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久々の番外編更新です。
なぜ更新したかは……お察しください。
あとは天井を叩いた、とだけ。
エデン条約調印式
開始1時間前
「"あ、あれ……?"」
ある日の良く晴れた日の朝、先生は……
「"ここ、どこ……?"」
迷子になっていた。
場所はエデン条約の調印式……その会場となるトリニティの古聖堂。
元々風化の進んだ古い建物であったため調印式で使用するにあたってきれいに修繕されていたのだが、その広さ故に手の回らない場所も無数にあった。
その一画に先生は迷い込んでしまったのだ。
「"うーん、案内板とかもないし……
まあ、会場がある方向はだいたいわかるからそっちに進んでいけばいいかな……?"」
そう呟きながら陽光のみが差し込む回廊を先生だったが、進めど進めど一向に目的地は見えてこない。
いい加減にその事に不安を覚えてきた、その時だった。
「"あれっ?"」
急に目の前が開ける。
と言っても、会場にたどり着いたわけではなく、
その場所はそれとはまた別の小さな礼拝所のような場所だった。
……その木漏れ日の差す中心に、少女が1人。
「……おや、客人か、それとも迷い人かな?」
何処かに祈るように跪いていた少女は、先生の足音に気がついていたのかそう言うと、ゆっくりと立ち上がって、振り向いた。
「"……あ"」
腰ほどまである金髪が、ピンと立った狐の耳が、揺れる。
ゆっくりと開かれる瞳は、薄く赤みがかっている。
物静かで、何処か神秘的な雰囲気を纏ったその少女に、先生は確かに見覚えがあった。
クーデター事件終結後、蒼森ミネに連れられてトリニティに帰還したティーパーティーの最後の1人にして、いつか見た夢の中で、たどり着くことのできぬ命題を問いかけてきた少女。
彼女の名は……
「"……確か、セイア……だよね?"」
「如何にも。私が現ティーパーティーのホスト、百合園セイアだよ」
先生の言葉に、セイアは小さく頷いた。
「そう言う君はシャーレの先生だろう?こうして会うのは……あの夢以来だね」
「"うん、改めて、久しぶり……そういえば、セイアは何でこんなところ?」
「ふむ……そうだね」
そんな先生の問いかけに、セイアは少しの間考え込むとやがて顔を上げた。
「……調印式が始まる前に君に会っておきたくてね。
こうして待っていた、といえばいいのかな」
「"……え、私に?"」
思わず首を傾げる先生に、セイアは小さく頷いた。
「そう。君に、だ」
そう言った後、セイアは先生のすぐ近くへと近づく。
セイアの背は低いため、自然と先生を見上げる形となる。
その、年齢とはかけ離れた何かが宿る瞳が、先生のことをじっと射抜く。
「"……え、えと、セイア?"」
「先生」
ただ、静かな呼びかけだけが発せられる。
そこに込められたただならぬ気配に先生は思わず口を噤んだ。
「……私がいつか君に問いかけた五つ目の古則、その答えを聞きたい。即ち、楽園を……存在しない者の真実を証明することはできるのか。君は、どう考える?」
「"……楽園"」
先生はその言葉を反芻するように呟く。
……楽園。それがもし本当に存在するならば、辿り着いたものは史上の幸福を得る故に、その場所から帰還することはない。
それならば、観測できぬその楽園を如何にして証明するか……
「"……あくまで私の思ってることだけどね"」
先生はそう前置きすると、セイアに向けて自分なりの答えを話し始めた。
「"楽園の存在を証明することはできない。
だから、私達は楽園がある事を信じて進み続けるしかない"」
「……」
セイアは何も言わない。ただ静かに、先生の言葉に耳を傾けている。
……先生の方はというと、
答えを言い切って一呼吸置くと、改めてセイアの方へと視線を向けた。
「"……答えになってるかどうかはわからないけど、そんなところかな?"」
「……なるほど、ね」
先生の答えに、セイアは短くそう言った。
……そして、ふっと、柔らかく微笑む。
「安心したよ。やはり、君は私が思う通りの素晴らしい人だよ。先生」
「"……"」
……恐らく、セイアは心から先生のことを称賛しているのだろう。
けれど、その微笑みを受けて、その称賛を受けて、
僅かばかり、だが確かに先生の表情が曇った。
「"……そうでもないよ"」
先生は、たった一言そう言った。
……謙遜というわけではない。
ただ、今も先生の心の中に存在し、その一端を蝕んでいる純然たる事実だ。
あの日、あの時。
砂煙に包まれたあの場所で、誰一人として真に救えなかった記憶。
……少なくとも、誰一人として欠けなかった?
