1.名無しのMCU転生者
んで、何か言い残すことはあるか?
2.Dr.タコ
バッキーを救済したかった
3.名無しのMCU転生者
>>2
その気持ちは非常に分かる
4.名無しのMCU転生者
そっか、確かバッキーが登場するドラマシリーズでは殺戮しまくって時のことを後悔してフラッシュバックしてたもんなぁ
5.名無しのMCU転生者
ドラマシリーズって....アレか?ファルコンがキャプテン・アメリカになるまでのやつか?
6.名無しのMCU転生者
>>5
そうそう!!
んで、バロン・ジモも登場したはず
7.名無しのMCU転生者
バロン・ジモぉ......
8.名無しのMCU転生者
てか、どういう経緯でタコニキはバッキーを仲間にしたんだ?
9.名無しのMCU転生者
>>8
それ思った
10.Dr.タコ
知りたい?
11.名無しのMCU転生者
>>10
もちろんさぁ
12.名無しのMCU転生者
何様w
13.名無しのMCU転生者
wwwww
14.名無しのMCU転生者
んで、どういう経緯なんだ?
15.Dr.タコ
簡単に言えば、ハワードとその奥さんであるマリアさんが暗殺しようとしていたバッキーをサイヤ人ニキ直伝の首トンで気絶した後、時間をかけて洗脳を解いた....みたいな感じだな
16.名無しのMCU転生者
>>15
マ ジ か よ
17.名無しのMCU転生者
サイヤ人ニキ直伝の首トンw
18.名無しのMCU転生者
サイヤ人ニキも絡んでたのかよ!?
19.どっかの宇宙のサイヤ人
>>18
イエス・アイ・ドゥー
20.名無しのMCU転生者
肉体が強化されてるとは言え、サイヤ人ニキ直伝の技だからそりゃ効くだろうなぁ.......
21.名無しのMCU転生者
あぁ...シビルウォールートが消滅していく未来が見えるわぁ......
22.名無しのMCU転生者
んで、今のバッキーはどんな感じ?
23.Dr.タコ
洗脳とかが解けて落ち着いてる感じかな?
でも、洗脳されていた時に殺戮をしていたことを気にしてたっぽいから、罪からは逃れられないけどやり直すことは出来るって伝えておいたわ
24.名無しのMCU転生者
>>23
タコニキぃ......
25.名無しのMCU転生者
流石は【アイギス】のリーダー、そこに痺れる憧れるぅ!!
26.名無しのMCU転生者
でも、よくよく考えたら結構ヤバめな戦力が【アイギス】に加入したよな
27.名無しのMCU転生者
>>26
そもそも【アイギス】の主要メンバーのほとんどがヤバめな件
28.名無しのMCU転生者
ただでさえヤバめなメンツなのに、そこにアメリカのケツの相棒が仲間になるってどういう展開だよ
29.名無しのMCU転生者
>>28
それな
30.Dr.タコ
あ、そうそう
バッキーはナターシャたちとも仲良くなってる
というか、ナターシャたちのおかげでメンタル回復しつつある
31.名無しのMCU転生者
>>31
ダニィ!?
32.名無しのMCU転生者
そっか、そうだよな
【アイギス】に所属したのなら、ナターシャたちとも遭遇するわな
33.名無しのMCU転生者
何でだろう....ナターシャとバッキーのほのぼの空間が目に浮かぶんだが
34.名無しのMCU転生者
>>34
分かるわぁ.......
35.Dr.タコ
ちなみに今日のバッキーはナターシャと一緒に俺特製ナポリタンを食べてたわ
36.名無しのMCU転生者
>>35
てぇてぇ案件ですね分かります
37.名無しのMCU転生者
ナポリタン美味いよな〜
38.名無しのMCU転生者
というかタコニキって料理も作れるのか
39.Dr.タコ
>>38
一応出来るのは出来るぞ
この前カレーを作ったらナターシャ達がおかわりに来たのは良い思い出
40.名無しのMCU転生者
何それめっちゃてぇてぇ
41.名無しのMCU転生者
んで、バッキーの話に戻るけど......バッキーをソコヴィア紛争に参戦させるってことは、ヒドラと戦うってことだよな?
42.Dr.タコ
>>41
みたいな感じだな
43.名無しのMCU転生者
何というか、ヒドラが壊滅する未来しか見えない
44.名無しのMCU転生者
>>43
ナカーマ
45.名無しのMCU転生者
アレだけの過剰戦力を有する組織なんて、この世界では【アイギス】ぐらいだろうな
46.名無しのMCU転生者
>>45
ですなぁ
☆☆☆
「バッキーくん、調子はどうだ?」
【アイギス】の基地内にある食堂にて、タコスを食べるバッキーに対してそう尋ねるオクタヴィアス。
一方、その言葉を聞いたバッキーは
「....まぁまぁってとこだな」
そう言った後、タコスを一口食べた。
「まぁまぁ.......か」
バッキーの言葉に対してそう呟くと、ハンバーガーを一口食べるオクタヴィアス。
そんなオクタヴィアスに対し、バッキーは
「ところで....ソコヴィアの紛争に介入するっていうのは本当なのか?」
タコスにかぶりつきながら、そう尋ねた。
「あぁ、事実だ。それがどうかしたのか?」
オクタヴィアスがそう言うと.....バッキーはナターシャ達の方向を向きながらこう言った。
「.....俺はヒーローには向いてない」
その言葉を聞いたオクタヴィアスはバッキーの方を向くと
「ヒーローという概念は罪の無い大衆のためのものではない。ヒーローとは、自分のことを自分だと認めてくれるたった一人のために命をかけて守る覚悟を持つ者のことだ。故に、ヒーローが偽善者なのは当たり前なのだよ」
彼に対し、そう言った。
その言葉を聞いたバッキーは目を見開くと
「.....そうか、そうだったな」
親友のことを思い出しながら、そう呟いた。
「なら、俺は....アイツらを守るヒーローにならないとな」
ナターシャ達を見つめながら、バッキーがそう言うと.......オクタヴィアスがニコッと笑ったのは言うまでもない。