キャラクター
ここを読まなくても作中でなるべく紹介をしていきますので、紹介を飛ばしたからキャラがわからない、という状況は避けるように心がけます。
配慮はしていますが、どうしてもネタバレの要素を微量に含みます。ご注意ください。
Character No.1
ジェイド/Jade
身長:178センチ
体重:60キロ
SAO開始時は17歳
使用武器:
大剣は背に背負う。補助として《体術》、《投剣》スキルを使用。戦闘スタイルはスタンダードで、両手剣の大技の隙を体術や投剣で埋める。
SAOならではの小技である、《システム外スキル》を過剰に意識しながら戦う。
・容姿
痩せ型。眉間にシワを寄せ、反社の要人じみた悪い目つき。髪の色は黒。序盤は前髪は目や耳に髪がかかり、襟足は首が隠れるウルフヘア。
後半では前髪は持ち上げて左右に流し、襟足も短く切り落としている。
よく黒、紺、藍など暗い色の防具を纏う。
・性格
βテスターであり、それゆえ弱者を見下す傾向があった。欲望に忠実で、自分の命が最優先。
マナーが悪く、まともに敬語が使えない。また、いちいち人の考えを邪推する癖がある。
罪悪感は人並みに持ち合わせ、その負い目に虚勢が負けるとパニック症状に陥ることも。デスゲーム開始直後に旧友を見捨てたことで、よりその傾向が強まった。
とある理由から、人に「お前」と言われることも、言うことも嫌う。
・生活
暴力的な家庭で育ち、暴力的な人間となった。
家族とはうまくいっておらず、よく孤立する。『
底辺校と呼ばれる高校に通い、ゲーマー、不良問わず休日にカラオケやラ◯ンド1へ遊びに行く程度には交流がある。
Character No.2
ヒスイ/Hisui
身長:167センチ
体重:~~
SAO開始時は16歳
使用武器:盾持ち
初期から《体術》スキルを体得。しかし基本は体術無しで剣と盾で戦う。遠距離攻撃はなし。左利きのため、多くのプレイヤーとは
・容姿
スリム体型。脚の長さと胸のなさがそれを際立てる。
髪や目の色などの設定は変えず、黒髪で黒眼。序盤は左目が髪ほとんどに隠れ、襟足は
後半では顔が見えるように前髪を横に流し、ストレートだった髪は左サイドの先だけ三つ編みにして肩に垂らしている。
黒色が好きで、防具も黒をイメージさせるダークカラーを好む。
・性格
正義感が強く、それゆえ無謀なことがある。
男女を問わず人と話す上で距離の詰め方が早く、攻略では強気な発言が多い。オフならしばしば女性らしい一面も見せる。
珍しい生き様や現象、職人気質なマイナーな道に興味津々。女性にとってはよくノーマークになりやすい物に関心を向ける。
・生活
4人家族。『
バスケ部所属。高身長な体格も味方し、1年生にして期待の新星だった。
家族、学校での勉強、部活、その他の生活に不満はなく、それゆえに現実世界への復帰を強く望む。
Character No.3
ルガトリオ/Lugatrio
性別:男
身長:166センチ
体重:52キロ
SAO開始時は17歳
使用武器:
主人公の中学からの友達。
基本は棍棒1本勝負。投擲ダガーも使うが、集団行動が多い関係上、飛び道具の練習機会が少なく不得意。
少数ギルド《
・容姿
中肉中背で勉強も運動能力も中の中。童顔。ゲーム好きな高校生。
リアル界ではサラサラの黒髪だが、SAOでは設定変更で髪色を少し茶色に染めている。
・性格
誰にでも優しく、それに伴って甘い。アイテムの断捨離ができず、赤の他人にも非情になれない。それゆえ、嫌われにくが人生損をするタイプ。
生き物は無闇に殺傷しないが、特に昆虫類が苦手。その次にアンデッド、ゴースト系も苦手。全体的に怖がり。その性格上、運動能力いかんに関わらず、SAOでのサバイバルに向かない面が多い。
・生活
一人っ子で不自由はなく、友達も多いことから毎日を楽しく過ごしていた。ゲームはもっぱらPvPではないオンラインものを好む。
部活などには所属していない。
Character No.4
