機動戦士ガンダム フルダブル 幻想純化奇譚 作:プリエ・エトワール
まあ、知っている方々は知っているのでしょうが。
心臓が弱い方々は、ブラウザバックをお薦めします。
「御馳走様。僕のためにわざわざありがとう」
「いいってことよ! なのです。お粗末様」
(食べ残しなし! 我ながらグッジョブ!)
用意した朝食をシャナズが綺麗にお腹の中へ納めたことを確認し、キョーコは御満悦だった。綺麗に空になった食器を片付け、バスケットへとしまい込む作業も軽快になる。
好きな相手が自分の用意した食事に感謝し残さず食べてくれる。一人の女性として、これがどれほど嬉しいことか。
キョーコが頬を緩ませるのも当然だ。
「ん、いい香りだ」
「数種類の茶葉を、香りが引き立つようにブレンドしてあるの。まあ…私じゃなく、リーンちゃんとミコシくんがブレンドしたんだけどね」
「…」
キョーコは他人の手柄を自分の手柄にする質ではないし、正直に物事の本質を他者へと伝える素直さを持っていた。こんな酷い時代に、捻じ曲がることもなかった精神。
キョーコの数多い美点の一つだろう。
シャナズは、そんなキョーコの説明を聞き、キョーコの美点を好ましく思いながら……ああ、あの二人が…と納得。無言で肯くのだった。
その後、最後に魔法瓶から淹れた紅茶の香りを楽しみ、口に含むシャナズ。その様子を見守るキョーコ。そんな彼女の視線もまた、優しいと嬉しさを隠さぬモノだった。
そんな幸せな掘っ立て小屋内部の時間も、太陽の角度がより高くなると共に終わりを告げつつあった。
時間帯は有明から天明へと移行し、窓から差し込む朝日を浴びつつ、夜明け時の僅かな時間を楽しむシャナズとキョーコだったが、自然ととある問題へと話題を向けた。
すなわち、本日、キョーコがこの掘っ立て小屋へとわざわざやって来た目的を、できるだけ手早く解決するべく。
シャナズによるキョーコへの授業
「ケーネス先生はどうして(キョーコに)そんな課題を出してきたの?」
早速、シャナズは自分とキョーコを教え子とするケーネス・ホワイトハウスの名前を出し、今回、先生はどんな妙ちくりんな課題をお出ししてきたかを聞いた。
キョーコに渡す資料の選別には、そのことを知ることが最重要事項であった。
なお、ケーネス先生とは、テラで定期的に開かれる、身寄りのない孤児や、過去の戦争で教育を受ける機会を逃した人々のために開かれる、テラ小屋授業での名物先生である。
別に、本作の元ネタの一つである東方projectの上白沢慧音とは関係………ないとも言えない。ハクタクだからホワイトハウスとか結構、無理矢理が過ぎるが…スマンな。
「そこからか…え~と、旧世紀の為政者が暴走して二度の世界大戦を巻き起こすまでには、様々な理由があって………」
「うん、それから?」
「…とくに、当時の弱者とされる立場の人たちが、どのようにして、立場の上の者たちを操って殺し合わせ、漁夫の利を得たか。そういった方法を、お兄ちゃんならよく知っているからって。そうケーネス先生が言っていたわ」
「なるほど………つまり、ケーネス先生は、キョーコちゃんだけではなく、キョーコちゃんに何を事細かに教えるかで、僕のこともテストするつもりだってことだね。だったら、下手に適当なことは教えられないなあ」
それらの説明を恩師に丸投げされたシャナズが、眉間に皺を寄せた。
「ええ…よろしくお願いします」
「はい。それじゃあ、ナチスとジュダ人虐殺含む欧州の問題よりも、極東での大東亜戦争へと続く当時の経緯を説明した方が適切かもね」
「極東? ヤーパンとか?」
「そう。エドショーグンの御代からメージへと移り変わるバクマツから大東亜戦争へと至る時代だね」
「長い?」
キョーコが絶望的な表情を浮かべ、そうシャナズに聞き返した。シャナズもキョーコの気持ちは痛いほどよく理解できたので、苦笑してしまう。
妹のような彼女に苦行を科すような真似は、シャナズとしても望むべくもない。
「なるべく短く圧縮するよ。そうだね、結論から言ってしまおう。資料選別の手間も省ける」
「助かる!」
そんなシャナズの説明に対しキョーコは瞳を輝かせると、イヌミミ型インターフェイスをピコピコ、シッポ型インターフェイスをフリフリと揺らし、そう叫んだ。
