冷「うわぁぁぁぁ、、、、、、!?眩しッ、、、」
、、、俺は落下していた。、、、そしたら急に眩しくなった。
冷「(なんだ?、、、、何か、抜け出すような感覚が、、、)」
???「生まれましたよ、、、、元気な男の子です。」
冷「(、、?産婦人科かどこかか、、、?)」
???「抱いてみますか?」
??「可愛い、、、男の子、かぁ、、、」
?「可愛いな、、、」
冷「(、、、まさか、赤ん坊から?それに今の声、、、親父?)」
??「ふふっ、、、、いい子ねー、、、」
良雄「ああ、そうだな、、、助産師さん、ありがとう、、、、(冷、、、だよな。)」
助産師「いえいえ、、、、では、病室に戻りましょうねー、、、」
良雄/?「了解です」
冷「(やっぱさっきのは親父、んでその前の声が助産師、、、多分もう一人は母親か?)」
母親「そういえば、名前はどうする?」
良雄「実はもう決めてあるんだ、、、”冷”なんてどうだ?」
母親「いいわね、、、それで行きましょう。」
冷「(こっちでも名前は変わらずか。)」
、、、、それから、目まぐるしく時間は立っていった。
冷「(やめてくれ!頼むからおむつだけはあっちょっとまっt)」
母親「こらこら暴れないのー、、、、」
冷「(あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!!!)」
、、、経っていった。
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幼稚園児になった。俺は、言葉を少し話しながら、、、”ほかよりちょっと賢い子”ってな感じで育っていった。
んで、、、隣にいるのが、、
ほまれ/あかね「よろしくねー!」
冷「よろしく、、、、」
はい、まあ自分から望んだこととはいえ杵崎姉妹が横にいます。
うぉぉぉぉ!!!!!!やっぱかわええ!最高だ!
ほまれ「わたし、きねざきほまれ!あなたはー?」
冷「俺は、かわのれい。よろしく。」
ほまれ「かわのれい、、、、れいくんね!よろしくー!」
冷「、、、よろしくー。(ああ、やっぱ慣れねえな。)」
あかね「れいくんはどこからきたのー?」
冷「奈良県。まあ、結構離れたところから。色々あって引っ越してきたんだ。」
あかね「へー!よろしくね、私はあかね!ほまれの妹。」
冷「ああ、よろしく。」
ああ^〜、いい、、、、
3年たった、小学生になる。俺は杵崎姉妹とは別のクラスになった。
姉妹曰く、新しい友達もできたらしい。
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更に時間は過ぎて、中学生になった。
冷「ふう、、、ねっみぃ、、、次は、、、げ、移動じゃん。」
ほまれ「やっほー。眠そうだね」
冷「んあー?ほまれか。課題やってたら12時ぐらいやったんや、、、、、、さっさと寝たんやけど、6時に起きて、、、、」
ほまれ「へぇー、、、まあ自業自得でしょ?」
冷「その通りよ、、、ああそうだ、次移動やからさっさと準備していくでー」
ほまれ「、、、あ、本当じゃん!さっさといこ!」
、、、と行った感じだった。そして中3の春のとある日。
冷「ほまれー、お前そういや高校どこ受けるん?」
ほまれ「わたしはあかねと美甘と一緒に横須賀女子海洋学校に行くけど、、、冷は?」
冷「俺?沿岸警備隊に入りたいから沿岸警備学校横須賀分校に。」
ほまれ「そっか、、、、まあ、行けるでしょ!」
冷「どうかねぇ、、、正直わからんよ。」
ほまれ「さて、じゃあ店手伝ってくるから、、、」
冷「勉強は?」
ほまれ「してるよ!1日1時間半ほど!」
冷「、、、、まあ行けるか。社会なら任せろー」
