原神世界で不死身のボケ担当がハッピーエンドを目指すのは間違っているだろうか(旧:契約の国で働いてたら過労死したので自由の国に逃げようと思います) 作:ありがとうはなまる
アンケートありがとうございます。このロリコンどもめ!!
というわけで、カカタの性別は幼女になりました〜拍手パチパチ
下にAI先生に書いてもらったカカタ擬人化の姿を載せておきます。
カカタ擬人化その1
カカタ擬人化その2
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ー永一がスメールに到着する少し前ー
シトラリ「帰っちゃやだーーーー!!!」
永一「HA☆NA☆SE!!」
どうもお見苦しい現場からですいません、永一です。
俺は今、ナタに来ておりまして、前から約束してた自称おばあちゃんのシトラリと酒交わし、お開きしようとたタイミングで捕まれ現在に至ります
ええい、抱きつな、腹に顔を埋めるな!!
そんなんだから何時まで経ってもオルロンと飲みないんだよ!愚痴る前にその悪酔い癖を直せ!!
シト「うわぁぁぁ!!えいいちがワタシのわるぐちいったぁぁ!!」
永「何故バレた!?俺声に出してねぇぞ!?」
シト「いってなくてもわかるもん!!えいいちいっちゃヤダー、ずっといっしょういっしょにいるもん。しなずがわシトラリになるまでぜったいかえさないもん!!」
永「何勝手に苗字取ってんだ!後俺は元々不死川だ!たく、泥酔しすぎて滑舌が弱々で何言ってるか聞き取りにくいし⋯おいオルロン、遠くで見てないでさっさとこの酔っ払い引き取って介抱してくれ、得意だろ?」
オルロン「⋯⋯」ニヤニヤ
永「何笑ってんだ?いいのか、お前の前でおばあちゃんがおじいちゃん押し倒してR-18な現場になるかもしれんぞ!?いいのか、親のアレやコレを間近で見るかもしれないんだぞ、いいのか、(精神が)終わるぞ?」
オル「はいはい、分かったよ。おばあちゃん、おじいちゃんをあんまり困らせたら嫌われちゃうよ」
シト「えっ……え永一、ワタシを嫌いになるの…」ナミダメ
永「フッ 今日の俺にウルウル美少女アイは効かんぞ。なんたって目隠してるから何してるか全く見えないからな、致命傷ですんだぜ」(吐血)*1
シト「また…会いに来てくれる?」
永「そんなんなんぼでも来るぞ?またいい酒とつまみ持ってきてやるよ。それに、近々ナタに長期滞在するし、そう悲しそうな声出すな」
シト「じゃあ、約束」
永「おう約束だ」
永+シト「「指切りげんまん嘘ついたらこーろす」」
シト「約束だからね、ワタシを不死川シトラリにしてくれるって」
永「おい、なに約束の内容をすり替えてんだババ─」
恐ろしく速い右フック、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね(頬腫れ)
─
──
───
ー現在ー
蛍「永一さん大丈夫ですか?」
永「大丈夫大丈夫、ちょっと全身ひっかき傷と噛みつき跡があるだけだから、体中に鈍い痛みと血が流れてるだけだから」
蛍「絶対大丈夫じゃないですよね!?」
スメールに来たら絶対なる伝統行事だから、ただいま、行ってきますぐらいの感覚だから、マジで
永「で、蛍はなんでこの村に?」
蛍「えっと─」
蛍は俺に、スメールに来てからのアレコレを話してくれた
