あれから数年
中学生になったどれみは、のんちゃんの命日に合わせて墓参りに訪れていた。
「のんちゃん、私、分かってるよ。のんちゃんの命は、今でも生き続けている事を」
その墓参りの時、どれみはある男の子と出会った。
どれみ「元気くん?」
元気「あ、どれみお姉ちゃん」
元気くんは、のんちゃんと同じ病気を患いながらも後に無事退院している。どれみは感じていた。元気くんが退院できたのはのんちゃんの命が今でも元気くんの心の中で生き続けている事を。どれみは何よりそれが嬉しかった。そんな元気くんも数年たち、すっかり10歳前後近くの元気いっぱいの少年になっていた。
どれみ「もしかして、元気くんも・・・」
元気「うん、のんちゃんの墓参りに」
どれみ「元気くん・・・知ってたんだ・・・」
元気「僕あの日気付いたんだ。命の大切さ。大切な人を失ったからこそ同じ病気だった人の生還は喜びであると。だからどれみお姉ちゃんは僕の退院を喜んでくれた。そうでしょ?」
どれみ「うん。だって、元気くんはのんちゃんと生き続けているんだから」
元気「やっぱりそうなんだね・・・僕はあの日以降、毎日のんちゃんと会話している夢を見ているようだったから・・・やっぱりのんちゃんは、僕の心で生き続けているんだね・・・」
そして2人は墓参りの帰り、お互いの近況について話し合ったりしているうちに、大きなベットと大きな露天風呂のある森にたどり着いた(←え?帰り道の途中にベットに露天風呂のある森とか色々おかしいだろって?別にいいんだよ話の都合上!)
どれみ「元気くん・・・」
元気「何?」
どれみ「私、のんちゃんの命と、もう一度語りたい」(ぎゅ)
元気「??」
どれみは元気くんを強く抱きしめた。この場面は何年ぶりだろうか。どれみは元気くんの体温の中に、のんちゃんの心も生きていると強く感じていた。
元気(何だろうこの感触、僕が退院した時より感触が気持ち良くなっているけど・・・それに何だか、どれみお姉ちゃんの体、いい香りがする・・・)
まあ、10歳くらい(135cm前後?)の小学生男子が中学生女子(たぶん155cm前後!)に抱きつかれちゃ、そう思ってしまうわな。
どれみ「元気くん、私の体は、あなたのものだよ。(ピー)したっていいよ」
元気「!!?」
どれみ「実はね、のんちゃんとは退院した後に百合イチャする予定だったんだけど・・・元気くんの心にのんちゃんが生きている以上・・・構わないな・・・」
元気「ど、どれみお姉ちゃんがそう言うなら・・・・」
ここから冒頭ぶち壊し展開とR17.99999999999…的な展開です。良い子は読んじゃ駄目よ♪
元気くんは、どれみをベットに押し倒し、どれみの胸に顔をうずめる
どれみ「あ、あん・・・」
元気「いい匂い・・・柔らかい・・・」
どれみ「だって・・・女の子は中学生くらいになったらふくらむものなんだよ・・・あぁ・・・もっとやって・・・」
元気「ぼ、僕もう我慢出来ない・・・」
元気は、どれみの服を徐々に脱がしていく。やがてどれみは、生まれたままの姿に・・・
元気「どれみお姉ちゃん!」(どすっ!)
元気くんはどれみの体にのしかかり、体のあちこちを触る。どこも気持ちいい。感触がいい。
どれみ「あ、あぁ・・・あたし、世界一幸せな美少女・・・」(//////)
そしてどれみも、元気くんを全裸にし、抱っこして、そのまま露天風呂へ。
どれみは湯船に浸かりながら、抱きしめた元気くんの頬や唇に何度もキスした。元気もどれみの頬や唇に何度もキスした。このやり取りはいつまで続くことやら・・・
あれ?どれみが元気くんを抱きしめた理由って、元気くんの心の中にあるのんちゃんの魂を感じて喜ぶことだったんじゃ??いつの間にR17.999999…を爆走するおねショタスーパー全開作品になったんだろう・・・。
なんか色々とすみません。