一匹の蟹が自我を持った。蟹は長い年月を生き抜き成長していく。
己が何者なのか。
問いと答えを繰り返してゆっくり友と生きていく。
あらゆる妖怪や人と出会い、そして答えを見つけていく。
ほのぼのとした、時にシリアスな蟹のお伽話。
もしかしたら、たくさんの女性と仲良くなるかもしれない。
但し、蟹。
※作者は東方の原作は余り詳しくありません。それに、東方の二次創作というよりも妖怪の小話集になると思います。
己が何者なのか。
問いと答えを繰り返してゆっくり友と生きていく。
あらゆる妖怪や人と出会い、そして答えを見つけていく。
ほのぼのとした、時にシリアスな蟹のお伽話。
もしかしたら、たくさんの女性と仲良くなるかもしれない。
但し、蟹。
※作者は東方の原作は余り詳しくありません。それに、東方の二次創作というよりも妖怪の小話集になると思います。
| 蟹ノ鋏ハ静ニ響ク | |
| 壱話 妖怪道中 | |
| 弐話 壁の向こうに住まう者 | |
| 参話 小さな溝は奈落のように | |
| 四話 薬師 | |
| 挿話 瞬く日々 | |
| 五話 月夜(上) | |
| 五話 月夜(中) | |
| 五話 月夜(下) | |
| 六話 血は流れる | |
| 幕間 目覚める各々 | |
| 七話 太陽 | |
| 挿話 四季の花咲く病床 | |
| 八話 星に願いを、太陽に思いを、そして闇に―― | |
| 幕間 争い事の始まり | |
| 九話 全てを薙ぎ倒す嵐のように (一) | |
| 九話 全てを薙ぎ倒す嵐のように (二) | |
| 九話 全てを薙ぎ倒す嵐のように (三) | |
| 九話 全てを薙ぎ倒す嵐のように(四) | |
| 九話 全てを薙ぎ倒す嵐のように(五) |