アンテを久しぶりにやった結果書きたくなった超短編。
気になる方はどうぞ〜。

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書きたくなったからサクッと書いた超短編。
…はい、早急に連載の方は書き上げます。


undertale,Pルート後のある一日。

あるPルート。

その日を「モンスター開放記念日」とし、新たな友人の開放を祝う日として、世界中の祝日となって3年が過ぎた。

 

「おーい!Sans!早く来なよ〜!」

 

そう少し離れたところをゆっくりと歩く骨に声を掛ける少女と

 

「そうだぞ!早くしないと、お店の人が困っちゃうぞ!」

 

とそれに続いて声を掛ける骨。

そしてそれに

 

「はいはい、こっちは『コツコツ』と歩いてんだから、少しぐらい『骨』休めさせてくれてもいいんじゃないか?」

 

と、声をかけられた骨は「ツクテーン」と効果音がなりそうなオヤジギャグを挟みながら歩いていた。

10歳にして、モンスターと人間の橋渡しとなる「親善大使」という大役を務めている「Frisk」。

モンスターのマスコット役である「Papyrus」。

そして、Papyrusの兄である「Sans」。

彼らは現在、日本へ遠征に来ている。そのタイミングで解放記念日が来たため、「ラーメン」というご飯を食べに来ていた。

 

「にしても、珍しいな。」

「あんなに仕事第一で動いて、解放記念日すら休まなかったお前さんが、わざわざ俺達を誘って飯に出かけるなんて。」

 

そうsansに言われて、Friskは

 

「うぐっ…。で、でも最近は休むようになったよ!?」

 

と冷や汗をながしながらFriskが反論する。

しかし、そのやり取りを聞いていたPapyrusが

 

「ニェ?俺様、Friskが休んでるところなんてここ一年見たことないぞ?」

 

俺様が無理やり休ませたりしないとFriskは休まないからな!と言っているPapyrusを尻目に

 

F・r・i・s・k・?

 

そうshortcutを使い、顔を近づけ、とてつもない圧を含んで見てくるSansに

 

「ごめん、ごめんって…!」

 

と大焦りで謝るFrisk。

 

「大体なぁ、お前は体が資本なんだから」

 

とSansがお説教を始めようとしたタイミングで、Friskは猛ダッシュで店に駆け込み

 

「3人で!」

 

と笑顔で店に入っていった。

それに置いていかれたPapyrusとSansは顔を見合わせ

 

「「待ってくれよFrisk!」」

 

と言いながら、2人も店に駆け込んだ。

そしてその日は、彼女に取って久々の休日であった。

さらにその日は、最高の日であったそうな。

 

…ただし、もちろんであるが、休んでいなかったことをSansはtorielとasgore(保護者たち)に告げ口された。

その後、Frisk(彼女)が数時間にわたりこってりと絞られ、週に2度必ず休むことを約束させられたそうな。




(続か)ないです。

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