東京にやってきたのどか達、そこはゆめアールを体験できるイベントがはじまっていた。そののどかにゆめアールのアイドル、カグヤと出会い謎の敵エゴエゴが襲いかかる、そのへ稲森明日人達や松風天馬達、そしてキュアドリームやプリキュア5が共に戦ってくれるのだった!はたしてカグヤとエゴエゴは何者なのか!

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イナズマイレブンVSヒーリングっどプリキュア!ゆめのまちでキュン!GOGO大変身!!

のどか「お母さん、私夢があるんだ。」

のどかの母「な~に?教えて。」

のどか「美味しいものいっぱい食べられるようになって、いろんな所に行って、お友達を作りたい!」

のどかの母「そっか」

のどか「お母さんにこうしてもらうとなんだかほっとする」

のどか「そお?よかった。」

のどか のどかの母「「フフフフ」」

夢から覚めて新幹線の中

のどか「・・・」

のどかの母「お目覚め?」

のどか「夢を見てたの。」

のどかの母「どんな夢?」

のどか「いい夢。」

東京

ひなた「ついに到着しました!東京!」

のどか「私みんなで来てみたかったんだ!」

ひなた「だよねだよね!」

ちゆ「見て!もう街がゆめアールの広告一色になってる!」

ひなた「ホントだ!もう今からメッチャワクワクしてきた!」

アスミ「ゆめアール?」

ちゆ「ここ東京都で3ヶ月前から始まった体験型サービスの事よ。今世界中から注目されているわ。」

アスミ「それが体験できるのですか?」

のどか「そうなの!すっごく面白そうだよね!」

我修院「夢の街、東京へようこそ!私は我修院サレナ!我が偉大なる発明品はもうご存じかな?ゆめペンダント!これを使えば素敵な体験、ゆめアールが諸君を待っている!さぁ早速参加してみてくれ!ではいい夢を!」

ひなた「よ~し!私達も早くもらいに行くよ!」

のどか ちゆ アスミ「「「お~!」」」

のどかの母「ふふ」

受付女「こちらをどうぞ。」

のどか「ありがとうございます!」

受付女「入場してから身につけてくださいね。」

ひなた「は~い!」

ちゆ「うわ~!盛り上がってるわね!」

のどか「ねぇねぇ!早速使ってみようよ!」

ひなた「それじゃあ!」

ヒーリングっどプリキュア「「「せ~の!」」」

キラーン

のどか「ふわあ!」

ゆめアールシステムとリンクします

のどか「ふわあ~!」

ひなた「超かわいい!」

ちゆ「ゆめアール、私達の心の中に思い描いた夢を現在の世界に写しだしてるの。」

ペギタン「すごい、てこの魚触れるペエ!」

ニャトラン「マジかよ!」

ちゆ「そうよ、だから」

のどか「えい!」

キラーン

ニャトラン「服まで変えられるのか!」

ひなた「ねぇ、!私達もやろ~!」

キラーン

のどか「みんなすごい似合ってるよ!」

ニャトラン「だろだろ!」

ひなた「そうだ!何でも出せるなら」

パァン

ひなた「あ~ん~、めっちゃデリシャス!」

ラビリン「とってもおいしそうラビ。」

ちゆ「でも注意しなきゃいけないことが・・・」

ひなた「大丈夫大丈夫、みんなの分もスイーツじゃんじゃん出すから。」

ビリビリ

ひなた「あわわ!」

一時的に機能が制限されます

ちゆ「使いすぎるとこうなっちゃう」

ひなた「それ最初に言って」

ペギタン「使う時以外はしまっていたほうがよさそうペエ。」

ちゆ「そうね。」

アスミ「しかし不思議なペンダントですね。」

ラビリン「ただの発明品じゃなさそうラビ。」

のどか「使いすぎなければ、明日人君達や天馬君達に会いたい」

クジラ「くぅ~!」

のどか「ふわあ~!あんな大きいクジラさんまで!」

パンパン

ニャトラン「うおっ」

のどかの母「それじゃあ、今から自由行動よ。気をつけてね。」

ヒーリングっどプリキュア「「「は~い!いってきま~す!」」」

その頃

キラーン

明日人「うわあ!」

道成「なんだここは?」

小僧丸「島でサッカーしてたはずがいきなり都会か?」

灰崎「てか俺達もなのか?」

明日人「灰崎、野坂に一星!」

さらに別の場所

キラーン

天馬「あっ!」

信助「いきなり何がおきたの?」

神童「ここはどこだ?」

そしてのどか達

のどか「ねぇねぇみんな~、次どこ行こっか?」

ひなた「今日すっごい豪華なショーやるからーあとで見に行こうよ!」

アスミ「賛成です!」

ちゆ「あそこにいるようなゆめアールの動物達もーいっぱい出るみたいね。」

ニャトラン「そのおかげで俺達も自由に動けるってわけだ!」

アスミ「みなさんと観光ができてラテも楽しいですか?」

ラテ「ワン!」

???「うぅ~」

ラテ「ああっ?あっ!」

アスミ「ラテ!」

のどか ちゆ ひなた「「「えっ!?」」」

ひなた「えっ!?何何?」

のどか「どうしたのかな?」

アスミ「わかりません!」

ひなた「・・・てまずい!みうしなっちゃったじゃん!」

ちゆ「手分けしてさがしましょう!」

のどか「うん!」

ラビリン「ラテ様~!」

ひなた「ラテ~!」

アスミ「こちらにはいないようです」

のどか「どこに行っちゃったのかな~、あっ」

???「迷子になっちゃった?大丈夫だよ。一緒に飼い主さんさがしてあげるからね。」

のどか「こんにちは。」

???「あっ・・・」

のどか「さがしてなんだ。その子ラテっていうの。」

???「飼い主さん?」

のどか「うん、私花寺のどか。どうもありがとう。」

???「私は・・あっ・・のどかちゃん、今すぐ東京から離れて」

のどか「えっ・・・あの・・・」

???「あっ・・・ごめん・・・」

のどか「ねぇ、それってどういう」

???「危ない目にあわせなくないの、だから・・・お願い・・・」

のどか「あっ・・ああっ・・・」

ひなた「のどかっち!」

のどか「あっ!」

アスミ「よかった、見つかったのですね。」

のどか「うん、この子が面倒見てくれてて。」

ちゆ「どの子?」

のどか「えっ?あっ・・・ああっ・・」

ラテ「エレメントさん、泣いてる気がしたラテ」

のどか「エレメントさんが?」

ラテ「そしたらあの子がいたラテ」

???「特別な夢のつぼみの持ち主が東京に・・・」

白い生き物「あれか・・・エゴエゴ」

ニャトラン「いよいよショーが始まるな!」

ラビリン「うん?のどか、考えごとラビ?」

のどか「うん、ちょっと」

めるる「お待たせしました!」

にこるん「これより東京ガールズコレクション!特別プログラムを」

めるる にこるん「「開始します!」」

観客「「うぉぉぉー!」」

にこるん「それではカウントダウン、みんなも一緒に~!」

5!4!3!2!1!

パァーン

のどか「あの子!」

カグヤ「こんばんはー!カグヤだよ!今日はみんなの夢でショーをもり上げちゃおう!」

ひなた「キャー!ゆめプリ~!」

のどか「ひなたちゃん、知ってるの?」

ひなた「うん!カグヤちゃんは今めっちゃ人気のモデルでーゆめアールプリンセス!略してゆめプリって呼ばれてるんだよ!それに、お母さんはゆめペンダントを作ったあ我修院博士なんだって!」

