今回は書きたかった欲を抑えられずに書いちまいました()
主はハイスクール・フリートを第一話だけ見てあとはすべて二次創作とwikiとかだけで知識を賄っているにわかですので、設定に不備があったり誤字があったりしたら優しく感想か誤字報告かメッセージでお伝えください。
あと、文がへたっぴなのは見逃してください。
では、どうぞ。
こんにちは?、、、、俺は”川野冷”。まあ、普通の社会人。
学校での成績は上の下、運動神経普通、顔は友達に「お前結構顔立ちいいな」って言われるぐらい。
まあ、そんな感じの、普通の人間だった。強いて言うなら海上自衛隊に3年間だけいて、その後普通の企業に入ったってことぐらい。
俺は、昔から軍事関連とかアニメとかが好きだった。
自分で組織の設定を作ったり、ゲームとかソフトとかを使って艦やら戦車やら戦闘機やらを作ったり、それらの設定を作ったりしてた。
アニメで特に好きだったのは、”ハイスクール・フリート”通称はいふり。
とても面白く、しっかりとした作品に俺は心を撃ち抜かれた。父親にも勧めたら見事に父親もハマった。
特に杵崎姉妹を推してた。
俺は、父親と共にはいふりのとあるリアルイベントに行った。色々グッズを買ってホクホクになって、俺たちは家に帰った、、、そしたら、よくある転生物みたいにでっけートラックが交差点に突っ込んできた。もちろん歩行者用信号が青で、車両用信号が赤だった。、、、、俺たちはそれに気付いたけど動けず、思いっきり轢かれた。、、、、死んだ。
冷「(ああ、、、、俺、死んだな、、、、、さよなら母さんそして弟達、、、、)」
俺はそんな感じの事を思いつつ、轢かれた。、、、
数分後、俺は変な感覚に包まれた。目を開けると、、、よくある転生物みたいな空間だった。
詳しく言うと、真っ白な空間だった。
冷「ここは、どこだ、、、、?」
???「ここは死後の空間、まあ、所謂あの世と思ってくれて構わないよ」
冷「、、、、あなたは?」
???「見てわからない?ま、神様だよ。」
冷「、、、え?冗談?」
神様「冗談じゃないんだなぁ、これが。」
冷「、、、まあそれはいいや、んで、何?」
神様「まあ、ぶっちゃけ言うと、、、君には転生してもらう。」
冷「、、、、え?どゆこと?」
神様「いやー、ごめんね?、、、こっちの手違いでさ、まだ死ぬはずじゃないのに死なせちゃったのよ。」
冷「は、はぁ、、、、」
神様「まあ、そのお詫びも兼ねて、好きな世界に転生させてあげる、ってわけ」
冷「なるほど、、、、」
神様「で、どの世界に行きたい?」
冷「、、、だったら、やっぱり”ハイスクール・フリート”の世界に。」
神様「ほぉ、、、いいよ。どんな立場でとかは決めれるよ。あと世界のカスタムもできる、、、んだけど、君の父親が君の思惑をそのまま反映したっぽいよ?」
冷「へ?どゆこと、、、、、、、立場は、杵崎姉妹の幼馴染で」
神様「まあ、君の父親がしっかりとした世界のカスタムをしちゃったからもう変えれないってこと」
冷「は、はぁ、、、、まああの父さんなら大丈夫だろう」
神様「そうか、信頼してるんだね、、、、ああそうだ、自分自身は?」
冷「ちょっと頭のキレをよくしてくれたらあとはそのままで」
神様「ほいほーい、これでいいんだね。あ、あと君の父親には先に転生してもらって、君の父親にしてあるから。」
冷「ありがとう。」
神様「じゃあ、、、いってらっしゃーい!」
冷「、、へ?」
そう言うと、俺が立ってた地面が開いて、、、思いっきり落ちた。
続く
えー、川野です。見てくださりありがとうございました。
変な部分とかありましたら、報告お願いします!ではまた!