この世界は、海の治安を”ブルーマーメイド”、”ホワイトドルフィン”が守っている。、、、ならば、国家の領域を守るのは誰なのだろうか?


答えは「軍」が正解だ。諸外国では”軍”が国家そのものをを防衛している。


だが、日本はそうではなかった。この国は世界でも珍しく”軍”が解体された国だった。
海軍艦艇は全て”ブルーマーメイド/ホワイトドルフィン”に譲渡され、陸軍は警察の内部機関となり、消えた。



だが、数十年後、、、
双方共に、名を変えて再出発を切る。



”沿岸警備隊/国土防衛隊”として。

沿岸警備隊は強力な艦艇と航空機を持って領海を。
国土防衛隊は歩兵や銃、戦車、砲を主軸とし領土を。
沿岸警備隊/国土防衛隊"航空隊"は航空機を持って領空を、それぞれ防衛している。

沿岸警備隊の教育機関”沿岸警備学校 横須賀校”、そこに入学した”転生者”の少年。
彼は横須賀校に今年から配属された新鋭教育艦「エメット」の艦長として戦っていく物語


注意
主の文才がないのが相まってへったくそな文です。
勝手ながら、紺鷲@狂気のマインクラフター様の作品の名称をいくつかお借りしています。
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