ジェミル/Jemill
性別:男
身長:161センチ
体重:49キロ
SAO開始時は17歳
使用武器:
身軽な装備に
少数ギルド《
・容姿
背が低く、線も細いため童顔のルガトリオ以上に幼く見える。本人はまったく気にしていない。両頬にそばかすがあり、目は大きく明るい茶髪。好きな色は茶色をはじめとしたナチュラルカラー。
語尾が間延びする特徴的な話し方をする。反面、小さな体の割りにはきびきびと元気に動く。
・性格
楽観主義。戦闘に入ると好戦的になる。格闘ゲーム、アクションゲームを幅広く網羅し、単純にゲーマーとして極めて優秀。ただし好戦的な性格とサポーターとして発揮される才能から、戦闘スタイルが本人の望みとミスマッチしている。
・生活
母子家庭。高校生ながらにバイトを掛け持ち、家計を支える。家事を強制させられたことで自炊能力が高く、SAOでいかんなく発揮されている。
固定メンバーだが友達は多い。
Character No.5
ロムライル/Romrayl
性別:男
身長:181センチ
体重:79キロ
SAO開始時は18歳
使用武器:盾持ち
大型の盾を持ちで、ランスも巨大。
少数ギルド《
・容姿
黒髪のセミショートでサッパリしている。肩幅が広く、高校生ならぬ威圧感がある。顔の彫りが深い。
体育会系のいでだちであり、それは私生活と馬術部所属の賜物。
・性格
会話の前に「あの~」と付けるのが口癖。穏やかで低姿勢。話の折衷案を見つけるのが得意で、広い視野とを持つ。ただ致命的なのは、ギルドマスターらしからぬリーダーシップの欠落具合。カリスマ性皆無。
困っている人を放っておけず、結果的に攻略組との差が開いてしまうことも。
博愛主義で、ゆえに独善的で利己的な場合が多いβテスターのことを
・生活
生まれも育ちも北海道。大家族で生活。牛を家畜として数頭飼育していて、その面倒の大半を任されている。
高校は私立で馬術部に所属。現在は引退。
推薦で大学が決まり、ゲームへの関心を持ってしまった薄幸者。
Character No.6
アリーシャ/Alisha
性別:女
身長:164センチ
体重:~~
SAO開始時は19歳
使用武器:盾持ち
ゲームソフトを手にしたのはまったくの偶然で、ゲームセンスやゲーマーとしての自負はない。長らくパーティやギルドを転々とし、生き延びていた。
2割を下回る女性率と、日本人としては豊満な体から苦労が絶えない。
・容姿
タレ目に泣きぼくろ。髪色は金に近いブラウン。髪型は一定ではなく、長さを活かし気分によってコロコロと変えている。お気に入りはウェーブやカールをかけた外国人のような髪型。
胸部辺りの膨らみが大きく、同性からどういった食生活をしているかよく聞かれる。
・性格
少しナルシストで、それがよく言動に現れる。必要とあらば自分のグラマー体型を活かした色気作戦も辞さない。計算高く大胆な性格。
元来は明るい。しかしアインクラッドという極限下に狂わされた被害者。感受性が強く、恋に恋する乙女な一面がある。
◇ ◇ ◇
準レギュラー
Character No.7
ミンストレル/Minstrel
性別:男
身長:175センチ
体重:68キロ
SAO開始時は22歳
使用武器:
ソロの情報屋。敏捷値寄りのステータス。後にプレイヤーから護衛役を
ライバルの《鼠のアルゴ》と比較すると、情報の守備範囲に差がある。彼女と違ってクライアント情報は売らず、主にプレイヤーに関する情報網で差別化を計る。
・容姿
背筋がよく、丸眼鏡とコート系の装備を好んで使用。好きな色は灰色。昭和のマンガにゲストで登場する名もない探偵のような風貌。顔はややふっくらとしている。
髪や雰囲気に至るまですべてが地味。職業柄、狙ってそうしている。
・性格
男だが一人称は『私』。丁寧な口調だが会話は長く、回りくどい話し方をする。仕事の依頼を受けると、とことん突き詰めるタイプ。
Character No.8
アギン/Agin
性別:男
身長:178センチ
体重:65キロ
