イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

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 ちょっとMSどうするのか決めかねてたのと戦闘方法とか考えまくってこんなにかかりました申し訳ありません
 
 イザークと三日月と合流します。



ユニウスセブン堕ちる2

[ヴェサリウス/格納庫]

 

イアン

「おい、イザーク」

 

イザーク

「何だ?」

 

イアン

「メテオブレイカーの搬入終わったそれとフルアーマーのOSイザーク用にしておいたぞ」

 

イザーク

「そうか分かったがまさかまた地球軍のMSに乗る事になるとはな····」

 

イアン

「そうじゃの····じゃがこのフルアーマーを使えば作戦成功率が上がるんじゃないかの?」

 

イザーク

「イレギュラーが無ければな」

 

イアン

「本当にザフト軍のパトリック・ザラ派がユニウスセブンを····」

 

イザーク

「そうでなければユニウスセブンが軌道を外せるわけ無いからな。だが」

 

イアン

「だが?何じゃ?」

 

イザーク

「今のパトリック・ザラ派だけでユニウスセブンの軌道を外させる事は不可能の筈だ」

 

イアン

「言われてみれば確かにの····ザフトの内部に協力者がおるという事か?」

 

イザーク

「恐らくな····被害を最小限にさせないと地球にいるディアッカ、ニコル、ミリアリア、ミレイナ、シャニ、ミハイル・コーストが危険だ」

 

イアン

「だから素早く終わらせようとしておるのか」

 

イザーク

「そうだ····ついでに人手不足だからハア〜ミネルバに応援として呼んでおくか〜ハア〜〜〜〜」

 

イアン

「長いため息じゃの〜····気持ちは分かれんても無いがの」

 

イザーク

「フェルトの奴も今頃ビリーさんに迷惑かけていないかが心配だな」

 

イアン

「そうじゃのそれよりOSの書き換え後少しで終わる」

 

イザーク

「そういえばこのMSの前のパイロットは?」

 

イアン

「死んだそうじゃ」

 

イザーク

「····そうか戦争しているんだ仕方無いな」

 

イアン

「ほれ、終わったぞぶっつけ本番じゃコイツはデュエルとは違いかなりのジャジャ馬じゃがイザークなら使いこなせるじゃろ」

 

イザーク

「ああ·····フルアーマーよ不本意かもしれんが俺がお前の新たな主だ従ってもらうぞ」

 

 

 

 

 

イザーク

「ジュール隊隊長イザーク・ジュール!フルアーマー・ガンダム!出る!」

 

 イザークは元々地球軍のMSフルアーマー・ガンダムでユニウスセブンに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

[ユニウスセブン跡地]

 

ラフタ

『本当にここに人がいたんだ·····』

 

ソーマ

『そして地球軍の核攻撃によりユニウスセブンは消滅した民間人もろとも····』

 

ハレルヤ

『感情に浸るのはいいがさっさと終わらせようぜ』

 

黄緑ハロ

〔テッキセッキン!テッキセッキン!〕

 

アレルヤ

『え!?』

 

バチィ!

 

マリーダ

『油断大敵だ!』

 

アレルヤ

『す、すみませんマリーダ副隊長!?』

 

ソーマ

『今のは何処から!?』

 

 メテオブレイカー設置作業中どこからかビームを撃って来て当たりそうになったがウィングガンダムが盾で防いでくれた。

 

マリーダ

『お前はメテオブレイカーの作業を続けていろ!』

 

アレルヤ

『は、ハイ!』

 

ソーマ

「アレルヤ急ぐぞ!」

 

アレルヤ

『ウ、ウン····』

 

 アレルヤ、ソーマ達の乗るMS複数のザクはメテオブレイカーの設置作業を再開した。

 

マリーダ

『お前達パトリック・ザラ派の残党だな?』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『その通りだ』

 

マリーダ

『つまりお前達がユニウスセブンの軌道を変えさせたのか』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『そうだ』

 

マリーダ

『そうかやはりイザークの予想通りか貴様等今の時代の奴等を信用出来ないのか?』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『出来るわけ無い!』

 

マリーダ

『そうかならば貴様等の相手は私がしようコイツ等では荷が重いからな』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『女とて容赦はせん!』

 

 ウィングは複数の“ジンハイマニューバ2型”達と戦闘を開始した。ウィングはメテオブレイカーの作業をしていたザク達を防衛していた。

 

マリーダ

『チ、コイツ等一体何人いるんだ!?』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵2

『もらった!』

 

マリーダ

『しまったソーマ!』

 

 

 

 

 

 

ソーマ

『!?』

 

アレルヤ

『ソーマ!?』

 

 ウィングは複数のジンハイマニューバ2型達を相手にしていたが一体のジンハイマニューバ2型がメテオブレイカーの設置作業していたソーマ達に襲い掛かろうとしたが·····

 

ザァン!!

