イザーク・ジュールになってしまった   作:アスハラ

106 / 106
 ちょっとMSどうするのか決めかねてたのと戦闘方法とか考えまくってこんなにかかりました申し訳ありません
 
 イザークと三日月と合流します。



ユニウスセブン堕ちる2

[ヴェサリウス/格納庫]

 

イアン

「おい、イザーク」

 

イザーク

「何だ?」

 

イアン

「メテオブレイカーの搬入終わったそれとフルアーマーのOSイザーク用にしておいたぞ」

 

イザーク

「そうか分かったがまさかまた地球軍のMSに乗る事になるとはな····」

 

イアン

「そうじゃの····じゃがこのフルアーマーを使えば作戦成功率が上がるんじゃないかの?」

 

イザーク

「イレギュラーが無ければな」

 

イアン

「本当にザフト軍のパトリック・ザラ派がユニウスセブンを····」

 

イザーク

「そうでなければユニウスセブンが軌道を外せるわけ無いからな。だが」

 

イアン

「だが?何じゃ?」

 

イザーク

「今のパトリック・ザラ派だけでユニウスセブンの軌道を外させる事は不可能の筈だ」

 

イアン

「言われてみれば確かにの····ザフトの内部に協力者がおるという事か?」

 

イザーク

「恐らくな····被害を最小限にさせないと地球にいるディアッカ、ニコル、ミリアリア、ミレイナ、シャニ、ミハイル・コーストが危険だ」

 

イアン

「だから素早く終わらせようとしておるのか」

 

イザーク

「そうだ····ついでに人手不足だからハア〜ミネルバに応援として呼んでおくか〜ハア〜〜〜〜」

 

イアン

「長いため息じゃの〜····気持ちは分かれんても無いがの」

 

イザーク

「フェルトの奴も今頃ビリーさんに迷惑かけていないかが心配だな」

 

イアン

「そうじゃのそれよりOSの書き換え後少しで終わる」

 

イザーク

「そういえばこのMSの前のパイロットは?」

 

イアン

「死んだそうじゃ」

 

イザーク

「····そうか戦争しているんだ仕方無いな」

 

イアン

「ほれ、終わったぞぶっつけ本番じゃコイツはデュエルとは違いかなりのジャジャ馬じゃがイザークなら使いこなせるじゃろ」

 

イザーク

「ああ·····フルアーマーよ不本意かもしれんが俺がお前の新たな主だ従ってもらうぞ」

 

 

 

 

 

イザーク

「ジュール隊隊長イザーク・ジュール!フルアーマー・ガンダム!出る!」

 

 イザークは元々地球軍のMSフルアーマー・ガンダムでユニウスセブンに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

[ユニウスセブン跡地]

 

ラフタ

『本当にここに人がいたんだ·····』

 

ソーマ

『そして地球軍の核攻撃によりユニウスセブンは消滅した民間人もろとも····』

 

ハレルヤ

『感情に浸るのはいいがさっさと終わらせようぜ』

 

黄緑ハロ

〔テッキセッキン!テッキセッキン!〕

 

アレルヤ

『え!?』

 

バチィ!

 

マリーダ

『油断大敵だ!』

 

アレルヤ

『す、すみませんマリーダ副隊長!?』

 

ソーマ

『今のは何処から!?』

 

 メテオブレイカー設置作業中どこからかビームを撃って来て当たりそうになったがウィングガンダムが盾で防いでくれた。

 

マリーダ

『お前はメテオブレイカーの作業を続けていろ!』

 

アレルヤ

『は、ハイ!』

 

ソーマ

「アレルヤ急ぐぞ!」

 

アレルヤ

『ウ、ウン····』

 

 アレルヤ、ソーマ達の乗るMS複数のザクはメテオブレイカーの設置作業を再開した。

 

マリーダ

『お前達パトリック・ザラ派の残党だな?』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『その通りだ』

 

マリーダ

『つまりお前達がユニウスセブンの軌道を変えさせたのか』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『そうだ』

 

マリーダ

『そうかやはりイザークの予想通りか貴様等今の時代の奴等を信用出来ないのか?』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『出来るわけ無い!』

 

