★注意事項!★
●全てうちトコファンであるエクレロ孫法師による想像上で描いたもの。
●方言はてきとー。
●定番の広媛・岡香などは少ないかも。
それでもOKな方はどうぞ!
話は去年から始まる。寄合会は四国四兄弟と合同で新年会を進行することになったが・・・(本家正月漫画プロローグ2の続きと考えて下さい)
広島「嫌じゃ嫌じゃ!今年の正月漫画はカープのビデオ鑑賞会でなきゃ嫌じゃ!」
山口「ええ加減にせい広島!それは単に広島が見たいだけじゃろ!東京とか神戸とか愛知とか、球団を持つ県たちには特にいい迷惑じゃ!」
徳島「・・・大阪さんは?」
高知「まぁ・・・阪神は大阪の球団のイメージが強いき仕方ない」
広島「嫌じゃ嫌じゃ!幹事わしじゃからわしの思い通りにならなきゃ嫌じゃ!」
愛媛「今回は広島さん幹事なんよ。だから広島さんの意見通してあげてよ」
広島「愛媛~やっぱええ子じゃのぁ~」( ;∀;)
香川「姉さん・・・そうやっていつも広島さんを甘やかすから・・・」
広島「本当は紅白戦見ながらバーベキューをやりたかったんじゃ!でも冬にバーベキューは合わんけん。ビデオ鑑賞会で我慢するんじゃ!というか鑑賞会じゃなきゃ嫌じゃ!」
岡山「いい加減にせえ広島!お前の新年会じゃないわ!みんなの新年会じゃ!」
鳥取「あの~、そ、それでしたら、広島さんの案もサブ扱いにして受け入れて、皆の案をメインにするのはいかがでしょうか?」
一同「??」
広島「そ、それって??」
鳥取「実は僕、前々から推理イベントというものに興味があったんです。でも、もしかしたらイベントでも推理ものが苦手な方もいらっしゃると思います、そういう時こそ、別の場所でDVDを流すという形で広島さんの案を活かせるのではないでしょうか?」
広島「な、なるほど!その手があったか!」
島根「そういや鳥取はコナンの作者の出身地だったな。さすが鳥取、空気読めるいい子じゃ」(ナデナデ)
鳥取「で、でも僕、シナリオ上手く作れる自身無いし、衣装だって・・・」
山口「よし、それなら鳥取、大まかなストーリー構成を教えろ!それを基に俺がシナリオと配役を構成する!」
愛媛「じゃあ衣装は私と香川で用意するけん。広島さんは会場の手配とDVDの設営よろしく」
香川「調理は私と高知で行うねや」
鳥取「す、すみません・・・僕が未熟なせいで・・・」
徳島「鳥取、心配するな。おかげで広島も納得し円満解決したじゃろう」
広島「よっしゃー!これでワシの願いは叶ったわい!」
岡山「おい広島、あくまでもメインは『推理』じゃからな。カープDVDはおまけじゃ!」
広島「おい岡山!おまけとは何じゃ!DVDがメインじゃろが!」
島根「・・・ええ加減にせえ、岡山に広島・・・」(ヤマタノオロチ発動)
岡山&広島「ぎゃああああああああ!!」
鳥取「??島根さん??」
山口「鳥取、気にせんでええ、いつもの事じゃから」
こうして新年会は、推理イベント(+DVD鑑賞)で、ひとまず落ち着いたのであった。
正月漫画完結後・・・
香川「ふ~やっと片付け終わった・・・岡山も広島さんも山口さんもおらんかったから、残り6人で後片付けするの大変やった・・・ところで姉さん、カブトガニの集団は海に帰したやろな?」
愛媛「ゴカイたくさん食べたら、大人しく帰っていったんよ」
香川「お陰で生臭いんやけどな(怒)誰かファブリーズ持ってきて」
とまあ、なんやかんやで、山陽3人を除く6人で、反省会を開くことになった。場所は企画立案を丸く収めるきっかけを作った鳥取宅。食事とかは新年会の残りで。
