そしていった覚えはないけど……前書き後書きは作者の自我100%で出来てます
つまり読まなくていいですわよ?
カツ カツ カツ
「どうも。」
「ね、ネツァクさん……?どうしたんですか?……あいつら……許せませんので、私が……。」
「落ち着いてくださいハルカさん……僕とローランが倒しましたので……今は皆さんで逃げましょう。アルさん達は何処でしょうか?」
「わ、わかりました……こっちだと思います……。」
ダァン!ダァン!
「……銃声……?」
「あ、アル様ーー!!!」
走っていってしまいました……はぁ、僕も急ぎましょうか
ハス……ハス……ハス……
「な、……何よ、この人……。」
私の目の前には頭がボロボロで拘束具が付いた囚人のように見える男性が居た
「アルちゃん……この人、普通じゃないよね……。」
男は息を荒くして私たちに襲いかかってきた……幻かも知れないけれど頭が金属の塊のようにも見える……
「社長、来るよ。」
ダァン!ダァン! ダダダダダダダダ!
カヨコやムツキの弾幕を強引にくぐり抜け私の方へと向かってくる……
相手は私たちを見たとたん暴れ始めた……対象は誰でもいい……?
少し考えても活路は見出だせず
ドン!
という大きい音と共に私の体は地面に叩きつけられた
「ぐうぁ!!………いっっったい!」
骨が折れたような感じはしないけれど……何度も受ければ倒れてしまうかも……
私は素早く立ち上がり、
「何よ……こいつ……化け物じゃない……。」
キヴォトス人でも撃たれれば傷がつく……だが目の前の男はヘイローがない、にも関わらず撃たれた……だが
「出血してるようには……。」
「見えないよねぇ~……。」
その時
「アル様ーー!!」
「便利屋のみなさーん?」
と、後ろから声が聞こえた、振り向くとハルカとネツァクさんが此方へ走ってきていた
「あれは……」
ハルカさんについていき、見えてきたのは戦闘体制を取る3人と……
「
とりあえずザハールを持ち、擬似クリフォト抑止力と擬似再生リアクターを起動した
「ネツァクさん!逃げて!こいつ……私たちの攻撃じゃびくともしないのよ!」
「大丈夫です……クリフォト抑止力を起動したので今、T-01-54は先程より弱体化している筈です。」
「T……?よくわからないけど……攻撃が通るなら。」
ダァン!ダァン!ダァン!ダダダダダダダダッ!
ぁぁぁぁぁぁぁ……
「き、効いてるみたい……だね?」
「ならこのまま撃ちつづけよう。」
「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない……アル様を叩きつけて……。」
ハルカはショットガンを撃ちつづけ、ムツキは爆弾を投げ、カヨコはハンドガンを撃ち、アルも弱点を探るように撃つ……
先程は傷をつけられなかったがクリフォト抑止力を発動させたことでT-01-54は傷だらけに、そして出血していき
ついには倒れた
T-01-54は核になったが……
許さない…許さない…とハルカが死体撃ち…卵撃ち……いや核撃ちを行っていた
「は……ハルカさん…そこまでにしましょう?」
「い、いいえ!コイツはアル様を傷つけました!徹底的に懲らしめるべきです!!」
「はぁ……みんな、そろそろ逃げよう。」
「ハルカ、私は大丈夫だからそろそろやめて……先生達が時間を稼いでくれてるうちに逃げましょう?」
「あ、アル様……アル様が言うなら……。」
ハルカが核から離れたのを確認し、回収した
回収した後、マランさんからのお知らせが聞こえた
ザハールを見るとTETHランク後悔が使用可能にそして擬似TT2プロトコルの使用が可能になったという……
TT2プロトコル*2……これは……何故……?
