夢は大きく持ってお気に入り300件!!
よかったら評価やお気に入りに入れてくれると嬉しい
ブラックマーケットに行って、翌日
ネツァクとローランは共に買い物を
ノノミと先生は学校の掃除
シロコ、セリカ、アヤネは登校
ホシノは用事での外出をしていた
その頃柴崎ラーメンでは……
「あいよ!柴崎ラーメン4杯おまち!」
「来たぁ!!いただきまーす!」
「ひ、ひとりにつき1杯……こんなに贅沢してもいいんですか!?」
「君たちはアビドスさんとこのお友だちだろ?替え玉が欲しけりゃ俺に言いな。」
そんな平和な会話を遮断するように(ガラガラ)と何者かが柴崎ラーメンに入ってきた
大将は「いらっしゃい……」と言葉を詰まらせてしまった、その理由は……外見がかなりおかしかったのだ
「えっ……あの子大丈夫……?」
ムツキがそう言った理由は……
燃えた棒状の物が突き刺さった少女の形をしていたからだ
「なにか……様子がおかしいよ……。」
次の瞬間……便利屋4人と柴崎大将の目に入り込んだ光景は強い光と赤い火だった
少し前に戻って買い物帰りのネツァクとローラン
(ツン、ツン、ツン、ツン)
「ったく……いてぇなぁ……コイツはなんなんだ?」
「我慢してください、ローラン……少しつつけば満足する筈です。」
「はぁ……旧L社はめんどくさい奴らを入れていたんですねぇ…。」
「幻想体はめんどくさい奴らばかりですよ……はぁ…。」
罰鳥もいるとなると……空虚な夢もありますし、旧L社の幻想体が此方にかなり入っていそうです……ですがAlephクラスなんて考えたくありませんね……。
(ツン、ツン)
「しかし……コイツが満足出来るまでつつかれないとザハールに入れられないとか…面倒すぎるぞ。」
「仕方ないですよ……クリフォト抑止力で攻撃力下げてるんですから文句言わずにつつかれてください。」
その後……ローランは学校前までつつかれ、満足したのか離れようとしたのでローランが不意打ちで
罰鳥を入れた事で"くちばし"装備がロボトミー・E.G.Oシリーズとして使用可能になり、追加情報としてロボトミー・E.G.Oは生徒達や先生、ローランでも着用可能であることを知りました。
「皆さん戻りました。」「帰ったぞー。」
「お帰りなさいネツァクさん、ローランさん。」
"お帰りー。"
「お帰り二人とも。」
「遅いと思ってたけど……どうしたのよ?」
「実は……」
僕はこの場に居ないホシノさん以外に罰鳥という幻想体を倒した事を伝えました
「なるほど……大変でしたね…。」
"小鳥……でも幻想体かぁ……可愛いの…"
先生が何かをいいかけたその時、遠方からドゴゴゴーーン!!と聞こえてきた
"何っ!!??"
「な、何よっ爆発!?」
「前方、半径10km内にて爆発!!近いです!!」
「10kmってことは……市街地……?まさか襲撃!?」
「この衝撃波の形状……どの爆弾とも一致しません!砲撃や爆撃かもしれないですね……もう少し確認してみます!!」
「幻想体……かもしれないですね。」
"爆発する幻想体なんて居るの?"
「……居ます。L社全体で数十体も……。」
L社で収容してたのは……
「………爆発地点確認。市街地です!正確な位置は……なっ!?」
「アヤネ、どうしたの?」
「爆発地点は……柴崎ラーメンです!!柴崎ラーメンが周辺も含め跡形もなく消えてしまいました!」
「はぁ!?どういうこと!?何であの店が……。」
「戦略拠点でもなく、重要な交通網でもないのに……。」
「幻想体かもしれないんですよ?二人とも、憶測は後からでも出来ます。」
「そうだね、ノノミ。何か手を打たないと!」
"取り敢えず柴崎ラーメンに向かおう!"
