魚雷回避成功!後方で爆発したぞ!]
晴風 艦橋
「艦長、エメットから通信が、、、」
「内容は?」
「[電気を全て消灯せよ]とのことです」
「、、、、電気、全部消して!」
(電気が消える)
「何も見えない!?」
「夜目を慣らしておかないからだ、、、少ししたら見えると思う」
ドドドドン!*3
「魚雷回避成功!」
「あと6本‥」
「このドヘタクソな操艦はなんなんだ!艦長は誰じゃい!」
「この船はド素人の集まりか!、、、、ってぇ!なんじゃぁあの巨大な艦は!?」
「あれは沿岸警備隊の巡洋戦艦エメットです、、今、潜水艦と戦闘中でして‥」
「戦闘中?だったら航海灯も消すんだ!そのエメットとやらも消してるんだぞこの(自主規制)が!」
「そんなことしたら、、、ぶつかっちゃう」
「戦闘中に自分の居場所を伝えるドアホがいるかぁ!取舵一杯!」
「取舵一杯ぃ、、、取舵20度」
「聴音、聞き逃さないでね」
「わかりました」
「それとあの船にも聞き逃さないように伝えろ。、、、、こっちよりかは、機器が揃ってる、、、、はずだ」
「了解です」
「よし、、、これで時間は稼げるはずだ、、、、、」
「お前は誰だ‥?」
「私はヴィル、、、、」
「あっ!ドイツ艦の子だよ!目が覚めたんだ!」
「いや、それより今は戦闘だ。すぐに反撃の準備に移る!潜水艦戦ならワシに任せろ!」
「へぇ〜」
「潜水艦の本場はドイツだからな!」*4
「「ほぉ〜」」
「さすがドイツ」
「そいつ?」
「どいつ?」
「まずはド基本の爆雷で‥」
「一発しかない」(1Combo)
「じゃあド定番の対潜迫撃砲で‥」
「そんなの積んでない‥」(2Combo)
「M32対潜魚雷‥」
「いつの時代だよ‥ってか知らん!」(3Combo)
「じゃああのドデカイ船かそこの2隻のイージス艦は!」
「、、、どうなの?」
「前に装備について聞いたんですが、、、、今回の対潜装備、実弾しか積んでないらしく、、、」(4Combo)
「じゃあなにがあるんじゃぁぁい!」
「そう‥私達にはなにもない。だから知恵を貸してほしいの。」
「どうにかして潜水艦に一撃入れる方法ないのか!」
「うぅん‥」
「何か!」
「あっ‥!」
エメット CIC
「どうする、VLA使うか、、、、?」
「今回はVLA実弾しか積んできてねぇよ、、、、爆雷もない、ヘリも実弾しか積んでない」
「んー?、、、艦長、晴風から通信が」
「は?どうしたこんな時に、、、内容は」
「要約すると”掃海具で敵艦のスクリューぶっ壊して爆雷ぶち込むから援護と追撃をお願いします”みたいな感じです」
「掃海具!?」
「掃海具でどうやるつもりなんだ?」
「、、、、掃海具をスクリューに絡めさせるんじゃないか?」
「絡めさせる、、、?」
「昔の話だが、、、、知り合いの漁師が船の操作ミスって網に突っ込んで、スクリューが動かなくなって最終的にブルマーに救助されたことがあったんだ、、、、」
「あー、、、、そういう?」
「、、、ほんじゃ追撃と、、、、あと位置の捜索ですか。、、、シーキャットは?」
「家のは補給のために帰投中。他の艦のにでも聞くか?」
「そうしよう、通信を」
「はいよ、、、、回線開きます」
「エメットよりストーク1*5、敵艦の位置の報告を頼む」
[ストーク1よりエメット、現在位置を送信する]
「エメットよりストーク1、感謝する。通信終わり」
「位置情報を晴風にも共有。さて、、、、
対潜、対水上戦闘用意。VLA*6、1〜4番、発射用意。1、2番は200m手前で爆発、3、4番は直撃でデータ入力!」
「対潜、対水上戦闘用意、VLA、データ入力完了!いつでも撃てます!」
[晴風、掃海具展開、、、、、!?晴風主砲旋回、あと探照灯を照射!]
「、、、、まさか魚雷を主砲で迎撃するってか?ミサイルをCIWSで迎撃するのよろしく」
[晴風、主砲発泡、、、、敵魚雷、全弾自爆!晴風が突っ込みます!、、、、爆雷投下を確認!]
[、、、、弾着!]
「、、、、まじかよ。ソナー、晴風の爆雷は?」
「一応当たったようですが、、、、所謂カスあたりですね。」
「、、、、ここからは俺等の番だ。VLA1番!発射!」
「あいよ!VLA一番、撃ち方ヨーイ!」
「、、、、ってー!」
「VLA1番、弾着まで30!」
[見張りよりCIC、VLA、水上に着水!正常に作動!]
「、、、弾着!敵艦200m手前で自爆、、、急速浮上してきます!」
「っしゃぁ!、、、、レーダー!周辺水上目標は!」
「んーっと、、、、数隻、東舞鶴の教員艦です」
「じゃあそっちに救難は任せよう。」
[晴風、海域より離脱を開始!]
「ほんじゃぁこっちもだ、海域より離脱せよ!」
はい、ありがとうございました。
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