その事実すら、何の慰めにもならない。
……今でも夢に見る。
もし、もしあの時。
もし、もしあの場所で。
違う選択をしていれば、最適解を選んでいれば。
どうしようもないifが、今も心を蝕んでいる。
……まだ、全てを助けれるほど、この手は大きくないのだ。
「"私も、まだまだ新米の先生だから"」
「……」
そう、どこか悲し気に呟く先生のことをセイアはしばらくの間じっと見つめていた。
けれど、やがて彼女は少し考え込んだのち、先生にそっと声をかけた。
「……あまり悲し気にするものではないよ、先生」
「"……ありがとう、セイア。ちょっと心配かけちゃったかな?"」
気負ったところを見せて、心配させてしまった。
セイアの言葉を聞いてそう思った先生は短く礼を言うと表情を笑顔へと正す。
……先生がそう予想するのは自然なことで、
事実、大多数の生徒にはその返答が最も適しているだろう。
だが、セイアはその言葉に首を振った。
「……いや、私が言いたいのはね。
例えどのような英雄であっても、どのような聖人であっても。
この世には、どうしようもない不変の結末というものがある、ということだ」
「"……え?"」
予想だにしない言葉、そしてどこか奇妙な言い回し。
「人の身では及ばない力……君は、その力の一端を知っているはずだ」
……そう、まるで彼女が知るはずのない。
あの悪夢についてよく知っているかのような。
言の葉を紡ぐ彼女の表情にいつの間にか宿っていた感情。
それは、先生の記憶に残る黒い少女が浮かべていたものと近しい、
深い諦観と絶望。
「"……あの、セイア"」
先生が思わずそう声をかけたその時、
「セイア様!」
通路の奥の方から声が聞こえた。
先生の声はそれにより途切れる。
見れば、セイアの側付きらしき生徒の少女が数人、
通路の奥から駆けてきているところだった。
「そろそろ調印式が始まりますのでお呼びしに……
おや、先生はここに居られたんですね」
「"あ、こんにちは。ちょっとセイアと会話させてもらってて……"」
先生はそう言いながらセイアの横顔を盗み見た。
……そこにはもう、先程の深い諦観と絶望は浮かんでいなかった。
「そうでしたか……ですが、お話の途中申し訳ないのですが、
つい先ほどシスターヒナタが先生のことを探しているのを見かけまして」
「"あっ、そうだった、ヒナタとはぐれてたんだった!?"」
先生はそう、あっと声を上げるが早いか、
慌ててその生徒の元へと駆け寄る。
「"それで、ヒナタはどこに……"」
「ついそこの曲がり角を曲がった先にいました。
今もそこで先生を待っているはずです」
「"わかった、ありがとう!"」
先生はそう言うが早いか、大急ぎで通路の奥へと駆け出す。
セイアは何も言わずその姿を静かに見送っていた。
そんな彼女に、側付きの生徒が話しかける。
「それではセイア様、こちらに」
「……ああ、わかっているよ」
セイアはそう言うと、木漏れ日の差す小さな礼拝堂を後にした。
…………
……
…
________________________________________
ルドウイークと別れたのがつい先ほど。
死体溜まりを抜けるため、セイアは階段を登り始めた。
「……夜にありて迷わず、血に塗れて酔わず」
「……?」
その時、規則的に何かを打ち付けるような音とともに、何かの詩のようなものを虚ろにつぶやく男性の声が聞こえてきた。
不気味な雰囲気を覚えセイアの足取りが止まる。
……けれど、
「……いや、今更だ」
セイアはぽつりとそう呟くと、そっと背中の大剣へと触れて目を閉じた。
……ひんやりとしたその感触が、心を落ち着けてゆく。
しばらくの間その感覚に浸っていたセイアだったが、やがて目を開くと今度こそ階段の続きに足を踏み出した。
「名誉ある教会の狩人よ……獣は呪い、呪いは軛」
……虚ろな声は階段を登るにつれ段々と大きくなる。
