ハーレムを作る!だから結婚してください!いや、お前のことじゃねーよ。めだか   作:夢幻パンチ

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男臭いのは嫌い何だよ!と言うことで女の子の所に…

「ッたく、普通に連れてくるってことができねーのかよ」

 

前回 善吉と天竜は生徒会長ことめだかに頭を捕まれ生 徒会執行部に連れてこられていた

 

「生徒会長さんよ、あんたのせいで首が痛いっつ うの天竜は灰人になっているし。連れて行かれる時に、いろいろ当たってたからなぁ」

 

「・・・・・・っへ、真っ白に燃え尽きたぜ。いや、燃えるなら萌えてぇ!」

 

「ふん、私の誘いをすげなくし続ける貴様達が悪い」

 

「それに、よそよそしい呼び方をするものではないぞ、昔のようにめだかちゃんと呼ぶがよい!あと天竜よ、萌え尽きたいなら私で萌え尽きよ!」

 

「お前からは色気すら感じん、あと萌えん!」

 

いつの間に復活した天竜、めだかの誘いをいつもの如く断る

 

「それによー、昔みたいにって、カッ!そりゃキツイのはわかるけどな!」

 

善吉の一言ごとにめだかは一枚服を脱ぐ、そして 天竜に見せる。首を振る天竜

 

「だからって俺達を巻き込むなよ!」

 

そして脱ぐ 見せる 首を振る

 

「お前って奴は昔から、そうなんだ!」

 

脱ぐ 見せる 振る

 

「ことあるごとに当然のように俺達を道連れにする!」

 

下着になる ムラムラするか?っと聞くするか!アホって言う

 

「俺達の気持ちとか、俺達の迷惑とか、ちっとも 考えてくれねぇ!」

 

下着姿で何故しない?っと首を締める

ギブキブっと言ってもがく

 

「付き合いきれねーんだよ実際!」

 

ならば!っと下着を脱ごうっとする

やめろー!この小説を消す気かっと止める

 

「大体、さっきからなにやってんだ!お前ら」

 

善吉が振り向くと、天竜の服に手をかける下着姿のめだか 足でめだかの顔を押して逃げようとする天竜

 

「って、うおおーーいっ!」

 

「へ、ヘルプ!助けて善吉。トラウマが蘇るぅぅぅー!」

 

「良いではないか良いではないか」

 

「襲うのは好きだけど襲われるのは」

 

「ならば、私を襲え」

 

「いや、お前以外な」

 

「・・・・・・ふん!」

 

「ぶべらっ!」

 

めだかの鉄拳で壁に刺さる天竜

 

「お前ら、もっと恥じらいを持てよ!」

 

「私に恥じらいは無い、それに小六まで一緒に風呂を入っていたろ我ら三人は」

 

「昔の話だ!」

 

「俺はめだかに無理矢理だけどな、何度も溺れかけたけどな」

 

「復活早!」

 

いままで壁に刺さっていた天竜は何事もなかった ように善吉の隣に立つ、身長が天竜の方がでかい為若干見上げる感じでツッコム

 

「善吉よ、私は無理矢理とは言わん「なら俺は帰る」天竜、貴様は強制だ「なんでだ⁈」私は善吉、お前に側にいて欲しいだ」

 

「っ!あ、ああ///」

 

「なに顔赤くしてんだ、キショッ」

 

「うるさいよ」

 

「でだ、さしあたってはこの目安箱なのだが」

 

めだかは二人の漫才を見て視線を目安箱へ

 

「先ほど見たら一枚入っていた」

 

「で、内容は?」

 

「不良達が剣道場を溜まり場にしていて困ってい ます。どうか彼らを追い出してください。だ、そうだ」

 

「剣道場?」

 

「おい、善吉これ巻き込まれるパターンだ」

 

「あ、思えば」

 

 

 

 

 

 

場所は変わって剣道場

 

「あ?誰だァお前ら」

 

「一年十三組、生徒会執行部会長職、黒神めだかだ 目安箱への投書に基づき生徒会を執行する!」

 

めだかは扇子パンっと閉じる

 

