曇らせたいから死んだ数百年後に博士?なる人に蘇らせられた
原作:原神
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 クロスオーバー 独自解釈 独自設定 独自展開 曇らせ シリアス かも? ギャグ コメディ
気がついた時には転生していた主人公、転生した先はよくわからない雪国のど真ん中…
やりたい事なども特になく…、自由気ままに適当にぶらぶらと鍛錬を続けながら雪国の中を転々とし、人々に慕われながら日々を過ごしていたそんなある日、そんな主人公は一人の女に惚れ…彼女と共に国の為働き長い年月の果てに彼は彼女にこう思うようになっていた…
彼女の絶望した顔が見たいなぁ〜…!!!!!
それからというものの、男は彼女と共に雪国を統治し、彼女を…女皇を支えながら…自身はこの世界の執政である…"死の執政"と密かに取引した… そして自身は他の死の執政も合わせた4人の執政に挑み死亡した事にし、自身は肉体と魂を分離させ、女皇や元部下達の反応がどんなものか…!…見に行くのだが…普段の変わらない表情で…
な〜んだ…つまんね…
っと生き返る事もできたが飽きてしまい、自身は世界を彷徨いながら漬物みたいに時間経過で熟成されないかな〜という思いと自分が亡くなっったと知った友なら自分の思ったような顔をしてくれるのではないかと長い年月彷徨い続けた
だが…突如として自身の肉体に吸い込まれる様に魂が自身の肉体へと戻り…上半身を上げ、辺りを見渡すとかつてな部下達がこちらへ武器を向け…自身の真横にいる博士?なる者が高笑いをして…こちらに命令してきた
「さぁ!君主よ!目の前にいる愚か者共を蹴散らせ!そして真の神として降臨するのだ!」
その言葉を聞いて私は思った…
あぁ…!!最高にいい展開じゃないか…!!!
かつての部下は博士?の名前を叫び絶叫している…!絶望し…自身の手から武器を落とす者…膝から崩れ落ちる者…!あぁ…!なんて美しい…!最高の景色だ…!
…そんな話