内容としてはほとんど原作通りに進んでるが、カカタと出会ってたのは少し驚いた
永「成る程、まさか蛍が花粉症だったとは」
蛍「花粉じゃないですよ」
パイモン「ふぁ〜 もう朝か…ん?永一、え!?なんでそんな血だらけなんだ!?」
永「おはようパイモン。さ、パイモンも起きたし、早速コレイのとこ行こうぜ、俺もコレイに用事あるし」
そうして、寝起きパイモンと蛍に軽く朝食を食わせながら、俺たちはコレイの家へと向かう
原作だと、これから病人のくせにはっちゃけ過ぎてぶっ倒れたコレイのために、薬の材料となる薬草を取りにティナリと一緒に森に行って、たまたま会った「
スメール来る途中今出てる「
ティナリ好感度稼ぎイベントは犠牲となったのだ。
つか、いつも思うけどガンダルヴァ村の立地悪くね?家から家に行くアクセスが悪すぎて、四つ葉の印使えない俺にはちとつらすぎンゴ。兄者、樹海降誕ってくれ、必要だろ
ティナリ「君たち⋯なんで君(永一)がいるんだ」
永「なんで嫌そうな顔すんだよ、俺とお前の仲じゃないか」
コレイ家についていきなりティナリに嫌な顔された。俺、そんなティナリに嫌われるようなことしたっけ?(※素材集めという名の植物乱獲)
パ「あれ、ティナリがなんでここにいるんだ?コレイは?」
ティ「コレイの様子を見に来たんだ。簡単に言えば、コレイが病気になった」
パ「病気!?まさか⋯あっ、ひょっとして、昨日のオイラのせいなのか⋯」
ティ「心配しなくていい。おチビちゃんがここまで深刻な事態を引き起こすことはできないよ。これはコレイの持病なんだ」
ティ「まあ実を言えば、確かに君たちが来たこの数日、コレイは興奮しすぎて自分の体の状況に気づかなかったっていうのもあるけどね」
ティ「はぁ⋯無理もない。何しろ、コレイはもう長いこと友達と会っていなかったんだ。⋯誰かさんが定期的に会いに来れば、こんなことにはならなかったかもしれないけど…」
永「⋯」(目逸らし)
ごめんて、璃月で社築してたり、モンドでリフレッシュしたり、
パ「ティナリ、コレイはいったい⋯」
ティ「場所を変えようか。彼女は薬を飲んで寝たばかりだから、静かに休ませてあげないと」
永「じゃあその間、コレイの看病しとくから、ゆっくり話ししてきてくれ。あっ、サウマラタ蓮40個ほどここに置いとくよ」
ティ「無闇に乱獲するなってあれほど言ったよね、後で説教するから」(^^)# ピキッ ゴゴゴゴゴ…
そう言い残しティナリと蛍たちはコレイ家を離れていった。おお怖いね〜(ガチ)
正座で足が破壊される前におかゆでも作るか
〜永一おかゆ作成中〜
コレイ「んん…」
永「おっ、おはようコレイ、気分はいかがかな」
コ「ん、永一さん⋯⋯え?永一さん!?なんでここに!?」
永「おっと、落ち着け、病み上がり、ではないがあんま興奮すんな。おかゆ作ったし食欲があるなら食え」
コ「あ、あぁ ご、ごめんなさい。食欲はあるからいただきます。⋯⋯⋯美味しい!」
永「そりゃあ俺、おかゆコンテストで優勝してるし。まごころで水神泣かせた実績あるから」
コ「いや、味もものすごく美味しいんだけど、そうじゃなくて。心がポカポカする感じというか…あの時と変わらない実家みたいな安心感がするっていうか」
永「ん〜あの時?あぁ、拗らせコレイの時ね」
コ「拗らせ…まぁ、あの時はまだ心に余裕がなくて…」
