先生とミカが変なのに巻き込まれる話

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なんで次のネタが思い浮かばない中書いたのがこれなのか、作者にもわからない
でも連載するより短編みたいなので1話で纏める(まとめきれるとは言ってない)ほうがモチベーションの維持としてはアリだなってなった



ブルアカのメインの更新来たんだからそれ関係でヒナとか、ホシノとかで書けばいいのに……
精々ホシノを男体化させて、未亡人(未婚)(男)(性癖拗らせ初恋粉砕青春放棄終活系男子)を狙う肉食共(扱い:娘)(お嬢様はムズイ)(騙されないよう育てなきゃ…)(生徒会長は強い)くらいしか思いつかない……それを文章にできない…くやちい……





ロールケーキ個展のイメージはブルーアーカイブ5th PVの



ロールケーキ個展での異変

 

 

 

気づくと先生(貴方)はミカと白い廊下に2人きりで立っていた

先生(貴方)タブレット(シッテムの箱)を、ミカは銃を持っておらず2人とも丸腰だ

軽く周囲を見渡しても白い廊下が広がっており、その中にポツンと扉が立っている

扉には張り紙がしてあった

 

 

「異変を見つけたら進め」

「なにもなかったら戻れ」

「異変は7つある」

「異変を7つ見つけたら帰れる」

「次の部屋はモデルとなる部屋だ、しっかり覚えておけ」

 

 

現状、外に繋がる手段を持たない2人は指示に従うしかない

7つある異変を早く見つけてさっさと帰ってしまおう

 

 

 

「この廊下…少しナギちゃんの個展に似てるような……」

 

 

 

 

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

 

 

照明の光が2人分の影を作る

 

 

目についたのは椅子に座った1人の生徒の姿

 

「ナギちゃん?!」

 

急いで駆け寄るもナギサは微動だにしない

 

背筋をピンと伸ばし、右手に紅茶の入ったカップを、左手にはソーサーを持っている

少し微笑んでいる口元と閉じている目から紅茶を堪能しているようにも見える

こんな状況じゃなければいつものナギサのようだった

 

 

「まさかナギちゃんもこの変な異変に巻き込まれちゃったの……?」

 

 

ミカがそう呟く

 

 

"私たち自身が閉じ込められているのもそうだが、他にも巻き込まれた人たちがいるかもしれない。一刻も早く異変を7つ見つけて脱出しよう。"

 

 

 

「うん………うん、そうだね!サクッと見つけてこんな所さっさと抜けちゃおっか⭐︎」

 

 

 

 

 

[周囲を探索する]

 

 

 

 

 

壁には13枚の絵が飾られている

12枚はロールケーキの絵だが1枚だけパフェの絵だ

左側の(緑色…抹茶のロールケーキか?)絵の近くにはロールケーキの像もある

 

 

「わーお⭐︎これナギちゃんが文化祭で開いてた個展じゃん。いつ見てもよくわかんないなぁ」

 

 

 

 

 

[周囲を探索する]

 

 

 

 

 

ナギサが座っている椅子は博物館などで見るような正方形の椅子だ

ナギサが座っているのは椅子が縦2マス×横4マスの長方形を形作っている所

その隣には縦2マス×横2マスの正方形を形作った椅子がある

 

 

 

「どうせなら椅子もロールケーキの形してみたらよかったのにねー⭐︎先生はどう思う?」

 

 

 

 

 

 

[周囲を探索する]

 

 

 

 

 

…………

どうやら他は何もないようだ

 

 

 

 

 

 

ナギサから見て右斜め前にある扉から次の部屋に行くための廊下に繋がっているようでモデルとなる部屋はこの部分のみらしい

ここから何かしら異変を見つけたら進み、何もなかったら戻るを繰り返し、合計7個の異変を見つけなければいけない

 

 

 

先生(貴方)はミカに最後の確認をした

 

 

 

 

「うん、大丈夫だよ先生。私に任せて!どんな異変も見逃さないから!」

 

 

 

 

 

[廊下に出る]

 

 

 

 

 

 

最初の廊下と同じような廊下に出た

目の前には扉がある

 

 

 

「!見て、先生!扉が…」

 

 

 