さすがはシャナズ・ウリン! そこに痺れる! 憧れる! と。
ギャーテー ギャーテー
シャナズ・ウリン曰(のたまわ)く
「うん。まず大東亜戦争以前、騙されてヤーパンを戦争に突入させていった者たちとは、当時のヤーパンのミカドと、総理であるトージョーを中心とするヤーパンの上級国民たちだね。メモ取ってね」
「わわっ! ちょっ! 待って!」
「それ以前、世界情勢の現実に対し、現実主義的に相対していたサッチョウ閥が排除されると、以後の政権は次第にヤーパン列島、本土防衛という本来の目的を忘れたかのように迷走していく」
「そもそも、メージ維新本来の大義は、列強各国からの本土の侵略を防ぐというもの。それが国家第一の戦略目標だった。ヤーパン帝国海軍が、ルーシのバルチック艦隊を打ち破った後もそうであるはずだった」
「メモ無理! 録音するね!」
「どうぞ………続けても?」
「OK!」
「だからこそ、ヤーパンは、当時一番の列強であったグレートアバロンと同盟を組み…下請けともいう…、自らも列強の側に入り込み、同じく列強であったルーシと相対する立場を選び、自国の独立を保った訳」
「嫌々ながらも、自分たちも列強側、その末席になって諸民族を支配する側に回って………そうする以外に、本土を防衛する方法がなかったから」
「でも、そのバルチック艦隊撃滅、勝利後がいけなかった。疫病神に目を付けられて、取り付かれてしまう………ねえ、キョーコちゃん、この疫病神って何者か、解るかい?」
レクチャーの前半部分を語り終えると、シャナズはそうのようにキョーコへと質問した。ここからが話の本質だと言うかのように。
「えーと………シオンやジョアンじゃなくって………外国側のジュダ資本? ヤーパンと列強を争わせて、巨万の富を得ようとした?」
とりあえず、漠然と予想していた回答の一つを挙げてみるキョーコだった。
「漁夫の理を得ようとしたというところは当たらずも遠からず。連中、ヤーパンだけじゃなく世界中でやってたよね。でも、違います」
そう。
大東亜戦争以後の時代、彼等のせいでヤーパンは道を誤ったという風説がまことしやかに流布された。
だが、それは、ジェーダス資本とは別勢力が、自分たちの正体が知られては困ると流布したものであった。
ヤーパン人たちが復讐に立ち上がらないように、様々な情報を処理しきれず迷走し続けるよう仕向けた、偽り事であった。
実際には、ジェーダス資本とは別の勢力が、ヤーパン上層部及び当時の政府、軍部を各方面から操っていた主犯である証拠の方が、圧倒的に多かった。
だからこそ、ヤーパン敗戦後の列島中には、それらの事実を覆い隠すように、思考・思想誘導の書物が大量にばら撒かれた。
民衆を惑わし、真実へと到達させないための手段の一つだ。
シャナズは独自に集めた資料と情報を精査し、そう結論を出していた。
所詮、民間に出された情報の多くは、検閲されたものでしかなかったのだと。他の説を声高に叫び一々騒ぎ立てていた輩も、その下請けでしかなかったと。
それはともかく、シャナズとキョーコの問答は続く。
「じゃあ、ヤーパン国内にいた、戦争景気に取り付かれた戦争屋とか?」
「それも違います」
「革命によって共産圏化していたルーシとか?」
「NO」
「ゲルマニアとか、他の列強?」
「ちょっと近付いた。ゲルマニア軍がそこの軍に教導していましたので」
「??? え~と………降参します」
シュンとなったキョーコが負けを認め、速やかな情報の公開を求めた。ただし、シャナズはその情報公開にすぐには応じなかった。
イジワル。
「ヒント、弱者側」
「そのヒントも難しいよ! ますます判らなくなった。む~…焦らさないで!」
結論をすぐに言わずに焦らすシャナズに対し、お冠となり、頬を膨らませて怒り出すキョーコ。年相応の反応だった。
シャナズにとっては予想通りのキョーコの反応である。そんなキョーコの姿も微笑ましく思うシャナズ。だが、揶揄うのもここまでだ。長々と話を長引かせないとの約束もある。
シャナズは約束は守る質だった。
「了解。当時、列強各国によって分断統治されていた大陸の連中です。弱者側だって教えたでしょう」
!?
