主人公岬越寺時雨(こうえつじしぐれ)はASE外部顧問でありアーカム考古学研究部門に所属する柔術家で接骨院を経営する特A級達人「哲学する柔術家」岬越寺秋雨《こうえつじあきさめ》の息子である。幼い頃から武術や芸術の英才教育を受けていた時雨は学校などの日常や戦場などの非日常の中で様々な人々と出会う…その人々との絆はやがて大きな力となっていく。


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