のどか「へぇ~」

カグヤ「みんな!私が呼び掛けたらゆめペンダントを使ってね。じゃあいくよ~!みんなの心に~!?」

観客「「ゆめア~ル!」」

カグヤ「どうもありがとう!ショーの最後まで楽しんでいってね~!」

のどか「ふわぁ~!」

ラビリン「すっごくきれいラビ!」

カグヤ「じゃあみんなの夢の力を空に送るよ!いっけぇ~!あれがお母さんが研究の果てに見つけた奇跡の花なんだ!」

ペギタン「空の上にあんな物まで!」

ちゆ「あの花がすべて咲いたら夢が叶うって言われてるのよ。」

ラビリン「ここにいる全員の夢が叶うラビ?」

ちゆ「そこまでは分からないわ。」

カグヤ「みんな!よかったら叶えたい夢教えてくれる?」

ダンサー「私、一番イケてるダンサーになって、一緒の舞台に立ちたい!」

カグヤ「素敵な夢、教えてくてありがとう!絶対一緒の舞台に立とうね!そして、今日参加してくれたみんなの夢も応援してるからね!」

アスミ「みんなですか、あの笑顔を見ると多くの方に好かれているわけが分かる気がします。」

ひなた「だよね!」

カグヤ「さぁ!こっからショーを更にもり上げていくよ~!」

のどか「カグヤちゃんか・・・」

エゴエゴ「夢のつぼみの輝きを感じるエゴ」

トン

ダンサー「あっ!すみません!」

エゴエゴ「うーん、お前に決めた」

ダンサー「え?」

ズバー

ダンサー「うあー!」

アスミ「何事ですか!」

ラビリン「あっ!」

エゴエゴ「その夢いただくぞ!エゴエゴ!」

カグヤ「あっ!」

男性「逃げろ!取り込まれちまうぞ~!」

明日人「なんだ!」

のりか「わからないけどヤバイかも」

一星「でも怪物が現れたって事は」

野坂「恐らくここは」

灰崎「でっどうするんだ?逃げるのか」

別の方

天馬「怪物!」

霧野「神童、もしかしてここは」

神童「かもしれないな」

剣城「そうですね。」

のどか達

ひなた「一体何者なの、あいつ!?」

のどか「とにかくダンサーさんを助けないと!」

ラビリン「みんな!変身ラビ!」

のどか ちゆ ひなた アスミ「「「うん!」」」

ラビリン ペギタン ニャトラン ラテ「「「スタート!」」」

ヒーリングっどプリキュア「「「プリキュア・オペレーション!」」」

ラビリン ペギタン ニャトラン ラテ「「「エレメントレベル!上昇ラビ!(ペエ!ニャ!ラテ!」

ヒーリングっどプリキュア「「「キュアタッチ!」」」

キュアグレース ラビリン「「重なる2つの花!」」

キュアグレース「キュアグレース!」

ラビリン「ラビ!」

キュアフォンテーヌ ペギタン「「交わる2つの流れ!」」

キュアフォンテーヌ「キュアフォンテーヌ!」

ペギタン「ペエ!」

キュアスパークル ニャトラン「「溶け合う2つの光!」」

キュアスパークル「キュアスパークル!」

ニャトラン「ニャ!」

キュアアース ラテ「「時を経て繋がる2つの風!」」

キュアアース「キュアアース!」

ラテ「ワン!」

ラビリン ペギタン ニャトラン ラテ「「「地球をお手当て!」」」

ヒーリングっどプリキュア「「「ヒーリングっどプリキュア!」」」

エゴエゴ「エゴエゴ!」

カグヤ「私が何とかしないと!」

エゴエゴ「エゴー!」

カグヤ「きゃ!」

エゴ「エゴ~」

グレース「はあ!」

エゴエゴ「エゴ!」

グレース「大丈夫?」

カグヤ「あ・・・ありがとう・・・あっ!!あなた・・・のどかちゃん!?」

グレース「えっ?」

フォンテーヌ「どうして・・・」

スパークル「みんな!」

エゴエゴ「なんだお前ら!」

ラビリン「グレース!気をつけるラビ!」

グレース「んっ・・・!今のうちに早く逃げて!」

カグヤ「わかった!」

グレース「どういうつもり!」

スパークル「ダンサーさんを返して!!」

エゴエゴ「オコトワリ!エゴー!!」

グレース「みんな!はああ!やあ!」

ドサッ

グレース「キャア!」

フォンテーヌ「はああ!はああ!!」

アース「はあっ!」

スパークル「はああ!ああ!」

グレース フォンテーヌ「「はああ!」」

ドカッ

グレース フォンテーヌ「「キャア!」」

スパークル「めっちゃキレキレなんだけど!?」

エゴエゴ「ナンバー!!ワン!!フフフ」

フォンテーヌ「気をつけて、何かねらってるわ!」

エゴエゴ「ご名答!」

エゴエゴ達「「エゴエゴエゴ~!」

グレース「なっ!?」

エゴエゴ達「「10対4・・・勝ち目ナシナシ!!」

フォンテーヌ「そんな!」

エゴエゴ達「「エゴエゴ!」」

アース「来ます!」

天馬「ゴッドウィンド!!」

エゴエゴA「ぐあ!」

スパークル「えっ!」

アース「何ですか!」

グレース「ゴッドウィンド、まさか!」

天馬「また会えましたね、のどかさん!」

グレース「天馬君!」

エゴエゴB「エゴ!!」

明日人「シャイニングバード!!」

エゴエゴB「ごが!」

グレース「今度はシャイニングバード!」

明日人「よかった、間に合ったよ!」

グレース「明日人君!」

道成「お~い!」

神童「大丈夫か!」

フォンテーヌ「あなた達は!」

明日人「天馬!」

天馬「明日人さん!」

スパークル「なんでみんながこの世界に!」

三国「やっぱりここはプリキュアの世界だったか。」

エゴエゴ「なんだあいつらは?」

カグヤ「あの8番の人と10番の人、のどかちゃんの同じ特別な夢のつぼみ」

エゴエゴ「誰だろうと邪魔する奴は許さん!」

エゴエゴ達「「エゴエゴ~!」」

グレース「くっ、あっ!」

バァン

灰崎「なんだ!」

一星「一瞬で怪物達を!」

野坂「今のは一体」

グレース「あっ!あれって!」

ドリーム「大いなる希望の力!キュアドリーム!」

ルージュ「情熱の赤い炎!キュアルージュ!」

レモネード「弾けるレモンの香り!キュアレモネード!」

キュアミント「安らぎの緑の大地!キュアミント!」

アクア「知性の青き泉!キュアアクア!」

ローズ「青い薔薇は秘密の印!ミルキィローズ!」

プリキュア5「希望の力と未来の光!華麗に羽ばたく5の心!YESプリキュア5!」

天馬「のぞみさん!」

アース「私達の他にもプリキュアが!?」

ココ「そうだココー!!」

グレース「えっ?」

ナッツ「ナツー!!」

フォンテーヌ「あれは!?」

ラビリン「パルミエ王国の!」

ペギタン「ココとナッツペエ!」

フォンテーヌ「知ってるの?」

グレース「もしかして、天馬君も?わあ」

ドリーム「はじめまして!私、キュアドリーム!」

グレース「あっ、はじめまして、えっと」

アクア「ヒーリングっどプリキュアのみんなね。」

グレース「あっ」

レモネード「遅れてすみません」

ローズ「私達もお手伝いするわ。」

アース「ありがとうございます!」

スパークル「みんなめっちゃかっこいいね!」

ルージュ「いや~ははは」

天馬「のぞみさん!」

ドリーム「天馬!神童君に剣城君達も!」

奥入「お知り合いですか?」

霧野「あぁ、俺達は結構会ってるプリキュアだ。」

三国「一言で言えは花寺達の先輩プリキュアだ。」

道成「そうなのか!」

ドリーム「あっ、はじめまして。稲森明日人君。」

明日人「えっ!」

天馬「のぞみさん、何で明日人さんのことを!」

ローズ「他のプリキュアから聞いたからよ。」

ルージュ「パラレルワールドから来たって。」

葵「それでのどかさん達を知ってんですね。」

アクア「それから、戦術の皇帝、野坂悠馬君、フィールドの悪魔、灰崎凌平君、あなたの事もね。」

ミント「あと必殺技も聞いてるわ。」

レモネード「はい!私が注目してるのはファイアレモネード!」

剛陣「おっ!俺の技に興味があるのか!」

輝「あっ、うららちゃんはキュアレモネードだからか、レモネード繋がりだ。」

エゴエゴA「なんだお前ら!」

グレース達「「あっ!」」

エゴエゴA「邪魔するな!」

アクア「一体何なの?」

フォンテーヌ「分かりません・・でも」

グレース「取り込まれた子を助けないと!」

ドリーム「うん!」

エゴエゴA「エゴエゴ一番・・一番」

エゴエゴ達「「強い!」」

グレース「みんな!」

ドリーム「いくよ!」

明日人「つくしさん!みんな!」

天馬「ココとナッツを!」

水鳥「任せろ!」

杏奈「気をつけて!」

エゴエゴ達「エゴエゴー!」

ヒーリングっどプリキュア「「やああ!」」

プリキュア5「「はああ!」」

ドリーム「やあー!」

エゴエゴB「エゴー!」

ドリーム「でゃああー!!」

フォンテーヌ「すごい!」

ペギタン「フォンテーヌ!後ろペエ!!」

フォンテーヌ「はっ!!」

エゴエゴC「エゴエゴエゴエゴ!」

フォンテーヌ「くっ、プリキュア・ヒーリングストリーム!」

エゴエゴC「ぎゃあ!」

フォンテーヌ「やったわ!

エゴエゴD「グオオ!」

フォンテーヌ「あっ!うわー!」

ミント「危ない!ふっ!

エゴエゴD「エゴ!」

ミント「大丈夫!?」

フォンテーヌ「はい!」

エゴエゴD「エゴエゴエゴ!」

ズバ

エゴエゴD「エゴ!」

ミント フォンテーヌ「「あっ!」」

ミント「アクア!」

レモネード スパークル「「はあああ!」」

スパークル「えい!」

エゴエゴE「エゴ!」

スパークル「はああ!」

エゴエゴE F「「エゴ!」」

レモネード「また来ます!」

スパークル「ニャトラン!」

ニャトラン「よっしゃ!」

スパークル「はあ!」

エゴエゴE「エゴ!」

エゴエゴF「エゴ!」

スパークル「ヤバ!1コ外しちゃった」

ルージュ「こいつはまかせて!うりゃ~!」

エゴエゴF「エゴ!」

ルージュ「よし!」

つくし「強い!」

葵「さすがのぞみさん達!」

アース「はああ!うっ」

エゴエゴG「エゴ!」

アース「プリキュアヒーリングハリケーン!」

エゴエゴG「エゴ~!」

エゴエゴH「ごさかしいエゴ!」

アース「キャー!」

エゴエゴH「ステージもろとも消し去ってやるエゴ!」

ギラン

エゴエゴH「ぐっ!」

レモネード「なんて事してるのよ!この!」

ローズ「だああ!はああ!」

エゴエゴI「エゴオオ!」

ミルク「ミル!」

杏奈「今・・妖精に」

茜「あれがくるみちゃんの本来の姿。」

ローズ「はああ!」

エゴエゴI「エゴ!」

グレース「やああ!」

ドカン

グレース「実りのエレメント!はああ!」

エゴエゴJ「エゴー!」

グレース「うわあ!」

ドカッ

グレース「ドリーム!」

ドリーム「はあっ!」

エゴエゴJ「うわあ!」

グレース「はっ!」

ドリーム「いくよ!グレース!」

グレース「はい!」

ドリーム「プリキュア!ドリームアタック!」

グレース「プリキュア・ヒーリングフラワー!」

エゴエゴJ「エゴ!」

グレース「やった!」

エゴエゴ「くそ!」

プリキュア達「あっ!」

エゴエゴ「コピーが全員やられるなんて・・と言うと思ったか!エゴ~!」

グレース「まだ出せるの!

