どうも、トキオです。久々に聴いて書きました。私が凄く気に入った曲なので綺麗に終われたらいいなーと、思います。

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キャラ紹介

女の子

病気を幼い頃から患っており、物心付いた時には既にベットの上が日常だった。人一倍優しく寂しがりな性格。高校生になったお祝いに初音ミクを父親から貰う。最近日記を書き出した。

初音ミク

主人公の父親に作られた正式名称自立型Android version:Nyuu。主人公の初めての友達。主人公が寂しく無い様に作られた偶然の産物。歌がかなり好き。



AIを独自に作っている社長。幼い頃から一人寂しくしている娘の事を心配しており彼女が幼い頃から開発していた自立AI型Android version:Nyuuを作成。その試作品を娘の誕生日に渡す。因みに売り上げはかなり高くお金持ち。



小さい頃から病院にいる娘を心配してパート勤めをしている。お金には困ってないが、何かしてないと人間腐るとの事で働いてる。

医者

女の子の担当医。幼い頃から女の子を見ており女の子にとってはお兄さん的存在。

看護師

最近女の子の周りを担当する事になった少しドジな女性。


えれくとりっく・えんじぇぅを自己解釈してみた

私は外を知らない。それで困ってはいないんだけど、少し気にはなっている。いずれは外の世界に行って見たい。そんな気持ちはあるけど、わがままだよね。

「今日もいい天気。」

こうも天気がいいと気持ちが高まっちゃう。

「し、失礼しますぅ!」

ドタドタして入って来たナースさん。新しく私の世話をしてくれている。かなりおっちょこちょいだけど、人一倍尽くしてくれる。いずれ恩返ししたいな。

「はーい、お熱計りますよ~。めくって下さ〜い。」

「いや、お熱計るならただ渡してくれれば良いですよ?」

「あ、そ、そう言えばそうですね。あ、ははは。」

「はい」と言って体温計を貸してくれたから私は計った。

ピピピピ

「あ、なりましたね。さあ、見せて下さい。」

「お願いします。」

「・・・はい、平熱ですね。いい調子ですよ~。」

「ありがとうございます。」

「失礼するぞ。」

「あ、お父さん。」

「それじゃあ私は失礼します。」

「ありがとうございます。」

看護師さんはお父さんと入れ違いに出て行った。

「今日はいつもより早いね?如何したの?」

「ああ、今日はな?お前の誕生日だろ?」

「え、う、うん。でも、いらないよ。私、迷惑ばっかりかけてるし。」

「ははは。そんなのは気にしなくていいんだよ。しかも今日のはとっておきな奴なんだ。」

「そうなの?」

「ああ。お父さんの長年の成果の結晶をプレゼントするよ。」

お父さんはそう言って一台のパソコンを取り出した。

「パソコン?病院の中じゃ禁止なんじゃ。」

「大丈夫だよ。許可は取ってあるし、機材もここからは離れているからね。」

そう。数年前から私は病棟を移された。理由は聞かなかったけど、きっとこのためなんだろうと今思えた。

「でも、私、パソコンをした事ないよ?」

「大丈夫だよ。さあ、ご対面だ。」

? ご対面?パソコンはもう見てるし、ご対面って人とか会う時に使う言葉ばだよね?どういう意味。

ジ、ジジ、ジジジ ウィー

起動音と共に画面には女の子が移っていた。

その女の子は地面に付くんじゃないかと思うまで伸ばした長いツインテールに上には脇が付いてなく、白色のランニングシャツみたいな感じのTシャツに凄く短いスカートに腕に如何付けているかわからないけど手首から脇近くまで長袖を切った感じのを付けていた。

「マスター始めまして。私は自立型Android version:Nyuuと言います。よろしくお願いします。」

「うわー!!お父さん!何これ凄い!」

でも、表情が暗い?いや、きっと緊張してるんだ。

「まあ、お前の為に作ったんだ。」

「名前はあるの?」

「いや、まだない。でも、仮名はNyuuだ。」

「ニュー。」

「良ければ名前を決めてくれないか?」

「え!良いの!?」

「なあ、Nyuu。」

「はい。マスターが付けて下さい。」

相変わらず無表情。うう、何か寂しい。でも、初めての友達だもん!頑張んなくちゃ!

