身長 175センチ
血液型 AB型
誕生日 6月13日 ふたご座
一人称 俺
あだな しーちゃん
武器 素手(岬越寺流柔術、中国武術、龍掌)
職業 川神学園1-F在籍 ASE仮契約 実家住まい
好きな食べ物 ピーマン以外ならわりとなんでも
好きな飲み物 コカ・コーラ
趣味 読書(雑誌から古文書まで何でも読む)
特技 整体・気による治療
大切なもの 家族 仲間
苦手なもの 初見の達人
尊敬する人 父親 朧 ドクター
本作品の主人公、外見は「史上最強の弟子」の主人公を少し成長させて落ち着かせた感じ(若いころの秋雨に似ている)
困っている人を放っておけない性格で基本お人よし。
幼少の頃より秋雨に柔術を教わっており腕前は現時点で準達人級(秋雨達は特A級達人)更に朧やドクターから気と中国武術も教わっておりそちらの腕前も準達人級。また肉体は秋雨により全身を白色でも赤色でもない桃色の筋肉に改造されている。
ただしその力をあまり見せびらかせないためクラスメイトにはあまり知られていない。学力は学年トップだったがS組には入らず素行の悪いと言われるF組に在籍している。
家では子供の頃から料理当番をしており腕はおかんクラス、しかし板垣兄弟を家に迎えて以降辰子が料理にピーマンを入れるようになり一度亜巳達に説教を受けながら泣く泣く食べた事がある。(秋雨は事前に逃亡)
家族の生活費や学費を稼ぐためにASEに仮契約をしている、頻度は少ないが重要度(危険度)の高い仕事に派遣される事が多く紛争地帯に送られることも多いが本人は怪我をして困っている人を治療して助けられる為あまり嫌がっていない。またこういった案件は依頼料が高い。
父親の秋雨が美術品や骨董品に造詣が深いために昔からそういった本物をを見抜く目は確かで物の良し悪しは知名度や金額で判断しない。
そんな父親に連れられ何度かアーカムの遺跡調査に借り出された事があり超古代の遺産についてもいくつか知っている。
恋愛感情はわりと奔放で一夫一妻にはこだわらない、この辺りは父親の影響が濃いのかも…?
身長 140センチ
3サイズ 68 45 71
誕生日 7月1日 かに座
一人称 ボク
あだ名 雪 ユッキー
武器 素手(ムエタイ・古式ムエタイ)
職業 小学校4年生 実家住まい
好きな食べ物 マシュマロ
好きな飲み物 特になし
趣味 空を見ること
特技 虎を乗りこなす(今のところメーオ限定)
大切なもの 家族
苦手なもの どなり声
尊敬する人 時雨
本作品のヒロインの一人、現在は小学4年生で辰子や竜兵と同じクラス。
以前実の母親から虐待を受けており精神崩壊寸前で路上に倒れていたところを時雨に救われ以後岬越寺家の養子として迎えられている。母親は高槻巌によって社会的に抹殺されており二度と日本の地は踏めない状況となっている。
いまは天然ですんでいるが物語が進むにつれて電波になるかは今後の作者次第。
時雨がタイに修行に行った際に一緒に付いていっておりそこで時雨以外の始めての友達「アパチャイ・ホパチャイ」と出会いその時アパチャイがやっていたムエタイに魅せられ時雨が居ないところで教わることとなる。その時は身体ができていなかった為、奇跡的に手加減が出来ていたアパチャイでも教えるのは危険とドクターが判断して帰国の際はアパチャイの同行を禁止している。
しかししっかり基礎は教わっており時雨監督の下修行はしている、その為現在「岬越寺流肉体改造法Vr2,0(女の子バージョン)」を遂行しており現在全身の30%の筋肉が桃色筋肉となっている。
原作のように閉鎖的では無いが学校では基本は板垣兄弟としか遊ばない、家では時雨が居る時は一緒にお風呂に入ったり同じ布団で寝たりしているがまだ恋愛感情は芽生えていない。
辰子とは「たっちゃん」「ユッキー」の間柄で岬越寺癒し系ユニットとして愛されている。この辺はいつか書きたいと思ってます。
身長 162センチ
3サイズ 80 56 82
誕生日 10月7日 てんびん座
一人称 あたし
あだ名 亜巳ねぇ 亜巳ちゃん
武器 素手(中国武術) 針
職業 川神学園1-F在籍 岬越寺邸住まい
好きな食べ物 生玉子
好きな飲み物 ジャスミン茶