「ホシノ先輩には私から連絡します、出動を!!」
「大将……どうか無事でいて……!」
(ヒュオオーーーモクモク………)
「ゴホッ、ゴホッ……うわぁ…建物がなくなっちゃった……。」
「ケホッ……これは一体……。」
「(グルグルグル)」
「な、な………何よコレーーー!!」
「大将さん、大丈夫?」
「ああ……大丈夫だ……。」
「アルちゃん……多分あの炭見たいな子のせいだよ…これ。」
「アル様……あの……こんなのが落ちてたんですけど……。」
ハルカがおずおずと私に見せてきたのは黒色で装飾のある卵だったわ
「なにこれ……卵?」
「にしては大きくなーい?」
「やけに大きい黒い卵……嫌な予感がするんだけど……。」
カヨコが卵について言った後、後方から(タッタッタ)と足音が沢山聞こえてきたから向いてみると
「く、黒さん達!?」
黒さん達が来たの
「あんたたち……なんでここに?」
「私達はラーメンを食べてただけで……。」
「く、黒さん……この卵、何か知りませんか……?」
「ん?あ……それは……。」
「コア……ですね。」
「コア?ってあなたは緑の……」
「ネツァクです。ローランの同僚ですよ。」
「"元"な……。」
「ローラン……ってまさか黒さんの本名!?私達があれだけ聞いても言わなかったのに!?」
ローランは頬を片手で擦りながら「そうだったか?」と言っているが、アルさんはテンションが上がっていて聞いていないようですね
「取り敢えず……ハルカさん、そのコアを下さいませんか?」
「あ、アル様……どうしますか?」
「いいわよ、私たちじゃこのコア?に対してなにも出来ないからね。」
「それでは。」
僕はハルカさんからコアを貰い、ザハールに入れました
『ネツァク様!TETHクラス、4本目のマッチの火を再現出来るようになりました!』
「わかりました。お知らせありがとうございます。」
僕がマランさんからのお知らせを受けた……その時(ドゴゴゴゴゴゴゴーーーーーーン!!)と周辺が爆発した
「うっわ!?今度は何さ!?」
「……これは……!」
「何……?」
「便利屋さん達もわかっていないようですが……。」
「この音は……。」
『砲撃です!!3kmの距離に多数の擲弾兵を確認しました!50mm迫撃砲です!標的は私たちではなく便利屋見たいですが、もう少し確認を……。』
「迫撃砲、ですか……?」
「50mm迫撃砲……といえば……。」
「兵力の所属、確認できました!!ゲヘナの風紀委員会!一個中隊の規模です!」
「ゲヘナ……別学園が来るなんて許可無しでもいいんですか?」
「ネツァク、そんなのいいわけない。」
まぁ…でしょうね……便利屋を捕まえる為に無許可進行……争いでもしたいのでしょうか?
オマケ
ホシノと黒服の少しの会話
「これはこれは……お待ちしておりましたよ、ホシノさん。いやいや、ここ……キヴォトスにはまだ馴染めていなくて。此方にお掛けくださいホシノさん。」
「……黒服、今度は何の用なのさ?」
「……ふふ、状況が変わりましてね。今回は再度、アビドス最高の神秘をお持ちのホシノさんに2つ程ご提案をしようと思いまして」
提案……2つ?
「提案だと?ふざけるな!!!それはもう……!!」
断った筈だ……と言い出す前に
「まぁまぁ、落ち着いてください。」
と、止められてしまった
「……!?」
「お気に入りの映画の台詞がありましてね。今回はそれを少々引用しましょうか。」
そういい目の前の黒服は椅子にトサッと座ると
「あなたに、決して拒めないであろう提案をふたつ。興味深い提案だと思いますので、どうかご清聴ください。」
と言った
「クク……クックックッ……」
悪い大人の笑い声の後……最初の話が始まった
感想くれると飛び跳ねる程嬉しい
次のアブノマは……思い付かないし一般人でも出そうかなぁ
一般人でわかるのって……ある意味凄い奴だよね
もう……犠牲者出しちゃっていいかな?
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怪我までなら(モブ)
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死者までいい!(モブ)
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怪我までなら(ネームドも)
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死者までいい!(ネームドも)
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絶対駄目!!