幻の夢を追いかける華 作:日振
生涯成績
【1998年】
新馬戦 1着
条件戦 1着
条件戦 1着
条件戦 1着
オープン戦 1着
オープン戦 6着
【1999年】
共同通信杯 7着
チューリップ賞 8着
すみれステークス 10着
フラワーカップ 16着
桜花賞 4着
優駿牝馬 8着
秋華賞 3着
【2000年】
目黒記念 4着
宝塚記念 2着
スパーキングレディーカップ(ダート) 8着
有馬記念 10着
【2001年】
中山金杯 1着
日経賞 1着
~海外遠征~
【2002年】
ジャック・ル・マロワ賞 1着
〜帰国、長期休暇〜
【2003年】
京都新聞杯 3着
朝日チャレンジカップ 1着
有馬記念 5着
【2004年】
共同通信杯 2着
安田記念 2着
天皇賞(秋) 3着
有馬記念 3着
27戦9勝(9-3-4-11)
【主な勝鞍】
GI ジャック・ル・マロワ賞
GII 日経賞
GIII 中山金杯
GIII 朝日チャレンジカップ(チャレンジカップ)
【馬主】
高垣 芳司
【主戦騎手】
小金井 斗真
1996年6月18日生まれ。ボタンと同じく芦毛の牝馬で、幼名は「お姉さん」。
持ち馬の中でも一際頭が良く、産まれた時から手の掛からない優等生。脚質はボタンと似て先行で走り、馬群を怖がる事は無いが、囲まれた所から小さな隙間を縫って前に飛び出す事は苦手としている。
デビュー戦から勝利を重ね、アセビの馬であり牝馬という事からボタンの再来なのではと期待を向けられるが、オープン戦で初めての敗北を経験してからは実力を発揮できない時期が続き、クラシックにも運良く出走が叶ったが秋華賞での三着が最高順位となった。
調教や手入れで手は掛からないが、牝馬らしい繊細さがあり、担当厩務員は優しく話し掛けたりスキンシップをよく取ったとインタビューで答えている。
2000年に入り、ボタンも挑戦しなかった海外へという目標の元、一年以上の時間を使った長期の遠征では初めての海外レース出走と共に、円谷巽・高垣芳司・小金井斗真へ初の海外G1勝利を贈った。
遠征から戻り、日本でのレースに復帰してからはラストランである有馬記念を3着で終えると、現役がとても長かった同じアセビの名を持つアセビロードと一緒に引退をした。
愛されるブロンズ・シルバーコレクターであり、アセビの名を持つサラブレッドの中では一番「可愛い顔」をしているとの専らの噂で、牧場で撮られた写真が流行りのSNSでバズった結果、テレビのミニコーナーデビューをする事となる。
馬名意味:冠名+椿
ツバキ→白の椿(申し分のない魅力、完全なる美しさなど)
ウマ娘Ver
吾が走った旅の成果は、世界へと。
Asebi Tsubaki
アセビツバキ
誕生日:6月18日
身長:175cm
体重:良いバランス
スリーサイズ:B90 W63 H83
何故か1人称だけが古臭いウマ娘。
包容力が高く、お姉さんになっている事が多い。
レースぶりはあと1歩という部分が多く、勝ち星自体は多くない。
しかし、いつの日かこの脚が世界に届くと信じている。
[日の出を背負って]
【バ場適正】
芝:B ダート:F
【距離適正】
短距離:C マイル:A 中距離:A 長距離:E
【脚質適正】
逃げ:C 先行:A 差し:E 追込:F
【成長率】
スピード:
スタミナ:
パワー:
根性:10
賢さ:20
【所有スキル】
垂れウマ回避
真っ向勝負
直線加速
【覚醒スキル】
Lv2 晴れの日◯
Lv3 鍔迫り合い
Lv4 夏ウマ娘◯
Lv5 一陣の風
【進化スキル】
「鍔迫り合い→まだ頑張れる」
レース終盤初めの方で前方にいると加速力をすごく上げる。
「一陣の風→光が見えた瞬間」
直線で加速力が上がり、さらに周りのウマ娘を牽制しながら速度を上げる。
【固有スキル】
「Un cadeau pour vous.」
レース終盤で5番手までに位置取っていると、視野を広げ持久力を回復する。直線のマイルレースだとラストスパートで速度をすごく上げる。
【固有二つ名】
「旅の末に咲く」
アネモネステークス、スイートピーステークス、紫苑ステークスに勝利した後、シニア期の有馬記念に勝利する。育成終了時までにファン数を40万人以上にする。
アセビツバキのヒミツ①
[実は、時差ボケはあんまりしない。]
アセビツバキのヒミツ②
[実は、世界の水質とお土産屋さんに詳しい。]