日本国沿岸警備隊、出撃せよ   作:川野冷

5 / 14
はい、どうも川野です。くっそ長い(当社比)ですが、、、どうぞ


第二話 転生してから入学寸前!そして、冷の告白。

冷「うわぁぁぁぁ、、、、、、!?眩しッ、、、」

、、、俺は落下していた。、、、そしたら急に眩しくなった。

 

 

冷「(なんだ?、、、、何か、抜け出すような感覚が、、、)」

 

???「生まれましたよ、、、、元気な男の子です。」

 

冷「(、、?産婦人科かどこかか、、、?)」

 

???「抱いてみますか?」

 

??「可愛い、、、男の子、かぁ、、、」

 

?「可愛いな、、、」

 

冷「(、、、まさか、赤ん坊から?それに今の声、、、親父?)」

 

??「ふふっ、、、、いい子ねー、、、」

 

良雄「ああ、そうだな、、、助産師さん、ありがとう、、、、(冷、、、だよな。)」

 

助産師「いえいえ、、、、では、病室に戻りましょうねー、、、」

 

良雄/?「了解です」

 

冷「(やっぱさっきのは親父、んでその前の声が助産師、、、多分もう一人は母親か?)」

 

母親「そういえば、名前はどうする?」

 

良雄「実はもう決めてあるんだ、、、”冷”なんてどうだ?」

 

母親「いいわね、、、それで行きましょう。」

 

冷「(こっちでも名前は変わらずか。)」

 

、、、、それから、目まぐるしく時間は立っていった。

 

冷「(やめてくれ!頼むからおむつだけはあっちょっとまっt)」

 

母親「こらこら暴れないのー、、、、」

 

冷「(あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!!!)」

 

 

、、、経っていった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

幼稚園児になった。俺は、言葉を少し話しながら、、、”ほかよりちょっと賢い子”ってな感じで育っていった。

んで、、、隣にいるのが、、

 

ほまれ/あかね「よろしくねー!」

 

冷「よろしく、、、、」

 

はい、まあ自分から望んだこととはいえ杵崎姉妹が横にいます。

うぉぉぉぉ!!!!!!やっぱかわええ!最高だ!

 

 

ほまれ「わたし、きねざきほまれ!あなたはー?」

 

冷「俺は、かわのれい。よろしく。」

 

ほまれ「かわのれい、、、、れいくんね!よろしくー!」

 

冷「、、、よろしくー。(ああ、やっぱ慣れねえな。)」

 

あかね「れいくんはどこからきたのー?」

 

冷「奈良県。まあ、結構離れたところから。色々あって引っ越してきたんだ。」

 

あかね「へー!よろしくね、私はあかね!ほまれの妹。」

 

冷「ああ、よろしく。」

 

 

ああ^〜、いい、、、、

 

3年たった、小学生になる。俺は杵崎姉妹とは別のクラスになった。

姉妹曰く、新しい友達もできたらしい。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

更に時間は過ぎて、中学生になった。

 

 

冷「ふう、、、ねっみぃ、、、次は、、、げ、移動じゃん。」

 

ほまれ「やっほー。眠そうだね」

 

冷「んあー?ほまれか。課題やってたら12時ぐらいやったんや、、、、、、さっさと寝たんやけど、6時に起きて、、、、」

 

ほまれ「へぇー、、、まあ自業自得でしょ?」

 

冷「その通りよ、、、ああそうだ、次移動やからさっさと準備していくでー」

 

ほまれ「、、、あ、本当じゃん!さっさといこ!」

 

、、、と行った感じだった。そして中3の春のとある日。

 

冷「ほまれー、お前そういや高校どこ受けるん?」

 

ほまれ「わたしはあかねと美甘と一緒に横須賀女子海洋学校に行くけど、、、冷は?」

 

冷「俺?沿岸警備隊に入りたいから沿岸警備学校横須賀分校に。」

 

ほまれ「そっか、、、、まあ、行けるでしょ!」

 

冷「どうかねぇ、、、正直わからんよ。」

 

ほまれ「さて、じゃあ店手伝ってくるから、、、」

 

冷「勉強は?」

 

ほまれ「してるよ!1日1時間半ほど!」

 

冷「、、、、まあ行けるか。社会なら任せろー」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

、、、そして、冬、受験1日前。

 