鳥取「すみませんです皆さん・・・僕が緊張しまくったばっかりに・・・」
愛媛「ううん、鳥取さんも結構頑張ったんよ。緊張しながらも必死で演技しようとしてたし、気絶しても東北達を呼びに行ったり。」
島根「それに鳥取の意見が無かったら、DVD延々と見せられる地獄が待ってた。だからこそ鳥取の貢献は大きい」
愛媛「それに鳥取さんのネコひげ、あざと可愛かったし!」
鳥取「・・・どうもです・・・」(照)
高知「新年会の後の酒は美味い!おかわり!」
徳島「そうそう、香川と愛媛姉さんは、九州たちにドレスダメにされたんやろ?」
愛媛&香川「??」
愛媛「・・・福ちゃんなら仕方ないけん・・・」(泣)
香川「・・・後で本気で広島さんに請求せんなん・・・」(泣)
広島「お~皆ここにおったか~」
山口「やっと中国地方に帰ってきた・・・本職と役を混同してる北海道には、困ったもんじゃ」
高知「長野と論議しっぱなしだった山口もじゃろ」
山口「それは別に問題ない」(真顔)
香川「広島さん・・・ドレスの弁償の件・・・分かってますよね??」
広島「!??」
愛媛「広島さん、安心して。私は弁償の請求はせんのよ」
香川「あんたも請求やろ姉さん!広島さんに甘いその考えやめんさい!じゃ広島さん!そういう事で!」
広島「・・・ハイワカリマシタ・・・」(泣)
徳島「ところで、広島探しに北海道へ行った岡山さんは・・・」
香川「ほっとき!広島絡みになると暴走する岡山なんて、反省会に参加する価値ないわ!今頃北海道で、先に広島さん達が中国地方に帰ってきたことに気付いて怒ってるとこじゃろ!」
??「全くその通りじゃ!」
広島「そ、その声は・・・」
岡山「俺じゃ!北海道から広島と山口が一足先に帰ったことを聞かされて、超特急で帰ってきたわ!広島!何故会場の片付け手伝わなかったんじゃ!」
広島「だから山口を迎えに行ったんじゃろが!山口も中国地方の仲間じゃ!ワシが迎えに行かんとどうすんじゃ!」
岡山「ええ加減にせえ!お陰でカブトガニだらけで大変だったんじゃ!」
広島「何じゃと?じゃあワシに山口を見捨てろと言うんか?そんなふざけたマネできるか!」
香川「2人ともいい加減にせい!!!北海道に連れて行かれた山口さんはともかく、あんた達が勝手な行動を起こすとか!!反省せえ!!」
岡山&広島「・・・スミマセンデシタ・・・」(小声)
高知「しかし北海道にはまいった。北海道の暴走がなければ、カブトガニ出動無しで丸く収まったのに・・・」
愛媛「まったく北海道さんは許さんよ!すごく思い(=面積ドでかい)癖に私の上に乗っかかってくるとか!セクハラにも程があるんよ!」
香川「私なんて面積の暴力で負かされたねや!」
鳥取「・・・山口さん、シナリオの件ですが・・・」
山口「ああ、はっきり言って、俺の大ミスじゃ。鳥取を俺が憎む場面を入れたら速攻で他の県たちからブーイング。おまけに北海道が俺をさらうなんて、想像もできんかった・・・」
島根「そういえば、山口に怯えた福井、どうしとんじゃ??」
一同「「「「「「「「あ」」」」」」」」
福井は山口に怯えテーブルに引きこもりっぱなしだった。
富山「福井、もうイベント終わっとるから、はよ出られま」
石川「そやそや。来年の新年会までテーブルに引きこもるつもりけ?」
福井「その通りです・・・テーブルに出たら絶対山口に殺される・・・未だに山口逃走中じゃけえ・・・」
石川&富山「だから、これは、し!ば!い!」
終わり