マリーダ

『そうかならば貴様等の相手は私がしようコイツ等では荷が重いからな』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『女とて容赦はせん!』

 

 ウィングは複数の“ジンハイマニューバ2型”達と戦闘を開始した。ウィングはメテオブレイカーの作業をしていたザク達を防衛していた。

 

マリーダ

『チ、コイツ等一体何人いるんだ!?』

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵2

『もらった!』

 

マリーダ

『しまったソーマ!』

 

 

 

 

 

 

ソーマ

『!?』

 

アレルヤ

『ソーマ!?』

 

 ウィングは複数のジンハイマニューバ2型達を相手にしていたが一体のジンハイマニューバ2型がメテオブレイカーの設置作業していたソーマ達に襲い掛かろうとしたが·····

 

ザァン!!

 

ズドオォォォォン!!

 

ソーマ

『来たかイザーク!』

 

イザーク

「貴様等····死ぬ覚悟はあるようだな」

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『貴様何者だ····?』

 

イザーク

「ジュール隊隊長イザーク・ジュール」

 

 ジンハイマニューバ2型がソーマ達の乗るザクに襲い掛かろうとしたがイザークののるフルアーマー・ガンダムがビーム・ピストルでジンハイマニューバ2型を撃ち抜きジンハイマニューバ2型は爆散した。

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『イザーク・ジュールだとあの裏切り者!』

 

イザーク

「フン、その言葉は最高の褒め言葉だあのままザフトにいたら取り返しのつかない事をやるところだったからな」

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵

『世迷言を!』

 

イザーク

「ソーマ達はそのままメテオブレイカーの設置作業続けろ俺とマリーダ副隊長がやる」

 

ラフタ

『了解!ほら、皆やるわよ!』

 

イザーク

「来い、パトリック・ザラの元にいかせてやるよ」

 

パトリック・ザラ派の残党ザフト兵1

『行け!お前達イザーク・ジュールを殺せ!』

 

マリーダ

『行くぞイザーク遅れるなよ!』 

 

イザーク

「分かっている!」

 

 フルアーマー・ガンダム、ウィングが共闘しジンハイマニューバ2型を次々と倒していった。

 

マリーダ

『イザーク後ろ!』

 

白ハロ

〔ミルク!ミルク!〕

 

瑠璃ハロ

〔アオハロ!アオハロ!〕

 

イザーク

「!?」

 

三日月

『邪魔!』

 

アレックス・ディノ

『····』

 

イザーク

「ミルクハロならまだしも青ハロだと····?」

 

アレックス・ディノ

『イザーク····』

 

イザーク

「その声は····本来この場にいない筈だが誰だ?」

 

アレックス・ディノ

『····オーブのアレックス・ディノだ』

 

イザーク

「そうかオーブの者が協力してくれたのだな」

 

三日月

『イザーク、協力するよ』

 

イザーク

「助かる。おい、そこの色違いのザクのパイロット」

 

レイ・ザ・バレル

『レイ・ザ・バレルです』

 

ルナマリア・ホーク

『ルナマリア・ホークです』

 

イザーク

「お前達に頼みがある今このユニウスセブンにユニウスの花を回収している奴がいる悪いがそいつの護衛をしてくれないか?」

 

レイ・ザ・バレル

『·····了解しました』

 

ルナマリア・ホーク

『了解』

 

 赤のガナーザクウォーリアと白のブレイズザクファントムは戦線から離れた。

 

イザーク

「近くにミネルバがいるなら····ウィングのアレとミネルバのタンホイザーを利用すれば白ハロこの戦術をミネルバとヴェサリウスに送ってくれ」

 

白ハロ

〔リョウカイ!リョウカイ!〕

 

イザーク

「三日月バルバトスを何処まで使えるようになったか見せてもらうぞ!」

 

三日月

『ウン、分かった』

 

 フルアーマー・ガンダムとバルバトス、アレックス・ディノが乗るザクウォーリアはジンハイマニューバ2型と戦闘を再開した。




三日月・オーガス

ミネルバ隊 隊員

服の色 赤

搭乗機体 バルバトス

 イザークを追い掛けてザフトに入隊したがコーディネーター達に嫌がらせたが全員返り討ちにしMS訓練も良い戦績を出し誰にも文句言われない程に強くなったが教官がイザークの悪口を言ってしまい教官をボコボコにしてしまい代わりの教官をある事件を終わらせたイザークが教官になり三日月は大人しくなりイザークの授業を聞いていた。