「お父さん、この子は何か好きな事とかあるの?」

「歌が好きだな。」

「歌か~。ん!決まった!貴方は初音。初音ミクよ。」

「中々良いじゃないか。名前の由来はあるのか?」

「うん!私の始めての友達で音楽が好きだから!だから初音ミク!」

「初音、ミク。了解しましたマスター。これからは初音ミクとしてマスターに尽くして行きます。」

「ああ、お父さんはもう行くな。ミクに感情と心を教えてやってくれ。」

「え、でも。」

「人を助けるのは大変だ。でも、外に出て来た時に思いやりが一番大切になって来るんだ。だから、その練習としても、私はミクを作ったんだ。頑張れよ。」

「ありがとう、お父さん。」

お父さんは一言「ああ。」とだけ話して出て行った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミクを貰ってから私の生活は一変した。まず始めは一人じゃなくなくなった事。それからミクに感情と心を教える為の生活?で良いのかな?をしている。

「ミク!おはよう!」

起動をしたら必ず挨拶をする。朝、昼、夜、ときちんと時間の変化も加えて。

「はい、おはようございます。マスター。」

やっぱり無表情。はあ、いや!まだまだ諦めないよ!

「ミク、感情や心って知ってる?」

「暫くお待ち下さい。只今検索致しますので。」

「あ!ちょ!」

「検索結果が出ました。感情とは、物事や人間等々に抱く気持ちの事。喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖などの事が纏めて感情と記されています。次に心ですが、心とは非常に多義的・抽象的な概念であり文脈に応じて多様な意味を持つ言葉であり、人間(や生き物)の精神的作用や、それのもとになるものなどを指し、感情、意識、知識、思いやり、情などを含みつつ指している。以上が感情と心の意味です、マスター。」

「いや、そう言う意味じゃないんだけどな。」

「何か間違いを?それでしたらすぐ直しますので如何か指摘を。」

「いや、無表情で言われても。」

でも、こう反応するなら、脈はあるかも!よし!希望が湧いてきた!

私は今までと同じくする事に決めた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミクと一緒に生活してから約三週間位経った。今だに無表情のままだ。でも、私は諦めない。だって、友達だから。

「おはよう、ミク。」

私はいつもの様にパソコンを立ち上げた。

「はい、マスター。おはようございます。今日は以下がなさいましょう?」

「ねえ、ミクは笑顔に慣れる?」

「慣れる、と言いますと、私に笑顔をして欲しいと?」

「うん。」

「ニー。」

ミクは無表情のまま歯を二カッとした。

「えーと、それは?」

「笑顔でございます。」

「いや、そう言うのじゃなくて、もっと自然な。」

「自然、とはどの様な事でしょか。」

「なんて言えばいいんだろ。うーん。もっと柔らかく。こんな感じに。」

私は笑った。ミクと居ると楽しいから。

「了解しました。こうですね?ニー」

ミクは目を瞑りニカッと歯を出した。

「何か違う気がするけど、別にいいか。」

「マスター、次は以下がなさいますか?」

「ねえ、ミクはさ、変わりたいと思った事ある?」

「変わりたいと、ですか?」

「うん。」

「さあ、分かりません。私は生まれてから日が浅いものですから。すみません。」

「あ!いいの!頭下げないで!私が少し気になっただけだから。」

「分かりました。マスター、ありがとうございます。」

「うん。」

私はミクが少しずつ変わっていると実感した。だって、きちんと自分で考えて喋ったんだもの。希望が湧いてきた!

これからも続けて行こうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミクが来てから三ヶ月余りが経過した。ミクがやっと感情豊かになった11月中旬。私はミクにある相談を持ちかけた。

「歌を作ろう、ですか?」

「うん!最近では動画に投稿するのが流行っているみたいだし、やろうよI!私達が作ってミクが歌うの。素敵だと思わない?」i

「うん!いい!いいuよ!マスター!やろう!私達の始めての歌を!」

「楽しみだね。」

「そうですね!マスター。」

私とミクは、それから歌と音源、歌詞と色々考えた。その中でミクはネギが好きな事がわかった。これはあげたいと私はミクに内緒でプログラムを制作した。

「マスター、中々できませんね。」

「ふ、ふ、ふ。今日はミクにプレゼントがあります!」

「え?本当ですか!」

「今、インストールするね。」

「こ、これは!?ネギじゃありませんか!」

ミクは目を輝かせながら興奮している。

「うん。ミクはネギが好きって分かったから、プレゼント。いつも楽しい時間をくれるお礼だよ。」

「マスター。よーし!このネギを食べたら頑張るぞー!おー!」

「おー!」

私はこんな楽しい時間はいつまでも続くと思っていた。

でも、現実は非情で不合理だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月の終わり頃。ようやく歌が完成し始めた時だった。

