俺は一体、何を書いているんだ………


※パロディ(コピペ改変)です

※もし良かったら、メインでやってるリプレイ小説↓の方もよろしくお願いします。
https://syosetu.org/novel/344763/



1 / 1


究極vs至高、どちらのおっぱいが素晴らしいのか。
我々はその答えを見極めるべく、ここに究極のおっぱいと至高のおっぱいを互いに持ち寄り、比べることとなった。
究極vs至高の戦いが始まる………




究極のおっぱい vs 至高のおっぱい

 

 

進行「それでは、究極のおっぱいからお願いします」

山〇「こちらが我々の考える究極のおっぱいです」


京〇「なんやて、貧乳やないか!おっぱいと言えば巨乳が定石やで山〇はん」

山〇「これはただの貧乳おっぱいじゃあない。14歳の、まだふくらみかけのおっぱいだ」

京〇「なんやてっ!?」

山〇「皆さん、美乳の定義はなんだかわかりますか?美しい乳、と書いて美乳です。

   一般的に美乳と言うと、ハリや弾力があり、丸くてバランスが整っている、ギリシャの女神像のような胸を想像する人が多いでしょう。

   しかし、美乳がすなわち究極のおっぱいかと言うと、そうじゃあない。

   究極のおっぱいとは、どんな男も虜にしてしまう、そんなおっぱいであるはずだ」

京〇「そりゃあ、そうやろな」

山〇「しかし、男にはそれぞれ好みがある。巨乳が好きな奴、逆にちっぱいや、まな板が好きな奴だっているだろう。

   乳首だってそうだ。普通の乳首だけじゃあない。陥没乳首好きや変形乳首好き、デカ乳首好きなど、千差万別だ。

   それらは、一つのおっぱいでは表現しきれない。だから究極のおっぱいとは、成長前のおっぱいなんだ」

京〇「なんやてっ!?」

山〇「膨らみかけのおっぱいは、将来巨乳にも、ちっぱいにも、陥没乳首にもなれる可能性を秘めている。

   このおっぱいを見ながら、誰しも理想のおっぱいを妄想することができる。それが、我々が考える究極のおっぱいです」

京〇「そうやったんか………確かにこりゃぁ、理想のおっぱいを味わうことのできる素晴らしいおっぱいやで」

栗〇「乳首がシャッキリポンと、舌の上で踊るわ!」

 

 