「あー聞いてんぜ、今をときめくイカれた新会長だろ?」

 

ヒュン、不良は起き上がりながら木刀をめだかに向け

 

「支持率98%だか何だか知らねーが生憎、俺らは残り2%の方だぜ!」

 

ちなみに残りの2%の中に天竜も混ざっている

 

「貴様がリーダーの門司三年生だな、剣道か私も昔、少しだけかじったよ」

 

「この木刀よく手入れされておる、黒檀とは随分と張り込んだものだ」

 

「!?」

 

さっきまで門司が持っていた木刀はいつの間にかめだかのてにあった

 

「無刀取りか、技っつーかなあ天竜、天竜?」

 

「・・・・・・・・」

 

善吉は呆れ混じりにいい放つ だが天竜は剣道場に来てからずっと黙っていた

 

「かっ囲め、おめーらッ!」

 

「制服改造に染髪、装飾、校則違反のオンパレードだな」

 

「・・・・・・おい」

 

いままで黙っていた天竜がやっと口を開いただが

 

「何だよめだか、何ですか!門司先輩!剣道場だから張り切って来てみれば何だよ!女の子が一人も居ないじゃないか!」

 

「「「「・・・・・・」」」」

 

「ハア(白斗天竜、バカ伝説の『オープン変態発言』)」

 

「臭い、臭いんだよ!男臭いんだよ!俺が期待したのは『いらしゃい、天竜君私達を貴方の竹刀で つ・い・て』って言うのを期待してたんだよ!」

 

「おい、生徒会長さんよ何でこのバカを連れて来た」

 

「天竜、私をつ・い・て「お前、キモ」はっあ! 「ぎゃあぁッ!」」

 

天竜は変な奇声を上げ剣道場の壁に刺さった。不良達恐怖で動けず

 

「まぁ今は我が夫は置いといて」

 

「「「「(置いとく以前に刺さってますよ!)」」」」

 

「誰が、夫だァ!」

 

「お、生き返ったか天竜」

 

「勝手に殺すな、ふん!」

 

「「「「(俺達がおかしいのか)」」」」

 

「もぉ、やだ。めだか早く殺ることやって、女子剣道の更衣室に逝くぞ」

 

「やるって字が違うぞ、あと逝くって死ぬ気満々だな」

 

天竜の欲望発言に当然のようにツッコム善吉

 

天竜は目を閉じ、開くと同時にいい放つ

 

「やれ、めだか」

 

シュッ、シュッ 言うと同時に凄い速さで動くめだか

 

「な、何ぃぃぃぃぃっ!」

 

「煙草はやめろ、体に悪い」

 

「俺の煙草!」「煙草がねー!」「うお⁈いつの間に!」

 

あの一瞬で煙草を奪い煙草のピラミッドを作った

 

「な、何だよ!」「いい気なるな!」「ふざけんな」

 

ハアっとため息をしたあと

 

「“哀れだな”」

 

いい放つ

 

「”貴様達もかつては真っ直ぐな剣道少年だったに決まってる「いや、オレら」 何か重大な理由があって挫折を経験し「木刀が好 きでタムロってだけの」道を踏み外してしまったとしか考えられん“「ただのヤンキーなんですけ ど・・・」「ヤンキー?ハッ⁉︎メガネちゃん〜何処?」他作品だろうがッ!「グフ!すいません」」

 

「(出たよ黒神めだか真骨頂、『上から目線性善説!』)」

 

 

 

「矯正してやる、強制してやる、改善してやる、 改造してやる「イナバウアー?」」

 

「まずは素振り1000回からだ!貴様達!今日は歩いて帰れると思うなよ!」

 

「「「「ぎゃあああああ!」」」」

 

「あーあ、臭い臭い帰ろうぜ善き「帰れると思うなか天竜」「逃がせねーよ」「てめえも」「道連れだ!」やだ!めだか放して!てめえら放せ臭いんだよ!男が俺に触るな!俺は今からナンパに行くんだぁぁぁぁぁ!」

 

天竜は魔王のようなめだか、ゾンビのような三年生に引きづり混まれた。

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