(完結済み。「小説家になろう」「ノベルバ」に重複掲載予定です。)

コンセプトは「スマホを置いて星空を見上げ、南の島へ行こう」!

"竜"星群が日常的に降り注ぐようになった近未来の地球。
隕石の被害に苛まされる人々の前に、その隕石から孵った"(デンゲイ)"が現れ、復興を遂げようとする社会に影を落とす。
GPSが機能せず、電波も不安定になった世界で、それでも人々は再び夜空を見上げようとしていた。

数々の隕石が落下するトーキョーを舞台に、「迎撃」を掲げる国連機関の艦艇と「保護」を訴えるカルト教団の思惑が渦巻く。

その台風の目で、かつて竜の翼を得た少年と竜星の巫女となることを強いられた少女が邂逅する。

一夏、否、一”雨期”の星の海を翔け抜ける
少年少女の海洋冒険譚!
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