バステ系TS魔法少女ちゃん   作:ナマス

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今回の話は番外編です。正直本編にしても良かったけど本編のテンポが悪くなりそうな気がしたので番外編に置きました。
まあ番外編自体『本編の大筋とあまり関係ないけど書きたくなった話置き場』なのであまり気にしないで下さい。

時系列は「おいは恥ずかしか!生きておられんご!」https://syosetu.org/novel/350700/39.html
より後になります。


嗅いでみな、飛ぶぞ。

ついに買ってしまった、コイツを。

袋に入っている粉をじっと見つめる。

パッケージには猫のイラスト。そう、俗に言うマタタビというやつだ。

 

前に嗅いだ時凄く心地が良くて、またいつか嗅いでみたいと思っていた。ただ任務とかで忙しくてあまり買い物とかに出かける暇が無かったのだが、ようやく休みが取れたので気になっていたマタタビを買ってきたというわけだ。

 

期待に満ち溢れながらゆっくりと袋を開ける。中からふわっとマタタビ特有の匂いが鼻を掠めた。

それだけで頭のおくがとろりと溶けていくような感覚に襲われる。

袋のなかから粉をひとつまみして、舌にのせる。

どきどきしながら粉を口の中へ招き入れた。

 

味はあまり良くないな。なんて感じたのも束の間、ワンテンポ遅れてマタタビの匂いが口の中に広がっていく。

からだはすぐにくたっと脱力していうことをきかなくなる。

頭はどんどん奥のほうからとろけていき、思考が鈍くなる。

 

ぱたりとベッドに倒れて、このこうふくかんをきょうじゅする。

ゆったりとしたしあわせにつつまれる。

しかし、しばらくすると頭がはっきりして幸福感が消えていく。

自分はさっきよりも沢山の粉を口に含んだ。

 

そうすればじゅわぁ〜っとしたしあわせがあたまにひびく。

からだからとけていくようなさっかくもある。

きもちいい。のうからちせいがきえていく。

なにもかんがえなくてもいい。ただしあわせをかんじていればそれでいい。

 

けれど、時間がたてばまたしあわせは減っていく。マタタビが体から抜けていく。

もっと幸せを感じたい。気持ちよくなりたい。

袋の中に手を突っ込んで口に放り込む。

 

ああ、きもちいい。しあわせ。もうこれだけでいいのかもしれない。

そんなかんがえであたまがいっぱいになる。

なんとなくくすりにてをだすひとのきもちがわかったようなきがする。

まあでも、マタタビにいぞんせいはないってどこかにかいてあったようなきがするしだいじょうぶ。

いまはただこのしあわせにおぼれていたい────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろごしゅじんさまがかえってくる。

じふんはくびわのすずをならしながらげんかんへむかう。

やっぱり、にふんもたたずにげんかんからごしゅじんさまがかえってきた。

ぴょんとごしゅじんさまにとびつく。

 

「ふふっ、そんなに待ち遠しかったんですか?少し待って下さいね、手を洗ってくるので」

 

じぶんはごしゅじんさまからおりてべっどへむかう。

うずうずしながらまっていれば、ごしゅじんさまはすぐにきた。

じぶんをゆっくりだきしめて、しっぼのつけねをとんとんされる。

じぶんはこしをごしゅじんさまのあしにこすりつけながらこびるようになく。

そうすればいつものあれをよういしてくれる。

 

ごしゅじんさまがもったのははんかち。それになにかをたくさんふきかける。

よーくしめったはんかちでじぶんのくちとはなをおおう。

 

「じゃあ深呼吸してくださいね。吸って………吐いて………」

 

のうをぐちゃぐちゃにとかされる。しあわせにおぼれる。

にげたくてもごしゅじんさまがてをくちもとからはなしてくれない。

あたまからばちばちひばながでる。

 

おなかがじくじくうずく。こしがかってにうく。

ごしゅじんさまはそんなじぶんをおさえるようにてをおなかのしたにおいて、ぎゅ〜♡とおしはじめた。

しぼられるようにねばつくえきたいがどろどろとこぼれる。

 

しばらくおされていると、つぎはりずむよくとん♡とん♡とおされる。

うずうずとかってにこぶくろはかってにきたいして、おなかのなかでこづくりのじゅんびをする。

おなかのおくのじくじくがつよくなり、こしのへこへこもとまらない。

 

「じゃあ、出して下さい♡」

 

ひときわつよくおされる。

ぷりゅ♡とたまごがおなかからしぼりだされた。

 

「しっかり出せて偉いですね〜♡良い子良い子♡」

 

あたまをなでられるとあれだけりきんでいたからだからちからがいっきにぬける。

 

ちょろ、ちょろちょろちょろ………………

 

ちからなくおしっこをもらしてきもちよくなりながら、いしきをゆっくりてばなした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっ、と気がついて飛び起きる。

窓を見てみると太陽が昇っている。朝だ。どうやら眠ってしまっていたみたい。

寝る前にマタタビを嗅いだからか変な夢を見てしまったようだ。

夢の内容を思い出してベッドを確認する。特になにも変化は無い。夢の中でお漏らしするとおねしょをしていることがあるので焦ったが問題はなさそう。

 

時間を確認するともうそろそろ月渚が起きてくる頃合い。朝ごはんの準備をしないと。そう思ってベッドから降りキッチンに赴く。

夢の中のご主人様は、もう誰か忘れてしまった。




感想と評価をくれると回天剣舞六連します

どんなバステorシチュエーションが良い?(どんな目に遭おうとさやかちゃんが助けてくれるものとする)

  • 催眠or洗脳
  • 排泄管理
  • 服従or屈服
  • 人格排泄
  • ふたなり
  • 淫魔化
  • けも耳or尻尾付与
  • 母乳
  • 魅了
  • ピアス
  • 腹パン
  • 発情(重度)
  • 苗床
  • 脳姦
  • 知能低下
  • 部位欠損
  • 膨胸化
  • 奴隷化
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