拙い文ですが
読んで頂けると幸いです

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ギヴォトスを護る者

この世界は犯罪者どもで溢れている

それは何故か それはそれらを取り締まるもの達が舐められているからである。では、どうすればよいか?

それはとても簡単で、恐れられれば良い

1度捕まったら、もう捕まりたくないと思わすような

ここに居たくない 帰りたい そう誰もが思ってしまう様な

そんな恐怖を皆に与えられれば、犯罪者も減るだろう

彼女はこの考えの元、今日も平和を守っている

 

 

私の名前は、山下 美和

転生者である

前の世界では、ゲーム意外特に好きなものがない一介のオタク社会人で

あったのだが、ある日、外回り中に居眠り運転のトラックに跳ねられ、このブルーアーカイブの世界に転生してしまった

その時は、大変喜んだ

誰だってそうなるだろう 何故なら推したちにあえるかもしれないんだそ? 少なくとも私は歓喜した 通報されるぐらいには

そう 通報されたんだ

私は少しだけ叫んで、少しだけ暴れて、ちょっと震えながら叫び散らしただけなんだか? なにが悪いか分からない私は逃げた

 

そりゃもうメロスの10倍位で走ってにげた

だって怖かったんだもん(´;ω;`)

 

まあそんな事はどうでも良くて、その後だ

私が逃げ込んだ先は、なんとブラックマーケットだったのだ!

身元がない私はそこで暮らすしか無いことに気付き、絶望した

しかし、推し達に会うために生きて行かなければ行けなかっため、全力をもって過酷な裏社会を生き抜けた!

騙されたり、脅されたり 大人の食い物になりここに堕ちてきた生徒も多くいた そんな中で私は考えた。

これっておかしくないか?と

推し達が青春を送っているのに、なぜ彼女達は

こんな所でまだ大人の道具として使われなければいけないのか

私は、彼女らを守れないことに憤りを感じた

私にも、大人としての精神は残っていたのだ

そこで私は、ある組織を立ち上げた

その名は山下組、名前が思いつかなかったからとかでは無い

活動内容は

不良生徒の取り締まりと犯罪者の確保である

前述の通り、悪くない生徒もいるのだがその逆も然り、その他生徒を食い物にする企業もある それらを取り締まるのだ!

 

立ち上げ目的は、ただ1つ、青春を守ることだ

全ての生徒の青春する権利を守るために私はこの世界を生きることにした

幸いにも私はかなり強いらしい

転生したが、見た目などは、変わらないため

生徒達と比べたらフィジカルでも勝っているし

ゲームを趣味としていたためかエイムもいい

さらに、転生特典か、神秘もかなりの物で

今までの戦闘で負けたことは無い

その力で負かした企業などから金を絞り

負かした相手を下に付ける

そのような行為を、くり返しやっていたら、

いつの間にか1つのブラックマーケットを征服してしまっていた

ギヴォトスの大企業や連邦生徒会、各学園

これらが決して無視できないほどに

山下組は、1年程でとてつもなく成長していたのだ

そこまで大きくなると、もはや敵など居ないものとなっていた!

まずは他のブラックマーケットも落とし

私が裏社会のてっぺんとなった

山下組傘下の企業の数は数えるのも憂鬱になるほど増え、

私の元には、沢山の富と沢山の人材が集まった!

更に傘下の企業を使って表でグレーな事をする所を潰し

表の大企業も制圧していった。

完全に綺麗な企業は株を買って有限会社の場合は、少し脅して

こうして、私は一代でこの都市の経済を手に入れたのだ

しかし問題もある

汚い大人はずっと汚いのである

そんな奴らにはこのミレニアム製のヘルメットを被って貰い少々頭を弄らせてもらった

こうして私は世界の王となったのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犯罪率は確かに減った

しかし 本当にこれで良かったのだろうか?

ライバルも苦行も無くなった

これが幸せなのだろうか?

私には わからない

 




平和 幸せ これらを考えることが私達今を生きる人には大切ではないかとかんがえています

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