ハーレムを作る!だから結婚してください!いや、お前のことじゃねーよ。めだか   作:夢幻パンチ

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善「ストーカーじゃねぇか」
天「愛の守護者か恋の探求者と呼んでくれ
善「うるせえよ変態の体現者」
め「ああ今日も天竜が見ているのか……興奮するな」
「「……もーいや!」」


君が嫌いと言っても、俺は君の家の前で見守ってるよ。今日もね

『第二回戦!水中二人三脚です!』

 

『この競技は、各チーム代表者2名が足を結んで、50メートルプールでかけっこしていただきます!』

 

『この競技はどう見ますか⁉︎解説の不知火さん!』

 

『あひゃひゃ!馬鹿馬鹿しくて最高☆

ま☆ソウダネー☆競泳部と生徒会には期待かな。剣道部は今回は期待せずで☆』

 

みなさん、プールとはとても良いところ思う奴。いや想う奴!今すぐ俺と語ろう。まぁどうせ俺のFreeトークだがな!プールはFreeしか泳がない白斗天竜だヲ。

 

競技も二回目になったが、流石に俺ばかりが目立っては非リア充の剣道部達が可哀想だから今回は譲ってやったぜ。で、俺は何をしてるのかと言いますと…

 

「……………」

 

「おい、降りろよ。考え事なら降りてでも出来ると天竜さん思うな」

 

「おお!すまんな考え事をしていたから聞いていなかったぞ「だから降りろ」そんな事言って私の太ももを堪能しているお前が私は好「お前水着が食い込んで駄肉がボンレスハムみたいになってんぞ」…フン!」

 

天竜はめだかと一緒にいるのだが、肩車をしているのだ。天竜の身長はデカイため、めだかが飛び乗ったのだ。スタイル抜群!めだかに好意がある者は一人や二人だけではないだろう。そのめだかの太ももに挟まれて不機嫌なのは我らが天竜くらいだろう、今回も余計な事を言って殺られる天竜であった

 

「なーんや夫婦揃って見学かいな」

 

「我らばかりやっては団体戦の意味がなかろう。貴様も同じ考えではないか?」

 

「夫婦じゃないですって!そこは、なに家の旦那に手を出してんねん!くらい言ってほしいよ猫美さん…」

 

二人の前に来たのは鍋島猫美。柔道部の一件からやたら生徒会と関わろうとする反則王である。鍋島も天竜、めだか同様で他のメンバーの出番を作ったのだ

 

「しっかし、とんでもない連中が参加したもんやなー」

 

「……何の話だ?」

 

「あれでしょ?トビウオもがなちゃんでしょ?」

 

「……いやトビウオ三人衆」

 

野郎には興味が無いのが、天竜クオリティである

 

「貴様は連中を知ってるのか?」

 

「リーダーの屋久島とは同じクラスなんよ」

 

「誰ですか?あのちょいヒゲですか?わかりました。あのちょいヒゲをこのプールとアクエリオンさせますから」

 

「アホやめい。あいつは阿久根クンや黒神ちゃんとは違う天才や、アホの天竜じゃあ足元にも及ばん。ま、水の中だけやけどな」

 

「よし、陸に上がったら不意打ちで仕留める」

 

こいつ基本はゲスなのを鍋島は忘れていた

 

「まぁ屋久島のことやけど、水泳に関してはオールラウンダー、実力自体は尊敬するけど、なに考えとるかわからへん」

 

水で濡れたプールを、ペタペタと音がした

 

「別にわかってもらおーなんて思ってないよ。私達は」

 

「喜界島もがな…」

 

トビウオ三人衆の一人。

喜界島もがな

今回の競技は二人参加なので喜界島は控えである

 

「でも、何がしたいか教えてあげるよ。札束のプールを作りたいんだ。そこで泳ぐのが、あたし達三人の夢さ。あとそこの白斗天竜」

 

要チェックや!とか言いながら、どっから出したのかわからないが手帳にメモしていた。もがなちゃんの夢=札束プールと書いていたのだが、名前を呼ばれだ

 

「はい!わたくし、あなたのお婿さん白斗天竜。もがなちゃんの言葉にウルトラハッピー!「あなたは絶対に許さない!」……」

 

「ハッハハハ振られたな天竜。やはりお前は私しかいないとゆうことだ」

 