エゴエゴB「エゴ!」

明日人「俺達に任せて!」

エゴエゴ達「エゴー!

万作「はあ!スパークウィンド!!」

エゴエゴB「エゴ~!」

ルージュ「見たことない技!」

エゴエゴC「どこ見てるエゴ!」

ルージュ「あっ!」

岩戸「ザ・ウォール!!」

エゴエゴC「エゴ!」

アクア「あれは、壁山さんの必殺技!」

灰崎「さっきからエゴエゴうっせ!オーバーヘッドペンギン!!」

エゴエゴ達「「エゴ!」」

明日人「うおお!イナビカリ・ダッシュ!!」

エゴエゴD「エゴ!」

小僧丸「ファイアトルネード!!」

ミント「今度は豪炎寺さんの技!」

エゴエゴD「エゴ~!」

ココ「強いココ!他のプリキュアから聞いて通りココ!」

ナッツ「本当ナッツ」

エゴエゴE「エゴ!」

ココ「ココ!」

天城「ビバ!万里の長城!!」

エゴエゴE「エゴ!」

車田「ダッシュトレイン!!」

エゴエゴE「エゴー!」

神童「神のタクトFI!野坂!」

野坂「うん!」

神童「霧野!」

霧野「おう!」

エゴエゴ「なんだこの動きは!いかん!コピーが!」

剣城「バイシクルソード!!」

エゴエゴF「エゴ!」

エゴエゴG「エゴー!」

ミント「上から!」

日和「僕が落とします!シューティングカット!!」

エゴエゴG「エゴ!」

服部「落ちたコイツは任せろ!忍法ガマガエル!!」

エゴエゴG「エゴ~!」

空「スカイツリーウォール!!」

エゴエゴH「エゴ!」

一乃 青山「「ブリタニアクロス!!」」

エゴエゴH「エゴ~!」

輝「うぎいいい!エクステンドゾーン!!」

エゴエゴH「エゴー!」

エゴエゴI「エゴ!」

野坂「スカイウォーク!!」

エゴエゴI「エゴ!?」

氷浦「氷の槍!!」

エゴエゴI「エゴ!」

奥入「ザ・ラビリンス!!」

エゴエゴJ「エゴ!」

倉間「サイドワインダー!!」

エゴエゴJ「エゴ!」

信助「スカイウォーク!!」

明日人「野坂の技使えるのか!」

一星「ブルースターダスト!!」

エゴエゴ達「エゴ!」

道成 日和「「フラッシュダンス!!」」

エゴエゴ達「「エゴ~!」」

ドリーム「すごい!」

エゴエゴB「そこだエゴ!」

ドリーム「あっ!」

のりか「うずまき・ザ・ハンド!!」

三国「無頼ハンド!!」

パシッ

エゴエゴB「ヤバイエゴ!」

霧野「ザ・ミスト!!」

エゴエゴB「エゴ!」

錦「伝来宝刀!!」

エゴエゴB「エゴ~!」

浜野「波乗りピエロ!!」

速水「ゼロヨン!!」

エゴエゴ達「「エゴ!」」

神童「ミキシトランス!信長!刹那ブースト!!」

エゴエゴ達「「エゴー!」」

剛陣「いくぜ!フッ!」

シュワ~

剛陣「ファイアレモネード!!」

レモネード「あれがファイアレモネード!」

エゴエゴC「エゴ~」

剛陣「スプラッ~シュ!」

ドオン

エゴエゴC「エゴー!」

野坂「キングス・ランス!!」

エゴエゴD「エゴ!」

天馬「あとは俺が決めます!魔神ペガサスアーク!アームド!嵐・竜巻・ハリケーン!!」

エゴエゴ達「「エゴ~!」」

エゴエゴ「ちくしょ~!何なんだあいつらは!」

グレース「どうしてみんなの夢が集まるショーをめちゃくちゃにするの!?」

エゴエゴ「みんなの夢?フン、くだらない!」

ドリーム「くだらない夢なんて、ない!」

エゴエゴ「ぐ・・何だお前は、はっ!エゴエゴスキャン!フフッ、見つけたぞ!」

神童「あいつ、なに笑ってるんだ」

エゴエゴ「プリキュア!そしてガキども!勝負はおあずけだ!」

グレース「あっ!ちょっと待て!」

明日人「追いかけよう!」

天馬「はい!」

エゴエゴ「エゴ、エゴ、エゴ、エゴ、これは思わぬ収穫だな、うん?なっ!」

ココ ナッツ「「逃がさないココー!(ナツー!)」

エゴエゴ「離れろエゴー!」

ココ ナッツ「「うあー!」」

エゴエゴ「しまったエゴー!」

グレース「ダンサーさんを返して!」

エゴエゴ「うるさいエゴ!」

狩屋「逃がすか!ハンターズネットV3!!」

エゴエゴ「エゴ!」

グレース「ナイス!狩屋君!いくよ!」

ヒーリングっどプリキュア「「「ヒーリングっどアロー!」」」

ラビリン ペギタン ニャトラン ラテ「「「ヒーリングパワー・全開!」」」

ヒーリングっどプリキュア「「「アメイジングお手当て!準備OK!」」」

ラビリン ペギタン ニャトラン ラテ「「「OK!プリキュア!ファイナル!」」」

ヒーリングっどプリキュア「「「ヒーリングっどシャワー!」」」

エゴエゴ「エゴエゴ~!」

ヒーリングっどプリキュア「「「お大事に!」」」

ラテ「わふ~ん」

エゴエゴ「どわ~!エゴ~!」

信助「逃げちゃった!」

ドリーム「あっこら~!待てー!」

レモネード「あっ!ドリーム!」

ルージュ「ちょっと!2人とも!」

ミント「あなた達はその人をお願いね。」

アクア「みんなはどこのホテルに泊まってるの?」

フォンテーヌ「あっ、ロイヤルグランド東京に」

アクア「OK!」

ローズ「あとで連絡するわ!天馬!彼女達を頼むわよ!」

天馬「はい!」

スパークル「あっ、ちょっと!」

グレース「行っちゃった」

明日人「天馬ってあの人達に信頼されてるんだね。」

天馬「はい、何度も一緒に戦いましたから。」

ダンサー「う~ん」

ヒーリングっどプリキュア「「「あっ!」」」

我修院「特別な夢のつぼみの持ち主が東京に・・・」

ひなた「はぁ~、一体何だったの~」

のどか「ビョーゲンズじゃなさそうだし」

ラテ「ワン!」

天馬「ところでのどかさん。」

のどか「なに?」

明日人「その人は?」

のどか「そうか、みんなはアスミちゃんに初めて会うんだよね。」

ちゆ「アスミ。」

アスミ「はい、はじめまして、風鈴アスミです。」

神童「タメ口や呼び捨てしてるって事はキミ達と同じ中学生なのか?」

のどか「ううん、アスミちゃんは精霊なの。」

野坂「精霊?」

灰崎「どう言う意味だ?」

ちゆ「分かりやすく言えば人間じゃないって事ね。」

アスミ「そう言う事です。それにしても皆さんはすごい力をお持ちですね。」

明日人「いや、そんなに大したことでは」

信助「アスミさんものどかさんと同じならヒーリングアニマルは何ですか?」

ひなた「アスミンはラテだよ。」

のりか「ラテ、プリキュアのパートナーになれたんだね。」

ラテ「ワン!」

ひなた「でも何でみんながここにいるの?」

ちゆ「言われてみれば」

道成「俺達にもわからないんだ」

のどか「もしかして!私のせいかも」

ちゆ「どういう事なの?」

のどか「私がゆめペンダントに明日人君や天馬君に会いたいって御願いしたから」

氷浦「ゆめペンダント?」

ちゆ「これよ。これがあれば想像していた事が現実になるの。」

野坂「すると花寺さんの想像がゆめペンダントが僕達をこの世界に。」

のどか「そうみたい、でもまたあなた達を巻き込んで」

ちゆ「あっ、そういえばあの子は?」

浜野「あの子?」

速水「誰の事ですか?」

カグヤ「プリキュアさん」

のどか達「「えっ!」」

カグヤ「助けてくれてありがとう!」

のどか「カグヤちゃん!」

ひなた「えぇ!」

のりか「ちゆちゃんが言ってた子ってあの子の事?」

ちゆ「えぇ」

のどか「さっき、どうして私だってわかったの?」

カグヤ「・・・」

のりか達「「えっ?えぇ!」」

ひなた「何これ!?」

明日人「俺にも出てきた!」

天馬「俺にもです!」

カグヤ「それは夢のつぼみ、誰もが心の中に持っている夢の生まれ場所、みんなが使ったペンダントはその夢のつぼみに反応しているの」

ひなた「あれ、のどかっち!?」

アスミ ちゆ「「ああっ!」」

のどか ラビリン「「ああっ」」

三国「花寺のつぼみの輝き、天馬と稲森のつぼみと同じだ!」

カグヤ「それほど強い光を放つ夢のつぼみの持ち主はそういないわ」

のどか「えっ?」

カグヤ「だからさっきのどかちゃんってわかったんだ。」

のどか達「「あっ」」

倉間「けど天馬や稲森には出せてなんで俺達には出なかったんだ?」

カグヤ「それはあなた達はこの世界の人じゃないからよ。天馬君に明日人君がのどかちゃんのような強い輝きの夢のつぼみを持ってるのはより純粋な心を持っているから夢のつぼみが現れるの、エゴエゴは夢の輝きに引き寄せられ奪おうとする、のどかちゃん!それから天馬君に明日人君!あなた達はきっと狙われるよ!だからここにいちゃダメ」