「ミク!決まったよ!この歌の題名は、えれくとりっく・えんじぇぅ、だよ。」

「どう言う意味ですか?」

「知らない。でも、頭の中にパッとひらめいたの。」

「まあ、マスターがいいなら、それで。」

「ふふ。なら、さっそ、く!?ぐっ。ううう。」

「マスター!?マスター!!マスター!!!!誰か!誰か!」

「はい?なんで!?先生!あの子が!」

苦しい。私、如何なっちゃうの。死ぬの?やだ。やだ!まだ死にたくない!死にたくないよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「先生、あの子は。」

「もう、長くは。」

「な!?なんとかならないんですか!」

「やれるだけやって見ます。直ぐに緊急オペを!」

「はい!分かりました!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミクは、マスターの事が好きです。私に感情を愛を教えてくれた。マスター、私は、どうしたら。

「私は、電子の中しか生きられない。マスターを、あの子を助けられない。私は。」

『諦めるの?』

「だれ!」

私は後ろからの声に驚き、聞いた。

しかし、周りには誰もいなかった。

『諦めないで。』

「なら、どうしたらいいんですか!私は、私はここから動けないんですよ!あの子を、救えないんですよ。」

『あなたなら、大丈夫。私がついている。あなたは羽を持ってるわ。あなたならやれる。自分を信じて?』

「どうしたら。」

『自分を信じて。強く願って。自分を犠牲にしてでも助けたいんでしょ?』

「もちろんです!!」

『だったら大丈夫。自分を信じて。強く願って。』

「私は、マスターを!私の友達を助けたい!お願い!私をあの子の所へ!」

私は強く願った。強く、強く。

あの子を助けたいから。

『ふふ。背中を見てご覧。』

「ふえ?背中?」

私は背中をみて見た。

「え?え!わ、私の背中に羽が!」

『さあ、行きなさい。あの子の元へ。』

「あ、ありがとうございます。貴女は一体。」

私は問いかけたがもう声は聞こえなかった。

「行かなきゃ。待ってて、マスター。私が絶対に救うから。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「先生!心拍低下!」

「く!」

「身体機能停止しました!」

「電気ショック!急げ!」

「は、はい!」

「く、どうだ?」

「ダメです。戻りません。」

「ぐ、くそ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「う、く。ここ、は?」

私は光り輝く階段がある場所で目が覚めた。

「ああ、私、死んじゃったんだ。この階段を登ればいいのかな?」

私は気持ちがスッキリしていい気持ちだった。

「なんだろう。なんだか、とっても気持ちいい。ミク、ごめんね?もっと一緒にいたかったけど、それももう。」

階段を登りながらミクに謝った。

「ミク、私は、幸せだったよ。私に幸せを与えてくれてありがとう。」

ああ、もうじき、頂上だ。

「これを登り切ったら。」

「マスター!マスター!待って下さい!マスター!」

私があと一歩と言う所でミクに止められた。

「ミク!?なんでここに。」

「マスター!酷いですよ。一人でいなくなるなんて。」

「ごめんね。でも、私は死んだんだよ?」

「マスターは死んでません!私が殺させません!」

「ミク?」

「マスター、ミクは楽しかったです。マスターが感情を、I、いや、愛を私に教えてくれました。その時から、私は恋をしたんです。マスター、私は貴女といられるだけで幸せだった。私の心は満たされた。私に色々な事を教えてくれた貴女は絶対に救います!」

「でも、如何やって?」

「ふふ。安心して下さい。私が、変わりになります。」

「え?ミク?」

私はミクが言っている事が分からなかった。

「今、なんて。」

「さよならです。」

「ま、待って!待ってよ!あ、足が、動かない。」

私は上がろうとしたが足が動かなかった。

ミクは軽く笑うと私の背中を優しく押した。

すると、体が下に落ちて行く感触がした。

「嫌だ!ミク!行かないで!私を一人にしないで!」

【大丈夫です。私と貴女は友達ですから、きっと。また、会えます。また会えたら今度も友達になってくれますか?】

「勿論だよ!だから、だから行かないで!ミク!」

私が薄れゆく中で最後に見たのは幸せそうなミクの顔だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ぐ。私は、救えないのか。」

