俺は、イグニールと分かれてから旅に出た俺は、竜の姿だと旅がめんどくさくなるので人間の姿になり、名前もタンニーンではなく、『レン・アッシュベル』と名乗って世界のいろいろなところ回った。
その中で俺はいろいろな人と会った。
その中にはみなから黒魔道士と恐れられているぜレフと会い何度か戦いをしていい勝負を繰り広げたり、ギルド『FAIRY TAIL』の初代マスター、メイビス・ヴァーミリオンに会い何度か一緒にいてまた旅に出ようとしたときに泣きながらギルドに入ってくれといわれてしまった。
なので、またいつかこのギルドに来たときには入るっていったら、「約束ですよ」といって指切りをしたり、フィオーレ王国の王様と飲み仲間になって仲良くなったりといろいろなことをこの400年でやった。
その中で俺は何年かに一度は一族がいる村に帰り、旅こことを話してやった。
それはその一部・・・
「とまあおれは大陸の南のほうにある街々ではいろいろな人がいた。それはもう小さな子でから年寄りまで、魔道士だろうと非魔道士であろうと分け隔てなく暮らし ていた。」
「おさ~、しっつもーん」
「おお、何だいってみろ」
「あの、魔道士って何なんですか?」
「魔道士っているのは、魔法を使うやつらのことだ。」
「魔法って」
「魔法はな、こうゆうやつのことだ」
そういって俺は魔方陣を展開して簡単な魔法を見せた。
「こうゆうことをするやつらのことを魔道士っていって、そいつがたくさん集まって作った組合を『ギルド』って言うんだ。」
「ほかに何か聞きたいことあるか?」
「は~い私」 「いや俺だ」 「いや僕がするんだ」 「いやあたしだよね長」
「はいはいまだ時間はたくさんあるんだ全員の話を聞いてやるよ。」
「「「わーい(やったー)!!」」」
そういって俺は村にいる間にいろんな話をしたり、大人たちといろいろな話をした。
そして今俺は、大陸の南にあるFAIRY TAILの聖地『天狼島』で死んだはずのメイビスと会っていた。
ここにきたのは、ほんの偶々でそこにメイビスを見たとにはびっくりした。
「いや~こんなところでまたお前と会うことができるととはな。」
「はい。私もびっくりです。まさか死んだのにあなたと会えるとは思いませんでした。しかしなぜあなたは私と会ったときとまったく同じ姿をしているんですか?」
「いやさ、それは俺がものすごく規格外のやつだからじゃねWWWWW」
「クスッ、確かにあなたは身体能力的にも魔力的にも敵にもすごかったですものね。」
「まあお前が最初に会ったときお前いきなり魔法撃ってきたもんな。」
「ブゥー、それはいわないでくださいよ。あの時は大型モンスターを倒たばかりのときにあなたがあんなにオーラを出してきたらこっちだって警戒します。」
「わかったからもうそんな顔するな。」
そういって俺はメイビスの頭をなでてやった。
そうするとメイビスは頬を赤く染めていたそんなときに
ゴォォォォォォォォォォォォ
と大きな気配が感じられた
「やつが近くにいるか。じゃっ俺はいくはメイビス久しぶりに会えてよかったよ今度来たときにはあんたがよく飲んでいた酒を持ってくるよ。」
「レン! どこに行くんですか?」
「ああ、ちょっと偽りの竜といっちょ戦ってくる。」
「生きてまたきてくださいよ。」
「おう!じゃあまたな。」
そういって俺は天狼島を離れさっきした魔力のほうに向けて出した竜の翼をはたかせた。
どうもこんにちわ皇輝です。
これからは、できるだけ毎週の土曜か日曜に更新しようと思います
これからもよろしくお願いします。