進行「それでは、続いて至高側のおっぱいをお願いします。」

雄〇「至高のおっぱい、テーマは『愛』だ。何はともあれ、実物を見てもらおう」

京〇「こ、これはっ!」

栗〇「まぁっ!至高のおっぱいは大きいけど、どう見ても歪で……しかもすごく硬いわっ!」

京〇「せやけど、こらまた対照的な」


山〇「ふん!左右の大きさが崩れているどころか、柔らかさも美しさもない。そんなおっぱいのどこがいいんだ」

雄〇「士〇、今回のテーマはなんだ」


山〇「おっぱいだ!だからこそ、おっぱいとして、ロリの微乳を持ってきた。微乳はやがて成長し、美乳になる。

   成長する想像の余地を残すこと、それが究極のおっぱいだ」


雄〇「ワーッハッハッ!これだから素人は困る。

   データによると、日本人の平均はBからCカップだ。もちろん、AカップやGカップの女性もいるだろう。

   しかし、お前の持ってきたその14歳のおっぱいが、将来Gカップの爆乳になる確率は一体どれくらいだ?」

山〇「くっ」

雄〇「そもそも、現実のおっぱいはそこまで理想的ではない。

   乳房の大きさは左右で微妙に違うのは当たり前。乳輪や乳首の大きさや形、色なども様々。

   それらをコンプレックスに感じている女性もいる。そのくらいは理解しているだろう」

山〇「そうだ。だからこそ、どんな性癖にも対応できる、成長前のおっぱいが究極のおっぱいなんだ」


雄〇「士〇、お前は最も大事な点を忘れている」


山〇「何だとっ!」


雄〇「その微乳の持ち主は最終的にどうなる」


山〇「やがて成長し、美しいおっぱいとなり、恋愛をし、結婚する」


雄〇「そうだ、そして子を授かり、母となる。子を産んだ後は、乳を与えるため毎日胸が張るようになる」


山〇「あっ!」


雄〇「赤ん坊を生むと、女性は誰しも乳が出る。母乳パッドの事は知っているだろう。

   女性の胸は単なる脂肪の塊でも、男を喜ばすためだけのものでもない。赤ん坊に乳を与えるためにあるのだ。

   乳とは、母親の血から作られる。母親は、子どもに己の血を、命を与えて育てるのだ。

   赤ん坊がお腹を空かせないように、しっかり乳を飲んでもらえるように、母のおっぱいは毎日張るのだ。

   そして、子どものために乳をたくさん溜めているからこそ、硬く歪なのだ。

   右のおっぱいを飲ませたら、次は左のおっぱいを飲ませないと乳が張りすぎてしまい痛くなる。

   赤ん坊に乳首を噛まれたり、吸われすぎて乳首が切れて血が出ることもあるだろう。

   漏れ出る母乳によってブラジャーや服が汚れるため、綺麗な服を着ることもはばかられる。

   逆に乳の出が悪ければ、なんとか満腹になってもらおうと毎日マッサージなどをして乳を出す。

   母乳が出るということは、乳腺炎のリスクや乳がんのリスクもあるということだ。

   なぜ世の女性はそこまで苦労して乳を出すのか。

   可愛い我が子のためだ。己の全てを犠牲にし、我が子に乳を与えるためだ。

   そんな母の愛との苦労が、この至高のおっぱいには込められている」

山〇「くっ」

雄〇「もちろん完母………完全母乳ではなく、ミルク派の母親もいるだろう。だが、どんな母親であっても、子どもを産んでからは乳が張るのだ。

   考えてもみろ士〇。乳を飲み、乳房を枕とし、乳首で遊ぶ。

   赤ん坊にとって、食う寝る遊ぶの三大欲求を全て満たすもの、それが、母のおっぱいなのだ。

   お腹が空いたと泣く子の上唇に乳首を当てると、吸い付いて必死に乳を吸う。なんともいじらしい姿ではないか。

   もう一度言うが、おっぱいは男を喜ばすためだけのものではない。赤ん坊に乳を与えるためにあるのだ。

   お前は陥没乳首やデカ乳首もあると言ったな。だが、世の中の陥没乳首の母が、デカ乳首の母が、

   どれだけ赤ん坊の授乳時に苦労しているのか本当にわかっているのか?」

山〇「………」

雄〇「乳を与えるために歪で硬くなったこのおっぱいこそが、母の最大の愛なのだ。

   至高のおっぱいには、そのような思いをこめてある。

   そんな母の苦労も知らず、美乳だ微乳だなどと、片腹痛い!!」


山〇「くっ………」

京〇「山〇はん………」

 

 


陶〇「それでは、結果を発表する。

   究極のおっぱいは、おっぱいはたわわだという固定観念を覆し、従来ではあまり考えられなかった

   "14歳のふくらみかけおっぱい"という新たなおっぱいの魅力を示してくれた。

   しかし、我々はロリコンではない。

   一方、至高のおっぱいは美術品的な美しさは全くない。むしろグロテスクで、嫌悪感を示す者もいるかもしれん。

   しかし、このおっぱいを見ていると、愛する我が子に乳を飲ませる母親、その愛と苦労がまざまざと感じられる。

   至高のおっぱいにあるのは、その乳首をくわえ、母乳を味わい、そして満腹になった後はその胸で眠りたくなるような母の深い愛だ。

   よって、今回は至高のおっぱいの勝利とする。

   ちなみにわしは母乳好きじゃ」

山〇「くっ!」


雄〇「ワーッハッハッ!」

 

 







おっぱいは至高。


もし良かったら、メインでやってるリプレイ小説(台本形式のぐだぐだプレイ、毎週火土夜更新)↓の方もよろしくお願いします。
https://syosetu.org/novel/344763/


なお、作成に対しては以下のコピペを参考にさせていただきました。
https://eulerdijkstra.hatenadiary.org/entry/20130315/1363318205

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。