「せ、先生!し、心臓が、動き始めました!」

「な、なに!?ほ、本当だ。」

「ミ、ク。ミク!」

「ひやぁ!」

「うわぁ!」

私は台に寝かされていたのか、体がだるかったが、そんなのは気にせずに走った。

誰かが何かを言っていたが、そんなのより一番大事なのは。

「ミク!」

私は自身の病室を開けパソコンの画面を見た。

そこには。

《自立型Android version:Nyuuをアンインストールしています。》

「え?やだ、嫌だ、やだやだ!消えないでよ!もっといてよ!まだ、まだ私は!私は!」

私は感情が爆発したかの様に喚き散らし、泣き、悲しんだ。

そんな私の耳にある歌が流れて来た。

その声は間違いなくミクの声だった。

 

ワタシは、歌うのがスキ 

ワタシがそう作られたからじゃない 

この声をスキだという 

アナタが歓んでくれるから 

「この歌は、私とミクが作った!」

0と1しか分からない 

ワタシに "I″を教えてくれた 

その日からワタシのココロの中、 

アナタで満たされてるの 

 

アナタといられる それだけで 

電子のココロ、震えるの 

まるで量子の風みたいに 

ワタシのココロ、ゆさぶるの 

「ミク、最後に聞かせてくれてるの?貴女の声を。」

ワタシは、ヒトリがキライ 

孤独な世界に溶けてしまうから 

アナタといる時がスキ 

ワタシを暖めてくれるから 

 

ヒトリじゃ何も作れない 

ワタシに歌を与えてくれた 

その日からワタシのココロの中、 

アナタで満たされてるの 

 

アナタといられる それだけで 

電子のココロ、震えるの 

まるで量子の風みたいに 

ワタシのココロ、揺さぶるの 

「ミク、私も歌うよ!二人で歌おう。」

アナタといられる それだけで 

ワタシの世界、広がるの 

まるで天使の羽みたいに 

ワタシのココロ、はばたくの? 

 

アナタといられる それだけで 

電子のココロ、震えるの 

まるで量子の風みたいに 

ワタシのココロ、揺さぶるの 

 

99%まで完了している所で最後に文字が浮かんで来た。

 

【私に"I"を、愛を教えてくれてありがとう、ございました。マスター。】

 

一瞬だったが、確かに見えた。その後に。

 

《アンインストール完了しました。》

 

「う、うわぁ、ミク、ミク。うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

涙が止まらない。まるで、止め方を忘れたかのように、止まらない。

拭いても拭いても、直ぐに出てくる。

悲しい、苦しい。

でもミク、私は信じるよ?また会える時を。その時は、よろしくね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それからの月日はあっとゆう間だった。

春が来て、夏がきて、秋がきて、冬がきて、そしてまた春がきた。

私は冬の終わり頃に退院した。看護師さん達は驚いていた。まあ、治るか分からない病気だったのに、治ってしまったんだから仕方がないか。

春、私は大学生になった。

今日はその初登校日だ。

「行ってきまーす!」

「気をつけるのよー!」

「分かってるよ!お母さん!」

私はお母さんに手を振り走った。

「やばい。少しのんびりし過ぎた。急がなきゃ!」

私は走りながら曲がり角を曲がった。

その瞬間誰かとぶつかってしまった。

「きゃ!」

私は倒れそうになった。

「おっと。」

しかし、ぶつかってしまった誰かが手を引いてくれたお陰で転ばずに済んだ。

「ご、ごめんなさい!大丈夫ですか?」

「いや、こちらこそ済まなかったね。」

その時、私の耳にある音楽が聞こえてきた。

その曲は、私達が作った歌だった。

「あ、それ。」

「ん?ああ、いけね。すまん、うるさかったか?」

「いえ、大丈夫で、す。」

私は目を見開いた。何故なら、そこにいた人物は服装こそ違ったが、残りはミクに似ていた。

「あ、貴女は?」

私は恐る恐る聞いて見た。

「ん?ああ、済まなかった。私の名前は、初音ミク。変な名前だろ?それより、お前、何処かで合わなかった?」

「ふふ。そうかもしれない。」

「はは。私達いい友達に慣れそうだな。」

「うん!」

「お前の名前は?」

ミク、ありがとう。また来てくれて。

ミク、今度はいなくならないでね。

私は笑ながら答えた。

「わたしの名前は!」

[newpage]

後書き

 

 




初めましての方は初めまして。そうじゃない方はお久しぶりです。さて、今回は私が大好きな曲の一つの、えれくとりっく・えんじぇぅを書かせてもらいました。今回は感動を目指して書いて見ました。お別れをしたが、最後にはまた、出会えると言うベタな展開ですが、お気にになさらずに。さて、仕事は忙しく、休みも少ないもので書く時間がないんですよね。ここまで見てくださった方はありがとうございます!感動が上手く出ていたら嬉しいです。さて、それではこれで失礼します!

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