 

ズドオォォォォン!!

 

ソーマ

『来たかイザーク!』

 

イザーク

「貴様等····死ぬ覚悟はあるようだな」

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『貴様何者だ····?』

 

イザーク

「ジュール隊隊長イザーク・ジュール」

 

 ジンハイマニューバ2型がソーマ達の乗るザクに襲い掛かろうとしたがイザークののるフルアーマー・ガンダムがビーム・ピストルでジンハイマニューバ2型を撃ち抜きジンハイマニューバ2型は爆散した。

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『イザーク・ジュールだとあの裏切り者!』

 

イザーク

「フン、その言葉は最高の褒め言葉だあのままザフトにいたら取り返しのつかない事をやるところだったからな」

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵

『世迷言を!』

 

イザーク

「ソーマ達はそのままメテオブレイカーの設置作業続けろ俺とマリーダ副隊長がやる」

 

ラフタ

『了解!ほら、皆やるわよ!』

 

イザーク

「来い、パトリック・ザラの元にいかせてやるよ」

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『行け!お前達イザーク・ジュールを殺せ!』

 

マリーダ

『行くぞイザーク遅れるなよ!』 

 

イザーク

「分かっている!」

 

 フルアーマー・ガンダム、ウィングが共闘しジンハイマニューバ2型を次々と倒していった。

 

マリーダ

『イザーク後ろ!』

 

白ハロ

〔ミルク!ミルク!〕

 

瑠璃ハロ

〔アオハロ!アオハロ!〕

 

イザーク

「!?」

 

三日月

『邪魔!』

 

アレックス・ディノ

『····』

 

イザーク

「ミルクハロならまだしも青ハロだと····?」

 

アレックス・ディノ

『イザーク····』

 

イザーク

「その声は····本来この場にいない筈だが誰だ?」

 

アレックス・ディノ

『····オーブのアレックス・ディノだ』

 

イザーク

「そうかオーブの者が協力してくれたのだな」

 

三日月

『イザーク、協力するよ』

 

イザーク

「助かる。おい、そこの色違いのザクのパイロット」

 

レイ・ザ・バレル

『レイ・ザ・バレルです』

 

ルナマリア・ホーク

『ルナマリア・ホークです』

 

イザーク

「お前達に頼みがある今このユニウスセブンにユニウスの花を回収している奴がいる悪いがそいつの護衛をしてくれないか?」

 

レイ・ザ・バレル

『·····了解しました』

 

ルナマリア・ホーク

『了解』

 

 赤のガナーザクウォーリアと白のブレイズザクファントムは戦線から離れた。

 

イザーク

「近くにミネルバがいるなら····ウィングのアレとミネルバのタンホイザーを利用すれば白ハロこの戦術をミネルバとヴェサリウスに送ってくれ」

 

白ハロ

〔リョウカイ!リョウカイ!〕

 

イザーク

「三日月バルバトスを何処まで使えるようになったか見せてもらうぞ!」

 

三日月

『ウン、分かった』

 

 フルアーマー・ガンダムとバルバトス、アレックス・ディノが乗るザクウォーリアはジンハイマニューバ2型と戦闘を再開した。




三日月・オーガス

ミネルバ隊 隊員

服の色 赤

搭乗機体 バルバトス

 イザークを追い掛けてザフトに入隊したがコーディネーター達に嫌がらせたが全員返り討ちにしMS訓練も良い戦績を出し誰にも文句言われない程に強くなったが教官がイザークの悪口を言ってしまい教官をボコボコにしてしまい代わりの教官をある事件を終わらせたイザークが教官になり三日月は大人しくなりイザークの授業を聞いていた。

 イザークはアレックス・ディノの正体は知っているがあえて他人のフリをしている。

 メンデル事件外伝として作ろうかな?
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