ひなた「エゴエゴってさっきの?」

灰崎「あのうっさく叫ぶ狐野郎か。」

ちゆ「ちょっと待って!夢のつぼみとか、エゴエゴとか、どうしてあなたはそんなこと知ってるの?」

カグヤ「エゴエゴは私のお母さんが研究を手伝わせるためにビョーゲンズと呼ばれるものから造ったの」

のどか達「えっ!?」

カグヤ「でも少し前に逃げ出しちゃって、今のエゴエゴはどういう訳か夢のつぼみを奪おうとしている、これ以上そんな事が起こる前に私が何とかする」

ペギタン「何とかって」

カグヤ「うん、とにかく忠告はしたから」

のどか「手伝うよ!」

カグヤ「えっ?」

のどか「私達にも何かできることはないかな、困ってる人を放っておけないよ。」

明日人「うん!」

天馬「やるよ!俺達!」

カグヤ「でも」

ちゆ「こうして出会ったのも、何かの縁ね。」

アスミ「一緒に頑張りましょう。」

カグヤ「いいの?」

のどか「もちろん!」

明日人「みんなで夢のてっぺんを目指そう!」

天馬「絶体なんとかなるさ!」

カグヤ「ありがとう!よろしく!のどかちゃん!明日人君!天馬君!」

のどか 明日人 天馬「「「うん!」」」

のどか「こちらこそよろしくね!カグヤちゃん!」

神童「もしかしたら天馬達に夢のつぼみが生まれたのは優しさかもしれないな。」

野坂「そうかもしれないね。」

ひなた「えーごほん!盛り上がってるところ悪いんだけど、1つだけ条件が」

ちゆ「えっ?」

岩戸「条件ってなんでゴス?」

ひなた「カグヤちゃん!サインちょうだい!」

ニャトラン「ニャニー!」

ズコー

カグヤ「もう遅いから明日にしましょう。エゴエゴも今日はこりただろうし。」

ちゆ「そうね、キュアドリーム達もあとで連絡するって言ってたし、明日の集合場所は」

ひなた「ハチ公前!絶体ハチ公前!1回やってみたかったんだよね!」

のどか「よーし!じゃあ決まりー!」

ひなた「あっ!カグヤちゃん!サイン!」

ロイヤルグランド東京

明日人「ここがキミ達の泊まるホテル?」

のりか「大きい!本当に都会だね!」

のどかの母「あなた達はどうするの、この人数だと」

野坂「お気遣いありがとうございます。僕達はその辺のビジネスホテルで泊まります。」

杏奈「はい、のどかさん、皆さん、おやすみなさい。」

のどか達の泊まる部屋

のどか達「「わー!」」

のどか「広~い!!」

ひなた「こんな所に泊まれるなんて!」

のどか「あっ!みんな!見て見て!ほら~!!」

のどか達「「「うわ~!!」」」

のどか「夜景がステキ~!明日人君に天馬君達もこの夜景見てるかな。」

のどかの母「すごいでしょー!予約とるの大変だったんだから~」

カチャカチャ

のどか「ちゆちゃん、何してるの?」

ちゆ「三つ星でしょ?参考にできるかと思って!」

のどか「ふわ~、さすが!」

ひなた「よっ!若々女将!」

ちゆ「ほら、3人共、撮るわよー!」

のどか ひなた「「いえーい!!」」

アスミ「フフッ」

カシャカシャ

ちゆ「夢か」

アスミ「ずっと聞きたかったのですが」

ちゆ「なに?」

アスミ「皆さんの夢は何ですか?」

ひなた「私の夢はね」

アスミ ちゆ「「うん?」」

ひなた「眠れば見られるよ~ふわ~」

ちゆ「その夢じゃないでしょ、フフッ」

ひなた「あっ!」

ちゆ「どうしたの?」

ひなた「のどかっちは夢ペンダントであすぽんにてんてんを呼んだんだよね!」

アスミ「あすぽんにてんてん?」

ちゆ「多分、明日人君と天馬君の事じゃないかしら。でも確かにそう言ってたわね。それがどうしたの?」

ひなた「それができるなら・・ヒロトっちを呼べば良かった!」

ちゆ「そう呼んだらヒロト君、怒るわよ」

アスミ「ヒロトっち?」

ちゆ「吉良ヒロト君って名前で自分をゴッドストライカーと言う人なの」

のどか達の部屋

のどかの母「一緒に寝るの久しぶりね。」

のどか「そうだね。」

のどかの母「こっちで一緒に寝る?」

のどか「もう子供じゃないもーん」

のどかの母「そっか、もう子供じゃないか」

のどか「そうだよ。」

のどか のどかの母「「フフフ」」

その頃

カグヤ「竹を切ると中から光り輝く女の子が現れました、喜んだおじいさんとおばあさんはそこ子をかぐやと名付けました」

次の日 ロイヤルグランド東京

プルルル

ひなた「ふわ~、もひもひ~?」

キュアドリーム?「おはよう、私はキュアドリーム。」

ひなた「あー、おはよう。よかった、あのさ、今日一緒に」

キュアドリーム?「もう大丈夫よ」

ひなた「えっ?」

キュアドリーム?「私達が全部解決したから」

ひなた「えーっ!!」

ラビリン達「「わ~!!」」

ひなた「ウソ!?プリキュア5凄すぎ!ていうか神!?」

キュアドリーム?実は我修院「じゃあまた今度、声を変えるアプリ、取るに足らない発明だが便利だな。」

ハチ公前

カグヤ「えーっ、ホントに!?」

ひなた「うん!」

カグヤ「よかったぁ~、お母さんに教えてあげなくっちゃ。」

野坂「・・・」

ちゆ「で?今日はどうする?もともとの予定通り観光する?」

アスミ「賛成です!」

カグヤ「だったら案内させて!」

のどか「いいの?」

カグヤ「モッチロン!」

のどか「明日人君達に天馬君達も一緒に行こう!」

明日人「俺達もいいの?」

ちゆ「みんなで行きましょ。」

天馬「はい!」

国立競技場

ひなた「ねぇ!ここって・・まさか」

ちゆ「新しい国立競技場!一度来てみたかったの!」

ペギタン「ちゆの夢のステージペエ!」

明日人「すごい!フットボールフロンティアスタジアムに似てる!」

天馬「はい!ホーリーロードスタジアムにも似ています!」

アスミ「フットボールフロンティア?ホーリーロード?何ですか。」

空「中学サッカーの日本一を決める大会です。僕達の世界では、最初はフットボールフロンティアって大会でしたが今はホーリーロードって大会なんです。」

のどか「そうなんだ。でも私達の世界と明日人君や天馬君の世界と似てる所はあるんだね。」

霧野「そうだな。」

岩戸「初めてのフットボールフロンティアを思い出すでゴス。」

ちゆ「フフッ、ゆめアール!」

浜野「あれは!」

速水「棒高跳びですね。」

茜「ちゆちゃんは陸上部なの。」

ちゆ「えぇ!」

のどか ひなた「「はあ~」」

カグヤ「ねぇねぇ?」

のどか「うん?」

カグヤ「ゆめアールでここをお客さんでいっぱいにしない?」

のどか「ふわあ~ステキ!」

ひなた「それめっちゃあがるね!」

水鳥「できるのか?」

ラビリン「でもそんなにいっぱいゆめアールを出せるラビ?」

カグヤ「大丈夫。大事なのはみんなが強く想うその力だよ!」

ラビリン「強く・・・想う・・・」

カグヤ「さぁ、イメージして?ちゆちゃんを応援するの!いい!いくよ!みんなの心に!?」

のどか ひなた アスミ ラビリン ニャトラン「「「ゆめアール!」」」

キラーン

ちゆ「あっ、ああっ」

男性「頑張れ!」

女性「頑張れ!」

明日人「凄い!本当にお客さんがいっぱいになった!」

天馬「はい!」

のどか「ちゆちゃ~ん!頑張って~!」

カグヤ「頑張れー!」

ラビリン「頑張るラビー!」

ひなた「ファイト!ちゆちー!」

アスミ「です!」

ラテ「ワン!」

ちゆ「フフッありがとうー!しっかり見ててねー!」

ペギタン「いっくペエー!」

タッ

のどか「ちゆちゃんかっこいい!」

ペギタン「さすがちゆペエ!」

ちゆ「いつかまたここで、今度は本当の大会でとんでみたいわ。」

ペギタン「それがちゆの夢ペエ?」

ちゆ「そうね。応援してくれる友達のためにも。」

カグヤ「いっけ~!」

のどか「ふわ~!」

ラビリン「みんなの夢が飛んでくラビ~!」

カグヤ「また少し奇跡の花が開いた」

明日人「それにしても凄いペンダントだね。」

のどか「うん。」

天馬「俺達をこの世界に引き寄せたり想ってるイメージが現実になったり。もし俺にもそれがあったサッカーフィールドにできたのに。」

明日人「あっ!俺もそう想ってた!」

灰崎「ここでもサッカーか。」

アスミ「本当にサッカーがお好きなのですね。」

そして

ニャトラン「でもよ、何でも夢がかなう物なんだろ?悪い夢をかなえようする奴も出てくるんじゃねえのか?」

ちゆ「う~ん、そ~ね~」

日和「それは大変な事になりそうだね。」

カグヤ「我修院博士は身勝手な夢をかなえようとしいてる」

のどか達「「うん?」」

カグヤ「そう言ってる人もいるの」

ニャトラン「ごめん、そんなつもりじゃ」

カグヤ「わかってるよ、それにね、私はお母さんがそんなことしないって信じてるから。」

カグヤの過去

我修院「私の夢?」

カグヤ「うん」

我修院「それは今研究している奇跡の花を咲かせる事かな。そうなれば人々が夢や希望であふれもっと幸せな世界になる、私はそう信じているんだ。あとカグヤがずーっと幸せでいてくれれば言うことはないさ、フフッ」