その時、セイアは合間に混じる規則的な音が、何かが潰れるような水っぽい音であることに気がついた。
「そして君たちは、教会の剣とならん」
遂にたどり着いた場所は、薄暗く汚れた地下室……いや、地下牢とでも言うべき場所だった。
先程までの声が聞こえていたのは、セイアのすぐ左側にある牢獄から。
覗き窓はあるものの、セイアの背丈的に背伸びしても届きそうにない。
「誰か、いるのかい?」
セイアは牢の中に向けてそう声をかける。
……だが、返答はない。
代わりに返ってくるのは未だ規則的に何かを打ち付ける水っぽい音のみ。
「……これもまた、
狩人という存在の1つの結末ということなのかな?」
或いは血に酔い、
或いは牢の奥にいるその人の様に触れ狂う。
そういう意味では、最後に自分に導きを託し、穏やかに死んでいったあの人は、まだ救われていたと言えるのだろうか?
……考えても、わからない。
「……夜にありて迷わず、血に塗れて酔わず」
……牢の中の人の呟く詩が始めに戻る。
セイアはそれをしばらく聞いていたが、やがて反対方向。
通路の続く方向へと歩き出した。
けれど、程なくして道は2つに分かれる。
1つは未だ牢の奥へと続く大きな通路。
もう一つは先程セイアが来た場所と同じような、地下へと続く細い階段。
……セイアの経験から来る勘は、この広い通路の奥に進むことが正しいと告げている。
だが同時に、この地下へと続く階段の存在が、彼女は無性に気になった。
「……どうせ、死のうとも死なぬ身。
少し探検してみることも良いことかもしれないね」
……それに、探索した先で何か有用な品があるかもしれない。
セイアはぽつりと独り言を言うと、
その地下へと続く階段を降りて行った。
「……行き止まり、か」
けれど、降りてみれば程なくして固く閉ざされた牢の扉が姿を現した。
別にその手前に何か輸血液や水銀弾といった道具が落ちているわけでもない。
セイアは僅かな徒労感を覚えながらも、何気なく牢獄の中を覗いた。幸いというべきか、先程とは違い階段の高低差があったため特に苦労せずに中の様子を伺うことができた。
「……?」
その中にいるのは座り込んだ獣……ではない。
獣の皮を被っているものの、あれは確かに人だ。
……その時、牢の主が彼女の足音か、それとも気配を感じだったのかほんの少しだけ顔を上げた。
毛皮の奥の目が、セイアの事を射抜く。
「……ほう、狩人……ではない。
このような場所に似つかわしくない小娘か……
何にせよ、おかしなところに現れるものだ」
……僅かに老いの混じった男の声。
それが、獣皮の人物から発せられた。
その声に虚を突かれるも一瞬、セイアは改めて男に向けて話しかける。
「気に障ってしまったのなら、すまない。わざとではないんだ」
「……別に、謝らなくてもいい。
ただまぁ……お主を見て、古い言い伝えを思い出してはいたがな」
「……言い伝え?」
「初代教区長の隣には、慈悲深き獣の少女がいるという言い伝えだ。
……まあ、眉唾物だがな」
男はそう言うと、物思いにふけるように俯くいて、手元の小さな鐘を揺らした。
……けれど、それは壊れているのか、音が鳴ることはない。
その動作を怪訝に思ったセイアが口を開こうとしたその時、
「……お主、今、鐘の音は聞こえているかね?」
「!」
不意に、男がそう口にした。
その手の中の鐘が再び揺れる。
……けれど、やはりその音が聞こえることはない。
「……聞こえていない、けれど……その鐘は、今も鳴っているのかい?」
セイアは言葉を選びながら躊躇いがちにそう返答する。
けれど、男はその言葉には答えることなく、ふんと、息をついた
「ならばよい。
狩人ならば狩りに戻るよう言っているところだが……
お主のような無力なものはここいらでじっとしているのがいいだろう。
……じきに狩りが明け、夜を忘れられることを願いながらな」
「……それは、この先には進むな、と言うことかい?」
男の少し遠回しな言い方、それに対しセイアはそう問いかける。
