【緋弾のアリア】ダイスの女神様の言う通り!【in 探索者】   作:いあ!いあ!めがみさま!

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ダイスの女神様は仰った。



「とりま地雷は優先的に踏んでくからっ!んじゃ、よろ乳首!」



F○ck you!!クソ女神のおたんこなす!
どうしてそんなことするんだよっ、やめてくれよお願いだから!
ハッピーエンドが好きなのに、どんどん鬱エンドに向かうための布石が出来てるみたいで怖すぎる……!


原作開始前
0歳〜1歳まで


 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方の家はどこにある? 

1d2 1.日本、2.海外

ダイスロール 1d2(1d2)>1(日本)

 

貴方の家はどんな家? 

1d4 1.由緒正しい歴史ある家、2.先代から名を挙げた家、3.極めて普通の一般家庭、4.貧しい家

ダイスロール 1d4(1d4)>1(由緒正しい歴史ある家)

 

1(由緒正しい歴史ある家)というけれど、具体的には何年前から? 

1d6 1.1000年前、2.800年前、3.600年前、4.400年前、5.200年前、6.100年前

ダイスロール 1d6(1d6)>4(400年前・安土桃山時代〜江戸時代)

 

貴方の家は何を強みにして栄えた? 

1d6 1.歴史、2.武道、3.商売、4.生産、5.政治、6.超能力

ダイスロール 1d6(1d6)>6(超能力)

 

貴方という超能力者の種別は? 

1d4 1.Ⅰ種超能力者、2.Ⅱ種超能力者、3.Ⅲ種超能力者、4.Ⅳ種超能力者

ダイスロール 1d4(1d4)>4(Ⅳ種超能力者)

 

貴方の使う超能力の系統は? 

1d6 1.強化系、2.放出系、3.操作系、4.特質系、5.具現化系、6.変化系

ダイスロール 1d6(1d6)>4(特質系)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 気が付けば、貴方はこの世界に転生していた。

 これがあの謎の声の言っていた『異世界転生』なのだろう。まさかそんなものが現実に存在するなんて、実際に経験していなければとてもではないが信じられないことだ。

 しかし、事実として転生したのだ。記憶を持ったまま、貴方は赤子となっている。

 この異常な状況に薄ら寒い恐怖を覚えた貴方は、果たして正気を保てるのか。

 

 

 

 

 

《SAN値》

1d100<=85 85以下(0)/86以上(1)の減少(成功/失敗)

ダイスロール 1d100<=85【正気度ロール】(1d100<=85)>12>成功(0の減少)

 

 

 

 

 

 貴方は背筋を走る悪寒を努めて無視することにした。

 如何に信じられない状況だとしても、前触れもなく突然この状況に放り込まれたわけではない。謎の声によって、事前に聞かされてはいたのだ。

 そう思えば、少しは気を落ち着かせることが出来るだろう。

 

 周囲の状況を確認したいところだが、首が座っていないため身体を自由に動かすことは出来そうにない。生後間も無くといったところだろうか? 

 まだ目も開き切っていないのか視界はボヤけており、耳もよく聞こえない。

 そうして貴方がもぞもぞと動いていると、不意に大きな影がかかった。ボヤけた視界でも分かる。それは巨人だった。…………いや、違う。それは巨人などではなく、成人した男女の姿だった。

 恐らく貴方の両親だろう。何か話しかけているようだ。

 

 

 

 

 

《聞き耳》の半分

CCB<=75/2 37以下/38以上(成功/失敗)

ダイスロール CCB<=75/2【聞き耳】(1d100<=37)>76>失敗

 

 

 

 

 

 貴方は耳を澄ませて聞き取ろうとするが、未発達の耳では何を言っているのか理解するには至らなかった。

 突然貴方の身体が浮き上がる。ゴツゴツとした筋肉質な腕が、柔らかい赤子の身体を支えて力強く持ち上げていた。さっきよりも顔は近づいたが、やはりよく見えない。

 そのままゆらゆらと一定のリズムで揺らされると、次第に貴方の意識は微睡の中へと落ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄弟は居る? 

