やぁ、僕は親愛なる隣人 スパイダーマン!…を非公式にやってる緑谷出久。何で僕がスパイダーマンをやってるかと言うと、それは小学3年まで遡ることになる。アメリカのとある博物館に旅行していた時にとある蜘蛛に噛まれて1週間は発熱と激痛で寝込んだけど、起きたらびっくり。超力持ちになったり壁に張り付いたり、目が良くなったりとかしちゃってね。アメリカ旅行前日に行った個性検査では無個性判断されてたから、最初は喜んで母さんに報告しようと思ったけど、何か嫌な予感がしたからやめた。

ま、そう言うこともあってオールマイトみたいなヒーローになりたいって思って鍛え始めたんだけど、そこでオットー博士と出会い、スパイダーマンスーツを着てスパイダーマンを始めたんだ。非公式だけど

そしたらまぁ、世間で人気になっちゃってプロヒーローのファンまで出ちゃって大忙し。高校もあるからスパイダーマン活動は休止して…って考えているんだ。

長くなったけど、ここから僕がヒーローになる物語が始まるんだ。
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