永「分かってるよね、そこまで本気でイジる気はねぇよ。ただ、そうだな⋯そう思い返すとあの全世界の人間全員憎いオーラ発してた拗らせガールがこんなに立派になって…そうだ、久し振りにナデナデしちゃる」
コ「わっ…うぅ…///」ナデナデ
永「お?今回は素直に受け止めるな。前みたいに辞めろって抵抗しないのか、どういう心境変化だ?」
コ「⋯だって…最近めっきり撫でてくれなくなったじゃないか。前は嫌ってほどしてくれたのに……だから、久し振りにしてくれて、その、嬉しくて…///」(顔真っ赤)
永「?⋯⋯おう」
ハッ!!消えろ!!特級過呪兄弟!!テメェは
危ねぇ、危うくちょんまげゴリラに飲み込まれるところだったぜ。ふぅ~好感度調整盛大にミスっちゃったZE。見てくれよこのリラックスしきった小動物みたいな顔を
やっぱ、ヤサグレ時期に構い倒したのがいけなかったな
一様言い訳させてくいただくと、ホントはファデュイ研究所から出した時点でバイナラしようとしたんですけど、ヤサグレコレイが予想以上に痛々しかったからつい甘やかし過ぎちゃってぇ。毎日構ってたら段々こっちに慣れてく小動物みたいな反応しだして面白くなっちゃってぇ……結論!コレイが悪い!!(※お前が悪いわ)
原作通り、モンドに連れてった時に既に人見知りの子供ぐらいべったりくっついて離れなかった時点でコレやべぇか?と思ったが。コレはやべぇぞ、年月を経て破壊力が機関銃並みだ
蛍〜!!早く来てくれ〜!!(CV:田中◯弓)
パ「永一ー帰ったぞ〜」
永「グッドタイミン
パ「誰が非常食だ!!」
コ「⋯⋯」(名残惜しそうな顔)
ティ「コレイ、体調は大丈夫かい?」
コ「…ああ、朝よりは良くなったよ」
ティ「そうか、良かったよ」
永「そう言えばコレイの持病伝えるだけで随分時間かかってたな」
ティ「コレイの事情を話し終えた後、ハイパシアからのSOSに応じて食料を届けに行っててね。その帰りに見回りをしてたレンジャーから「死域」の知らせを聞いて、それの対処に向かっていたんだ」
永「マジか、ホント犯罪者ぐらい無尽蔵に生えてくるな。あと、ハイパシアはいい加減食料を常備しろ、何回倒れてんだ、ヤム◯ャかよ」
ティ「それは僕も同意だ。「死域」の件は先に向かってたカカタとアバッドイのお陰で最小限の被害に抑えられたから良かったよ」
パ「凄かったんだぞ!!カカタの奴、目茶苦茶強くてよ。口からビームを出すわ、ファンネルでモンスターを一蹴したり、本当に機動戦士みたいな動きをしてて驚いたぞ!!」
蛍「マッシュロンの体に風穴を空けたアバッドイのリアルロケットパンチも凄いと思ったけどね、私は」
アバッドイ「フハハハ どうだカカタ、お父さん強くてかっこよかっただろ!!」
カカタ「アバッドイはいつでもカッコいい、頼れる、加齢臭凄い!!(※褒めてるつもり)」
アバ「グハッ!!?」
パ「なんで最後刺したんだ!?」
帰ってきた途端すげぇ煩くなったな
人間形態のカカタを肩車してるアバッドイが娘と思っていた子にいきなり後ろから刺されて吐血した
アンドロイド化しても加齢臭って消えないんだな、気を付けよ。あ、ちなみにアバッドイ君の体は私が改造しました
研究で使ってる機械が機械だから、浄化装置置いたり喚起してもどうしても作業場に毒素が溜まるんで、アバッドイの毒素で弱ってた肺を毒素を分解できる人工肺に改造して、ついでに病気になってた心臓抜いて鋼の心臓in。最後にアバッドイの要望で腕とか腰を機械化、こうして超アバッドイMark IIの出来上がり
