雷鳴が響くとき   作:皇輝

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すみません前回一週間に一回は、投稿するといった矢先にテストで投稿できませんでした。


なので今回からは、できるだけ一週間に一回ずつ出せるように頑張るので応援よろしくお願いします。


脱獄と捕縛

俺が、ここに来てどのくらい経っただろうか。

 

 

俺は、いろいろなことがわかった。

 

 

なんと、俺がアクロノギアと戦ったときから100年が経っていたことや、俺たちの戦いが、黙示録に載っていたことなどいろいろなことがわかった。

 

 

俺は、ここに最初いるときはただただ弱った力が戻るまで特に何もせずに過ごすつもりだったが、エルザと一緒にいるうちにいろんな人とであった。

 

 

特に今よく一緒にいるのは、エルザと同い年ぐらいのジェラール、シモン、ショウ、ウォーリー、ミリアーナ、の五人だ。

 

 

もちろん、みんな俺より年が下だ。(といっても俺はとおうに500歳は超えているんだがな。)

 

 

なのでこの中で一番年が上である俺のことをショウやミリーが『レン兄』と呼ぶようになったしそれによって俺がみんなの兄貴分になった。

 

 

(もちろん、誰にも俺が竜ということは話していない。)

 

 

そんな俺達は今、子供がようやくひとり入れるような洞窟の中を六人が一列になってはって歩いている。

 

 

順番は、ショウを先頭にジェラール、シモン、ミリー、ウォーリー、俺、エルザの順だ。

 

 

何で俺たちがこんなところにいるのかというと、そう俺達は脱獄をしようとしているんだ。

 

 

しばらく歩いているとエルザが突然止まってしまった。

 

 

不思議に思った俺は、エルザの顔を見てみるとエルザは顔を青くしていた。

 

 

「どうしたんだ?エルザ」

 

「レン・・・、わたし怖いよ~」

 

 

エルザはそう言うと俺に抱きついてないてしまった。

 

 

「どうしたんだ、エルザ。何に怖がっているんだ?」

 

 

「だって、わたし知っているの。脱獄しようとした人がどうなるか。みんな殺されちゃうんだよ。いやだよ。」

 

 

「大丈夫だよ、エルザ。見つかるわけないだろ。それに、もし見つかったとしても俺がお前らを守ってやるからな。」

 

 

「うん。わかった。ありがとうレン」

 

 

そういってないているエルザを慰めていると先頭のほうでショウが大きな声で「あっ!出口だ!}と叫んでいた。

 

 

なので俺は、エルザの手をとってショウたちのとこに行ってみると、そこには塔の人と捕まっているジェラールがいた。

 

 

そして俺もエルザもあっけなく捕まりみんなを一箇所に集めると一人の監守が俺たちにいってきた。

 

 

「お前ら、よくもここから脱獄しようとしやがったな。本来なら全員懲罰房行きだが、時間もないしこの計画の首謀者一人で許してやる。」

 

 

 「「「!!??」」」

 

 

俺達は何も言えずに黙ったままだった。

 

 

なぜならおとこの言う首謀者は俺の隣で怯えているショウなのだ。

 

 

だがショウはこの中では一番年が幼く懲罰房に入れるはけには行かないと考えた俺は自分がそうだといった。

 

 

「そうかお前かわかった。・・・・なんか違う気がするが、まぁ・・・いいか。 おい!ほかのやつらを元も場所に戻しておけ。」

 

 

俺は、ジェラールとシモンにだけ聞こえるように

 

 

「みんなにことは頼んだぞ。」

 

 

「「ああ!」」

 

 

そして俺は監守に連れていかれた。




久しぶりに投稿しました


今後もよろしくお願いします


感想よろしくお願いします。
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