カグヤ「お母さんは優しい人絶体に悪い事なんかしない」

明日人「・・・」

ラビリン「明日人、どうしたラビ?少し寂しげな顔してたラビ。」

明日人「あっ!ごめん、何でもないんだ。」

のりか「明日人」

のどか「お母さんの事が大好きなんだね。」

カグヤ「うん、でもこんなに娘がラブラブなのに明日が私の誕生日だって忘れてるっぽいんだよね~」

のどか達「「えぇ~!」」

天馬「カグヤちゃん、明日誕生日なの!」

カグヤ「うん。」

のどか「お母さんに言ってみたら?」

カグヤ「研究の邪魔したくない、今年はおっきなケーキを1人でぜーんぶ食べてそれで我慢するよ!」

のどか「ん~、あっ!みんな、ちょっといい?ゴニョゴニョ」

カグヤ「うん?」

ちゆ達「「うん!」」

のどか「カグヤちゃん、明日私達としない?」

カグヤ「何を?」

のどか達「「お誕生日会!」」

街を歩き回ったあと

剛陣「スゲー!」

天城「クジラが飛んでるド!」

のどか「このクジラさん、カグヤちゃんのだったの?」

カグヤ「乗り心地はどう?」

アスミ「最高です!」

茜「空飛ぶクジラさん、夢みたいな時間」

つくし「はい!ロマンチックですね!」

井の頭公園

ペギタン「ちゆー!頑張るペエー!」

一星「のどかさん達の世界の東京も楽しいな。」

空「うん!」

カグヤ「ねぇ、買い物だけで1日つぶれちゃったけどホントはのどかちゃんの行きたい場所あったんじゃない?」

のどか「ううん、私はね、みんなと一緒ならどこでもいいの。カグヤ「えっ?」

のどか「あのね、長い間学校を休んでた事があって」

天馬「そうなんですか。」

のどか「うん、長い間入院生活だっんだ。」

霧野「なんか神無月のような話だな。」

空「はい、僕も産まれてから3年間入院生活でした。」

のどか「大変だったね。」

明日人「のどかはもう大丈夫なの?」

のどか「うん、でも今は好きな物を食べられるようになって、いろんな所に行ってこうしてお友達といる。ちゆちゃん、ひなたちゃん、アスミちゃん、ラビリン達、あと、天馬君達に明日人君達。それにカグヤちゃん。」