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、、、そして、冬、受験1日前。
冷「もうちょいで受験やな、、、頑張るべ。」
ほまれ「頑張ってるねー?そんな冷にこれ!味噌汁!」
冷「ありがと、(飲む)、、、、やっぱうめぇ、、、」
ほまれ「ありがとねー?さて、最後のひと踏ん張りだよ!」
冷「そうだな、、、じゃ、明日へ向かって出港、ってな」
ほまれ「そうだねぇ、、、じゃ、また明日!」
冷「ああ、また明日」
、、、そして、迎えた当日。俺はできることをすべてやった。、、、数日後。
ほまれ「冷ー、行くよぉ!?」
冷「待ってくれぇ、、テンション高杉くん。」
ほまれ「今日が合格発表日何だよ!?行くよー!」(笑顔)
今のは反則だろう()ガチ恋するわ。
冷「はいはい、、、あかねと伊良子も連れてこい。ゾディアック運転するから、乗りな。」
ほまれ「ありがとねー!あかねー!みかーん!行くよー!」
あかね/美甘「はーい!」
(ここでいうゾディアックとは、複合艇の一種のこと。詳しくはGGR)
(移動中)
冷「横須賀女子海洋学校、到着っと。見てきな、俺は待ってる」
ほまれ「ありがとねー!いってくる!」
冷「ああ、武運を。(まあ受かると思うけどな)」
(20分程経って、、、)
冷「お、戻ってきたか。結果は?」
ほまれ「共々全員合格!」(笑顔でピース)
冷「(あっ死ぬ、、、)おお、そりゃ良かった。、、、じゃ、俺も発表見に行くか。すぐ近くだし」
ほまれ「はーい!」
(移動中)
冷「到着だ、行ってくるわ。(受かっててくれよ?)」
ほまれ「いってらっしゃい!」
冷「さて、、、ああ、あそこか。、、、受験番号、その他よし。、、、結果は!」
確認するかな。どうか、、、、
114514
114515 (自分の番号)
114516
冷「っっしゃぁオラァ!合格!」
冷「戻るか。待たせちゃまずいし」
ほまれ「おかえり、結果は?」
冷「合格だ、やったぜ!」
ほまれ「おめでとう!」(笑顔)
冷「(///)ああ!、、、じゃ、帰るぞ!」
そして、俺達は家に帰った。
良雄「結果は?」
冷「ああ親父、合格さ。やったぜ」
良雄「おお良かったな!これでお前も、沿岸警備隊員の端くれだな。」
冷「ああ!、、、あとは入校だ、あと1週間だっけ?待てば、、、」
良雄「そうだな、、、荒波だと思うが、頑張れ。」
冷「ああ、もちろんさ。親父、、、いや、”長官”?」
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4日後
冷「、、、、そういえば、、、あのときとかの思い、恋、だよな。、、、今のうちに、伝えておいたほうがいいな」
原作崩壊するかもしれんが、、、、
冷「ほまれ、、、ちょっと近所の公園まで来て」
ほまれ「はーい」
近所の公園で、、
ほまれ「要件は何ー?」
冷「ああ、、、ほまれ、、、いや、杵崎ほまれさん。えーっと、、、、、あなたのことが好きです。、、、付き合ってください」
ほまれ「、、、、っへ、、/////!?、、、、!!!」(逃げ出す)
冷「えっちょっ待って、、、、、早っや!」
冷「、、、、嫌われたかな。、、、、いや、、、(落ち着け俺、、、しばらくしたら返事が来るはず。原作でそうなんだから!)」
入校日
冷「っシャア入校、、、物品、、、全部あるな、行くか! 行ってきます!」
母親「行ってらっしゃい。」
冷「スキッパー、点検、、、よし。じゃ飛ばすべ!」
冷「(口笛を吹きながらスキッパーを加速させる)」
(続く)
はい。長くなりすぎました(当社比)。申し訳無い、、、
続きも書きますので、少々お待ちください。
感想など、どしどし投げてってください、、参考にさせていただきます。