ハーレムを作る!だから結婚してください!いや、お前のことじゃねーよ。めだか 作:夢幻パンチ
「月牙」
少年は木刀を天高く構える。守る者のため、ル○ アのために誰に頼まれたからじゃあない 決めたから、守ると、何者でもない、オレの魂にだ!
「○衝!!」
「・・・・・何やってんだお前」
「ちくしょう、この木刀は斬○じゃあ無いのか、 ル○ア!お前を助ける!いや待てよ。まずは卍○ からか?」
「いやどうでも良いよ、それ」
我らが主人公、天竜さんはめだかが役員募集会の演説のため自主錬をしろっと言われていた。だが先程まで死人の用な天竜はめだかが消えた途端、やる気元気スーパー変態天竜さんに生まれ変わった。 そして冒頭、とりあえず月牙○衝から撃つことにした。
「とりあえずがおかしいだろ!そこは魔○剣だろ!」「バカ言え!この二本も使って三○流 を!」「いや待て!飛天○剣流の天駆ける○の閃き!がいい!」
「三○流を採用し、中津先輩と嬉野先輩は俺の後ろにめだかが来る前に阿○羅を完成さすんだ!」
「「「「「おーー!あの生徒会長に俺達の超絶をくらわすんだ!」」」」」
とりあえずもクソなかったバカばっかだった。因みに作者はテイルズの蒼○刃が好きです「テメーには聞いてねぇ」天竜君そんなん言わんといて
「ん?これは美少女が俺の事を呼んでる気がしたような気がした」
「なんだそれ」
「と言うことでトイレ行ってきます。門司先輩」
「ちゃんと帰って来いよ」
天竜は意味のわからない事を言ってトイレに行った
天竜はトイレに行かず美少女を探していた。天竜にとって女はすべて恋愛対象であるが今、歩いている廊下は男、男、男、男
「男しか居ねーじゃん!ざけんなよのフィーバー タイムか!」
天竜はやっぱり男が嫌いだった。そんなとき
「お!テンじゃん♪なにしテンのなんちって」
「袖~!会いたかったよ俺!今まで会えなかった分を俺とランデヴーしない?そして結婚しよう」
不知火半袖だった
「あひゃひゃ♪相変わらずテンは見てて飽きないよ♪それはそうとなにしてんの?」
「俺はかわいいお前に会うために地獄の様な場所から来たのさ☆」
「つまりサボりなんだ」
「見方を変えればそうなるな」
ニヒっと不知火笑った。
「だったら、戻った方が良いんじゃない」
「・・・・・・どう言うことだ?」
先程までバカバカスーパーバカの天竜はちゃんと 真面目に言ったらかっこよくね?のモードになった。
「誰がバカバカスーパーバカだ」
「テン何処に言ってんの?つーか♪真面目に言ったからってかっこいいかは見る人次第だよ♪」
「まぁいっか」
天竜は不知火との話しをヤメ、来た場所を戻った
「あれれ~、テンどこいくの?」
「そんなの決まってんだろ、ル○ア助けにいくんだよ」
剣道場にて
ボロボロな部員逹、そして一人だけ制服を着て木刀を持ち立っている生徒がいた。 部員をボロボロにしたのはこの男、天竜と同じク ラスの日向だ
「たくよ~、せっかくゆっくりっと真面目に剣道が出来ると思ったのによ~"草むしり"を頼んだのに"育てて"どうすんだ」
「てめーらみたいな何もない奴とは違うんだよ」
そうだ、俺達はただ木刀が好きだから剣道をやってただがなそんな俺達でも夢くらいある
『先輩逹は剣道好きっすか?』
『なんだよ藪から棒に』
『だって先輩逹竹刀とか木刀振ってる時なんか嬉しそうだから』
『そうだな好きなのかもな俺、実はな昔剣道少年 だったんだぜ、あ!生徒会長には言うなよ!』
『わかってますよ。それにしても剣道少年か、いいじゃんか一番最強になるなんちて』
『ハハハ、だな』
「勝手なこと吠えてんじゃねぇよ!俺は昔剣道少年だったんだよ!!」
「あー俺もそうだった」「そーいや俺も」「俺も」「俺なんか日本一の剣士目指してた、気がす る」
みんなそれぞれの想いを告げ立ち上がる
「・・・・・うっぜ!簡単に改心して立ち直ろうとすてんじゃねーよ!てめーら剣士三倍段って 知ってっか!?三倍強いって意味だ!!」
日向は木刀を振り上げ止めを誘うとしたが
ガシッ!
