ソフィーのアトリエに転生した一般変態(腐男子)なので推しを吸いまくるために頑張る話(大嘘)

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ソフィーのアトリエに転生したので性癖に従おうと思います。

「何でソフィーなんだよ…」

 

そんなわけで転生者(男)の俺なんだが、ソフィーのアトリエをプレイしてたら急に目の前が暗くなるとかいう、テンプレ中のテンプレみたいなことになったと思ったらソフィーとして生まれていた。何を言ってるか分からねぇと思うが(以下略)

 

まぁとりあえず覚えている限りのソフィーのキャラを守りつつ、本編で登場しているキャラとも仲良くなっておいた。

 

めちゃくちゃ可愛い「モニカ」とか、めちゃくちゃ可愛い植物と会話できる系男子の「オスカー」とかだな。

 

それで今は友人のモニカと話をしてて…

 

「ソフィー?どうかしたの?」

 

「えっ…あぁ!ごめんモニカ!ちょっと考え事してて」

 

「まったく、私の話覚えてる?」

 

「もちろん!ええと、山師の薬を作ってほしいって言ってたよね」

 

「そうよ、出来たら私に渡してほしいわ。」

 

「分かった!じゃあ少し待っててね!」

 

モニカに山師の薬を作って渡すってことは…これから本編が始まる…ってコト!?

 

ちいかわになってる暇は無くって、とりあえずさっさと薬を渡して俺の最推しに会いに行けるようにしなければならないのだ!

 

気合いを入れるためにこの世界での一番の目的を口にする。

 

「白髪どすけべ細身騎士お兄さんの腰抱きてぇなぁ…!」

 

 

「今何か言った?」

 

「ううん、何も言ってないよ!」

 

あぶねー、性癖ばれるとこだったわ。

 

というか、今まで結構錬金術の練習してたのにあんまり上手くなってないんだよなぁ。やっぱり本編始まるまでは駄目なのかねぇ、とか考えてる間に薬が出来た。

 

「モニカ、出来たよ!」

 

「これが山師の薬ね、ありがとう!」

 

「ううん、早く持って行ってあげて!」

 

「わかったわ、本当にありがとうね!」

 

ふぅ~、とりあえずモニカに薬渡したって事は、この後は確か色々あるから、だから今のうちに準備しておかないとって…あれ?何か忘れてるような…あっ

 

「プラフタに書いてないしモニカに着いてってないじゃん!!」

 

「とりあえず書いて〜、えっと後は、モニカ待って〜!!」

 

やばいやばい!練習してたから本見てなくても作れちゃったしそれにカフェ行っといた方が色々良いから全力ダッシュでモニカに追いつく。

 

「わっ!ちょっとソフィー!?どうしたのそんなに慌てて?」

 

「はぁはぁ…えっとね、渡した薬が上手く出来てなかったらって思ったら不安になっちゃって…えへへ」

 

「だからってそんなに慌てなくてもいいじゃない…まあいいわ、そういう事なら一緒にカフェまで行きましょう。」

 

「うん!ありがとう!」

 

本当に危なかったわ〜、まあこれからすっごいお世話になる場所だから挨拶は早めにしといた方が良いでしょ!

 

カランカラン、というベルの音と共に扉が開く。

 

「いらっしゃいませ…おや、ソフィーとモニカですか。おはようございます」

 

「おはようございます、ホルストさん!」

 

「おはようございます、ホルストさん。ここに来たのは依頼された山師の薬の件についてなのですが」

 

「あぁ、あの件ですか、どうなりましたか?」

 

「これです、どうぞ」

 

一応きちんと作ったつもりだけど、流石にちょっと不安になって口を挟む。

 

「どうですか、ホルストさん!」

 

「いい薬ですね、もしかしてこれは…」

 

「はい!あたしが作ったんです!」

 

「ソフィーが作ったんですか、それなら大丈夫でしょう。」

 

「良かった〜!」

 

「ソフィーの薬なら安心ですからね、前もお世話になりましたし」

 

そういえば結構前に渡したんだったけどこれ本編崩れないよね?

大丈夫かな〜とか思いつつ話す。

 

「良かったわね、ソフィー」

 

「うん!あっ、私ちょっとアトリエに用があるから先帰ってて良いかな?」

 

「そうなの?まぁ大丈夫よ、じゃあね」

 

「気をつけて帰って下さいね」

 

「はーい!さようなら〜!」

 

多分もうそろそろヒロインの激かわ本が動き出してるはずだし、また全力でダッシュはきついけどわくわくしつつ走る。

 

やっとアトリエに着いたから扉を開ける。

 

「ただいま〜」

 

「おかえりなさい」

 

「えっ…」

 

そこには、空をパタパタ飛んでいる本が居た。

 

 




普通のやつは初めてなので初投稿です
読みづらいとことか誤字とか有ったらめちゃくちゃ言って下さい!

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