カグヤ「あっ・・フフッ」

のどか「ふわあ~生きてるって感じ!」

天馬「この世界ではもう秋なんですね。」

神童「そうだな。」

カグヤ「生きてるって感じ、ステキな言葉だね、フフッ、あっ!ああ」

フラッ

のどか「カグヤちゃん!」

明日人「どうしたんだ!」

カグヤ「うっ、ありがとう、大丈夫」

三国「本当に大丈夫か?フラついてたぞ。」

カグヤ「最近ちょっとつかれてるからかな」

のどか「ねぇ、お誕生日会、やっぱりお母さんも誘わない?」

カグヤ「えっ?」

アスミ「本当はお母さんともご一緒にお祝いしたいのではありませんか?」

カグヤ「フフッ。」

天馬「カグヤちゃん、お母さんに言ってみなよ。絶体なんとかなるさ。」

葵「きっとお母さんもお祝いしたいと思ってるよ。」

カグヤ「うん、誘ってみる、みんなの事どうしてもお母さんに紹介したくなっちゃった。」

その夜

カグヤの過去

我修院「ただの作り話だ」

カグヤ「・・・」

我修院「泣くな、私はずっとお前の隣にいる。」

カグヤ「くすん、カグヤもお母さんとずっと一緒にいるよ・・・」

現在

カグヤの家

カグヤ「お母さ~ん、明日なんだけど。あれ・・どこ行ったのかな・・」

エゴエゴ「エゴエゴ」

カグヤ「あっ、うん?お母さん・・あっ!?・・あっ!?エゴエゴ・・!?あっ」

地下研究室

カグヤ「あっ!!お母さん!後ろー!」

我修院「ああっ!?カグヤ?」

カグヤ「・・・」

我修院「研究室には入らないように言っただろう?」

エゴエゴ「お前悪い子、エゴエゴいい子、博士の命令通りプリキュア5捕まえた!」

カグヤ「命令?逃げたんじゃなかったの・・・?」

カグヤ「お母さん!?はっ!」

我修院「特別な夢のつぼみ、あれを使って奇跡の花を咲かせる方法を見つけた、吸出し作業が終わったら花に送る、手伝ってくれるな?」

カグヤ「あっ・・・」

我修院「これまでお前は頑張ってくれた。だが今までの方法ではあと何年・・いいや、何十年待つことになるか分からない、そんなには待てん」

カグヤ「でも、夢のつぼみをなくしちゃったらあの子達は・・・奇跡の花を咲かせてお母さんは何をしようとしているの?」

我修院「夢を叶えたいのだ、たとえそれが身勝手な夢だとしても」

カグヤ「はっ!」

エゴエゴ「うん?」

我修院「聞け、カグヤ」

エゴエゴ「はあっ!エゴ!」

カグヤ「キャー!!」

我修院「あっ!!うん?」

エゴエゴ「博士に逆らったナ、エゴエゴお仕置きする!」

我修院「よさんか!!」

エゴエゴ「おおっ!?」

タッ

我修院「あっ、くっ・・誰がそんな事しろと命じた!!」

エゴエゴ「へぇ!?」

我修院「くっ・・・!」

エゴエゴ「エゴエゴ、プリキュア捕まえたのに一番強いのに、一番偉いのに・・・!ぐぐぐっ!」

中庭

我修院「待ってくれ、カグヤ!」

カグヤ「はっ!んっ・・ああっ・・・、明日、何の日か覚えてる?」

我修院「もちろんだ、だが」

カグヤ「研究のほうが大事だもんね・・・?」

我修院「・・・ハァ」

カグヤ「あっ」

ドクン

我修院「あっ・・・」

カグヤ「ハァ・・・」

我修院「カグヤ!?」

カグヤ「来ないで・・!お母さんなんて大嫌い!」

我修院「はっ!!・・・このまま・・やるしかないんだ」

ロイヤルグランド東京

ニャトラン「ハッピーバースデーっと。」

ラビリン「ふわあ~、ニャトラン字が上手ラビ!」

ニャトラン「へへ、だっろお~?」

ペギタン「うん、でも字が間違ってるペエ」

ニャトラン「えっ?」

ペギタン「これ・・・」

のりか「バースデーのバがパになってる」

ニャトラン ラビリン「「あわわ!!」」

服部「どうやったらバをパと間違えるんだろ?」

岩戸「ゴス」

ちゆ「お誕生日会、我修院博士も来てくれるといいけど」

ひなた「そしたらめっちゃ盛り上がるよ~!」

アスミ「きっと来てくれます。」

明日人「うん、娘の誕生日を忘れる親はいないよ。」

天馬「そうですね。」

クジラ「うぉ~」

のどか達「「うん?うわぁ!?」」

のどか「カグヤちゃんのとこのクジラさん!?」

クジラ「うぉ~」

氷浦「どうしたんだ?」

アスミ「一緒に来てほしい、のではないでしょうか?」

ちゆ「えっ!?」

三国「何かあったのか?」

道成「分からないがどうするんだ?」

明日人「行ってみよう!」

空へ

のどか達「「ううっ」」

灰崎「このクジラ、どこに連れてく気だ!」

のどか「あっ、みんな!見て!」

ちゆ「あれは確か」

のどか「奇跡の花!」

奇跡の花

ひなた「すごっ」

水鳥「でっけぇ花だ」

小僧丸「あぁ」

のどか「えっ?カグヤちゃん!?」

ひなた「なんでここに!?」

のどか「ねぇ、どうしたの?」

カグヤ「うっ・・・お母さんが・・・奇跡の花を急いで咲かせる為に特別な夢のつぼみの持ち主を」

のどか達「「ええっ!?」」

のどか「どういうこと!?」

カグヤ「お母さんはプリキュア5を捕まえてひどい事を!」

のどか達「「ええ!?」」

葵「のぞみさん達が捕まったの!」

カグヤ「のどかちゃん!それから明日人君に天馬君!やっぱり東京から出ていったほうがいい!」

のどか「落ち着いて、カグヤちゃん」

カグヤ「・・・」

のどか「プリキュア5は私達が助けるし、我修院博士も私達が止める、だからカグヤちゃんはここにいて、いい?」

カグヤ「私も一緒に」

アスミ「いけません、危険です。」

神童「そうだな、キミはここで待ってたほうが」

カグヤ「お願い!こんなことになっても・・・本当のお母さんじゃなくても・・私」

ひなた「本当のお母さん?」

ちゆ「どういうことなの?」

カグヤ「我修院博士・・お母さんとはこの場所で出会ったの」

我修院「カグヤ」

2007年10月

カグヤ「私と出会う前お母さんは明るい未来が見えない現実に思い悩んでいたの」

過去の我修院「はっ!」

カグヤ「夢を叶える奇跡の花、その精霊が私、人々が夢や希望にあふれるもっと幸せな世界にしたい、そんなお母さんの純粋な想いが、きっと私達を出会わせたんだと思う」

現在

小僧丸「お前が精霊だと言うのか!」

倉間「それじゃお前は」

カグヤ「そう、私は人間じゃないの」

ペギタン「奇跡の花のエレメントさんみたいな者ペエ?」

カグヤ「それでも私を娘として育ててくれた・・あの優しかった頃に・・!戻ってほしい!!だから!うっ・・ううっ」

明日人「・・のどか、カグヤを連れていこう!」

のどか「明日人君?」

明日人「俺達やのどか達が止められなくても、我修院博士を・・カグヤのお母さんを止められるのはカグヤだけかもしれない!」

のどか「・・うん、カグヤちゃん、一緒に行こう?」

カグヤ「ありがとう・・!みんな!」

天馬「きっとカグヤのお母さんも優しいお母さんに戻ってくれるよ、なんとかなるさ!」

カグヤ「うん!」

パリーン

ドクン

カグヤ「あっ」

ドサッ

のどか「カグヤちゃん!?」

ちゆ ひなた アスミ「「「ああっ!?」」」

明日人「カグヤ!」

天馬「しっかりして!」

空「羽が減ってる」

パァン

のどか「ゆめアールが消えかかってる!?」

ひなた「それってカグヤちゃんの力だったの!?」

スッ

一星「あっ!今一瞬俺達が消えかけてたような」

剣城「あぁ」

神童「そうか、俺達はこの世界を人間じゃないからか!」

アスミ「それって」

野坂「花寺さんのペンダントの力でここに来た僕達はもとの世界に戻りかけてるって事か。」

明日人「いや、まだ戻る訳にはいかない、カグヤと博士を仲直りさせるんだ!」

天馬「はい!のぞみさん達を助けないと!」

研究室

我修院「くっ!誕生日まで持たなかったかっ!間に合わん・・・カグヤ・・・エゴエゴ!ついてこい!」

エゴ「エゴ!」

我修院「もはや手段を選んでいる猶予はない、エゴエゴ、この街の夢のつぼみを吸い付くしお前が奇跡の花を咲かせるのだ!そうすれば、私の願いが・・・」

エゴエゴ「うーん・・・」

我修院「グズグズするな!」

エゴエゴ「はいはいエゴ!ううっ!エゴ!!」

奇跡の花

ラテ「クチュン!」

のどか達「「ああっ!?」」

アスミ「まさか、エゴエゴが!?」

神童「なんでわかるんだ?」

のどか「ラテのくしゃみは街の危険をしらせてくれるの!」

氷浦「そうだったのか!」

道成「それじゃ今街は!」

東京

男性A「あっ!うっ!」

男性B「うっ!」

ギラーン

男性A B「「うあああ!」」

ロイヤルグランド東京

のどかの母「どこにいるの!?ああっ!キャア!のどか!」

空の上

錦「街が大変な事になってるぜよ!」

ちゆ「まずいわ!みんなの夢のつぼみが奪われ始めてる!」

カグヤ「早く、お母さんの所に」

のどか達「「カグヤちゃん!」」

カグヤ「夢のつぼみは持ち主に返せば元に戻る、だから」

のどか「うん。クジラさん、お願い、急いで!」

クジラ「うぉ~・・」

剛陣「おい・・なんか速度落ちてねぇか」

ニャトラン「ニャ・・ニャンかヤな予感するぞ」

のどか「まさか、クジラさんの調子まで!?」

ひなた「えっ!ウソ!?」

のどか達「「キャー!」」

ザァーン

のどかの「あれは・・?」

ちゆ「ケガはない?」

アスミ「大丈夫です」

のどか「こっちも何とか」

天馬「俺達も無事です!」

のどか達「「ああっ!」」

のどか「カグヤちゃんのクジラさんが!?」

カグヤ「一時的に戻っただけよ、いなくなったわけじゃないからか安心して」

のどか「走るけど大丈夫?」

カグヤ「うん」

車田「花寺、その体制で大丈夫なのか、俺がカグヤをおぶってくが」

のどか「ありがとうございます、でも大丈夫です。だけど辛かったらその時はお願いします!」

明日人「みんな!急ごう!」

のどか「うん!」

びしゃ「はっ!!」

アスミ ひなた ちゆ「「「あっ!」」」

のどか「あっ!」

ラビリン ラテ「「あっ!」」

カグヤ「キャア!」

ニャトラン ペギタン「「うわ~!」」

灰崎「テメェは!」

エゴエゴ「こいつはいただくエゴ!」

ちゆ「なっ!?」

のどか「エゴエゴ!」

エゴエゴ「エゴエゴエゴ」

ちゆ「しまった!」

万作「まて!」

カグヤ「ああっ!あっ」

明日人「カグヤ!」

のどか「カグヤちゃん!」

アスミ「そんな」

ニャトラン「連れ去られちまうなんて」

ひなた「ニャトラン!ペギタン!」

ちゆ「まずいわ!このままじゃ分断されて・・・」

のどか「変身できない・・・」

ひなた「私達と捕まえる気!?」

天馬「神童さん!明日人さん!俺達でのどかさん達を!」

神童「あぁ!」

のどか「あっ!!」

のどかの母「のどか!」

のどか「お母さん!」

のどかの母「みんな、早く下がって!」

のどか「はっ!」

ガシッ

のどかの母「アアー!あっ・・・」

のどか「お母さん!!」

のどかの母「何してるの・・・早く逃げなさい」

のどか「でも」

のどかの母「大丈夫・・・みんなの事はお母さんが絶体守るから・・だから心配しないで」

のどか「あっ!」

アスミ ちゆ ひなた「「「あっ!」」」

一星「花寺さんのお母さんの夢のつぼみが!」

ペギタン「のどかのお母さんまで!」

ニャトラン「これ以上たくさんの人が苦しむ前に」

ラテ「何とかしたいラテ」

ラビリン「今までくじけそうなった時だって、お互い支え合いながらここまで乗り越えてきたラビ!」

ペギタン「だから諦めずに」

ニャトラン「俺達の力を重ね合わせて」

ラビリン「絶体みんなを助け出すラビー!」

ピカ一

のどか達「「ああっ!」」

ちゆ「この光は」

ニャトラン「俺達の体が・・」

ラテ「ああっ・・?」

ラビリン「夢のつぼみが反応してるラビ?はっ!」

カグヤ「大事なのはみんなが強く想うその力だよ!」

ラビリン「強く想う・・・力、うっ!!のどか~!」

のどか「待ってて、お母さん!」

ひなた「ラビリン達の言う通りだよ!」

ちゆ「まだ諦めるなんて」

アスミ「早すぎます!」

のどか「みんな!」

ちゆ ひなた アスミ「「「うん!」」」

のどか「やるべき事は1つ!」

ちゆ「奪われた夢のつぼみを取り戻して」

アスミ「絶体私達の手で」

ひなた「助けるんだから!」

ラビリン「想いは一緒ラビ!」

のどか「だって私達・・・」

のどか ラビリン「「パートナーだから!」」

ラビリン「キュン!」

のどか ちゆ ひなた「「「キュアタッチ!」」」

アスミ ラテ「「キュアタッチ!」」

ヒーリングっどプリキュア「「「ヒーリングっどプリキュア!パートナーフォーム!」」」

天馬「のどかさん達の新たな姿!」

神童「ラビリン達の想いを力にしたみたいだ!」

グレース「お母さん」

明日人「のどか!」

グレース「明日人君?」

明日人「絶体お母さんを助けよう!」

フォンテーヌ「どうしたの?」

スパークル「急に張り切り出した」

のりか「明日人は私達が雷門中に編入する前の日にお母さんが亡くなったのよ」

アース「えっ!?」

天馬「そうなんですか!」

道成「あぁ、あいつの父さんは明日人が小さい頃から海外に行ってて母さんと2人で暮らしてたんだ。」

氷浦「だが明日人のお母さんは入院して病院で」

グレース「明日人君・・・」

ラビリン「だからあの時寂しげな表情してたラビ」

フォンテーヌ「明日人君にそんな過去が」

スパークル「可哀想すぎるよ~!」

アース「はい」

ペギタン「明日人」

ニャトラン「なんて話せばいいんだ」

明日人「ありがとう、でも俺には仲間がいる!それにいつでも母ちゃんは俺を見守ってくれてる!」

グレース「うん!」

明日人「つくしさん!みんな!のどかのお母さんを頼むよ!」

つくし「任せて下さい!」

葵「天馬!みんな!カグヤちゃんを、のぞみさん達を助けて!」

天馬「任せて!」

グレース「みんな!つかまって、行こう!カグヤちゃんのところへ!」

雷門イレブン 伊那国イレブン「「おう!」」

グレース「取り戻す!奪われたすべての物を!待ってて、みんな!!」

研究室

エゴエゴ「夢のつぼみ集めたエゴ。」

我修院「よし!」

エゴエゴ「いくエゴ~!!」

ギガ~ン

我修院「ううっ!ああ!ついに手に入れたぞ・・・!」

カグヤ「あれが・・!」

エゴ「エゴ・・」

スパークル「ちょっと待った!」

我修院「あっ!」

カグヤ「みんな・・・うっ!」

グレース「カグヤちゃん!」

一星「かなり弱ってる!」

スパークル「早く助けないと!」

我修院「邪魔をするな!」

スパークル「はっ!」

我修院「カグヤの事が本当に心配ならな」

アース「どういう意味ですか?」

我修院「その言葉通りだ、このままだと明日14才の誕生日にこの子の命はつきてします」

フォンテーヌ「何ですって!?」

灰崎「ちっ、はったりだ!」

野坂「いや、博士の言ってる事は本当のようだ」

灰崎「なに!」

野坂「カグヤちゃんを見るんだ、彼女は弱ってきてる」

明日人「一体どういう事なんですか!」

過去の我修院「やった!ついに完成したぞ、あっ・・・カグヤ!」

我修院「そこで体に異変が起きてると初めて分かった、カグヤの力を借りてゆめペンダントは完成したもののその能力を大きく使いすぎた反動にたえきれず彼女の小さな体は弱っていたのだ、だが罪の意識にさいなまれつつもカグヤと共通の想い、すなわち人々の為に夢の力わや集めるのをやめるわけにはいかなかった、私は彼女に力わ、使わせながらも命が助かるすべをさがし続けたそして見つけた、そして見つけた、奇跡の花だけがこの子を救う方法だと!」