振り上げられた木刀は誰かの手によって止められた
「ッ!?ひ、人吉!それに白斗!」
そこにはボロボロで包帯を巻いた二人が居た
「無刀取りはムリか」
「たりめーだろが。てか善吉こいつ誰?」
「やっぱり、お前らは妨害すんのな♪」
「別にそこの連中が立ち上がらなかったらほっとくつもりだったんだけどな」
「だけど立っちまった」
「ああ!?だったらスッこんでろよ!雑草どもをむしってやってんだ!僕は正しい!」
「お前は正しいよ、だけど」
天竜は善吉の言葉に耳を疑った
「"めだかちゃん"はもっと正しい」
「俺らは2歳の頃からその正しさをずっと見てきた」
「へっ、そうだよな無茶苦茶だけど意味不明だけど・・・正しいんだよ!あいつは!めだかは!」
「もしもめだかちゃんを否定しようってんなら、 そいつは俺らが許さねえ!」
善吉と天竜は本気だった
ケッ、っとつまらなさそうに日向は唾を吐く
「どいつもこいつも面倒くせえ!剣道三倍段って 知ってっ」
ゴッ!
日向が言い終わる前に二人の拳が突き刺さる
「知るかッ!」
「剣道サンバルカン?何だそれ?」
「それにしても何で天竜はそんな傷だらけなんだ?俺は日向にやられたけど」
善吉は天竜の傷に疑問をもった
「ん?これ、これはお前、変態十倍段って知ってっか?」
「どっかの着替えを覗いたんだろ?そんでめだかちゃんにボコられたっと」
「ああ、ガールズウォッチングしてたらどっからともなくめだかが出てきて、まぁ、ねー、その、 ねー、あったんだよ!そんでめだかに行けって」
天竜は半場泣きかけで言った。多分思い出したくないんだろう
「あとな」
天竜は先輩達を見てフッっと笑った
「夢持ってる奴や努力してる奴とかほっとけないしな」
その後、剣道場はみんなで使うっと言うことで話しは収まった。何でも日向が指導を勤める事になった。何でって?そりゃ日向がめだかに惚れたって事だ。ツンデレか!キモ!男のツンデレとか要らね!まぁいい今はこの状況を説明しよう、 俺の知らない所で善吉は生徒会に入っていた。し かも庶務である別名パシリである。そして俺は生徒会室に居た。しかも縄で拘束されて
「ゴラー!ほどけよ俺が何をした!」
「さあな貴様が逃げるからなのかもしくは捕まる様なことをしたのか」
「くそっ!なぜあの盗撮がばれてたなんて!完璧だったのに」
「・・・・・・貴様、そんなことしていたのか」
「バカだ」
※犯罪なのでしないように
「え?違うの?謀ったな!めだか」
「このまま黙ってたらこいつを警察に渡さないといけないな」
「で?なによう?」
「天竜、生徒会に入れ!」
めだかは腕章の一つを天竜に差し出した
「入るか腐れ」
速攻で切り捨てた
「なぜ入らん!天竜!何が!何が悪い!」
めだかは天竜の首を締めた
「ぐっ、ぐびがじまるたちゅけてぜんきち」
善吉はめだかの肩をたたき
「まぁ待てめだかちゃん俺に任せろ」
「くっ、任せたぞ善吉」
めだかは渋々善吉に任せた
「た、助かった善吉サンキュー」
「天竜・・・・・入ろうぜ」
「うるせー、バカ、アホ、ひよこ頭」
「(耐えろ俺!)まぁ聞けよ生徒会に入ったら・・・・・が来て・・・・・近づくぞ」
天竜は善吉の言葉を聞いて、ブチッ!っと巻かれていた縄を引き裂き立ち上がる
「善吉やっぱりお前は親友だそれを寄越せ」
「当たり前だ、頑張れよ」
こうして俺、白斗天竜は生徒会に入った。"会長補佐"として
おまけ2
「善吉よ天竜に何を言った?」
「ああ、入ったら美少女が来てハーレムに近づくぞって「結婚しよ!海の見える場所に家を建てよ う!アイラビュー」」
ゴキゴキ!
「天竜!「やっばい!俺はまだ死にたくない!」 逃がさんぞ!」
「はぁ~、定番化してね?」