呪術廻戦の世界に転生した家入硝子(成り代わりの姿)。
転生してしまったはまだ良いものの、原作を知っている家入は救済だとか原作改変だとかをする気はなかった。なんせとても面倒くさい。
家入硝子(私)がやるのは忽然とさしす組として生き、夏油傑が離反するのを見守り、その後を生きるだけ。
そう思っていた家入成り主。
しかし、その家入成り主の要望は高専入学式に簡単に潰されてしまう。
なぜなら__
「担任の夜蛾正道だ。今年はこの呪術高専で2人の生徒を持てたこと、誇りに思う。」
__夏油傑は存在していなかったのだから。
これは家入成り主が死に、そして で までのお話である。
※第一章はpixivが先でしたが、二章ではこちらを先行公開にします。
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第一章
- 呪術廻戦の世界に転生したけれどもう一人の同級生がそもそもいなかったので私が家入に成りながら常識を教えて失踪するまでの話。 (改)
- 心を与えた五条悟を置いて呪詛師になった家入成り代わりだがどうやら五条は私を連れ戻す気らしい。けど、私は戻らない。 (改)
- 家入硝子に成り代わった私だが、面倒なことに花火大会に行かせられることになってしまったらしい。 (改)
- 五条悟を育てて(ある意味)育児放棄した家入成り代わりだが、どうやら驚くべきことがわかったらしい。
- (推定)呪詛師になった家入成り代わりだが、棄てた(仮)五条悟と電話することになったらしい。 (改)
- 家入に成り代わった私だが、五条悟と縛りを交わし、軟禁され── (改)
- 【諸々】じゅじゅキャラについて【話したい】 (改)
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第二章
- 家入硝子がいなくなった僕は、虎杖悠仁を学友たちと再会させてある計画を立てる。
- 呪詛師だった家入先生とかその家入先生が死んだとかなんにも知らない俺だけど、五条先生は最強ってことは再認識した。 (改)
- 家入硝子に依頼されたと聞いた僕は、呪詛師への尋問を始める。
- 灰原雄の皮を被った何者かを逃がした僕は、次は絶対に逃さないと決心する。 (改)
- 同級生と先輩に生きているサプライズした俺は約束を破った罰で顔面パイを投げられ、 (改)
- 五条先生たちに保護された僕は、虎杖くんがいる交流会へと踏み込む。 (改)
- 姉妹校交流会で特級呪霊を祓った僕は、教え子二人に言ったことが実行されて安堵する。 (改)