これは正史ともデイブレイクの歴史とも違う、ウロボロス界に行ったあの日、九堂りんねがケミーを救い出したが、不完全な儀式によって暴走した冥黒王によって完全に滅びた世界の宝太郎がケミーたちの力によってキヴォトスに飛ばされそこで己の過去と、現在に苦しむ少女達、そして、かつて失った仲間と同じ名と顔を持つ先生と歩む物語である。
―――彼は虹にたどり着けるのか。
  救われなかった世界線
  ありえないはずの再会()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