フォンテーヌ「じゃなプリキュア5捕まえたのも、みんなの夢のつぼみをすい集めたのも」

カグヤ「全部・・・私の為」

我修院「身勝手な夢だ!たが私は!奇跡の花よカグヤの命を!」

エゴエゴ「エゴ!」

我修院「うっ!」

グレース「博士!」

カグヤ「お母さん!」

エゴエゴ「命令されるのもうウンザリ、これエゴエゴの物!」

スパークル「ウソでしょ!?奇跡の花を取り込んで」

アース「大きくなっている!?」

巨大エゴエゴ「んっ!力がみなぎってきたエゴ~!」

カグヤ「あっ!」

巨大エゴエゴ「お前ら1人残らず片付けてくれる!」

カグヤ「あっ!」

天城「ビバ!万里の長城!!」

ガン

天城「花寺!カグヤを!」

グレース「はい!大丈夫?」

カグヤ「グレース」

フォンテーヌ スパークル「「はあー!」」

巨大エゴエゴ「効かねぇ!」

フォンテーヌ スパークル「「キャアー!」」

アース「スパークル!フォンテーヌ!」

灰﨑「てめぇ!パーフェクトペンギン!!」

剣城「バイシクルソード!!」

巨大エゴエゴ「エゴ!」

バァン

灰﨑 剣城「「なに!」」

巨大エゴエゴ「はあ~!やー!」

アース「はっ!奇跡の花を返しなさい!たあ!」

巨大エゴエゴ「イヤだエゴ!」

グレース「はああ!」

巨大エゴエゴ「エゴ!」

小僧丸「くっ!スイッチオン!うおおお!」

巨大エゴエゴ「エゴ?」

小僧丸「オーバーサイクロン!!」

巨大エゴエゴ「エゴ!目障りだ!消えろ!」

グレース「はっ!」

カグヤ「このままじゃ・・お願い、目を覚まして・・そして、のどかちゃん達を助けてあげて」

巨大エゴエゴ「ん!?諦めの悪い奴、嫌いエゴ!」

灰﨑てめえに好かれる気はねぇ!」

フォンテーヌ「悪いけど、このまま負けるわけにはいかないわ!」

スパークル「奇跡の花をあんたから取り返すんだから!」

アース「それにカグヤちゃんと約束したのです!」

グレース「みんなでお誕生会をするって!」

巨大エゴエゴ「そんなもんくだらねぇ!」

グレース「うっ!」

巨大エゴエゴ「エゴエゴの邪魔するならけしてやる!他の奴なんてどーでもいい!東京はエゴエゴの物だ!ぜーんぶエゴエゴの物!どーだ!でかい夢だろ!」

アース「はあ!」

巨大エゴエゴ「お誕生会?それがあの小娘との夢?めっちゃちっちぇえ!」

アース「夢に大きいも小さいもありません!」

フォンテーヌ「自分がボロボロになっても叶えたい大切な想いかそこにはあるのよ!」

スパークル「お母さんともう一度仲良くなりたいっていうカグヤちゃんの気持ち!」

巨大エゴエゴ「ぐ!やー!」

グレース「それをバカにするあなたなんかに!」

巨大エゴエゴ「うあ!」

グレース「あなたなんかに!」

ヒーリングっどプリキュア「「私達は絶体負けない!」」

バリン

グレース「あっ!」

明日人「あれは!」

ドリーム レモネード ローズ「「「はあ~!」」」

巨大エゴエゴ「ぐあ!」

ルージュ ミント アクア「「「はあー!」」」

巨大エゴエゴ「ぐっ・・がば!」

グレース「よかった!みんな無事だったんだね!」

ドリーム「うん!カグヤちゃんとグレース達の想い伝わったよ!」

巨大エゴエゴ「ぐわー!おのれ!」

神童「よし!一気に畳み掛けるぞ!」

雷門イレブン「「おお!」」

天馬「魔神ペガサスアーク!アームド!」

剣城「剣聖ランスロット!アームド!」

剣城 天馬「「ファイアトルネードDD!!」」

巨大エゴエゴ「エゴ!」

氷浦 明日人 小僧丸「「「メテオドロップ!!」」」

巨大エゴエゴ「エゴ!」

車田「ダッシュトレイン!!」

巨大エゴエゴ「うお!」

霧野「バランスを崩したぞ!」

倉間「よし!うおお!七面神オロチ!アームド!サイドワインダー!!神童!シュートチェインだ!」

神童「ミキシトランス!信長!刹那ブースト!!」

巨大エゴエゴ「ぐあ!このやろ!」

霧野「ミキシトランス!ジャンヌ!ラ・フラム!!」

巨大エゴエゴ「エゴ!」

野坂「月光丸・燕返し!!」

巨大エゴエゴ「ぐあ!エゴー!」

日和 服部 奥入「「「グラビティゲージ!!」」」

ガシッ

のりか「マジン・ザ・ウェイブ!!」

ガシッ

剛陣「うおおお!ファイアレモネード・ライジング!!」

巨大エゴエゴ「エゴ~!」

グレース「私達もいこう!重なる花の力!」

フォンテーヌ「交わる流れの力!」

スパークル「溶け合う光の力!」

アース「繋がる風邪の力!」

ヒーリングっどプリキュア「「「プリキュア・ヒーリングパートナー・カルテット!」」」

巨大エゴエゴ「うあああ!うう!」

ヒーリングっどプリキュア「「「はあああ!」」」

道成「明日人!小僧丸!俺達も力をかすぞ!」

明日人「はい!」

小僧丸「おう!」

空「天馬君!剣城君!僕達もいこう!」

天馬 剣城「「おう!」」

道成 明日人 小僧丸「「「はあああ!ビクトリーライン!!」」」

空 天馬 剣城「「「はあ!ロケットブースター!!」」」

巨大エゴエゴ「なに!」

ドカン

巨大エゴエゴ「うあああ!」

我修院「カグヤ!」

グレース「カグヤちゃん!」

カグヤ「お母さん、みんな・・無事でよかった!」

ヒーリングっどプリキュア「「あぁ」」

明日人「カグヤの羽が」

我修院「カグヤ、まだ間に合う、奇跡の花を!」

カグヤ「きれい・・・でもこれはみんなに返さなくちゃ」

我修院「ええっ!」

カグヤ「奇跡の花よ奪われた夢のつぼみをあるべき所へ」

ヒーリングっどプリキュア「「あぁ!」」

プリキュア5「「あっ!」」

ココ「ココ・・・」

ナッツ「ナツ・・・」

明日人「奇跡の花が」

天馬「持ち主の所に」

カグヤ「お母さん、ごめん、私のわがまま許してね」

我修院「カグヤ」

エゴエゴ「ぐっ!あいつら・・許さないエゴ」

我修院「すまない・・・私は何もかもダメにしてしまった、ただお前を悲しませただけだった」

カグヤ「ううん、そんなことない私にとって最高のお母さんだよ、大嫌いなんて言ってごめんね」

我修院長「あっ・・・うっ・・・」

グレース「カグヤちゃん」

明日人「よかったな、カグヤ」

グレース「明日人君」

エゴエゴ「くだらない話はそこまでだ!」

我修院「うわ!」

グレース「博士!」

フォンテーヌ「はっ!」

エゴエゴ「ヒャハハ!」

アース「エゴエゴ!」

スパークル「またあいつ!」

エゴエゴ「こいつの命はあとわずか」

万作「なんだと!」

エゴエゴ「だが!その時間さえあれば邪魔なお前達を消す方法が1つだけある」

ドリーム「ああっ!」

我修院「やめろ!」

エゴエゴ「もう遅い!」

プリキュア5「ああっ!」

アース スパークル フォンテーヌ「「にああっ!」」

雷門イレブン「「うあ!」」

稲国イレブン「「あっ!」」

グレース「くっ!」

エゴエゴ「ハハッ、成功だ、カグヤの力を取り込んだエゴ。」

グレース「そ、そんな」

明日人「あれがエゴエゴ!」

天馬「姿が変わってる!」

エゴエゴ「喜べ、お前達の大好きなカグヤはこのエゴエゴの体内にいるのだ!」

カグヤ「はっ!」

エゴエゴ「もっとも二度と会う事はできんがな!」

フォンテーヌ「なんて奴なの!」

服部「あいつ!」

車田「許さねぇぞ!」

我修院「ぐっ!」

エゴエゴ「うん?何だ、この手は?」

我修院「カグヤを・・・返せ!」

エゴエゴ「いつまで命令してるつもりエゴ!」

我修院「ぐわ!」

グローム「博士!」

我修院「カグヤ、聞こえるか・・・私だ・・・お母さんだ!待ってろ・・今助けるから」

エゴエゴ「助ける?何をえらそうに!カグヤはお前の子でも何でもない時期に消えるただの精霊だ、その力を奪って何が悪い?」

我修院「ただの・・精霊じゃない!」

カグヤ「もうやめて!お母さんを放して!」

我修院「私は・・・あの時約束したんだ、ずっと隣近所にいるって、最後の最後・・母親としてよりそいたい、今一度この腕で抱き締めてあげたい、カグヤは私にとっても愛する大切な娘なんだ!」

