5年前に失踪した父。
南極調査隊であった彼の残した手帳を読んだ大学生、神林 大樹は冒険好きの仲間たちと共に南極の大穴へと向かう。
父の手帳通りに地下へと向かう大樹。
その先であれが見たものは驚愕に満ち溢れたものであった。
  prologue 日記
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