後ろを見ると自分たちが先程までいた部屋の扉が無くなっている

どうやら進むしか選択肢は無いようだ

 

 

 

「上等じゃんね⭐︎元々逃げるつもりなんかないし、サクサク行っちゃおう!」

 

 

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

 

照明の光が2人分の影を作る

 

目についたのは椅子に座ったナギサの姿

背筋をピンと伸ばし、右手に紅茶の入ったカップを、左手にはソーサーを持っている

少し微笑んでいる口元と閉じている目から紅茶を堪能しているようにも見える

 

 

「あっ、ナギちゃんもあの部屋の一部としてカウントされてるんだ……イタズラしたらどうなるのかな〜」

 

 

 

壁には13枚の絵が飾られている

12枚はロールケーキの絵だが1枚だけ繝代ヵ繧ァの絵だ

左側の緑色のロールケーキの絵の近くにはロールケーキの像もある

 

 

「………えっ?あれ?でも……なに、あれ」

 

 

 

ナギサが座っている椅子は博物館などで見るような正方形の椅子だ

ナギサが座っているのは椅子が縦2マス×横4マスの長方形を形作っている所

その隣には縦2マス×横2マスの正方形を形作った椅子がある

 

 

 

「……………成程。これを考えた人はぜっっっったい性格悪いね。トリニティでも元気にやっていけるくらいには」

 

 

 

 

"今回の異変はかなりわかりやすかったね"

 

「あの絵を見て繝代ヵ繧ァ……… 繝代、繝、ぱ、ぱふぇ、パフェ!!

 ふぅ、まさか発音まで変になるなんて……兎に角、今回の異変はパフェがちゃんとパフェだと認識できなくなるって事かな?

 まさか、知っている(分かっている)のに理解できない(分からない)状態になるなんて…初めてだよ、うん」

 

 

 

 

 

「じゃ⭐︎次に行こっか、先生♪」

 

 

 

 

 

[廊下に出る]

 

 

 

廊下に変化が訪れている

 

 

 

「ん?今まで廊下にこんな額縁無かったのに……中身は〜数字の1?

 あっ!異変カウントかな?わー親切ー!そのまま出してくれたら楽なのになー」

 

 

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

 

 

照明の光が2人分の影を作る

 

目についたのは椅子に座ったナギサの姿

背筋をピンと伸ばし、右手に抹茶の入ったカップを、左手にはソーサーを持っている

少し微笑んでいる口元と閉じている目から抹茶を堪能しているようにも見える

 

 

 

「………やっぱりシチュエーションって大事だよねー」

 

 

 

壁には13枚の絵が飾られている

12枚はロールケーキの絵だが1枚だけパフェの絵だ

左側の緑色のロールケーキの絵の近くにはロールケーキの像もある

 

 

 

「時と場合っていうの?よくナギちゃんにも怒られてたなー。確か……TPOだっけ?」

 

 

 

ナギサが座っている椅子は博物館などで見るような正方形の椅子だ

ナギサが座っているのは椅子が縦2マス×横4マスの長方形を形作っている所

その隣には縦2マス×横2マスの正方形を形作った椅子がある

 

 

 

「簡単すぎて変な事言っちゃった⭐︎異変は紅茶が抹茶に変わっていることだね⭐︎それにしても、ナギちゃんがこの状況で抹茶飲んでるのちょっと面白いかも……」

 

 

 

 

[廊下に出る]

 

 

 

 

「2に変わってるじゃんね……どうせなら数字もロールケーキの絵に合わせた感じのがみたいなー」

 

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

 

照明の光が2人分の影を作る

 

目についたのは椅子に座ったナギサの姿

背筋をピンと伸ばし、右手に紅茶の入ったカップを、左手にはソーサーを持っている

少し微笑んでいる口元と閉じている目から紅茶を堪能しているようにも見える

 

 

「つんつん……つんつん……うーん、ナギちゃんの柔らかほっぺだ」

 

 

壁には13枚の絵が飾られている

12枚はロールケーキの絵だが1枚だけパフェの絵だ

左側の赤色のロールケーキの絵の近くにはロールケーキの像もある

 

 

 