「え!? ええ~!! でも! 当時の大陸の人たちは、大した力もなかったようだけど………???」
シャナズの返答に吃驚仰天のキョーコ。
だが、そんなキョーコの返答に、シャナズはまったく笑っていなかった。
「だからこそヤーパンはしてやられたんだよ。今のキョーコちゃんと同じように、当時の人々…列強の末席の国に生まれ育ったヤーパン人たち…は、自分でも知らず知らずのうちに、植民地化された国々の人々を見下して、差別主義者化していたんだ」
「差別主義に染まっていたの?」
「そう。自分たちがアジア諸民族の保護者であると、そう思想誘導されていた」
「誘導って!? 本当?」
「本当。列強であったルーシに勝利したヤーパンに学ぼうと、留学と称し、国内に入り込んできた大陸の者たちの工作活動によって………」
「…少し、キョーコちゃんも考えてごらん。連中がヤーパンに学びにきたのは、本当にヤーパンに倣って富国強兵を実現し、自国を独立させるためかい?………本当にそうだと思う?」
「…」
本当の目的は、自国の復権のために強い力を持つ連中を操り、利用し、使い潰すためじゃない?
シャナズは、再びキョーコに対し問いかけた。大陸の連中が、律儀にヤーパンに学ぶ。そんな訳ないじゃん。そう言外に匂わせて。
「…あ!」
この時、初めてその視点に思い至り、キョーコは一言短く発した。その後、自前の脳細胞をフル回転させ、そう考えれば、ヤーパンによる大東亜戦争中、前後の動き、その所々が納得いく。そう理解していった。
たとえば、当時、大陸を切り分けて植民地支配していた列強各国を追い出す方法といえば、二虎競食の計を用い、列強同士を相争わせ、疲弊させ、漁夫の利を得て、取り戻すことだけ…そうと判る。
実際、大陸勢力はそうして、自国領土内から各列強を追い出している。
「うん。その通りなんだ。数々の歴史的資料がその事実を示している」
「木を隠すなら森の中。それらの資料は、戦後にも公開されていて誰でもアクセスできる状態に置かれた。だが、それは故意に一般化され、さも重要な資料ではないかのように工作された情報だった」
「流石は数千年の権謀術策の御土地柄で戦ってきた大陸人、その子孫たちだ。その工作も見事の一言」
「哀れにも多くのヤーパン人は、戦後もその工作に目隠しされたまま。事実に気付けやしなかった」
「自国の軍が列強に対抗できないのなら、外国の力を利用すればいいじゃないか! 丁度よく、ヤーパンという列強の末席となり、他の列強にも負けない力を持った国家勢力が誕生した!」
「今こそ数千年の権謀術策を用い、ヤーパンの懐に入り込もう!」
「彼等の太鼓持ちとなり祭り上げろ! 我々の民族復権のための傀儡にするのだ!」
「ヤーパンはアジアの光である! アジアの諸民族の庇護者である! 欧米列強の植民地支配を打破し、アジア諸民族を救い、その頂点に立つ運命を持つ民族だ!」
「ミカドの下、諸民族をまとめ上げ、大東亜共栄圏を実現する責務がある! そう思想誘導し続けろ!」
「海外の人間の言葉を安易に信用する騙しやすい民族! 上流ヤーパン社会の者たちもそれは同様! その弱点を突き! 操れ!」
「なんてね、理解したかい?」
「…」
問いかけるシャナズに、ショックで一言も言い返せないキョーコだった。