趣味 誰かの面倒をみる事(本人は否定)
特技 鍼(ハリ) 灸 漢方
大切なもの 家族 仲間
苦手なもの 師匠(エロモード時)
尊敬する人 岬越寺時雨 秋雨 馬剣星(真剣時)
本作品のヒロインの一人、外見はまだ高校生なので原作より少し幼くケバくない。
時雨とは小学校からの付き合いでクラスはずっと一緒、中学二年生の時に岬超寺の家に引き取られる。
親に捨てられた過去がありその為か妹達には表にはあまりださないが過保護になってしまっている。
自分たちの生活費を稼ぐ時雨の為に少しでも力になろうと思い馬剣星に鍼(ハリ)、灸、漢方を教わる、そのついでとして中国拳法を教わるがそちらの方でも頭角を現す。
時雨に対して恋心を抱いているがそれをあまり表に出すことはない、ツンデレとクーデレ足して2で割ったような感じ。
将来は時雨のサポートをする為に一緒の大学に行きたいと考えていてせめて大学の学費は自分でいくらか出したいと思っており何かしら稼ぐ手段を探している。
Aでまだ公開されていないヒロインが亜巳ねぇじゃなかった場合作者が何処に逃亡する可能性がでるかも…
身長 147センチ
3サイズ 73 49 72
血液型 AB型
誕生日 8月27日 おとめ座
一人称 わたし
あだ名 たっちゃん 辰 辰ねぇ
武器 素手(空手・古流空手)
職業 小学校4年生 岬越寺邸住まい
好きな食べ物 メロン
好きな飲み物 メロンソーダ
趣味 寝ること
特技 前羽の構えで眠れること
大切なもの 家族
苦手なもの 眠りを妨げる全て
尊敬する人 板垣亜巳 岬越寺時雨 秋雨 逆鬼至緒
本作品のヒロインの一人、現在は小学4年生で小雪や竜兵と同じクラス。
親に捨てられた過去を持っておりその時自分たちを育てようと頑張っていた亜巳を、そして自分たちを助けてくれた時雨を尊敬している。時雨に対してはそれ以前から遊んでいる時から懐いており背中におんぶされると3秒で寝てしまう。
昔から少しでも亜巳の力になろうと料理を担当しており岬越寺邸でも毎日時雨の手伝いをしており時雨がいないときは一人で料理を作っている。
実は動の気の使い手であるがまだ精神が未熟なため暴走しがち(史上最強の弟子のバーサーカーモードみたいなもの)、その為情操教育の一環として同じ動の気の使い手である秋雨の知り合いで空手の達人「逆鬼至緒」に空手を教わるようになる。
同時に小雪と同じく「岬越寺流肉体改造法Vr2,0(女の子バージョン)」を遂行している。
時雨に対する感情はまだ「親愛」「感謝」が強く「愛情」には届いていないが亜巳は「時間の問題」と考えている。
原作ではお姉さんキャラでしたが妹キャラとなってしまいました、辰子さんファンの皆様すいません。
作者はタカヒロファンの姉スキーなのでこの件に関しては少し迷いがありましたが亜巳さんと主人公を同年代にするという決断をもってこの設定でいく事に決めました。
天使に対して姉の立場にはなるモノの大和とは引っ付きません、あしからず。
身長 154センチ
血液型 AB型
誕生日 8月27日 おとめ座
一人称 俺
あだ名 竜 竜兵
武器 素手(空手・古流空手)
職業 小学校4年生 岬越寺邸住まい
好きな食べ物 甘いもの
好きな飲み物 ココア
趣味 喧嘩
特技 いかなるツッコミを受けても次の瞬間には普通に戻っている
大切なもの 家族
苦手なもの うるさい女 怒った姉
尊敬する人 板垣亜巳 岬越寺時雨 秋雨 逆鬼至緒
板垣兄弟の長男で岬超寺邸の数少ない男子
暴れ癖があり初めて時雨とあった時にも殴りかかったがあっという間に投げられて顔を覗き込んできた時雨に対して一目ぼれ、ホモの気質がこの時に一気に開花してしまった。
男(時雨)に対して性的な興味があるが亜巳や天使のツッコミにより時雨への実質な被害は未然に防がれている。
その性格上辰子と一緒に情操教育の一環として空手の達人「逆鬼至緒」に空手を教わるようになる。
逆鬼に対しては愛情はあまり無いが時雨に匹敵するほどの憧れを持っており空手を習い出してからは無用に暴れることは無くなった(喧嘩を売られたらもちろん買うが)
身長 132センチ
誕生日 5月1日 おうし座
一人称 ウチ
