アクシズ教徒と言えば、魔王軍ですら関わりたくない最悪の集団組織として知られているのは御存知の通りだろう。
しかし、そんなアクシズ教徒の中にも不真面目かつ異端となる人物が存在するのである。
敬いがあるかないかと聞かれれば敬いはあるが、信仰しているかしていないかで言えばしていない。何なら神なんぞクソ喰らえだと天に向かって言い放つ罰当たりな事だって平然とやってのける。
神父なのに酒と煙草は当たり前、さらには本来ならばこの世界に無い筈の銃火器すら用いる。某悪徳都市の如き言葉を放つ、アクシズ教の不真面目神父の物語である。
「神アクアは留守だよ。休暇取ってエルロードに行ってる」
しかし、そんなアクシズ教徒の中にも不真面目かつ異端となる人物が存在するのである。
敬いがあるかないかと聞かれれば敬いはあるが、信仰しているかしていないかで言えばしていない。何なら神なんぞクソ喰らえだと天に向かって言い放つ罰当たりな事だって平然とやってのける。
神父なのに酒と煙草は当たり前、さらには本来ならばこの世界に無い筈の銃火器すら用いる。某悪徳都市の如き言葉を放つ、アクシズ教の不真面目神父の物語である。
「神アクアは留守だよ。休暇取ってエルロードに行ってる」
| 序章「アクシズ教アクセル支部」 | |
| 第一話「教会らしさ皆無の教会」 | |
| 第二話「要相談」 | |
| 第三話「パーティ」 | |
| 第四話「麗しき不死の王」 | |
| 第五話「生きるも死ぬも意味がある」 | |
| 第六話「最終的に勝てば良かろうなのだ」 | |
| 第七話「魔剣の勇者」 | |
| 第八話「神は総じて馬鹿である」 | |
| 第九話「機動要塞デストロイヤー」 | |
| 第十話「絶品なる悪感情」 | |
| 番外編 不真面目神父と生真面目検察官 | |
| 第十一話「休むとは」 | |
| 第十二話「ぼっち・ざ・まじっく」 | |
| 第十三話「撃鉄を起こせ」 | |
| 第十四話「慰安旅行」 | |
| 第十五話「狙撃戦」 | |
| 第十六話「水の都アルカンレティア」 | |
| 第十七話「ウィンチェスター」 | |
| 第十八話「3S」 | |
| 第十九話「扱い方」 | |
| 第二十話「魔の手が忍び寄る」 | |
| 第二十一話「たった一つのシンプルな答え」 | |
| 番外編 不真面目神父の人物評 | |
| 第二十二話「旅発つ」 | |
| 第二十三話「これをやろう」 | |
| 第二十四話「紅魔の里へ」 | |
| 第二十五話「獣狩りの朝を迎える」 | |
| 第二十六話「嵐の前の静けさ」 | |
| 第二十七話「夜襲」 | |
| 第二十八話「全てを知るが故に全てを成す」 | |
| 第二十九話「全知全能の女神」 | |
| 第三十話「しばいて殴って蹴り穿つ」 | |
| 第三十一話「王族からの招待状」 | |
| 第三十二話「来訪と再会」 | |
| 第三十三話「無礼上等神父様」 | |
| 第三十四話「誇りなんてねぇよ、うるせぇよ」 | |
| 第三十五話「鼠狩り」 | |
| 第三十六話「見ろ、殺しやすい形をしているだろう?」 | |
| 第三十七話「置き土産」 | |
| 第三十九話「自分のやりたい様に」 | |
| 第四十話「モンクスフッドの花束を」 | |
| 第四十一話「貴族ってなに?」「無駄なプライドを持った凡人」 | |
| 番外編 オリジナル魔法解説 | |
| 第四十二話「悪を為す魔物」 | |
| 第四十三話「彷徨う者(様酔う者)」 | |
| 第四十四話「実力者の師匠になりたくて」 | |
| 第四十五話「不知為人」 | |
| 第四十六話「結婚式は邪魔してなんぼ」 | |
| 第四十七話「四人揃ってこそ/■■に墜つ」 | |
| 第四十八話「アクア祭を始めよう」 | |
| 第四十九話「祭りの事前準備」 | |
| 第五十話「駄女神のまにまに」 |