冷「もうちょいで受験やな、、、頑張るべ。」

 

ほまれ「頑張ってるねー?そんな冷にこれ!味噌汁!」

 

冷「ありがと、(飲む)、、、、やっぱうめぇ、、、」

 

ほまれ「ありがとねー?さて、最後のひと踏ん張りだよ!」

 

冷「そうだな、、、じゃ、明日へ向かって出港、ってな」

 

ほまれ「そうだねぇ、、、じゃ、また明日!」

 

冷「ああ、また明日」

 

、、、そして、迎えた当日。俺はできることをすべてやった。、、、数日後。

 

ほまれ「冷ー、行くよぉ!?」

 

冷「待ってくれぇ、、テンション高杉くん。」

 

ほまれ「今日が合格発表日何だよ!?行くよー!」(笑顔)

今のは反則だろう()ガチ恋するわ。

 

冷「はいはい、、、あかねと伊良子も連れてこい。ゾディアック運転するから、乗りな。」

 

ほまれ「ありがとねー!あかねー!みかーん!行くよー!」

 

あかね/美甘「はーい!」

(ここでいうゾディアックとは、複合艇の一種のこと。詳しくはGGR)

 

(移動中)

 

冷「横須賀女子海洋学校、到着っと。見てきな、俺は待ってる」

 

ほまれ「ありがとねー!いってくる!」

 

冷「ああ、武運を。(まあ受かると思うけどな)」

 

(20分程経って、、、)

 

冷「お、戻ってきたか。結果は?」

 

ほまれ「共々全員合格!」(笑顔でピース)

 

冷「(あっ死ぬ、、、)おお、そりゃ良かった。、、、じゃ、俺も発表見に行くか。すぐ近くだし」

 

ほまれ「はーい!」

 

(移動中)

 

冷「到着だ、行ってくるわ。(受かっててくれよ?)」

 

ほまれ「いってらっしゃい!」

 

 

冷「さて、、、ああ、あそこか。、、、受験番号、その他よし。、、、結果は!」

 

確認するかな。どうか、、、、

 

114514

114515 (自分の番号)

114516

 

冷「っっしゃぁオラァ!合格!」

 

冷「戻るか。待たせちゃまずいし」

 

 

 

ほまれ「おかえり、結果は?」

 

冷「合格だ、やったぜ!」

 

ほまれ「おめでとう!」(笑顔)

 

冷「(///)ああ!、、、じゃ、帰るぞ!」

 

そして、俺達は家に帰った。

 

良雄「結果は?」

 

冷「ああ親父、合格さ。やったぜ」

 

良雄「おお良かったな!これでお前も、沿岸警備隊員の端くれだな。」

 

冷「ああ!、、、あとは入校だ、あと1週間だっけ?待てば、、、」

 

良雄「そうだな、、、荒波だと思うが、頑張れ。」

 

冷「ああ、もちろんさ。親父、、、いや、”長官”?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4日後

冷「、、、、そういえば、、、あのときとかの思い、恋、だよな。、、、今のうちに、伝えておいたほうがいいな」

原作崩壊するかもしれんが、、、、

 

 

冷「ほまれ、、、ちょっと近所の公園まで来て」

 

ほまれ「はーい」

 

 

 

近所の公園で、、

 

ほまれ「要件は何ー?」

 

冷「ああ、、、ほまれ、、、いや、杵崎ほまれさん。えーっと、、、、、あなたのことが好きです。、、、付き合ってください」

 

ほまれ「、、、、っへ、、/////!?、、、、!!!」(逃げ出す)

 

冷「えっちょっ待って、、、、、早っや!」

 

冷「、、、、嫌われたかな。、、、、いや、、、(落ち着け俺、、、しばらくしたら返事が来るはず。原作でそうなんだから!)」

 

 

 

入校日

冷「っシャア入校、、、物品、、、全部あるな、行くか! 行ってきます!」

 

母親「行ってらっしゃい。」

 

冷「スキッパー、点検、、、よし。じゃ飛ばすべ!」

 

冷「(口笛を吹きながらスキッパーを加速させる)」

(続く)




はい。長くなりすぎました(当社比)。申し訳無い、、、
続きも書きますので、少々お待ちください。
感想など、どしどし投げてってください、、参考にさせていただきます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。