ヤーパンのミカドやトージョーたちを唆し、使い捨て、自らの目的を果した者たちの正体=大陸の連中
彼らは、下々からの上流へと向かう度重なる思考誘導、洗脳の末に、ミカドやトージョー率いる軍部を見事に操った。
✕ 大東亜戦争=ヤーパンがアジア諸民族を植民地から解放する大義の戦争
〇 大陸の連中がヤーパンの力を利用し、列強を中原から追い出すための手段
これから当然のことを語るが、先に宣戦布告し、大東亜戦争を開戦せしめた側はヤーパン側だ。
狂人の真似とて大路を走らば即ち狂人なり
ゲルマニアを真似 選民思想をもって開戦なさしむならば それ即ち ナチス同然なり
いくらミカドが、列強との最終決戦をする気はなかったと開戦の詔で嘯こうが、実際、やっている。
どんな言い訳を重ねても、その事実は変わらないし、オオイクサで死んでいった人々は生きて返ってはこない。無駄死にした人々は無駄死にのまま。
滅びた国家は元に戻らない。
戦後、ミカドがいくらその責任を取るといっても、取れるはずもない。
皇室に弓引く者は必ず滅ぶ。
そんな言い伝えは本当だった。
ショーワのミカド自身が、外国の連中から齎された選民思想に毒され、皇室に弓を引いたのだ。そりゃ、グレート・ヤーパン・エンパイアも滅ぶ。
トクガワ、メージ、タイショウ、ショーワ初期までの各政府は、列島に住む人々をよく守護し、いたずらに外国とのイクサへと駆り立てるような真似はしなかった。
つまり、列島に生きる我が国の民が幸せであるようにと、極力、他国の争いに拘わらずに、他人事と一線を画する。そういった太古からの教えに従って、己の領分を弁えていたのだ。
だが、ショーワのミカドやトージョーといった輩は、その過去の賢人たちの教えを鑑みずに、自ら対外戦争に打って出てしまう。
自国の民を守護するという、本来当然の教えに自ら背いて。
アカガミなどという紙一枚で死んで来いと、守るべき民草たちの背中を押した。
皇室=太古から民草を増やし、栄えさせ、守護する立場。
ヤーパン書紀にも、コジキの神話にもそう書いてある。冗談じゃなく本当のこと。
その約束事を破れば、それは、ヤーパンという国家、ヤーパンを守護するすべてのアマツカミ、クニツカミ、ヤオオロズノ神々への反逆に他ならない。
ミカド自身であっても、それは同様。
哀れにも、ショーワのミカドも、トージョー総理も、ヤーパン人はアジアの光であるなどという、新興宗教めいた言説を鵜呑みにしてしまい、己の願望成就に利用。
その選民思想を広めた連中が思い描く通りに行動してしまった。
自分たちの役目は、己の願望成就ではなく、民草の守護だったというのに。
その行為は、紛れもなく本来のヤーパンの神々の教えに反逆した行為。
当時、この二人は大陸の連中が流布したヤーパン人の選民思想にどっぷり浸かってしまっており、その思惑通りに、内地(ヤーパン列島)以外に住む民草も、勝手にグレートヤーパン帝国の皇民と盛大に誤認していた。
だからこそ、彼等を助けないといけない。そのためには、内地の人間も使え捨てにしないといけないと周囲から唆され、思い込み、そのようにしてしまった。
そのために、結局、やってはいけない事に自ら挑戦する愚か者と化してしまい、すべてを巻き込み、滅びへと突っ走ってしまった。
外地に住む人々の幸せは、本来、外地に住む人々が自ら考え、実現すること。
