親愛なる隣人のヒーローアカデミア 作:白菜を身にまとった生命体
緑谷出久
アメリカで蜘蛛に噛まれた結果スパイダーマンになった。原作よりもフレンドリーだが、曲がったことは大嫌い。スパイダーマンとして活躍する
余談だが、爆豪とは昔ガチ喧嘩したことがある。
スパイダーマンとしての能力は原作そのままであり、はっきり言うと並みのヒーローより強い。身体が常人より固く、再生力もある。
本人は忘れているが、スパイダーマンとして活躍していた時に市民やプロヒーロー関係なく助けていたため、ファンクラブがある。リューキュウがスパイダーマンファンクラブの会長なんていう噂があるが、真偽は不明である。
なお、そのファンクラブの会員は1万以上である。出久は知らない。
ドクター・オクトパス
ここでは味方キャラである。出久の力を目の当たりにしたことがきっかけで親睦を深め、彼の願いを叶えるスパイダーマンスーツを開発した。原作と同じように事故で背中のアームが取れなくなったが、本人はあまり悲観していない。何なら「やりたいことが同時にできるな」と言っていた。
アームは作業の他に戦闘も想定しているため、パワーが高い。出久曰く「捕まると逃げ出すのが難しい」
スパイダーマンスーツ
正確にはスパイダーマンスーツver.2である。ver.1はとある戦闘で破損したため、ver2に改良された。この世界ではドクター・オクトパスしか作れないナノメタルを採用しているため、ぶっちゃけアイアンスパイダーマンである。背中から蜘蛛の足を模したアームを展開し、捕縛などに使う。アームも硬いため殴り合いもできる。
ガントレットはパイルバンカーとなっており、常人が使えば腕が砕ける。まともに使えるのオールマイトと出久くらい(オクトパス曰く)。これは出久の案であり、オールマイトのパンチを擬似的に再現している(とは言え30%だが)。
正体バレしないように変声機能も搭載している。
待機時は腕輪型であり、これを付けて触れると変身する。
爆豪勝己
出久の親友。原作より軟化しているが、これは幼少の頃にガチ喧嘩したから。ある日、スパイダーマンに変身する瞬間を見たため、数少ない出久の秘密を知っている人物である。
そして人知れず山奥で特訓している。余談だが、山奥の謎の爆発はその山の近辺の街では都市伝説とされている。