1d2 1.居る、2.居ない

ダイスロール 1d2(1d2)>2(居ない)

 

両親はどんな人? 

1d3 1.厳格、2.普通、3.寛容

ダイスロール 父親→貴方 1d3(1d3)>3(寛容)  母親→貴方 1d3(1d3)>3(寛容)

 

両親の仕事は? 

1d6 1.公務員、2.自営業、3.刑事/警官、4.武装探偵、5.主夫/主婦、6.犯罪者

ダイスロール 父親 1d6(1d6)>3(刑事/警官)   母親 1d6(1d6)>5(主夫/主婦)

 

シーン選択

1d4 1.シーン①(日常風景)、2.シーン②(原作キャラ)、3.シーン③(トラブル)、4.シーン④(誕生日)

ダイスロール 1d4(1d4)>3(トラブル)

 

トラブル表

1d6 1.怪我、2.事故①(自分が事故に遭う)、3.事故②(親しい人間が事故に遭う)、4.暴走、5.シークレット①*1、6.シークレット②*2

ダイスロール 1d6(1d6)>5(シークレット①) シークレットダイス*3

 

《成長ロール(6ヶ月ごとに1回判定可能)》

1d100<=({INT}+{POW})*2 70以下、(1d10P)取得/71以上(成功/失敗)

ダイスロール 1d100<=(18+17)*2(1d100<=70)>59>成功 1d100<=(18+17)*2(1d100<=70)>38>成功

成長ロール 2d10(2d10)>15(8,7)>15P取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 転生してから早くも1年が経過した。

 貴方もすっかり成長したし、これまでの間に色々なことが分かったことだろう。

 まず貴方の名前は藤原菜々子(ふじわら ななこ)というらしい。母親や親戚からは「ナコちゃん」と、使用人からは「お嬢様」と呼ばれている。

 1人娘ということもあってか、優しい両親はもちろん使用人からも可愛がられている。

 

 どうやらこの家は約400年前から続く由緒正しい歴史ある家系とのことで、立派な屋敷に多数の使用人を雇っている。

 寝物語に「超能力を駆使して昔から悪人や怪異と戦ってきたんだ」なんて言っていたものだから内心疑う貴方に対して、実際に超能力を見せてくれた。

 恐らく貴方が理解しているとは思いもよらないのだろうが、厳密には超能力ではなく何らかの術の類らしい。詳しいことは分からないけれど、血縁によって術を継承出来るということなので貴方も後々使えるようになるということだ。

 

 そういった事情もあり、貴方の父親は警察官をしているようだ。具体的なことは不明だが、特殊な立場の人間であることは間違いない。

 ちなみに、貴方の母親は至って普通の主婦をしている。使用人が居るので家事は趣味に近いものになってしまうのが少し不満らしく、仕事を奪われたくない彼等と競うように家事を行なっている光景をよく目にすることだろう。

 まだ生まれて1年程度だが、貴方は平和な日常を享受していた。

 

 そんなある日のことだ。

 貴方は最近覚えたばかりの掴まり立ちを発展させて、壁に両手を当てながらゆっくりと邸内を歩いていた。

 普段ならば使用人の1人くらい貴方に付いているか、または掃除中の彼等に遭遇するところなのだが、幸か不幸かこの時は偶々誰も居なかったらしい。

 

 ふと、貴方はある扉の前に立つ。

 貴方は知っている。この木製の扉の先にある部屋は邸内に幾つか存在する書斎のうちの1つだ。まだ立ち入ったことがない場所でもある。

 見たところ鍵穴やドアノブは見当たらない。奇妙な扉だと、貴方は思うことだろう。

 そういえば使用人がこの部屋を掃除している姿を見たことがない。どうやってこの扉は開き、中に入ることが出来るのか。ほんの僅かな好奇心だった。

 

 

「──ぅあっ!?」

 

 

 貴方が取り敢えず押してみようと扉に手をかけた瞬間、ビリっと軽い静電気のようなものが全身に走った。突然の痛みに声が漏れる。反射的に手を離したところで、自動扉のように扉が勝手に内向きに開いた。