あだ名 天 天ちゃん
武器 ありとあらゆる武器(香坂流武器術)
職業 小学校3年生 岬越寺邸住まい
好きな食べ物 なんでも食う
好きな飲み物 なんでも飲む
趣味 ゲーム
特技 度胸試し
大切なもの 家族 じーちゃん(香坂師匠)
苦手なもの 勉強
尊敬する人 板垣亜巳 辰子 岬越寺時雨 秋雨 香坂老
本作のヒロインの一人で板垣兄弟の3女で末っ子、今は辰子達と一緒の小学校に通っているが同年代の友達は少ない。
周りが武道を始めて一人いじけていた所を香坂老に出会い香坂流を習い始める、本人曰く素手は性に会わないらしい。暴れん坊だが人懐っこい性格をしている。
香坂流を習う際は本格的な武器を使っているが日常生活ではその辺のもの(文房具、食器等)を代用しており重たい本(家庭の医学等)は竜兵ツッコミ専用と化している。
香坂老の影響で原作よりも遥かにモラルを持ち合わせており竜兵の下ネタに対して過剰に反応する耳年増でもある。時雨に対してはまだ恋愛感情は抱いていないが少なくとも自分より弱いヤツは好きになれないと思っている。
身長 180センチ
一人称 私
あだ名 おじ様
武器 素手(岬越寺流柔術)
職業 柔術家 芸術家 ASE外部顧問 アーカム考古学研究部門所属
好きな食べ物 あべかわもち
好きな飲み物 そば湯
趣味 俳句 将棋 碁
特技 芸術作品の修復
大切なもの 家族 仲間 歴史的建築物・芸術作品
苦手なもの ピーマン
尊敬する人 T・F・アーカム
主人公の父親で秋雨診療所の医師だが裏では特A級達人に指定されており「哲学する柔術家」と呼ばれている、またASEの外部顧問であり提携先のアーカムにも所属しており多彩な才能を持つ。
息子を鍛えており自分が培ってきた物を全て叩き込むため幼い頃から厳しい修行を課し時にはASEやアーカムの仕事に同行させることもある。
自身は陶芸や書道をたしなむ芸術家で評価も高く作り出す作品には高値が付けられる事が多いが本人には金銭に対する欲があまり無くいわく「芸術は売り物じゃない」
息子が小雪や板垣兄弟を連れてきたことにより仕事を増やそうと思ったが思いのほか父性が目覚めてしまい幼い頃に時雨にあまり父親らしいことをしてやれなかった分を板垣兄弟や小雪に向けようと思っている。
達人同士の知り合いで「逆鬼至緒」や「馬剣星」や「香坂八郎兵衛」等と交流がありそれぞれに子供たちの武術の師を頼んでいる。また「百舌鳥創」や「スティーブ・H・フォスター」等とも知り合いでその関係かASEやアーカムに出入りしているうちにいくつかポストを任されている。
上記のように一流どころの知り合いが多くその交友関係の広さは九鬼家や不死川家等の名家を上回る程である。
またアーカム関係で超古代の遺跡やオーパーツにも関心がありその手の情報が入ると好奇心を抑えられず直ぐに現地に向かってしまう。
以降脇役?の為情報少なめ
ASEの看板エージェント「ASEドライバー」で各種自動車・オートバイ・船舶・飛行機のみならず、潜水艇や建設機械、電車などに至るまでエンジンの付いているあらゆる乗り物と一体化し、初見であろうと完璧に乗りこなす事が出来る。
秋雨の息子時雨とは時々仕事を一緒にする仲で自分の能力を棚に上げて時雨の事を凄いと思っている。両親は他界しており今現在は高校入学を期に安アパートに一人暮らしを始め今まで管理を百舌鳥に任せていたASEの報酬も貰うようになるが百舌鳥の方針の為どんな高額の依頼料を貰っても一仕事1万円しか貰っていない(悟は普通に依頼料が1万円だと思っている)
現在川神学園に在籍しているがコレは情報漏洩を防ぐ為の手段として百舌鳥が考えた事だがこの配慮が後にバッチリ裏目に出る。
ASE日本支部長で悟の師匠。時雨の父親秋雨とは古い知り合いでその繋がりか秋雨をASEにとっては異例の外部顧問の座に就任させている。
とある事件により右目の視力を失っており悟の高校入学を期に一線を退きデスクワークに専念しているがマシンを使った戦闘は達人級で、並外れた戦闘能力とどんな乗り物でも乗りこなす運転技術から「デスマシン」という異名を持っている。