「こんなにロールケーキの絵があって色々な味がありそうなのに、ナギちゃんが私に出してくれるロールケーキの味基本おんなじなんだよね……美味しいけど…ちょっと飽きちゃうなー」

 

 

 

 

ナギサが座っている椅子は博物館などで見るような正方形の椅子だ

ナギサが座っているのは椅子が縦2マス×横4マスの長方形を形作っている所

その隣には縦2マス×横2マスの正方形を形作った椅子がある

 

 

「先生は毎日同じ味のご飯でも飽きないで食べ続けられる?私はバラエティ豊富なほうが好きかも!」

 

 

 

 

"今回の異変は左側にあった多分、抹茶味の緑色のロールケーキの絵が赤色になっていたことだね

 

それと質問については、ご飯だったら同じでもいけるね"

 

「それって白いお米?そのまま?」

 

 

 

 

[廊下に出る]

 

 

 

"そのままでもいける、けど一手間ほしいかな。"

"お握りにしたり、ふりかけで味を変えたり"

 

 

 

「なるほど〜」

 

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

 

照明の光が2人分の影を作る

 

目についたのは椅子に座り顔だけ此方を見るナギサの姿

背筋をピンと伸ばし、右手に紅茶の入ったカップを、左手にはソーサーを持っている

少し微笑んでいる口元と閉じている目から紅茶を堪能しているようにも見える

 

 

「止まって!先生!!……あれには近寄らないほうがいい気がする…」

 

 

 

壁には13枚の絵が飾られている

12枚はロールケーキの絵だが1枚だけパフェの絵だ

左側の緑色のロールケーキの絵の近くにはロールケーキの像もある

 

 

「てかシンプルに、後ろにいた私たちを首を180度回して見るようなのに迂闊に近づくわけないじゃんね⭐︎」

 

 

ナギサが座っている椅子は博物館などで見るような正方形の椅子だ

ナギサが座っているのは椅子が縦2マス×横4マスの長方形を形作っている所

その隣には縦2マス×横2マスの正方形を形作った椅子がある

 

「あぁでも、一発くらい*1………しないしない!うそうそ、大丈夫だよ先生!早くいこ!」

 

 

 

[廊下に出る]

 

 

 

 

「前のも含めて4、かぁ。案外はやく進めてるかも?」

 

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

 

 

 

照明の光が2人分の影を作る

 

目についたのは椅子に座ったナギサの姿

背筋をピンと伸ばし、右手に紅茶の入ったカップを、左手にはソーサーを持っている

少し微笑んでいる口元と閉じている目から紅茶を堪能しているようにも見える

 

壁には13枚の絵が飾られている

12枚はロールケーキの絵だが1枚だけパフェの絵だ

左側の緑色のロールケーキの絵の近くにはロールケーキの像もある

 

ナギサが座っている椅子は博物館などで見るような正方形の椅子だ

ナギサが座っているのは椅子が縦2マス×横4マスの長方形を形作っている所

その隣には縦2マス×横2マスの正方形を形作った椅子がある

 

 

 

「………あっ、異変無いこともあるんだ。危ない危ない進んじゃう所だった」

 

"異変がない時は、戻るだったね。しかし、これは………"

 

 

「何もしなくてもカウント進むなんてラッキー⭐︎」

 

[廊下に戻る]

 

 

「あー!数字が進んでない!」

 

 

"7つある異変を全て見つけることが目的だから、何も無いとカウントが進まないってことだね"

 

 

「ってことは普通に罠じゃん!もー!!」

 

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

 

 

照明の光が2人分の影を作る

 

目についたのは椅子に座ったナギサの姿

背筋をピンと伸ばし、右手に紅茶の入ったカップを、左手にはソーサーを持っている

少し微笑んでいる口元と閉じている目から紅茶を堪能しているようにも見える

 

 

 

「そういえば、先生は何か楽器を弾ける?」

 

 

 

壁には13枚の絵が飾られている

12枚はロールケーキの絵だが1枚だけパフェの絵だ

左側の緑色のロールケーキの絵の近くにはロールケーキの像もある

 

 

「私?私はこれでもピアノを弾けるよ♪」

 

 

 

 

