雷鳴が響くとき   作:皇輝

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雷竜と黒竜の戦い

俺はメイビスと分かれて向かったの大陸の西にある人気のない草原そこで俺はやつとあった。

 

 

もちろんいるやるの正体が人間でないことはわかっていたので人間(レン)の姿ではなくもとの(タンニーン)の姿になって

 

 

「よぉ はじめましてかうわさかよく聞くぜお前なんか人間から竜王って呼ばれているんだろ。」

 

 

「そうみたいだな。こっちもいろいろ殺していったドラゴンの中じゃ雷竜王っていわれいてドラゴン共の中じゃ1,2の強さがあるんだってな。」

 

 

「おう。お前のことは別にどうでもいいがこっちは戦いに参加した一族の中の何頭かがお前に殺されたからな一族の長としても雷竜の王としてもお前にけじめをつけ

 ないといけないからな。」

 

 

「そうか、俺としてもお前とは一度戦ってみたかったんだでは、いくぞ!」

 

 

そうして2頭の竜が激突した。

 

 

俺とやつはしばらくにらみ合って相手のはらを探り合っているとやつが先に動き、その場からこっちに向かって咆哮を放ってきた。

 

 

それを俺は飛翔してかわし俺は、お返しにと咆哮を放った。

 

 

俺が放った咆哮はかわされ一気に距離をつめてきた。

 

 

距離をつめたやつは俺の首に噛み付いて生きた。

 

 

「グァァァァァァ」

 

 

俺は負けずとやつの胴体につめを立てて思いっきり切り裂いた

 

 

「ギャァァァァァァァ」

 

 

俺たちはしばらく近距離で戦い続け体はきずだらけになった。

 

 

第三者side

 

 

この戦いを見ることができていたのは、この地方に住んでいる人たちとたまたま旅でこのような場所に来ている人、そしてこの地帯の魔力の大きな異変を聞きつけた評議員の監察官数人だけであった。

 

 

この戦いを見ていた人にどんな感じだったと聞いたとき、みな口をそろえてこういった『これは、言葉に表せるような戦いではなかった。』と。

 

 

なぜなら2頭の圧倒的な力に恐怖するものも少なくなかったが、戦いを見ていたほとんどの人は2頭に恐怖を覚えながらも空を待っているような戦いを優雅に思い見とれていた。

 

 

かろうじて評議員や旅人、村のお偉いさんたちがこの戦いを後世に残そうと一生懸命この戦いを書物に残していた。

 

 

この戦いは三日間続き戦いの舞台となった草原は荒地となり至る箇所に大きなクレーターができており、二日目に降った大雨によってクレーターに水がたまり湖に

なっている。

 

この湖は、『竜ヶ湖』といわれるようになった。

 

 

大地の状態を変え地面を大きくえぐった竜たちは、戦いが始まって4日目にはその場にはいなかった。

 

 

一説によれば、どちらかが死に勝ったほうはどこかにいったや引き分けて二頭とも死んでしまったなどいろいろな説があがったがそれを知る者は、実際に戦った本人たちだけである。

 

 

タンニーンside

 

 

アクロノギアと三日間の激闘の末、両者満身創痍になり戦いをやめた。

 

 

アクロノギアは戦いをやめた後すぐに飛翔しこの場を去って行った。

 

 

俺は翼を負傷していたためあまり遠くまで飛んでいくことができず近くの森の中にその身を隠した。

 

 

(たくっぼろぼろじゃねーか。そろっと村に帰る季節だって言うのにな。眠くなっちまったからしばらく寝よう。zzzzzz)

 

 

俺は、そう思いながら竜の姿ではなくレンの姿になり魔力の消費を抑えるために子供の姿見になり静かに眠った。

 

 

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