ASEドライバーの座は悟に譲ってはいるがまだまだ未熟と厳しく当たっている、悟の報酬が安いのはその一環で曰く「高校生に多量の現ナマを持たせるのはイカン」(悟マジ涙目)
代行業「宇佐美代行センター」の社長で時雨の昔からの知り合い。若い頃は喧嘩屋として名を馳せたが今は引退して代行業に専念しており川神学園の臨時講師もその依頼の一つ。
裏の世界に精通していてASEや達人の事だけでなくアーカムの事にも通じており何かとヤバイ事には鼻が効くので今回のF組担任は正直貧乏クジを引かされたと思っている。
現在28歳で何気におにーさんで通すには限界が来ている。
秋雨の友人で本人は「単身赴任中のサラリーマン」を自負しているが実際は世界最高クラスの傭兵&諜報員でその実力はアメリカ合衆国の諜報機関や九鬼従者部隊が束になっても勝てなかった程。
武術に関しては秋雨と同じ特A級達人であり忍術を仕様する。高槻一族は乱涙(忍者)の出自で古くは
子供好きだがまだ出てきていない妻との間には子供はいない。
タイで時雨に気の扱い方を教えた気法師でアーカムのS級エージェント「スプリガン」の一員。見た目は長髪、長身の中国人青年だが本名も年齢も不詳で謎の多い人物。
秋雨や巌の友人で彼らが言う朧の問題点というのは将来強くなる見込みのある敵には止めを刺さず、叩きのめすにとどめ、更に強くなった敵と再び闘うことを、己の修行としている所でそこには善悪の判断はあまりなくよっぽどの事がないかぎり大抵の悪人ですら逃がしてしまいその尻拭いを秋雨や巌がやることがしばしば。
しかし自身は人質を取ったりするような人間は気にいらないと言ったりする所本人は悪人ではない。
自身を鍛錬のみならず教える事にも長けていて時雨の強さの一端を担っており他にも「スプリガン」の御神苗優を弟子に取っている。
パーカップ・ラムディ
タイで時雨に龍掌の手ほどきを授けた老人で通称「ドクター」。元スプリガンで「神の手を持つ男」と呼ばれ、かつては裏の世界でナンバーワンの殺し屋として恐れられた。医者になった経緯は不明だが生命に対し強い倫理観を持つ。
龍掌を用いた心霊手術ができ、相手の患部を切開することなく腕を潜り込ませ、腫瘍や内臓器官のみを取り出す事が出来る他、朧に匹敵する武術と体術を誇る。また医術全般のエキスパートで関連の古文書を数多く所蔵しており、その古代文明の知識を頼って優たちスプリガンがしばしばラムディが開いているタイの無医村の診療所を訪ねる。
タイの空港で腹をすかせていたアパチャイに飯をおごってやりそれ以降その純粋さと特A級の力を悪用されないように面倒を見るようになる。アパチャイが小雪にムエタイを教えている事にいち早く気づき様子を伺っていたが問題ないと判断し、その後小雪に実践を積ませるために試合に出させたのもこの人。
アパチャイ・ホパチャイ
タイで小雪にムエタイを教えた人物で裏ムエタイ界では「裏ムエタイ界の死神」の異名を持つムエタイ、古式ムエタイの特A級達人。
外見は身長2メートルを超えその風貌から悲鳴を上げられることも多数あるが性格は純真で子供の様に無邪気、食べることと子供や動物と遊ぶことが大好きで小雪とはすぐに仲良くなった。
幼い頃から命懸けの戦いを経験してきたが故に全力攻撃がもはや条件反射になってしまっており、手加減というものが非常に下手で当初時雨の修行には不参加が決定されていたが何故か小雪相手には奇跡的に手加減が発動していた。
まだムエタイの全てを伝授していないので小雪の身体がもう少し出来上がれば日本に行ってムエタイを教えたいと思っている。
ラムディに引き取られた後は昔飼っていたメーオを引き取りに行き一緒に生活している為にラムディの家のエンゲル係数は限りなく高い、ドコからどうみても虎。
時雨の紹介で亜巳に鍼(ハリ)、灸、漢方を教えることになった特A級達人で「あらゆる中国拳法の達人」の異名を持つ。当初は漢方などを教える事をメインにしていたが亜巳の素質に気づき何気なく中国武術も教えるようになりメキメキと頭角を現す亜巳に師匠として入れ込んでいく。
教えている時はセクハラはしないがそれ以外の日常生活では「馬家の人間は本能の赴くままに生きる!」とカメラに亜巳の肢体を写そうとするが時雨に全て阻止されている。