 イザークはアレックス・ディノの正体は知っているがあえて他人のフリをしている。

 メンデル事件外伝として作ろうかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ガンダムSEEDーカズイ奮闘物語ー(作者:SS好きのヨーソロー)(原作:機動戦士ガンダムSEED)

▼ナチュラルとコーディネーター。▼お互いがただひたすらに殺し合う世界コズミックイラ▼そんな世界に不幸にも転生してしまった男が奮闘する物語▼「カズイ・バスカークって聞いてねえよぉぉぉぉぉ!!!」▼哀れな臆病者から脱するために!▼今立ち上がれ、カズイ・バスカーク(白目)▼ATTENTION!▼この作品はカズイが主人公です!▼なお無茶苦茶な崩壊があり、もはやオリキ…


総合評価:3892/評価:8.07/連載:25話/更新日時:2026年02月13日(金) 07:53 小説情報

ガンダムSEEDが始まらない。(作者:捻れ骨子)(原作:ガンダムSEED)

なんかガンダムSEEDにあり得ない立場で転生した男が悪戦苦闘してる話。▼連載、始めました。▼そして劇場版とは無関係です(ここ重要)▼阿井 上夫様から主人公リョウガのイラストを戴きました! ありがとうございます。▼【挿絵表示】▼「そういう与太話は彼らが目からビームのひとつも出してから言いたまえ」▼2021/09/05追記▼またしても阿井 上夫様から素晴らしいイ…


総合評価:23954/評価:8.35/連載:60話/更新日時:2026年02月04日(水) 21:36 小説情報

冬木アクターズ・ラプソディ ~観光に来た演劇バカの女子大生、うっかり龍之介を轢いてしまったので、キャスターの「ジャンヌ役」として聖杯戦争を完遂します~(作者:斉宮 柴野)(原作:Fate/)

演劇を愛し、演劇に愛された女子大生・聖上真樹(19)。 彼女は観光で訪れた冬木市にて、役作りの練習中に通行人を驚かせ、不運な交通事故を誘発してしまう。 その被害者は、指名手配中の連続殺人鬼・雨生龍之介だった。▼罪悪感(と興奮)に震える彼女の前に現れたのは、奇怪な術衣を纏った目玉の大きな外国人。 彼は涙を流し、真樹を見てこう叫んだ。▼「おお!! ジャンヌ!! …


総合評価:8711/評価:8.56/連載:77話/更新日時:2026年05月29日(金) 18:00 小説情報

破滅フラグしかないボンボンに転生してしまった件 〜グフに踏み潰される運命なんて、全力で回避してやる!〜《完結》(作者:kiakia)(原作:機動戦士ガンダム SEED DESTINY)

「なんでよりによって、アイツなんだよぉぉぉぉ!!」▼ 目覚めると、そこはガンダムSEED DESTINYの世界。よりによって視聴者から「無能・姑息・情けない」と叩かれ、悲惨な最期を遂げた御曹司、ユウナ・ロマ・セイランになっていた。▼ 時は本編開始直前。目前にはユニウスセブン落下、大西洋連邦との泥沼の軍事同盟、そしてキラやシンとの敵対という、回避不能な破滅フラ…


総合評価:23170/評価:8.58/完結:160話/更新日時:2026年06月07日(日) 04:42 小説情報

転生タイガのオーブ改革録 〜崩れゆく世界で未来を選び直す〜(作者:台風200号)(原作:ガンダム)

気がつけば、そこは『機動戦士ガンダムSEED』の世界だった。▼だが――転生したのはコーディネーターでも、英雄でも、パイロットでもない。▼よりによって「オーブのアスハ家三男」という、政治と陰謀の渦中に放り込まれる地雷原のド真ん中の最悪のポジションだった。▼未来を知る者として、タイガ・ウラ・アスハは決意する。▼――オーブを守る。▼――プラントの滅びを見届ける。▼…


総合評価:2049/評価:6.84/連載:177話/更新日時:2026年06月07日(日) 07:58 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>