ミカドやその皇民が勝手にその幸せを規定し、与えるものではない。
外地の人々はヤーパン人のペットではなく、それぞれ、自由意思もあれば、ヤーパンの民と別の故郷、別の神も持っている。
にもかかわらず、他国の人間の幸せをヤーパン側が一方的に与えようなど、笑止千万。
外地は他国であるという現実に背を向け、自分たちは本当にアジアの光であると思い込む、選民思想に毒された。
後世の人々に、そう見られても仕方のない気狂い振りである。
それを自らやってしまった帝国の敗北は、そりゃ当然だ。
結論
宇宙世紀のニュータイプ思想や、旧世紀のグレート・ヤーパン・エンパイアの選民思想のように、新興宗教めいた考えにド嵌まりし、他人の迷惑も考えずに開戦した愚か者たちは、立場の違いなく滅びの道を辿る。
例外はない。
他者の用意した思想にド嵌りする=ずる賢い誰かにいいように操られているだけなのだから。
「まあ、こんなところさ。どう? 参考になったかい?」
頭の中はグルグル。盛大に混乱中。天を衝くイヌミミとイヌシッポ。そんな、まだ頭の中で考えを纏めきれないキョーコに語りかけ、シャナズは一旦、話を打ち切った。
続きはまた後でね。
そう言って微笑んだ。
消え逝く真実の語り部 その果てに 3 に続く
補足
今回の内容が 嘘だ!
そう思う読者諸兄は、独自に当時の資料を調べましょう。
強請るな! 勝ち取れ! の精神で頑張って。
もっとも、大陸の連中がヤーパン軍を利用して、ヤーパン含め、大陸から列強各国を追い出した事実は覆せないので、無駄な努力でしょうがね。
ヤーパンの政治も、サッチョウの元老が担当していた時代はまだマシだった。
上流階級や軍人(武士)が国家維持の犠牲となることも、欧米の下請けに甘んじることで一般大衆の幸せを守護することも、御国のためと許容できる世代だったから。
ですが、帝国陸海軍の栄光しか知らぬ世代が台頭し、世代交代すると………自分が立身出世してヒーローとなる夢みたいなことしか考えなくなる。
ヤーパンが自分たちの愚かさにより滅ぶとは欠片も思っていなかった。
そんな彼等に、どうして先人たちが命懸けで貫いた国家百年の計が理解できようか。
どうせ、2・26やら、他の旧い世代の暗殺やらの裏には、己が権力を得て好きにやりたい輩と、その裏に大陸の連中がいたんだろうと。
やり方を見れば一目瞭然。
タイショー帝の病死すら、最近は本当に病死か?…と思う私(流行病を外部から貰っての死亡だから、殺されたともいえるねって話)でした。
調べれば調べるほど、当時のヤーパン人って、自分たちが選民思想にどっぷり浸かっている自覚がなくて震える。
まさに自覚のない邪悪。
作中、シャナズはともかく、キョーコはヤーパン系なので、今回の話はショックが大きい模様。ミミシッポが天を衝いて固まった。
こんなに優秀なシャナズ・ウリンも、アナハイム側の一部の連中によって○○されちゃう。
そりゃあ、将来的に彼を、地球連邦政府の指導層の一人に据えようとしていたヌエ側も、彼を失ってキレちゃうわ。
パステルオス・ヒュー・カーバイン
「ちょっと待て! ○○しろなんて指令は出していないぞ!」
残念。アナハイム関連なら最終的にあなたの責任なんです。
殺し合う~
「アタイ、また何かしちゃったかい?」
オーリン・リーン!!!
まあ、ネコはネズミを狩るからね。