| タイトル | 極夜に囚われたセリカ | 小説ID | 351469 |
| 原作 | ブルーアーカイブ | 作者 | 時空未知 |
| あらすじ | 酷く長く、夢を見ていた。 深く、深く。暗く、暗く。どろりと濁った悪夢。 何度狂ったか、何度壊れたかわからない。 かつての記憶は血煙の内に霞み、代わりに[何か]の啓蒙が精神を侵した。 あの日の選択を後悔しなかった日はない。 バイト帰りに見つけた不思議と霧の立ち込めた暗闇の裏路地。 あの場所に何故か惹かれて入って、そこで[何か]に見初められた。 先輩たちの言うには、朝、その裏路地に私が倒れていて、そこから一か月眠り続けていたらしい。 ……あの出来事が一か月。 それは信じがたいことであるとともに不思議と納得できた。 狩りが終焉を迎えるその時まで、私と、あちらの先輩は目覚めを繰り返し続けていた。 私達には永遠に感じる時の中でも、実際は長い長い一夜の出来事でしかなかった。 ……まあ、そんなことはどうでもいい。 ただ、事実なのは、未だ、私は夢に囚われたままで。 ……私、黒見セリカの精神は致命的に破綻した。それだけだ。 極夜とは、白夜とは反対に一日中夜が明けない状態を指します。 夜はすでに明けているはずなのに、日が昇らない……まあそれはさておき、 いや、ちゃうんですよ。ちょっと強化手術受けてレポート書きながらコーラルとコジマむしゃむしゃしてたら啓蒙を得よとのお達しが下ったもんで大絶賛啓蒙を得てる真っ最中なんですよ(←ここ重要) シリーズ掛け持ちしてる都合上、メインシリーズじゃないこっちの更新はかなりのろのろです。よろしきおねがます。 あと、作者の歪んだ性癖の都合上というかBloodborneがからんだ時点で……うん。 立ち絵メーカーで立ち絵を作成してみました。 ……一応神父の狩装束一式を着てもらってるつもりです。 ヘイローはつけ忘れました。許して……: 【挿絵表示】 2025/02/19 立ち絵更新。 画力はないので公式立ち絵思いっ切り参考にして書きました。 許してくれ……許してくれ……: 【挿絵表示】 pixivでも投稿し始めました:https://www.pixiv.net/novel/series/12706192 | ||
| タグ | Bloodborne グロ 時系列前後 更新激遅 精神崩壊 にわか 独自解釈 キャラ改変 曇らせ 本編完結 | ||
| 必須タグ | R-15 ガールズラブ 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー | ||
| 掲載開始 | 2024年10月03日(木) 10:04 | 話数 | 連載(連載中) 73話 | UA | 382,252 |
| 最新投稿 | 2025年06月25日(水) 00:00 | しおり | 1,131件 | お気に入り | 2,791件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 699,147文字 | 感想 | 726件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 9,577文字 | 総合評価 | 6,473pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆8.82:
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