カカタの方はアバッドイ魔改造する前に、三日三晩徹夜で研究手伝ってたんで、深夜テンションのノリでアバッドイと2人でカカタ魔改造しちゃった。テヘペロ♪
アバッドイもノリノリだったし、俺悪くねぇぞ
改造内容としてはド◯えもんのリ◯ルや仮面ラ◯ダーのヒューマ◯アをイメージして作りました。なので、頑張ればシンギュラれます
永「無事に帰ってこれて良かったよ、もう遅いしそろそろお開きにしようぜ。ティナリ、蛍の容体はもう大丈夫だよな?」
ティ「問題ないよ。パラファムの匂いを嗅いでなんともなかったから、明日にでもスメールシティに行けるよ」
永「そうか、なら俺も一緒にスメールシティに向かうよ。安心しろ、白からグレーに限りなく近い白まで多種多様のツテがあるぞ」
パ「それもうほぼグレーだろ。関わりたくないぞ、そんな奴…」
蛍「永一さんが来てくれるのは本当にありがたいんですが、危なくはないですか?」
永「大丈夫大丈夫、稲妻みたいに
ティ「冗談でもそんな事言うんじゃないよ…しないよね(焦り)」←永一ならやりかねないとガチで思ってる
蛍「⋯⋯分かりました…今度こそ私から離れないでください、"命にかけて"約束してください」
永「⋯⋯」プイッ
蛍「やっぱり何か危ないことあるじゃないですか!?吐いてください、何があるんですか、怒らないから正直に話してください!!」
永「⋯怒るなら怒れば?」プイィィッ
蛍「ッ(カチン) 怒りました!、絶対に許しません!!、塵歌壺にあるプラモ全部壊しますから」
永「すいませんでしたぁぁぁ!!!!!」(土下座)
アバ「凄まじい速さの土下座、練り上げられたフォルム、至高の領域に近い。よく見ておけカカタ、あれが謝り慣れている者だけが到達できる土下座の極致だ」
カカ「了解。録画モード起動」
ティ「ハァ ほら、もうお開きにするんでしょ、さっさと自分たちの家に帰るよ。「死域」を除去するよりもなんだか疲れた気がするよ」
蛍「そうだ永一さん、今日は私と一緒に寝ませんか?今日はもういい時間だし、今から寝る場所を探すのは大変でしょうし、これでさっきまでのことは忘れますから、ね?」
永「いや別にティナリかアバッドイの所に泊めてもらうけど、なんなら野宿とかでいいかって思ってたし」
蛍「いやいや、ティナリさんもアバッドイさんも今日は「死域」除去で疲れただろうし、ゆっくり一人で寝たいでしょう、ね(威圧)」
ティ「あぁ、うん」
アバ「いや別に俺はそれほど疲れては─ゴフホッ!?」
おそろしく速いブロー、普通に見逃しちゃったね
そして悲しいかな、女性経験の無さが仇となったなアバッドイ
蛍「ほらこんなに疲れが溜まっちゃって、カカタちゃん、アバッドイさんを早く休ませてあげて」
カカ「?さっき殴って…「お願いね」…サーイエッサー」
ティ(
なんでこの子俺と出会うといつも添い寝志願してくるの?君女性、我男子、OK?
クイクイ…
ん?
コ「ごほ、ごほ(棒)… 永一さん、あたし、まだ体調がちょっと悪くてさ。1人だと心細くて、だから昔みたいに一緒に寝てくれると嬉しいな〜…なんて、だめかな」ウルウル
こいつ、いつの間にそんな高等技術(上目遣い+涙目)を!!
