如月モモに転生した転生者が記憶を思い出してこれから頑張るぞ!って言う所を書いてみたかった小説です!



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注意(アテンション)!これは最初で最後のお話です!


〜アテンションドーパント〜

 

 

──ガイアメモリ、それは人を超人へと変えるものもあれば、人を怪物へと変える品物。

 

ここ千葉県柏市にもそれはあった、

ガイアメモリが作られ始めた風都、

そこから横流しされた数多のガイアメモリ、それを参考、

または模して作られた粗悪なメモリが街全体に存在していた。

 

これは、その内の1本を持つとある一軒家に住む少女の物語である。

 

───20XX年8月13日──

 

私の名前は如月モモ(キサラギモモ)!16歳の高校生でアイドルをやってる普通の女子高校生!…だったけど…

 

モモ「これって…U()S()B()…?…だよね…」

 

ある日、と言うよりも昨日、

送り主不明で一通の手紙と謎のUSBが郵便受けに入れられていたんです。

 

「20XX年8月13日 君は今日、人を、友を、そして家族を救う力を得なければいけない、

出なければ8月██日、

家族と自分を含めた10人が蛇により死に、

メデューサにより巻き戻され、永遠に死ぬ事になる。

 

このガイアメモリと呼ばれるこれを押して自身に突き刺し、

力と意識を覚醒させよ。

 

目を奪う蛇よ、これ以上何かを失わないように。」

 

と、手紙には書かれていました。

 

モモ「…?」

 

私は意味が分からずこれをお兄ちゃんに見せてみる事にしたの、

あ、お兄ちゃんは如月伸太郎(キサラギシンタロウ)って言う名前です。

 

─お兄ちゃんの部屋─

 

モモ「お兄ちゃーん!」

 

ドアを開けてお兄ちゃんの部屋に入ると中は薄暗くて、

コーラの匂いが少しする。

 

伸太郎「んあ?モモか。」

 

スマホ片手にベッドに寝転がっているのは私のお兄ちゃん、

少しだらしないですが、これでも頭は良いです。

 

モモ「昨日位にこれが届いてて…」

 

私が手にしていたポストに入ってた手紙とUSBを手渡すと、

お兄ちゃんは手紙を見て「新手の宗教勧誘かもな」

と突き返して布団を被っちゃった。

 

モモ「ちょっと!…もう」

 

私は軽く突っぱねるお兄ちゃんに怒りそうになるけど、

冷静になろうと深呼吸してとりあえず部屋から出ていった。

 

─自分の部屋─

 

モモ「はぁ〜…結局分からずじまいかぁ…」

 

私はベッドに寝転がってこれが何なのかについて考えていた。

 

モモ「このボタンを押して見ても良い…けどこれがもし爆弾の起爆スイッチだとしたら…?それは無いか!」

 

私はもう思い切ってこのメモリのボタンを押してみることにした、カチッと舌打ちの音に近い音が部屋に反響して、

その後に渋めの声の音声が鳴りました。

 

アテンション

 

それが私の前世の記憶を思い出させてくれました。

 

そしてこの世界、私、これからの運命、

それらが分かっちゃったんです、

この世界は私の前世で好きだった()()()()()()()()()()という物語の世界で、私はその物語のキャラクターの1人であるという事、そして2日後から()()()()()()()という現象が起きてヒビヤという少年とヒヨリっていう少女のどちらがが死んでしまう事…

 

思い出した私は最初は絶望して泣きじゃくりましたけど、

それと同時に、この死に戻りを繰り返す世界の根幹である蛇を倒して、はっぴーえんどというやつが出来るのではと考えました!

 

そうして私のはっぴーえんどを目指すという目的を達成する為、色々と頑張る事にしたんです。

 

─────

 

私は如月モモ、転生者掲示板…あっ、転生者掲示板っていうのはなんか頭の中にある掲示板では…私は如月ネキとして活動してます!

 

終わり

 




因みに短編で尚且つ如月モモ──如月ネキの始まりを書きたかっただけでしたので(続きは)ないです。

大まかなストーリーだけを言っておくと…

如月モモに転生した転生者は風都と仮面ライダーWが存在する世界に転生し、何者かから送られてきたガイアメモリ──アテンション──のボタンを押した事によって前世の記憶を思い出して、ハッピーエンド(冴える蛇が何度も主人公達──自身を含む──を殺すのを止める)を目指して奮闘し、無事無限ループを終わらせる事に成功して、次いでに風都に自分というアイドルの風を吹かせる…といったストーリーです。

まぁ私は飽き性なので書いたとしても途中で投げ出すでしょう。
ほんとに申し訳ないm(_ _)m

そしてここまで見て下さり、誠にありがとうございました!

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