ナギサが座っている椅子は博物館などで見るような正方形の椅子だ

ナギサが座っているのは椅子が縦4マス×横2マスの長方形を形作っている所

その隣には縦2マス×横2マスの正方形を形作った椅子がある

 

 

「トリニティのお嬢様、だからね。ふふっ、今度見せてあげるね⭐︎」

 

 

"異変は椅子の並び方だね"

 

 

「あーゆータイプの椅子って一個一個が動くから真ん中に座ると隙間に入って落ちちゃいそうだなって思う時があるの、そしたらセイアちゃんがそうなってた事があってね?写真を咄嗟に取れなかったのは惜しかったなー♪」

 

 

 

 

[廊下に出る]

 

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

 

 

 

照明の光が視界を赤く染め上げる

 

「っ!………?、治ったの?私はなんともないけど……全部真っ赤になってる……てっあ!先生も赤くなってる!」

 

"?いや、私の視界では私の色は正常で、ミカも含めて全部真っ赤に染まっているんだけど……"

 

「え〜?よくわからない空間だったけど、更に訳がわからなくなるなんて……いったい何なのこの異変って?」

 

 

目についたのは床に倒れたナギサの姿

背筋を丸まり、右手のカップも左手のソーサーも、どちらも床で割れている

うつ伏せの状態である事と周囲と同じ赤で染め上げられているせいで、初見で遠くから見たら赤い塊がある、くらいの情報しか得られないかもしれない

 

「………」

 

壁には13枚の絵が飾られている

しかし、全ての絵が赤い絵の具で塗りつぶしたようになっている為、見ることができない

 

"…………"

 

ナギサが座っていた椅子は博物館などで見るような正方形の椅子だ

しかし、綺麗に並べられていた椅子はぐちゃぐちゃに並べられており、破損して椅子としては使えないものまで置いてある

 

 

 

「………はぁ、気分わる。せんせ、早く行こ」

 

 

[廊下に出る]

 

 

「これで6………次で終わりじゃんね」

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

 

照明の光が2人分の影を作る

 

 

目についたのは椅子に座ったナ「お疲れ様でした。先生、ミカさん」ギサの姿

背筋をピンと「あら?そんなに険しい顔をされてどうされましたか?」伸ばし、右手に紅茶の「ご安心ください。この部屋の異変は私です」入ったカップを、左手にはソーサーを「正確には、私が話をする。喋っていることが異変と見なされているんですね」持っている

少し微笑んでいる口元と「まあ口は動かしていないので直接頭に語りかけている、というのが正解なんですが……細かいことはいいでしょう」閉じている目から紅茶を堪能しているようにも見える

 

 

 

 

壁には1「今回この個展で唐突に発生した異変、と呼ばれるものに明確な正体というものはありません 」3枚の絵が飾られている

12枚はロール「色々と混ざってしまったんです。あなたたちから見たら異常、異変と呼ばれるものは混ざる前はそれこそが正常だった」ケーキの絵だが1枚だけパフェの絵だ

左側の緑色のロールケーキの「まぁ、そんな事はどうでもいいんです。大事なのは異変を見つける事。それだけですから」絵の近くにはロールケーキの像もある

 

 

 

 

ナギサが座っている「 桐藤ナギサ(わたし)とこの個展が選ばれたのは偶々ですね。可能性として存在したのはアビドスの空き教室、ミレニアムの廃墟、ゲヘナの廊下、アリウスの墓地などでしょうか?」椅子は博物館などで見るような正方形の椅子だ

ナギサが座っ「なんとなくポイって選ばれちゃっただけなので必要以上に警戒する必要はありません。安心してくださいね?」ているのは椅子が縦2マス×横4マスの長方形を形作っている所

その隣には縦2「さて、好き勝手にお話しさせて頂きました、ご清聴ありがとうございます。そろそろ時間ですね。何も無いのに探索する必要なんて無いんですから」マス×横2マスの正方形を形作った椅子がある

 

 

 

 

さて、それではさようなら、お二人とも

 次がない事を祈っていますよ

 

 

 

 

 

[扉を開ける]

 

 

*1
拳をギュッッット握り込む









因みに解説系フォックスとして最後出そうかと思ったけど、どう頑張ってもバーボンしか出てこなかったから出禁にした

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