蛍「コレイは病人なんだから永一さんに移しちゃうよ、ここは安静に"一人"で寝たほうがいいんじゃないかな」
コ「「魔麟病」は人には伝染らない病気なんだ。それに、
蛍「いやいやそれこそコレイだって病気のせいで疲れてるでしょ。私は普段冒険者をしてるから体力はあるし、パイモンはペット枠みたいなものだから人にカウントされないからノーカンだよ」
パ「おい!それってどういうことだよ!まるでオイラが珍獣みたいじゃないか」
永「え?自覚なし?」
コ「いやいや
蛍「いやいやコレイのほうこそ─」
蛍+コ「「いやいやいや─」」
永「ええい!!そんなんで争うな!今日は全員でアバッドイ家に泊まって川の字で寝るぞ!ティナリ、お前も強制参加だ!異論は認めん!!」
ティ「はぁ!?ちょっと勝手に決めないでくれないか!?」
永「うるさい!これは俺(里親モドキ)とお前(師匠)の原因の一端でもある、連帯責任だ!!」
蛍+コ「「いや、
永「つべ込み言うな!間に合わなくなっても知らんぞ!!ちゃぁぁぁ!!!!」
その後、アバッドイ家で盛大に川の字で寝た*3
アバ(気絶中)
カカ(スリープモード…)
パ(爆睡中)
蛍(永一さんの心臓の音、落ち着く)
永(暑い…ジメジメする……眠れないアルぅぅ…)
コ(皆と一緒に眠るの、案外悪くない)
ティ(⋯アバッドイとパイモンのイビキうるせぇぇ…)耳抑え
ー翌朝ー
永「スゲーッ清々しい朝だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーうによォ〜」
人間の適応力を舐めるなよ、方陣なぞなくともあの程度の環境適応してぐっすり眠ってやるわ
パ「清々しいのすの字もないぐらい汗びっちょりだぞお前!?ヤられたのか?ついに掘られたのか!?」
永「なんで俺が受け前提?」
何で蛍にアレが付いてる前提の話なんだよ。俺は掘られたことはないが掘ったことならあるぞ、自分を
永「さて、みんな起きたことだし、そろそろスメールシティに出発しようってところだが、まずは⋯はい蛍たちの分の丸太ね」ポイッ
蛍「え!?わわっ!!いきなり渡さないでください!」ガシッ
永「そんな事言いつつしっかり持ててるじゃないか。いいか、その丸太はスメールシティに行くにあたっての最先端の乗り物だ」
パ「ぜってぇ嘘だぞ」
蛍「⋯一応聞きますけど、この丸太が変形して乗り物になる⋯とかですか?」
永「違う違う、丸太=長い柱、そう!それを持って移動なんてあの方法しかないだろ!桃◯白と同じ移動方法だ!!」
髪型服装で察してくれよ。わざわざ早起きして身なり整えたんだから、これだから男子は
蛍「⋯⋯⋯えっと、何故それをしようと?」
永「前にこれと同じ方法で海を渡った馬鹿野郎どもがいてよ、端的に言えば俺も真似したくなった。カカタ、頼む」*4
カカ「OK」ガシッ
永「あっ、伝え忘れてた。多分今日カジェ賢者がお前のところに訪問してくると思うから、一様気をつけておけよ」
ティナリご忠告どうも⋯くれぐれもスメールシティでは暴れないようにね。あと、絶対に僕の名前を出さないでね、仲間扱いされたくないし」
永「北西に230kmか⋯では30分で戻ってきますので」(※戻ってきませんしそんな距離離れてません)
コ「ちょっと待ってくれ!!」
カカタにぶん投げてもらおうと丸太の上でバランスを取りながら立っていると、見送りに来ていたコレイが話しかけてきた
コ「永一さん、偶にでいいからさ…会いに来てくれないか。それと、また頭を撫でてくれ…」
永「おう!約束しとくよ、それまで元気にいい子してろよ!!それにスメールシティに来ればいつでも会えるぜ、じゃあな〜」
そうして、丸太に乗った永一はスメールシティのある方角へと星となり、蛍たちは普通に歩いて向かうのだった
蛍「だって危なそうだし」
パ「オイラもそう思う」
ーシトラリ家ー
「⋯⋯」
「おばあちゃん、今日もだめだったね」
「⋯うるさい」
「おじいちゃん、完全におばあちゃんの発言を酔ってる時の妄言って思ってるよ?」
「うるさい!!」
「おばあちゃんもおばあちゃんだけど、おじいちゃんもおじいちゃんだね。あんなにくっついてアタックしたのにフル無視だったね」
「うるさいうるさいうるさ〜い!!どうせワタシには魅力なんてないわよ〜だ!!ぅぅぅ…(泣)」
「多分、シラフの状態で告白でもしないとおじいちゃん意識してくれないんじゃないかな」
「〜〜〜!!それができれば苦労しないわよぉぉ!!」(大泣)
「う〜ん。僕もおじいちゃんとおばあちゃんが結ばれてほしいけど、今のままじゃ難しそうだなぁ」
「うぅ〜」(泣)
枕に顔を埋め、足をバタバタするシトラリと、その様子を見て肩をすくめるオルロンだった
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永一メモ
永一は教令院の六大学派に全て所属し、その全てで首席を取り一時期伝説となっていた。しかし、それを知るものは片手で数えられる程度にしかいない。
永一:ナタからスメールまで転送してきた男、推しカプは旅人×メインキャラ。シトラリより年上(多分)。ファデュイ研究所から抜け出す時についでにコレイや「博士」の実験体になっていた人たちを助けるタイガーの兄貴ムーブをナチュラルにやっていた犯罪者予備軍。年下の子の頭をつい撫でてしまう衝動がある。(このロリコン野郎が!!)