「あれ?」
目の前を見ればホシノさんが近付いてきていた
「ネツァク……またサボり?」
「今回"は"違いますよ。」
「ふーん……今回は……ねぇ……。」
鋭い目付きを向けられたあと
「まぁ、いいや。それじゃ私は急がないと。」
「はい、また後で。」
ホシノさんは先生たちが居る方向へ走っていった
「それでは……皆さんあちらに逃げましょうか。」
「え、ええ!風紀委員が来る前に……急ぐわよ!」
「ゲヘナ風紀委員長……ねぇ……。」
今、俺たちの目の前には先程まで争っていた奴ら、ゲヘナ風紀委員会の委員長が居た。見た目は幼い子供……と見えるが警戒するべきだろう。気配が普通の子供のそれじゃない。
にしても……急展開過ぎるだろ……。
ネツァクが下がってから……人数の減った風紀委員会をアビドスが殲滅していると急にこの委員長が現れた……
『ゲヘナの風紀委員長……空崎ヒナ。外見情報も一致します……間違いなく本人のようですね……。』
なんか向こう……アコって言ったか?あいつ……叱られてないか……?
なんか周りを見ている……便利屋でも探しているのか?ネツァクが向かってから見ていなかったが……どこにいった……?
俺がネツァクの行った方向を見ているといつの間にか通信を切ったのかアコのホログラムが消えており、ヒナが此方へコミュニケーションを取っていた
「「「「"…………"」」」」
場が静まる……
その時シロコが口を開いた
「それじゃあ……改めてやろうか。」
『ま、待ってください!ゲヘナの風紀委員長と言ったら、キヴォトスでも匹敵する人物を見つけるのが困難な程の……強者の中の強者ですよ!?どうしてシロコ先輩はそんなに戦うのが好きなんですかっ!』
「うっ……ご、ごめん。」
アヤネは風紀委員長……ヒナと交渉を始めた……
「俺……居ないものとして扱われているような……。」
そう独り言を漏らすが……まぁ……それでいいんだ。俺は所詮ド底辺フィクサーだ。このように空気に溶け込んで居るべきなのだろう。
「うへ~大変なことになってるねぇ……。」
気付けばホシノが合流していた
ヒナはホシノが居ることに驚いているようだが……
「……1年生の時とはずいぶん変わった、人違いなんじゃないかと思うくらいに。」
……ヒナはホシノの過去について、何かしら知っているようだ……
「……ん?私のこと知ってるの?」
この反応からして知り合い……という訳ではなさそうだが……一方的に知っているだけ……か
その後ヒナは一人で勝手に納得し、頭を下げ、風紀委員会を撤収させた
なにやら最後の方に先生と話しをしていたのは気にはなったが……
それから救急車がゲヘナから走ってきて……一人のナース服のような物を着た生徒が俺とネツァクが暴れて気絶させた風紀委員たちを適当に救急車へ投げ込んでいった
シロコは何故かヒナと戦いたがっていたが……強者と戦うのが趣味なのか……?まぁそれもいいとは思うが*3
"それじゃあ……戻ろっか!!"
「「「はい!」」」
「……結局どんな状況だったのぉ~?」
「ところで先生、さっき風紀委員長と話してたね。どんな話をしてたの?」
"ま、また後で話すよ……先戻ろ?"
「ん、わかった。」
「ネツァクも回収しないといけないしな……。」
「ネツァクなら……さっき便利屋の子たちと一緒に居たよー?」
「それじゃ……先生たちは先に戻ってくれ、俺がネツァクを連れて帰ろう。」
"わかった!任せたよ。ローラン。"
先生たちは教室へと戻っていった……
そしてローランは便利屋の事務所へ行き、ネツァクを回収
学校に戻るのだった……
個人的に………
自分が小説書くより人が書いた小説読むほうが好きっすねぇ……
誰か続き書いてくれる人おらんかなぁ……
ちなみにアンケの怪我って死ななきゃOK的なのだから手足バンバン取れるかも知れないよ
だからTT2プロトコルも再現いっちゃった☆
あとこの作品の幻想体は原作より強いです
もう……犠牲者出しちゃっていいかな?
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怪我までなら(モブ)
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死者までいい!(モブ)
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怪我までなら(ネームドも)
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死者までいい!(ネームドも)
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絶対駄目!!