カラン コロン

 嗚呼、賽が振られた。
 とっても愉しそうに、女神様は嘲笑(わら)う。

 くるくる、クルクル、狂狂(くるくる)と。
 操り人形はただ女神様の御心のままに踊り狂うだけ。

 いつか壊れる、その日まで──。





【注意事項】
 本小説ではクトゥルフ神話TRPGのシステムを使用して、ストーリーを組み上げていきます。ダイスの女神様の気分次第で、物語が致命的にぶっ飛ぶ可能性のある危険な試みです。
 念のためですが、宣言をさせて頂きます。



『『『全て実際にダイスロールをしています!!』』』


『『『本当にダイスを振って決めています!!!!』』』



 作者と致しましては生粋のハピエン厨なのですが、それも全てはダイスが運命を決することになります。ダイスは絶対です!
 そのため読者の皆様方におかれましては、必ず覚悟を決めてから読んでください。その先の保証は申し訳ありませんが私にはできませんのでご了承頂きたいです。

 では、宇宙的狂気を享受出来る方のみ先にお進みください。



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