星屑のアーカイブ   作:そーさん

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なんでこの体勢!?

俺が詠唱し終わった瞬間、辺りが夜の闇に包まれた

 

「な、なんだ!?」

 

空から大きな月と星々が辺りに刺さる無数の剣を照らした.....

 

「これが....私の心象風景.....少し....寂しいな...」

 

月と星以外、当たりを照らすものは何も無い夜の闇....無数の剣があること以外、衛宮士郎やエミヤとは全く違う、風景だ....

 

「そらちゃんの、心象風景....?」

「えっと....」

 

なんて説明しよう....

 

「これは、正確に言うと宝具とは少し違うんです、固有結界.....使用者の心象風景で現実世界の一部を塗りつぶす.....そんな感じです」

「じゃあ....これが...」

 

先生や周りのみんなが辺りを見回した

 

「あはは...私の心の中みたいですね。」

「そら....」

 

......剣以外何も無い.....あんまりいい気分にならないな.....

 

「......それよりも!無限の剣製(UNLIMITED BLADE WORKS)....この結界内なら、弾切れとか気にしなくていいですし、この場から動かなくても戦えます!」

 

俺がそう言って、手を前にかざすと地面に刺さっていた無数の剣が、ユスティナ聖徒に突き刺さる

 

「動かすの少し難しいな.....」

「本当に...大丈夫...?」

「だ、大丈夫です!こんなことも出来るんですよ!壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)!」

 

俺の声と同時に、ユスティナ聖徒に刺さっていた剣が爆発した

 

「....たがら....先生...私だって戦えます....ここから動きませんし、ちゃんと先生の、指示に従います....だから...」

「分かった。」

「「「先生!」」」

「ただし、この後ちゃんと救護騎士団に行って、心配させた事をみんなに謝る。」

「はい!勿論です!」

「そして.....」

 

そう言って先生が俺を抱き上げた

 

「このままね」

「え?」

 

抱っこのまま先生は指示をするの?俺邪魔じゃない?

 

「えっと...先生...?」

「この状態なら、勝手に行ったり出来ないでしょ?」

「私、邪魔じゃないですか...?」

「そんな事ないよ。」

「うへ〜それなら、そらちゃんも無茶出来ないね。」

「ん、名案。それなら許可できる」

 

え....皆さん、これで賛成なんすか....俺は助けも求めて、ヒフミちゃん達の方を見た

 

「あはは....本当はそんな怪我で、戦って欲しくないんですけどね....」

「うん。でも、ここまで覚悟を見せられたら、一緒に戦わざるをえない」

「そうですね♡そらちゃん、お説教の覚悟もしておいて下さいね♡」

「そうじゃなきゃダメ!」

 

なんでさ!?いや、理由は分かるけど!

 

「よし、それじゃあ....気を取り直して...みんな!行くよ!」

 

俺が先生に抱っこされながら...戦闘が始まった




感想とかあるとモチベに繋がるので....ぜひ....

自分は上げて落とすのが好きなので閑話を書きたいです!どんなのがいいですか?書けるかは知らんけど

  • ゲーム開発部!
  • 先生となんかする!
  • アビドス!
  • 補習授業部!
  • 美食研究会!
  • 書かなくていい、調印式!
  • パヴァーヌ2章!
  • 一番最初の閑話終わらせろ
  • 全部書け♡
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