キヴォトスが増えすぎた生徒を各学園に自治させるようになってすでに半世紀(?)が過ぎていた。
 キヴォトスと呼ばれる巨大な学園都市は生徒の第二の学びばとなり、人々はそこで学を学び、遊び、戦い、そして卒業していった。

 キヴォトスで最も権力を持つ連邦生徒会は、指導者たる連邦生徒会長を失い、混乱へ陥っていた。
 この1ヶ月余りの混乱で各学園と連邦生徒会は、出所のわからない違法武器が2000%以上も増加し、治安の悪化の一途を辿っていた。
 生徒達は,自らの行為に恐怖した。

 そうして、その最中、一人の先生がキヴォトスへ訪れるのだった……。


 ※ガンダムっぽい生徒が一人増えただけのブルーアーカイブです。
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