 この扉は明らかに異常だった。扉は木製なので静電気が溜まることはないはずだし、常識的に考えて自動扉ということも考えづらい。

 しかし、何らかの力が関わっているのであれば全てが解決する。そういう仕掛けなのだと思えば、この書斎には超能力に関係する書物などが納められていると想像出来ることだろう。

 貴方は子供らしい好奇心に抗えず、ゆっくりと中に入っていった。

 

 貴方の知る限り使用人によって掃除もされていないはずの室内は意外にも綺麗な様子だった。とはいえ、それについては超能力の一言で済んでしまう。

 気になるのは無造作に机の上に置かれている数冊の本と書棚だろうか。運の良いことに脚立もある。

 まず貴方は机へと近づいた。脚立を駆使して何とか椅子の上に立つことに成功する。これで本を手に取ることも出来るだろう。

 

 

 

 

 

《オカルト》or《知識》の半分

CCB<=50【オカルト】 50以下/51以上(成功/失敗)

ダイスロール CCB<=50【オカルト】(1d100<=50)>38>成功 《陰陽道(仮)》*4を取得、及び自力取得ボーナス1d10+5(1d10+5)>1(1)+5>6点

 

 

 

 

 

 その本は難解で理解することは難しかったが、近くに置いてあった手記から内容を把握することが出来た。

 貴方の予想通り、これは藤原家の使用する陰陽の術ついて記されたものであり、手記はそれを分かりやすく纏めたものであるらしい。パラパラと捲ってみれば簡単な術に関しては覚えられそうだった。

 元々『陰陽五行思想』などの知識はあったので一部の術式を読み解くことは出来たが、これ以上の術に関しては知識も時間も足りていないだろう。

 手記を持ち出すわけにもいかないので椅子から降りて、今度は書棚に気になるものがないかと目を凝らした。

 

 

 

 

 

《目星》or《図書館》

CCB<=75【目星】 75以下/76以上(成功/失敗)

ダイスロール CCB<=75【目星】(1d100<=75)>52>成功

 

 

 

 

 

 やけに古い装丁の本が一冊目に入った。

 ただ古めかしいというわけではなく、確かな歴史を感じさせた。一度気になると目が離せなくなってしまうような不思議な存在感を孕んでいる。

 手を伸ばそうとして、一瞬だけ躊躇する。これには触れてはいけない、取り返しのつかない予感がしたけれど、気が付けば葛藤なんてなかったかのように本を手に取っていた。

 表紙を覗くと、これは『ナコト写本』という本だということが分かった。

 …………いや、何かがおかしい。何故貴方はこれの表紙を読むことが出来たのか。日本語どころか英語ですらない、知らない言語で書かれた題名を何故理解出来たのか。

 

 

 

 

 

《アイデア》

CCB<=90【アイデア】 90以下/91以上(成功/失敗)

ダイスロール CCB<=90【アイデア】(1d100<=90)>35>成功

 

 

 

 

 

 貴方は直感的に、この『本』の異常性を遅まきながらも理解した。

 急いで手を離そうとするが、その意思とは裏腹に手は動いて1ページ、2ページと読み進めていく。…………読める、詠めてしまう。

 ゾワゾワと貴方の脳裏に蟲が這うような悍ましい嫌悪感が走る。知らないはずの『言語』が、冒涜的な『記述』とその『意味』が直接脳裏へと刻まれていく。

 遥かなる古代に存在したウミウシのような生き物について、『イースの大いなる種族』について、催眠による精神操作の呪文など。現実とは思えない冒涜的な事実を余すことなく全てを『理解』してしまった。

 

 最後までページを捲り終えた時、その『本』は虚空に溶けるようにして忽然と姿を消してしまった。

 同時に、貴方は全身の力が抜けて倒れ伏した。常軌を逸する吐き気を催す嫌悪感に現実と空想の境界が曖昧になり、徐々に意識が遠のいていく。

 あの記述は本当に起きたことなのか? 実際にあのような化け物は存在するのか? 何故不完全な写本でも断片でもない、極めて『原本』に近い『ナコト写本』が現世にあったのか。『本』をこの書斎に置いたのは『何者』なのか? 『本』はどこに消えたのか? 