カグヤ「お母さん、私もお母さんの事愛してる・・・ずっとずっと愛してる!」

我修院「カグヤ、ありがとう・・うっ」

キラーン

エゴエゴ「この輝き!まさか特別な夢のつぼみ!?信じられん、なぜこいつが!?まあいい邪魔する奴は消すだけエゴ!」

カグヤ「やめてー!」

ギラーン

カグヤ「ああ・・・あっ!」

エゴエゴ「キュアグレース!」

グレース「はあ!」

エゴエゴ「ぐわ!はっ!」

明日人「サンライズブリッツ!!」

天馬「ゴッドウィンド!!」

エゴエゴ「ぐあ!バカな!?動ける状態じゃなかったはずだ!これが特別な夢のつぼみの力だというのか!?なぜエゴエゴになくお前らだけに!?」

グレース「本気で誰かの事助けたい、喜ばせたい、夢を叶えてあげたい、そう心から想う時夢のつぼみは特別になる、そして力をかしてくれるの!」

エゴエゴ「くっ!はあ!」

天馬「Zスラッシュ!!」

エゴエゴ「あっ!」

グレース「はあ!」

エゴエゴ「ぐあ!はあ!」

バァン

グレース「フォンテーヌ!スパークル!」

パリーン

スパークル「今だよ!」

アース「はあ!」

エゴエゴ「くっ!この!はあ!」

天城「アトランティスウォールG3!!」

ガン

錦「戦国武神ムサシ!武神蓮斬!!」

エゴエゴ「ぐあ!おのれ!」

ドリーム「えいっ!はっ!!」

ルージュ「はっ!」

エゴエゴ「うぐ!」

スパークル「ありがとう!」

ルージュ「うん!」

グレース「ドリーム、私、カグヤちゃんと博士をもう一度会わせてあげたい!」

ドリーム「私もそう思ってた、天馬君、明日人君もだよね?」

明日人「うん!」

天馬「はい!」

エゴエゴ「プリキュア!ガキども!もう許さんエゴ!」

レモネード「はあ!」

ミント「たあ!」

ローズ「やあ!」

エゴエゴ「ふん!」

アクア ルージュ「「はああ!」」

エゴエゴ「はあ!」

アクア ルージュ「「キャア!」」

スパークル「ルージュ!アクア!」

エゴエゴ「何が誰かの為だ!エゴエゴの夢を邪魔する奴は倒すエゴ~!!」

灰﨑「テメェの夢ははなっからぶっ壊れてるんだよ!シャーク・ザ・ディープ!!」

エゴエゴ「ぐあ!この~!」

グレース「はっ!」

エゴエゴ「うおおお!」

アース スパークル フォンテーヌ「「「うっ、キャー!」」」

ココ ナッツ「「これはまずいココー!(ナツ!)」

グレース「エゴエゴ!独りよがりの夢の為にカグヤちゃんを取り込んで!!はあ!」

エゴエゴ「ぐあ!」

グレース「その力でこれ以上仲間を傷つけるなら」

エゴエゴ「だまれだまれだまれー!!」

グレース「キャア!」

フォンテーヌ「変身が!」

エゴエゴ「目障りだ!キュアグレース!」

グレース「はっ!」

明日人 天馬「「うおお!」」

ガン

エゴエゴ「エゴ!」

ドリーム「えい!」

エゴエゴ「うあ!」

ドリーム「大丈夫?グレース」

グレース「ありがとう!」

エゴエゴ「うご~!キュアドリームめ!目障りなガキどもめ!」

ドリーム「夢を持つのは自由だよ、けどカグヤちゃんの力を使ってこれ以上大切な友達を傷つけさせるわけにはいかない!」

エゴエゴ「何が仲間だ!何が友達だ!エゴエゴさえよければそれでいいんだ!」

グレース ドリーム「「はあ!」」

エゴエゴ「他に何もいらない!」

グレース ドリーム「私達はあなたからカグヤちゃんを取り戻す!絶対に!」

明日人「俺達も!」

天馬「大事な友達をほっておかない!」

キラーン

エゴエゴ「あれは!?」

ラビリン「2人の夢のつぼみと明日人と天馬の夢のつぼみに反応して新しいエレメントボトルが!」

神童「あの4人の夢のつぼみが共鳴したのか!」

ナッツ「今ナッツ!力を1つに合わせて!」

ココ「みんなの力で浄化するココー!」

ルージュ「よし!いくよ!」

ルージュ レモネード ミント アクア ローズ「「「私達の力を!」」」

フォンテーヌ スパークル アース「「「グレースとドリームの元へ!」」」

グレース「みんなの力がね

ドリーム「やろう、グレース!」

グレース「うん!!」

ドリーム グレース「「重なる二つの希望の力!ドリームキュアグレース!プリキュア!ヒーリングっどドリーム!」」

エゴエゴ「そんなのもかき消してやるエゴ!」

明日人「灰﨑!野坂!一星!俺達もやろう!」

天馬「みんなでカグヤちゃんを助けよう!」

雷門 伊那国イレブン「「おう!」」

明日人 灰﨑 野坂 一星「「「ラストリゾートΣ!!」」」

天馬 剣城 神童「「「ジ・アース∞!!」

エゴエゴ「うわ~!何だ、この力は!?」

グレース「想いの力だよ」

エゴエゴ「おっ?」

グレース「誰かのダメを想って夢を見る時、みんながその夢を応援して力をかしてくれる。そんな夢にしかできない事ってきっとあるんだと思う」

エゴエゴ「これが・・・!?誰かの為に・・か、こんな温かいものだったとはな」

グレース「エゴエゴ」

天馬「エゴエゴ、キミにも想う気持ちはあるよ!」

明日人「うん!気づいたキミにも絶対に!」

エゴエゴ「エゴエゴにもあるか・・・ははは」

グレース ドリーム「「お大事に」」

カグヤ「プリキュアのみんな、雷門イレブンに伊那国イレブンのみんな、ありがとう」

我修院「カグヤ、これを」

カグヤ「お母さん、この絵本持っててくれてたんだ」

我修院「ああ、もちろんだ」

カグヤ「よかった、最後にさ、読んでくれない?」

我修院「カグヤ」

グレース「それじゃダメだよ」

明日人「のどか」

グレース「みんなでお誕生日会するんでしょ?」

カグヤ「のどかちゃん、もう奇跡の花は」

剛陣「何とかならねぇのか!」

車田「こんな悲しい結末にはさせねぇ!」

アース「みなさん」

グレース「ぐ・・・」

フォンテーヌ スパークル「「グレース!」」

グレース「お願いみんな、カグヤちゃんの命が消えようとしてるの・・・だから力をかして!」

我修院「キュアグレース」

グレース「大切な友達を失いたくないの」

明日人「あっ!」

グレース「これは・・ゆめアースのお魚さんや動物さん達が!」

葵「みんな!」

天馬「葵!みんな!」

信助「カグヤちゃんのクジラだ!」

つくし「街を見てください!」

めるる「カグヤちゃんの為なら」

にこるん「力をかすよ!」

ダンサー「私達だって助けたいもん!」

グレース「ああ・・・」

街のひとびと「「私達の心にゆめアール!」」」

グレース「すごい!東京中の夢の力が!」

スパークル「こんなにいっぱい!」

グレース「力が集まってくる、みんなありがとう!カグヤちゃん!みんなの想う、受け取って!たああ!」

カグヤ「あっ・・あっ・・」

我修院「カグヤ」

カグヤ「お母・・さん?私一体」

我修院「ケガはないか?」

カグヤ「うん、何ともないみたい」

我修院「よかった!本当に無事でよかった」

カグヤ「うん・・お母さんも」

妖精エゴエゴ「カグヤ!ごめんエゴ!今までの事許してエゴ」

道成「エゴエゴ!」

空「でもなんか小さいですね」

妖精エゴエゴ「えっと、えっと、えっと・・はずかしい!」

ひなた「しぶといって言うか不死身って言うか」

野坂「けどあれならもう悪さできないんじゃないかな?」

神童「そうだな。」

明日人「本当によかったよ、カグヤとお母さんが仲直りできて。」

天馬「明日人さん」

のどかの母「のどか~!」

のどか「お母さん!」

のどかの母「よかったみんな!無事だったのね。」

カグヤ「ねぇお母さん、またたくさんつらい事起きるかもしれない、でもそんなとき私も天馬君や明日人君、のどかちゃんみたいに夢や希望の花を咲かせる人になれるのかな」

我修院「きっとなれるさ、それにこれからも1人じゃない。ずっと一緒だ。お誕生日おめでとう、カグヤ。」

カグヤ「あっ・・うん!のどかちゃん、私今生きてるって感じ!」

のどか「うん!」

カグヤ「明日人君!天馬君!」

明日人 天馬「「?」」

カグヤ「私、お母さんと夢の天辺を目指すよ!二人一緒ならなんとかなるよね!」

明日人「夢の天辺か、うん!」

天馬「絶対なんとかなるさ!」

カグヤ「うん!」

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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