ついでという事で亜巳以外のファミリーにも内功を施しており秋雨が推奨する肉体改造計画に一枚噛んでいる。
辰子と竜兵の情操教育のために秋雨に呼ばれた「喧嘩百段」の異名を持つ空手、古流空手の特A級達人。
実は女子供に怖がられる外見を少し気にしておりそれをまったく意に返さなかった二人を気に入り空手を教える事となる。
辰子と同じ動の気の使い手として色々指導する反面竜兵には少し違和感を感じている。
天使の師匠で秋雨に対武器術を教えた特A級達人。
子宝に恵まれなかった為か幼い天使を溺愛しており天使の名前を笑う奴は「センスがないのう」といいながら軽く半殺しにするハッチャけ老人。
まだまだ元気で当分死ぬ予定が無く、老人ネットワークを駆使し天使にとんでもない物をプレゼントする。
アーカムに所属するトップエージェント「スプリガン」であり川神学園1-Fに所属する高校生。成績は決して悪くは無いが立場上F組みに組み込まれている、アーカムの経営する学校に入らなかったのは一種の情報攪乱の為。
朧等の一流どころに師事しておりその実力は時雨と同等でナイフや銃を使った軍隊格闘技から素手の中国武術まで使いこなす。
入学前日にオーパーツ「メギドフレイム」の回収を行っておりそこで染井芳乃と出会っている。時雨とは朧経由で出会っており今のところ戦績は3勝6敗2分と負け越しているが朧は優の潜在能力は決して時雨に劣るものではないと考えている。
時雨たちと同じ川神学園1-Fに所属する高校生、その実態は「遺跡荒らしの芳乃」として悪名高いトレジャーハンター。
口寄せで様々な霊と交信できる霊媒体質で川神に在住している理由は「霊地として安定しているから」との事。たくましい性格で、強い意志と行動力の持ち主。
行動原理は「金」で度々スプリガン等の組織と対立する事もあるが引き際を心得ている事もありあまり恨みらしい恨みは買っていないと
当初は身体の弱いお嬢様を装い遺跡めぐりの為学校を休む口実にしようと企んでいたがその目論見は初日に失敗してしまうが担任がアレだったり同じように休む人間が多数居た為(優、時雨、悟)特に気にしないことにした。優と休みが高確率で被る為二人はデキているという噂が立っている。
~~~~~~~他設定~~~~~~~~
ASE…国際的人材派遣会社でAlmighty Support Enterprise、略して『ASE』(エース)と読む。「軍人からベビーシッターまで常に一流を派遣する」をキャッチコピーとしており世界中から様々な分野のスペシャリストを集めている。依頼料金は高額だが任務遂行は正確かつ迅速である。登録メンバーになれるのは様々な分野で特殊技能を持った人間だけであり、気に食わない依頼は個人として拒否することもできる。世間一般の認識では少し特殊な人材派遣会社どまりだが社会の上層階級や裏社会では高い評価を得ている。
アーカム…第二のロックフェラーと言われる程の世界的な巨大財閥。その真の目的は、超古代文明の遺産をあらゆる権力から守り、封印し、破壊する事である。超古代文明遺産の研究により、A・M スーツ等多数のオーバーテクノロジーを実現させている。表向きでは幾つもの企業を経営しておりASEとも提携を結んでいるが裏では遺跡保護の為の私設部隊まであり優や朧達「スプリガン」はそこのS級エージェントである。
特A級達人…武術を極め人間というカテゴリーから若干外れた存在(壁を超えた存在)。本来は国家単位での監視が必要だが監視を付けても碌な目に合わなかった為に現在は半ば放置されており何人存在しているかも解らない。ただしその認定を受けた人物は例外なく近代兵器では到底追いつけない程の無類なき強さを誇る。世間一般ではその存在は川神院や武道四天王、橘兄弟のような存在に隠れておりあまり知られていないが、その道ではそれなりに有名らしい。
今後物語の中でパワーバランスが変化する恐れがあります、というかマジ恋のキャラの強さが下方修正される恐れがあります(流石に気で空を飛ぶってのはチョット…)。「モモねーさんや川神院の人たちがこんな弱いわけねーだろ!」という場面も出てくるかもしれないのでその辺はご注意、ご了承のほどヨロシクお願いします。