シトラリ:約五百年近く生きてる美少女ババア、推しカプは永×シト。永一より年下(多分)。500年という長い時を過ごし、その中で何も変わらず接してくれ、隣を歩いていける永一に脳を弱火でじっくり焼かれ現在片思い中。
酔ってる時(フリ)だけ甘えたり、本音を話して気持ちを遠回りに伝えたり、勇気を出してストレートで伝えたりしたことがあるが、本人には酔っ払いの悪酔いだと思われ全く伝わってない。そのことにモヤモヤとした感情を抱くが、シラフで実行する勇気もなく、現在の関係をづるづる続けている。
オルロン:永×シト、シト×永カプの使徒。幼い頃からシトラリと永一のことを見てきたため、永一のことをおじいちゃんと呼んで慕っている。たまに、永一からお小遣いを貰って喜び、甘やかしすぎとシトラリが怒る夫婦漫才が開催されることがある。(もう結婚しろよコイツら)
シトラリと永一が結ばれたら嬉しいと思っており、毎回シトラリと永一のやり取りを微笑ましい目で見つめ、シトラリに無言のエールを送っている。そして、永一が帰った後反省会をするのが鉄板。
蛍:無事花粉症を克服した女、推しカプは永×蛍。夜に永一と出会うと高確率で永一に添い寝を強要してくる。あくまでも兄がいない寂しさを紛らわせるためであって、決して永一から迫って来てくれないかな〜とか淡い期待を持ってしている行動というわけではない。ただ、最近女性としての魅力が低いのでは?と自己肯定感が低下している。
パイモン:珍獣の自覚がないタイプの珍獣、推しカプは肉×米。アバッドイ家に付いた際にコレイにしっかりと昨日の件について謝った偉い珍獣。寝るときは浮かばず、しっかりと布団の中で寝ている。蛍の暴走はいつものことなので余程のことがないとツッコまない、意外に苦労人ポジなのかもしれない子。
コレイ:久々のナデナデでキメるナデナデ中毒者、推しカプは永×アン。非人道的な実験の数々を受けたファデュイの研究所から助け出してくれた永一に感謝こそしていたが、トラウマにより物理的にも精神的にも永一を遠ざけていたが、永一の懸命なセラピー(甘え倒し)により無事陥落。永一限定でトラウマが発症しないほど絆されていた。
ティナリ:スメールの苦労人代表1号、推しカプは平穏×紅茶。永一とは学者時代からの知り合い。植物を乱獲したりダル絡みしてきて鬱陶しく感じてはいるが、なんだかんだ関係自体は悪くない。
しかし、永一と、永一を取り巻く数々の奇行のせいで若干永一のことが苦手。
ハイパシア:神との交信を図るため、日夜瞑想に励む頑張り屋さん、推しカプはヤチ×イロ*5。ほっといたら即身仏にでもなりそうなほどよく空腹で倒れている。物語の都合上、画面外で処理された。メガネが本体(嘘)。
アバッドイ:女性経験の無い童貞ライダー、推しカプは幼女組×カカ。心臓と肺に病気を患っていたため、Mr.永一博士によって半分サイボーグに改造されて病気を乗り越え、更に超人的な力も手に入れた、実質仮面ラ◯ダー。サイボーグになった理由の大半はカカタをおんぶしてやりたかったから。必殺技はロケットパンチとマツイサイクロン。
カカタ:男の子のロマンを詰め込んだ最高最善最大最強ロボっ娘、推しカプはアバッドイ。アバッドイと永一により本来のスペックを軒並み盛られ、人間形態では通常形態で余った脚や爪などの部分がファンネルとして自律移動して敵を追尾する。人間態よりも元の姿の方が(スペックだけなら)強い。現在シンギュラリティに到達するため、感情のお勉強をしており今後に期待。体重は3トンぐらいある(どの形態でも)
