いやーなんか普通に生活してたら前の投稿から一年経ちそうだったよwww
まぁなんとか投稿頑張りますんでみてください
ついに核領域で始まる七紅天闘争が始まる
都市ではリアルタイムで様子が見れるようになっている
もう朝からお祭り騒ぎになってもいい
そんな中にまるで主人公のように群衆を駆け抜ける女二人
カメラを持った者と猫耳の者
「早く行くわよ!あの時の審判者とも言われている七紅天のカーミラさんが現場にいるのよ!これは記者として行かなくては!」
「はいこの日を持っていました!」
「あなたいつもは寝坊するのになんで今回は真面目なのよ!いつもなら急いでいるのに!」
「だって今回あの七紅天第零部隊隊長カーミラ様の取材ができるなんて、私は今日のために仕事をやってきました」
いつもそれぐらい仕事熱心ならよかったのになと思う白銀の新聞記者メルカ•ティアーノだった
「カメラも何枚も取れるようカーミラ様専用のを用意しました、これでファンクラブのみんなにも見せられる!」
「まってもしかしてカーミラさんのファンクラブとかあるの!?」
「メルカさんまさか知らないんですか!?カーミラファンクラブはぶっちゃけ言うと裏の組織みたいな存在で、世界で約一千万人が所属しているんですよ」
そんなものが本当に実際するのかと思った記者メルカ
だがいつもだるそうに仕事をする相方が今回限って真面目だったため信じるしかなかった
「メルカさんだから教えましたけど、新聞でこのことを出さないでくださいね。条約としてやってしまった者はこの世から消されてしまうらしいです」
…一瞬大スクープだと思った自分が危なかった
危うく私のセイフストーリーがエンドしそうだった
「まぁそんなことはおいといて急ぎましょ!他の記者たちが来る前に!」
そうだ、七紅天の中で一番人気と言っても過言ではないカーミラさんはきっとどこかの記者も狙っている
私達が最初に聞かなければならない
今も新聞記者としてやっていけたのはカーミラさんがとある一言のおかげだ
カーミラさんには感謝している
「そうですね、急ぎますよティオ」
いつか恩を返すために私は新聞記者として今日も頑張っている
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まだ七紅天闘争は始まっていないがそろそろやることだろう
現在私は外から見れば瞑想をしているように見えるだけで中からだと寝ている
睡眠欲は誰でも勝てないのだからしょうがないのだ
まぁ寝ながら作戦を考えている
まずだれからやっておくかだ
この闘争は最下位になってしまうと七紅天をやめられてしまう
仕事を失うのはめんどい
だからといって他の七紅天を潰してやめさせるのもなんか嫌だ
コマリはやめておくとして、フレーテは今後もまだ活躍してくれる、そうなるもデルピュも違う、ヘルデウス…君そろそろ歳だからいいんじゃないのか?…いや七紅天を退会されると恥さらしみたいになる、教会などにも迷惑がかかるから駄目だ、メモワールはコマリと仲がいいと最近聞いた
だからまぁ…今日やることで必要だから駄目だ
オディロン…お前には今回だけは生き残ってもらうぞ
結果的に第五部隊を最初狙う
ただし条件付きとして部下と一緒にやる
ちょうど第五部隊は私たちの近くにいる
闘争が開始したらすぐに移動し、第五部隊とやりあう
それで時間を稼ぐ
そうすれば後はミリセントがなんとかしてくれる
この七紅天闘争は遠視魔法で六国に映像として公開されている
民国は映像を見ながら酒を飲んだらしている
祭りに近いことだ
この世界は物騒の方が盛り上がる
私も美味しいもの食べたかったなと思った
あとでなんかオムライスでも買ってこよう
そんなことを考えているとこの七紅天闘争開始を告げる鐘の音が響いた
同時に花火もドカンドカンと音をまき散らかす
「始まったか…」
「カーミラ様、我々はどうしますか」
部下の一人が私に話しかけてきた
「君たちはいつも通りやっていて構わないが、部隊隊長の相手は私がやる。手出しはしなくていい」
そう告げるとその場の全員が「了解!」と言った
「まず中心にある古城を目指しながら第五部隊と戦闘する、そのためいつでも準備をしておけ!」
「では行くぞ!第零部隊いざ出陣!!」
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七紅天闘争が始まり、しばらく経つとそれそれの部隊が戦っていた
ある部隊は普通に戦い、ある部隊は相手の隊長を馬鹿にし、暴徒になって襲われており、とある七紅天はなぜか嫉妬した七紅天に襲われていた
それそれがこの闘争を盛り上げていた
遠視魔法で見ている人たちも結構盛り上がっていた
少し古城の西らへんで二つの部隊が衝突していた
人数は不利がいきなりついた
なぜなら片方は人数制限がもっとあったから
しかしそれでも互角…いやどちらかというと人数が少ない方が優勢でいる
量は多ければいいかもしれないが、そのひとつひとつ質がどうかによっては違ってくる
まぁ質が良すぎて、人数制限がさらにかかったのだが
それでも優勢にいるのはその部隊の大将のお陰かもしれない
一方大将はその相手の部隊の大将とやりあっていた
両者魔法などを使わずに己の剣で戦っている
片方はとにかく相手に剣の刃を相手に驀進するが、片方の剣で火花が飛び散りながら受け流し、相手と距離を置くと同人に剣を投げ飛ばす
当然剣で跳ね返されるが、距離を置いた方は目を少し蒼くひかり、投げ飛ばした剣が蒼のオーラで包まれると再び相手に向かっていった
そこまで考えもしなかったのか、判断が遅れ、腕に斬りかかった
血が少しだけ湧き出る
「ガンデスブラッド殿、さすがは時の審判者と呼ばれるものだ」
勝手につけられているカーミラ二つ名「時の審判者」
本人はなんでそう呼ばれているかはわからない
なぜなら皇帝がそうつけたからだ
理由はカーミラの例外の力に感ずることらしいが果たしてそれは本当なのか
「時の審判者ってやつ、なぜそう呼ばれるのか気になっているんだ」
別に好きで呼ばれたいわけではない
そう勝手にだ
「さぁまだまだ時間はある、戦いはまだ終わらん」
再び二人の戦いが始まる
その瞬間私達の周りに風がまってくる
真ん中から光の柱がたち、爆発的なものが襲う
簡単に言うとこれは受けたらほぼ死ぬやべぇ魔法
それは煌級光撃魔法【地獄を灼く曙光】
もう名前の時点でもやばい
しかもこれを使える者はほとんどいないため、見えただけでも嬉しいことなのだが、こういう時にかぎって見たくはなかった
なぜなら?ここで私が死んだらまずいからだ
「えちょ」
しかしもう私の視界は真っ白しか写ってなかった
部下「ミリセントさんなんで七紅天闘争に参加していないんですか」
ミリセント「カーミラからのお願いでこうして色々調べているのよ」
部隊「いやそれ国の秘密情報もあるんですから散らかさないでくださいよ!一体何をするために…」
ミリセント「裏切り者ボコボコ作戦よ」
部活「はぁ?」