「あなたは私の水着を盗んだ罪!ここで償ってもらう!」

 

振られ、落ち込む天竜。上機嫌で天竜をビシビシと叩くめだか。そんな中、競泳部の勝利で幕を閉じる第二回戦。

 

『競泳部ゴールイィン!二位は陸上部!三位は生徒会!ここは団結力の差が出たかぁ〜!」

 

生徒会チームは善吉と阿久根の争いにより結果を出せなかった。いやそれ以前に競泳部の速さが異常だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして続く第三回戦

 

今回も競泳部の独壇場になる予定だったが、イレギュラーとは常に居るものだ

 

「ふ、ふふふ。まぁ俺の事を嫌うツンデレもがなちゃんを今回惚れさせれば問題ないわけだ。問題は!ぁッ!てめっどこに!どこに入ろうと」

 

うなぎを捕まえる競技。うなぎの数だけポイントが貰えるルールだ。うなぎとは、この世の生き物だ。人以外の動物なら、やはりこの人

 

「ちょ、まっ!ヌルヌルし過ぎだろいが、ん?ケツに違和感が、マテェェ!ァァァァァァァー!」

 

こうして、ドベだった剣道部は、競泳部の次の総合第二位に立ったのだ。生徒会めだかは天竜の真逆でうなぎが近寄らず、一匹も捕まらなかった

 

 

 

 

 

 

 

「イテテ、ケツが」

 

「災難だったは天竜。まさかうなぎに滑って尻餅つくとは」

 

「そうだね。うなぎにすごく好かれていたから群がっていて、足下が見えてなかったんだね」

 

三回戦が終わり。生徒会チームの善吉、阿久根。剣道部チームの天竜で集まっていた

 

「お前ら、とてもいい笑顔で俺を見やがって、真実を知らない読者どうしたらいいんだよ」

 

「「いいから黙ってろ」」

 

禁則事項ですね。天竜さんわかるよ

 

「まぁいいか、高貴さん次ってなんぞ?」

 

「それについては実況の阿蘇先輩に任せてるよ。生徒会だと不公平だかね」

 

「不公平ねぇ…不公平っつーなら、競泳部の参加が一番の不公平でしたけどね」

 

「まぁ袖でしょ?なんか面白いことになるんじゃねぇの?」

 

「はあ。不知火かぁ」

 

善吉はあひゃひゃ笑ってる不知火を想像して、ため息をついた

 

「ヒャハ!大したこと無いな生徒会!ついでに剣道部の変人」

 

「善吉、言われてるぞ」

 

「お前だ。馬鹿」

 

「忘れんなよ!増額分の予算全額と、元の予算三倍だからな!」

 

天竜達に近づいて来たのはトビウオ三人衆。口を開けば金、金と

 

「アンタら、他にねーんですか?」

 

「残念だがねぇーな!この世は金だけだー!」

 

はぁ、と溜息が聞こえた。出したのは天竜だ

 

「金、金うるせぇな。あのゼニ◯メだって、ゼニゼニ言ってるけど、金の為に生きてないと思うぜ。アンタらは金以前に忘れていることがあるんじゃないのか?もがなちゃん。俺は君の過去を知ってる。だからこそだ!金よりたいせつなことを気づかないといけない」

 

いたって真面目。善吉は知っている天竜はいい奴であるこを、天竜はこの哀れな三人を助け

 

「なんだと!てめ「あーいいです。そっちのガングロとちょいヒゲは黙ってろ」」

 

すまん変える。やっぱり変態だった

 

「だが、天竜はいい事を言った。褒めてやるぞ、ほら褒美として私の胸の谷間に手を入れさせとやる」

 

「それ入れたら俺の手がモザイクになるよな?ばっちぃ」

 

「汚いのは貴様の存在だ!」

 

「エボルゥゥー!」

 

天竜はめだかに殴られ、プールとアクエリオンした

 

「あいつはほっといて、貴様達は私は改心させ、私達が結婚旅行の為に貯めた全財産を慈善団体に寄付させてやる!ただし我らが負けたらな」

 

「全財産?何円あるのかわしらねぇが、お前は水の中ではなく。絶望の底に沈めてやる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終競技は水中騎馬戦となった

 

 

 




天「いくぞ!
「「…おう!」」
善「念心」
め「合体」
天「GO!アク◯リオン!」
阿久「なに…なにしてるんだい?」
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