……その言葉に、男が僅かに反応した。
俯いていた顔が上がり、再びその隠された双眸がセイアのことを射抜く。
「……ほう、お主。
囚われるべきでない場所、知るべきでない事……
この先に眠る秘密に近づくつもりか?」
「……ー!」
その瞳に宿るは、もはや狂気のそれに近い殺意。
身を今にも焼き焦がしてしまいそうなそれの矛先が、セイアへと向けられる。
……けれど、セイアは今にも竦み、動かなくなってしまいそうな自分の心を何とか押し殺すと、あくまで気丈に、男の目を見返す。
「君が何を知っているか、何を守っているか、私は知らない。
けれど私は、進まねばならない。
この悪夢から逃れ、元居た場所に帰るために……
あの、翠緑に濁った海を目指さなければならないんだ」
「……クハハ、そうか……そうか、ハハ、ハハハハハッ」
セイアの言葉に、男は笑う。
獰猛に獰猛に、笑い続ける。
……そして、ふっとその笑いを嚙み殺すと、セイアに向けて口を開く。
「……私にお主を止める力は持たぬ。
だが、お主がその濁った翠緑の海を求める限り、
私とお主はもう一度相まみえることになるだろう。
努々、鐘の音を聞き逃さぬことだ……教会の刺客はどこまでも、お主を追っていくぞ」
「……忘れないでおくよ」
男の言葉に、セイアは辛うじてそうとだけ返答した。
それに満足したのか、男はまた俯き、鐘を揺らす。
……やはり、音は鳴らない。
けれど、セイアにはその鐘に、不吉な何かが宿っているように感じられた。
…………
「……ここを去る前に、一つだけいいかい?」
「なんだ?」
気がつけば、セイアは目の前の男にそう問いかけていた。
男の顔が再び……けれど僅かばかり持ち上げられる。
……そんな彼に、少女は今までそうしてきたように、いつものように問いかけを紡ぐ。
「楽園に辿り着きし者の真実を、証明することはできるのか。
……私の故郷に伝わる古い問いかけの一節だ」
「……ほう」
その言葉に、男は興味深そうに相槌を打った。
セイアは言葉を続ける。
「……真に楽園にたどり着いた者は至上の喜びを抱く故に、楽園から帰ることはない。
だから、楽園を見たという者が現れたとしても、
そこは楽園でなかったと言うことができる。
ならば、その証明できぬ楽園の存在を、君は肯定するか、否か……君は、どう答える?」
「…………」
その言葉の意味を男はしばらくの間よく吟味し、
かみ砕いていたようだった。
……そして、その様子が変わる。
「……なんだ、わかってしまえば実に下らぬことだ」
そう、心底つまらなそうに言うと、男は音のならぬ鐘を揺らした。
「そもそも楽園など存在するはずがない。
その様な夢物語を追うこと、それは愚行というものだ」
それは、今までであって来た狩人と同じ諦観に根差していながら、
どこか違う、昏い情念に満ちた言葉。
……セイアは預かり知らぬことだが、
獣となった友の皮を剥ぎ未だかぶったままの男……
ブラドーの目にしてきて、この地下牢に閉じこもった故の感情そのもののようだった。
「……そうか、ありがとう」
セイアはしばらくの間何も言わず、
男の言葉について考えた後そう言うと、
今度こそこの地下牢を後にするべく、階段を昇って行った。
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男と別れた後、地下牢は案外すぐに抜けることができた。
……行く先が暗闇に覆われ、全容が見えなかったが故に
何処までも続いていると思ってしまったのだろう。
そうして地下牢を抜け、暗闇を抜けた先には……
「……これは……大聖堂?」
今までキヴォトスの生活の中においても、学校柄実際に入ったこともある大聖堂……
少しばかり小ぶりではあるが、まず間違いはないだろう。
その中心辺りには何列かのベッドが並び、周辺に古い医療器具も見て取れる。
……獣狩りの夜に、負傷者の避難所となっていたのだろうか?