・もしカカタ(擬人化)が実装されたら(妄想)
名前:カカタ
誕生日 8月24日
所属 ガンダルヴァ村
神の目 無し
命ノ星座 機巧座
装備可能武器 法器
オリジナル料理 「いつまでも消えない温もり」
ランク 星5
Level 90/90
HP 12432
攻撃力 314
防御力 802
元素熟知 0
会心率57.9%
会心ダメージ87.9%
元素チャージ効率 100.0%
元素ダメージ 0.0%
聖遺物 未定
【通常攻撃・機巧光撃 Lv.10】
通常攻撃
光線による最大5段の連続攻撃を行う
重撃
一定のスタミナを消費し、前方の敵目掛け高出力光線を射出する。
落下攻撃
空中から落下し経路上の敵を攻撃し、ダメージを与える。
【元素スキル・堅牢なる守護機構 Lv.10】クールタイム5.0秒
遺跡防衛者の時に出す四角形型のバリアを展開し、長押し中相手の攻撃を防ぐ。元素スキルボタンを離すか、一定時間が経過した場合、展開しているバリアを前方に突撃させて相手を攻撃する。
【元素爆発・天穹を巡る砲火 Lv.10】クールタイム16.0秒
周りに浮くファンネルを動かし、周囲の敵を巻き込んで光線を放ち、最後に口から光線を放つ。
元素爆発発動後、20秒間、
天賦
【共に歩む者たち】
パーティにいるスメールキャラの数に応じて、ファンネルの攻撃頻度と追尾性能が上昇。
『家族は大事、絶対護る。』
【
元素スキルまたは元素爆発が敵に命中すると、カカタ自身の攻撃力が一定時間上昇。元素爆発による自動追尾型砲撃機の会心率がアップ。
『戦闘データ解析…最適解を実行。』
【
カカタを除く他チームメンバーが敵にダメージを与えると、カカタは「絆の記録」を獲得する。
一定数まで「絆の記録」を蓄積すると、カカタの次の通常攻撃または重撃が強化され、追加の光線ダメージを与える。
カカタが元素爆発を発動すると、蓄積した記録はリセットされる。
【カカタについてのオマケ】
・生まれたばかりのため、神に魅入られていない。そのため、神の目は所持していない。
・「いつまでも消えない温もり」
カカタのオリジナル料理。カカタが初めてアバッドイに教えてもらった思い出深いブラックコーヒーにアレンジを加え、ラテアートで自身とアバッドイの似顔絵を描いた逸品。
アバッドイが初めてこれを見た瞬間、号泣してカカタを衝動的に抱きしめた。
(その後、何故アバッドイが泣きながら自身を抱きしめているのかよく分かっていないカカタが抱きしめ返したというほっこりエピソードがある。)
フォンテーヌの途中しかストーリー知らないため、ナタキャラはpixivとかでしか触れてないため、言動や思考がよく分からないまま雰囲気で書きました。
ですので、「シトラリ(オルロン)がこんな事言うはずないだろ!!俺の推しを、侮辱、するなぁ!!」しないでください。オネガイ
(今後も思いついたらストーリーでまだ出ないようなキャラを出すかも)
元ネタ:継母だけど、娘が可愛すぎる
カカタの星座とか天賦や元素スキルとかの名前はAIさんに考えてもらいました。凄いね、AI♡
アルハイゼンのエミュがむずいんじゃ。