SAO開始時は29歳
使用武器:盾持ち
ステータスビルドはバランスタイプ。
最初こそ2人ペアでの活動だったが、後に4人を抱える攻略組ギルド《サルヴェイション&リベレイション》のリーダーを務める。
・容姿
背が高く、縦長の顔で、ロン毛。整えた顎髭もある。髪の各所に赤のメッシュを入れており、見た目には気を使うが部屋は汚い。リアルでは小さなホスト店で働いていた。仕事は大嫌い。
・性格
下品な女飢えアピールをするせいで女性は寄り付かないが、仕事のことを忘れられてちょうどいい休暇ぐらいに思っている。
Character No.9
フリデリック/Friderick
性別:男
身長:176センチ
体重:63キロ
SAO開始時は25歳
使用武器:
現実世界にて、高卒で上京。食い
遠・近距離戦をこなし、ギルド《サルヴェイション&リベレイション》内ではサポーターとして活躍。
・容姿
金髪ショートカットで細マッチョ。婚約者もいて、努力家。
サバサバした感じという表現がぴったりで、鼻が高くハーフ顔。男性モデル雑誌のトップに載るか載らないかを競えるレベルの美形。
・性格
容姿に見合った、自信に満ちた行動と発言をする。SAOがデスゲームに豹変してもアギンに尽くす仁義を見せる。何をやらせてもそつなくこなす。
Character No.10
シーザー・オルダート/Caeser Altered
性別:男
身長:177センチ
体重:61キロ
SAO開始時は17歳
使用武器:
日本刀マニアで、かつ最前線のビーストテイマー。その《使い魔》は人の背丈ほどの黒竜で、集団戦よりは飼い慣らした相棒とのペア戦の方が得意。
・容姿
日本人受けする優男。髪も瞳も藍色で物腰は柔らかい。
無類の和服好きで、装備もどこか侍然としている。防御力は下がるが甲冑よりも布系装備を好み、その代わりに機動性と隠密性に長ける。ステ振りもその強みを活かす前提に組まれている。
・性格
穏やかに話すが、観察力はピカイチ。相手の考えていることや感じたことを読み解くのが得意。
常習的に読心を心掛けてきたことは、のちに彼にとって大きな変革を生むきっかけとなった。
Character No.11
クロムオーラ/Chrome aura
《軍》の少佐。1層《黒鉄宮》の総合責任者。短髪で無精ひげもあり、かなりジジくさい話し方をするが、まだ40の半ば。主人公からは『クロムのおっさん』の愛称で通っている。
友人が戦場で散ったショックと恐怖から、攻略は道半ばにして断念。若者の成り行きを見守りつつ、たまに助言をくれてやるのが生きがい。《黒鉄宮》に運ばれてくるプレイヤーの関係上、彼の存在はアインクラッドにおける一種の更生機関員的な位置にあたる。
Character No.12
エルバート/Elburt
DDA総隊長リンドの右腕。20代前半。
ワックスとヘアピンで髪の左側をバックに流し、もみあげの部分は耳にかけている。右の髪も一房を三つ編みに束ね、キザッたらしく垂らす。
俗にいうナルシスト。実力主義の過激派。
それを裏打ちする生粋の努力家で、ストイックな人間が好き。甘い男ではないが、厳しさ余って身内には優しく、ギルド内からは絶大な人気を誇る。
また、メタ的な目線で、本作には原作にいたリンドの取り巻き2名が不在。そのため彼がその立ち位置となる。
Character No.13
ベイパー/Vapor
成り上がりでキバオウの腹心となる男。青髪で首の太い青年。
レベルだけ見れば《軍》でもトップクラス。しかし最前線の惨状を知るがために、逆にアインクラッド脱出への希望を失いかけている。
また、ある事件からキバオウと秘密を共有する関係となり、両者ともにそれを武器に協力し合う。
本作ヒロイン、ヒスイの最序盤のラフ絵です。
【挿絵表示】
ホントに最初のツンツンしてた頃のヒロインです。
絵の練習をし始めて数日……お目汚しはご勘弁を(>_<)
もっと精進していろんな表情、ポーズ、装備の彼女を書いていきたいです。