 途切れることなく思考が巡る。最後に辿り着いてはいけない部分まで気付きかけた直前で、貴方の『世界』は闇に覆われた。

 

 

 

 

 

『ナコト写本』の解読

シークレット*5

ダイスロール シークレット*6>自動成功 『呪文』『翼あるもの(古のもの)との接触』*7/『イス人との接触』*8/『犠牲者を魅了する』*9を取得 『時間遡行薬』の作成方法 《クトゥルフ神話》を10点取得

 

《SAN値》

1d100<={SAN}【正気度ロール】 85以下(1d6)/86以上(1d12)の減少(成功/失敗)

ダイスロール 1d100<=85【正気度ロール】(1d100<=85)>40>成功 1d6(1d6)>3の減少

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
家で魔術書を見つける。1d20(1.『ドジアンの書』、2.『エイボンの書』、3.『セラエノ断章』、4.『クタート・アクアディンゲン」、5.『ネクロノミコンにおけるクトゥルフ』、6.『屍食教典儀』、7.『妖蛆の秘密」、8.『エルトダウン・シャーズ』、9.『ガールン断章』、10.『黄衣の王』、11.『怪物とその眷属』、12.『無名祭祀書』、13.『ネクロノミコン』、14.『ナコト写本』、15.『ポナペ教典』、16.『グラーキの黙示録』、17.『ルルイエ異本』、18.『フサンの謎の七書』、19.『ニューイングランドの楽園における魔術的驚異』、20.『魔術の真理』)

*2
イ・ウーからの接触

*3
1d20(1d20)>14(ナコト写本)

*4
初期値:1

*5
100以下/101以上(成功/失敗)

*6
CCB<=100(1d100<=100)>0

*7
基本ルルブ参照p267

*8
基本ルルブ参照p267

*9
基本ルルブ参照p255




《ダイスロール結果》
実家:1d2(1d2)>1(日本)
家について:1d4(1d4)>1(由緒正しい歴史ある家)
↑歴史:1d6(1d6)>4(400年前)
↑特徴:1d6(1d6)>6(超能力)
超能力(種別):1d4(1d4)>4(Ⅳ種超能力者)
超能力(系統):1d6(1d6)>4(特質系)
SAN値:1d100<=85【正気度ロール】(1d100<=85)>12>成功(0の減少)
聞き耳:CCB<=75/2【聞き耳】(1d100<=37)>76>失敗
兄弟:1d2(1d2)>2(居ない)
両親について:父親1d3(1d3)>3(寛容) 母親1d3(1d3)>3(寛容)
↑仕事:父親1d6(1d6)>3(刑事/警官) 母親1d6(1d6)>5(主夫/主婦)
シーン選択:1d4(1d4)>3(トラブル)
トラブル:1d6(1d6)>5(シークレット①) 1d20(1d20)>14(ナコト写本)
成長:1d100<=(18+17)*2(1d100<=70)>59>成功 1d100<=(18+17)*2(1d100<=70)>38>成功
オカルト:CCB<=50【オカルト】(1d100<=50)>38>成功
目星:CCB<=75【目星】(1d100<=75)>52>成功
アイデア:CCB<=90【アイデア】(1d100<=90)>35>成功
ナコト写本:CCB<=100(1d100<=100)>0>自動成功
SAN値:1d100<=85【正気度ロール】(1d100<=85)>40>成功 1d6(1d6)>3の減少

《成長判定》
成長ロール2d10(2d10)>15(8,7)>15P(フリーポイント)取得
クトゥルフ神話技能10点取得

《その他》
陰陽道(仮)初期値1点、自力取得ボーナス1d10+5(1d10+5)>1(1)+5>6点
『呪文・翼あるもの(古のもの)との接触』取得
『呪文・イス人との接触』取得
『呪文・犠牲者を魅了する』取得
『時間遡行薬』の作成方法
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