セイアはそう考えてはみたものの、
結局の所今現在そこに人の姿はなく、
更にはつい先ほど戦闘があったのか若干荒れていた。
「……」
セイアはその中をゆっくりと警戒しながら進んでゆく。
……こういった物陰には何か敵対的な存在が隠れていることが多い。
この悪夢に囚われて、セイアが学んだ大原則だ。
けれど、その歩みもすぐに止まることとなる。
……まあ、聖堂というからにはその可能性も十分に考慮してはいたのだが……
「……む、道がないね」
手術台に寝かされる患者と、その周りにたたずむ聖職者という奇妙な祭壇。
ともあれ、そこから先にこれ以上進めるような道がなかったのだ。
……ここが、あの男の言っていた秘密なのだろうか?
一瞬そのような思考が頭を過るが、セイアはいやいやとその思考を掻き消す。
それならば彼の言っていた鐘の音(?)が聞こえてこないのはおかしい。
ただ、目の前の奇妙な祭壇から推察するに
秘匿された秘密について強いて言うなれば……
セイアは石造りのその祭壇へと近づく。
……手術台の位置は背の低い彼女からすれば少しばかり高く、
その上の様相が辛うじて伺い知れるかどうかだ。
けれど、それだけで十分だ。
……周りにたたずむ聖職者たちが、
まるで手術台に乗る男の脳を割り開いているような、そんな様相。
そして割り開かれた男の脳の中にあるのは、精巧に作られた目玉。
これを、冒涜といわずして何と呼べば……
……その時、
ガクンッ
「!?」
突然、セイアの乗っていた祭壇の床が一瞬……だが確かに沈み込んだ。
そして、彼女が何か反応するよりも早く、
その祭壇がまるでエレベーターのようにせり上がり始める。
「このような、仕掛けが……」
……正に、秘匿されるべく作られたとも言うべきその仕掛け。
セイアはその様相に、どこか不安を……
そして、進むべき道を見つけたという僅かな高揚を覚えながら、
到着する先があろう頭上を見上げる。
……その時は、程なくしてやってきた。
「……ここは」
木と、石で作られた階段。
それは先程までとは違い、確かに人が存在したという感覚を伝え、
揺らめくろうそくの光と曇りガラスから差す微かな光が、それを不気味に照らし出す。
……実験棟
何の脈略もなく、そんな単語がセイアの脳裏に浮かんだ。
どもー、時空未知です。
ということで今回の作品はいかがだったでしょうか?
はい、ついにセイアちゃんが実装されたということでうっきうきで書きました!
かわいいよセイアちゃん、かわいいよ……
かわいくて強いだけじゃなくて、これでエミュもはかどります。
……つまり、何が起こるかって?
知らんのか。より盛大に曇らせができる。
ただ……ストライカーだったのは予想外でしたね。
病弱じゃなかったんですか……?
……まあ、狩人設定に補強ができるからええか。
因みに、何故番外編の更新が遅くなったかといいますと……
特にマリーさん編とか凄く変なところで途切れてると思うんですけどね。
本編の内容考えてるうちに……
「……あれ、これかなり本編書かないと本編のネタバレを番外で踏むくね?」
ということに気が付きまして、更新かなり遅くなってます申し訳ない……
マリーちゃん編とかかなり盛大にその辺踏み抜くんで更新まだまだ遅れます。
ご了承ください……
ヤーナム観光短編、どれがいい?
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