雷鳴が響くとき   作:皇輝

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火竜と雷竜

俺は、ほかの一族だが親友になっている火竜イグニールに会いに行った。(もちろん竜の姿で!)

 

 

彼は俺と同等に戦える少ない竜のうちの一頭なんだ。

 

 

そんな彼は大陸の北のほうに住んでいるので、北側で一番高い山キリア山で俺はイグニールと会うことにした。

 

 

「久しぶりだな、イグニール。確か一番最近に会ったのは100年前だったか?」

 

 

「ああ。そうだな。あれは確か俺とお前がまだ若く血の気が多く、なにかあるとよく戦ってたな。な つかしい限りだ。」

 

 

「そうだな。だが、今日はそんな話をしにここに来たのではない。今日はお前に頼みがあってきたん だ。」

 

 

「頼み? いったい何なのだ?」

 

 

「それはな、実は俺しばらく旅に出ようと思っているんだ。」

 

 

「っ!! 何を言っているんだただでさえお前らの一族はほかのやつらと違って一族で固まって暮ら しているんだぞ! 一族の長をやっているお前がいなくなったらだれがやるというんだ。」

 

 

「ああ、わかっている。長のことなら皆に大反対されて俺が長のままでルージュが長の代理を俺がい ない間のみやってくれることになった。」

 

 

「そうか。あの若造が長の代理か。で、それと俺を呼んだことと何の関係があるんだ。」

 

 

「実は、今まではほかのものたちが一族を襲おうとしなかったは、俺たちの一族は絆というものが

 とても強く逆に返り撃ちにあうだけだし、正直言っておそらく一番の要因は俺がいたからだと思  う。」

 

 

「ああ、それはあるだろうな。お前はすべての竜族たちの中でも1,2を争う強さを持っているから  な。」

 

 

「だからもし、俺の一族がほかのやつらに襲われて助けを求めてきたときには、

 助けてやってほしい。」

 

 

そう言って長い首を下ろし奴に頼むと奴は、しばらく考えた。

 

 

そして、

 

 

「まあいいだろう。しかしなぜだ、お前が助けに行けばいいだろうに。」

 

 

「毎回俺がとかくにいるとは限らないだろ。それにお前は炎の竜の中では一番強いからな信用して任 せることができる。」

 

 

「まあ、わかったその件については任せろ。だが忘れるなよ,時が来るまでわれらはあまり表に出で はイケないのだからな。」

 

 

「ああ、わかっている。じゃあ一族の件は頼んだぞ。だがな一度や二度はあの竜のなりそこないと戦うことになるかもな。」

 

 

「そうか。」

 

 

「じゃあな、友よ。」

 

 

「ああ、さらばだまたどこかで会おう。」

 

 

そして俺は、要件を言い終えると翼を大きくはばたかせイグニールと別れた。

 

 

さあ次はどこに行こうかな。

 

 

そろそろ人間たちが魔法を実用化し始めてきたし人間の姿になって人間と接していこうかな

 




ド~も、皇輝デース
いる更新できるかわからないのでできるときのできるだけ更新しようと思います。
今後もよろしくお願いします
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