冷「到着、っと。スキッパーはここに止めろ、っと、、、ここか。紐、、、これでいいか。結ん、、、だ、OK。」
冷「ここまで来ちまったなぁ、、、頑張るべ。」
冷「えーっと、入学式だろ?、、、あそこか。行くべ」
人多いな、、、まあそりゃそうか
(十数分後)
、、、、まさか原作と同じく船の上でやるとは。、、、これ空母だよな、ドーントレス級。ここでやるのか。、、、やっぱ人多いな。新入生がー、、、数え切れんわ。2000名ぐらいか?上級生とかもいるからな、、、、3年制高校と同じ、3年は陸で勉強、2年は半々、新入生は全員海上で、、、まあ覚えれてない。
冷「俺の席はー、、あそこか」
いやー、、、沿岸警備学校もブルマーとかと同じ方式なんだなぁ、、、
冷「席確認よし、、、じゃあ、座って待つかな」
(数分後)
「まもなく、沿岸警備学校横須賀分校、入学式を始める。入学生は席に座って待機」
冷「あ、そろそろ始まるな、、、、どんな仲間と行くんだろうか」
「只今から、沿岸警備学校横須賀分校、入学式を始める。まず、校長の挨拶です。」
(長いため省略)
「続きまして、沿岸警備隊長官からの挨拶です。川野良雄長官、お願いします」
良雄「えー、、、、、
みなさん、入学おめでとうございます。皆、座学や実技で優秀な成績を残し、この沿岸警備学校横須賀分校に入学し、更に力をつけ、知識を蓄え、沿岸警備隊の船乗り、又は立入検査隊員になる方が殆どだと思います。直ぐに横須賀女子海洋学校との合同で、海洋実習が始まります。、、、挫折することもあるでしょうが、諦めずに、進み続けてください。、以上です。」
「ありがとうございました。、では、入学式を終わります。これより、クラス割り振りを発表します。」
(以下略)
ワイワイガヤガヤ
冷「えーっと、この冊子と掲示物によると俺は、、、、、エメット級巡洋戦艦、、の、艦長?、、、冗談だろ?上級生はどうした、、、いや、間違いじゃない、、、嘘だろう、、、?これ。、、、とりあえず、、えっと、荷物持って各艦の教室に行け、っと、、、まんまブルマーのあれと同じか。」
冷「とりあえず行くか、、、、エメット級は、、、、あっちか。荷物、、、持ったな、よし行こう」
(しばらく歩く)
冷「、、、地味に遠いのなんなんだ、、まあいいか、冊子読みながら行くか。えーっと?俺が乗る艦はー、、、、」
エメット級巡洋戦艦 一番艦 エメット(CBG-83)
教員 4名(内、立入検査教育者2名)
艦長 川野冷
副長 降矢秀
以下、72名
立入検査教育隊第1班 班長 秋松 月希
立入検査要員 10名
冷「あ?全員一年?上級生はどうした、、、ああそうか、エメット級、、、、あと軽空母はこの学校は今年からか。巡洋艦以下の船舶、、、、巡視船、ミサイル艇、コルベット、フリゲート、駆逐艦とかが殆どだからなぁ、、、っと、ついたか。乗艦するか。服装、、、よし。」
艦内
冷「、、これがエメット級か。、、、教室はー、、、あそこか。扉は、空いてるな。入りますよっと、、、」
ワイワイガヤガヤ
冷「、、、、広いな。全員入っても余裕が数席有る。流石大和型よりでかいだけはある。席はー、、、そこか。荷物置いてっと、、、(座る)、、、、座り心地良いな。」
(数分後)
教官「エメット級乗員、全員揃ったか?」
助教「、、、揃ったな。艦長。号令を」
冷「はい。起立!(全員が立つ)」
小夜「よし、、、指導教官の”世西小夜”(senisi sayo)だ。」
天雷「助教の”三宮天雷(sangu tenrai)”だ、よろしく。後2名は立入検査隊の、、、」
翔鶴「立入検査教育隊1班担当教官、翔鶴 黎(syoukaku rei)。」
妙高「同じく、妙高 松(myouko matu)」
小夜「あー、、、本日から貴方達は高校生となり、早速だが2週間の間海洋実習に出ることになる。まあ、辛いこともあるだろうが、、、、”穏やかな海は良い船乗りを育てない”。各員、助け合い、厳しい訓練、天候に耐え、荒波を超えた時。貴方達は、真の
天雷「では、各自。出港準備!持ち場に着け!」
全員「ハッ!」
そう言うと、各自の持ち場へ移動しだす。
冷「荷物はここでいいのか。、、、とりあえず艦橋だな。行くかね」
続く